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丸いの、国、王
しおりを挟む「お、おい!見えてきたぞ!あれじゃないか?」前を見るすると塀に囲まれた大きな街が、いや国か。国が見えてきた。
「はぁやっと着いたのねぇ~ほんと長いわ~」こいつは佐藤 キラと言うキラキラネームの女子だ、俺はあまりギャルには興味が無い。
「あと少しだ!みