82 / 123
第八十二話……子どもと大人!
しおりを挟む
「はぁ……。もう裸を見たり見られたりとか、どうでもよくなっちゃった。たすくがラピスの裸を見るのには、まだ抵抗あるけど、親子や兄妹と思えば自然だし」
「でも、俺はラピスのことも、ちゃんと一人の女の子として見たいと思ってるんだよ。こう言うと、『このロリコンめ!』って言われると思うけど、ラピスは天才だし、自分の判断で俺のことを好きでいてくれて、子どもまで欲しいと言ってくれてる。
子どもと大人の線引きの本質は年齢じゃない。責任を取れるかどうかだ。ラピスはこれまで一人で生きてきた。万が一、ラピスを除く全員が死んだとしても、自分の責任で子育てできる。
もちろん、絶対にそんなことはさせない。それは俺の責任でもあるからだ。むしろ、俺の方が遥かに大きい責任だ。
本当はもっと早く幸せになれたのに、一律に年齢で区切られて、幸福の一部を捨てないといけないなんて馬鹿げてるよ。今回の場合、『じゃあ、ラピスだけ五年待ってね』なんて言えるわけがない。だからと言って、法律を無視していいわけではないことは、念のために言っておく。
若年出産のリスクについては、回復魔法やリズの能力で回避できると思う。なぜ後者が言えるのかと言うと、ラピスとプレアがずっと人間の姿でいても全く疲れていないから。
それと、傷付いたモンスターがその後どうなるのかを考えた時に、回復魔法以外の回復手段があるんじゃないか、あるとしたら、それは魔壁の力なんじゃないかと思ったから」
「確かに、冒険者に片腕を切断されても、特に何もしておらんのに、いつの間にか生えておるモンスターがおったのぉ。生まれ変わりでもなかったようじゃし。
傷付いたら、すごすごと奥に引っ込むのじゃが、魔壁に近づけば近づくほど回復が早まるのかもしれん。それを本能的に分かっておるとか。わしは戦ったことがないから分からんが。
魔石の効果と言えなくもないが、ほとんど同じことじゃろう」
「そうだね。『子どもは責任能力も判断能力もないんだから、大人の言うことを聞きなさい』なんて、大人の傲慢さ故だもんね。成長度合いは人それぞれなのに。社会経験の乏しさを、その知能と想像力で補えれば何の問題もない。
なんなら、社会適合テストみたいに、成人認定テストをしてもいい。私なら女子向けにこういう問題を作る。『あなたは未成年女子です。どうしても欲しいバッグを成人男性から買ってあげる、またはそれに相当する金銭をあげると言われました。未成年女子の考え得る思考および取り得る行動と共に、その時点から起こり得る状況を全て挙げなさい。その上で、あなたの思考および行動を示しなさい』。
成人男性と背後の反社会的勢力に自分が殺される可能性に加えて、第三者との結婚直前に身辺調査をされて婚約破棄されるまで想定できて及第点。親が復讐心に駆られ、加害者の出所後に殺人を犯す可能性まで想定できれば、文句なし。
当然、自分が取り得る思考と行動は、それらの全ての責任を自分が取る覚悟を持ち、実際にどのように取るかを説明すれば、どんな行動をしてもいいことになる」
「そういう意味では、犯罪の責任対象もおかしいことが起きてるんだよな。未成年者から誘って、成人と性行為をした場合は、未成年者が一方的な被害者になる。誘拐も同じで、成人からは誘っていないのに誘拐になる。
成人がいくら別の救済方法を諭しても、未成年者は無視するし、未成年者がいくら擁護しても、親がそれを許さない。親の無責任でそういう状況になったのに、親の責任を突如思い出して被害届を出す。それこそ、完全な無責任だよ。示談金をふんだくるための邪悪な親もいるけどな。
だから、本当に困っている未成年者がいても、見て見ぬふりが正解になるという歪んだ社会になっている」
「その歪みを作っているのは、実はニュースメディアだったりするんだよね。逮捕と起訴と有罪をわざと混同させてる。もちろん、それを理解できないバカ達も歪みの主要因だけど。
本当は情状酌量の無罪相当、あるいは冤罪だってあり得るのに、逮捕の時点で氏名住所を公開されたら、たまったもんじゃないでしょ。それを理解も説明もできない無能な経営者と人事が、『容疑者』『被疑者』ってだけで、即刻クビにするんだから。
しかも、逮捕後に釈放されてもメディアは取り上げない。取り上げても小さく。検察は、不起訴と判断したら、その理由を明らかにしない。無罪になっても公式に謝りもしない。それが嫌だから、自分の評価に響くから、時には証拠をでっち上げる。
コーディーさんじゃないけど、完全に捕まり損でしょ。失った時間も名誉も信頼も絶対に返ってこないんだから」
「というわけで、今はまだ、ラピスをかわいい子どもみたいに思ってる方が強いんだけど、セントラルの変革を成し遂げるまでには、絶対にそれを逆転させようとは思ってる。
ラピスも俺を誘惑する方法をいくつも考えていてほしい。ただ、ラピスの長所である元気さと純粋さは失ってほしくないな。要はバランスかな。あくまで希望だから、そこまで真剣になる必要もないよ」
「うん、分かった! でも、実はもう考えてることがあるんだよね。昨日と今日の経験と似たような感じなんだけど、リズママみたいに私があえて『ママ』になって、たすくお兄ちゃんを『大人の赤ん坊』扱いしたら興奮するんじゃない?
『あ、ガチガチになってまちゅね~。ピュッピュちまちょうね~』みたいに! ギャップだよ、ギャップ!
実はまだあって、日常の中の非日常感みたいな感じで、私が透明人間になったみたいに、事あるごとに無言でピュッピュさせるみたいな! それもギャップ!」
「たすく! 教育はどうなってるの、教育は! あ、ガチガチになってる! この変態ロリコンめ!」
「こ、これは違う! ラピスが天才すぎて、これからどんな発想が飛び出てくるのか楽しみになっただけ! それだけだから!」
「性欲四天王最強はラピスか?」
「……私、負けないよ……」
「私も変態レベルを上げなければいけませんね……サザエ村の名にかけて!」
「たすくお兄ちゃん、ピュッピュしてみて! ピュッピュ! みかお姉ちゃんしか見えないけど!」
このまま行くと、セントラルでは本当に快感を貪り尽くすことになりかねない。
何か新しい目的や目標が必要になるか、それとも、もう子どもを作って幸せに暮らすか。
その場所は、セントラルなのかサウズ国なのか、それとも全く別の場所なのか。今は、まだ分からない。
幸せになれるかどうかなんてことも誰にも分からない。
でも、絶対に笑い合えると思う。何度だってそう思えるのだから。
「でも、俺はラピスのことも、ちゃんと一人の女の子として見たいと思ってるんだよ。こう言うと、『このロリコンめ!』って言われると思うけど、ラピスは天才だし、自分の判断で俺のことを好きでいてくれて、子どもまで欲しいと言ってくれてる。
子どもと大人の線引きの本質は年齢じゃない。責任を取れるかどうかだ。ラピスはこれまで一人で生きてきた。万が一、ラピスを除く全員が死んだとしても、自分の責任で子育てできる。
もちろん、絶対にそんなことはさせない。それは俺の責任でもあるからだ。むしろ、俺の方が遥かに大きい責任だ。
本当はもっと早く幸せになれたのに、一律に年齢で区切られて、幸福の一部を捨てないといけないなんて馬鹿げてるよ。今回の場合、『じゃあ、ラピスだけ五年待ってね』なんて言えるわけがない。だからと言って、法律を無視していいわけではないことは、念のために言っておく。
若年出産のリスクについては、回復魔法やリズの能力で回避できると思う。なぜ後者が言えるのかと言うと、ラピスとプレアがずっと人間の姿でいても全く疲れていないから。
それと、傷付いたモンスターがその後どうなるのかを考えた時に、回復魔法以外の回復手段があるんじゃないか、あるとしたら、それは魔壁の力なんじゃないかと思ったから」
「確かに、冒険者に片腕を切断されても、特に何もしておらんのに、いつの間にか生えておるモンスターがおったのぉ。生まれ変わりでもなかったようじゃし。
傷付いたら、すごすごと奥に引っ込むのじゃが、魔壁に近づけば近づくほど回復が早まるのかもしれん。それを本能的に分かっておるとか。わしは戦ったことがないから分からんが。
魔石の効果と言えなくもないが、ほとんど同じことじゃろう」
「そうだね。『子どもは責任能力も判断能力もないんだから、大人の言うことを聞きなさい』なんて、大人の傲慢さ故だもんね。成長度合いは人それぞれなのに。社会経験の乏しさを、その知能と想像力で補えれば何の問題もない。
なんなら、社会適合テストみたいに、成人認定テストをしてもいい。私なら女子向けにこういう問題を作る。『あなたは未成年女子です。どうしても欲しいバッグを成人男性から買ってあげる、またはそれに相当する金銭をあげると言われました。未成年女子の考え得る思考および取り得る行動と共に、その時点から起こり得る状況を全て挙げなさい。その上で、あなたの思考および行動を示しなさい』。
成人男性と背後の反社会的勢力に自分が殺される可能性に加えて、第三者との結婚直前に身辺調査をされて婚約破棄されるまで想定できて及第点。親が復讐心に駆られ、加害者の出所後に殺人を犯す可能性まで想定できれば、文句なし。
当然、自分が取り得る思考と行動は、それらの全ての責任を自分が取る覚悟を持ち、実際にどのように取るかを説明すれば、どんな行動をしてもいいことになる」
「そういう意味では、犯罪の責任対象もおかしいことが起きてるんだよな。未成年者から誘って、成人と性行為をした場合は、未成年者が一方的な被害者になる。誘拐も同じで、成人からは誘っていないのに誘拐になる。
成人がいくら別の救済方法を諭しても、未成年者は無視するし、未成年者がいくら擁護しても、親がそれを許さない。親の無責任でそういう状況になったのに、親の責任を突如思い出して被害届を出す。それこそ、完全な無責任だよ。示談金をふんだくるための邪悪な親もいるけどな。
だから、本当に困っている未成年者がいても、見て見ぬふりが正解になるという歪んだ社会になっている」
「その歪みを作っているのは、実はニュースメディアだったりするんだよね。逮捕と起訴と有罪をわざと混同させてる。もちろん、それを理解できないバカ達も歪みの主要因だけど。
本当は情状酌量の無罪相当、あるいは冤罪だってあり得るのに、逮捕の時点で氏名住所を公開されたら、たまったもんじゃないでしょ。それを理解も説明もできない無能な経営者と人事が、『容疑者』『被疑者』ってだけで、即刻クビにするんだから。
しかも、逮捕後に釈放されてもメディアは取り上げない。取り上げても小さく。検察は、不起訴と判断したら、その理由を明らかにしない。無罪になっても公式に謝りもしない。それが嫌だから、自分の評価に響くから、時には証拠をでっち上げる。
コーディーさんじゃないけど、完全に捕まり損でしょ。失った時間も名誉も信頼も絶対に返ってこないんだから」
「というわけで、今はまだ、ラピスをかわいい子どもみたいに思ってる方が強いんだけど、セントラルの変革を成し遂げるまでには、絶対にそれを逆転させようとは思ってる。
ラピスも俺を誘惑する方法をいくつも考えていてほしい。ただ、ラピスの長所である元気さと純粋さは失ってほしくないな。要はバランスかな。あくまで希望だから、そこまで真剣になる必要もないよ」
「うん、分かった! でも、実はもう考えてることがあるんだよね。昨日と今日の経験と似たような感じなんだけど、リズママみたいに私があえて『ママ』になって、たすくお兄ちゃんを『大人の赤ん坊』扱いしたら興奮するんじゃない?
『あ、ガチガチになってまちゅね~。ピュッピュちまちょうね~』みたいに! ギャップだよ、ギャップ!
実はまだあって、日常の中の非日常感みたいな感じで、私が透明人間になったみたいに、事あるごとに無言でピュッピュさせるみたいな! それもギャップ!」
「たすく! 教育はどうなってるの、教育は! あ、ガチガチになってる! この変態ロリコンめ!」
「こ、これは違う! ラピスが天才すぎて、これからどんな発想が飛び出てくるのか楽しみになっただけ! それだけだから!」
「性欲四天王最強はラピスか?」
「……私、負けないよ……」
「私も変態レベルを上げなければいけませんね……サザエ村の名にかけて!」
「たすくお兄ちゃん、ピュッピュしてみて! ピュッピュ! みかお姉ちゃんしか見えないけど!」
このまま行くと、セントラルでは本当に快感を貪り尽くすことになりかねない。
何か新しい目的や目標が必要になるか、それとも、もう子どもを作って幸せに暮らすか。
その場所は、セントラルなのかサウズ国なのか、それとも全く別の場所なのか。今は、まだ分からない。
幸せになれるかどうかなんてことも誰にも分からない。
でも、絶対に笑い合えると思う。何度だってそう思えるのだから。
0
あなたにおすすめの小説
ギルドの片隅で飲んだくれてるおっさん冒険者
哀上
ファンタジー
チートを貰い転生した。
何も成し遂げることなく35年……
ついに前世の年齢を超えた。
※ 第5回次世代ファンタジーカップにて“超個性的キャラクター賞”を受賞。
※この小説は他サイトにも投稿しています。
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
☆感想の受付開始しました。
【あらすじ】
異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。
それと同時に、今世の出自である農家の四男は、長男大事な両親の態度に、未来はないと確信。
家族に隠れて、ステータスにあったスキルの一つ「鑑定」を使い、村のお婆(薬師)相手に、金策を開始。
十歳の時に行われたスキル鑑定の結果を父に伝えたが、農家向きのスキルではなかったルイは「家の役には立たない」と判断され、早々に家を追い出される。
だが、追放ありがとう!とばかりに、生活魔法を知るべく、図書館がある街を目指すことにしたルイ。
最初に訪れた街・ゼントで、冒険者登録を済ませる。だがそのギルドの資料室で、前世の文字である漢字が、この世界の魔法文字だという事実を知ることになる。
この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。
そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。
そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。
旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。
☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。体調が不安定のため、かける時に書くスタイルです。不定期更新。
☆カクヨム様(吉野 ひな)でも先行投稿しております。
【完結】発明家アレンの異世界工房 ~元・商品開発部員の知識で村おこし始めました~
シマセイ
ファンタジー
過労死した元商品開発部員の田中浩介は、女神の計らいで異世界の少年アレンに転生。
前世の知識と物作りの才能を活かし、村の道具を次々と改良。
その発明は村の生活を豊かにし、アレンは周囲の信頼と期待を集め始める。
痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~
ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。
食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。
最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。
それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。
※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。
カクヨムで先行投稿中!
魔法使いが無双する異世界に転移した魔法の使えない俺ですが、陰陽術とか武術とか魔法以外のことは大抵できるのでなんとか死なずにやっていけそうです
忠行
ファンタジー
魔法使いが無双するファンタジー世界に転移した魔法の使えない俺ですが、陰陽術とか武術とか忍術とか魔法以外のことは大抵できるのでなんとか死なずにやっていけそうです。むしろ前の世界よりもイケてる感じ?
転生したら最強種の竜人かよ~目立ちたくないので種族隠して学院へ通います~
ゆる弥
ファンタジー
強さをひた隠しにして学院の入学試験を受けるが、強すぎて隠し通せておらず、逆に目立ってしまう。
コイツは何かがおかしい。
本人は気が付かず隠しているが、周りは気付き始める。
目立ちたくないのに国の最高戦力に祭り上げられてしまう可哀想な男の話。
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる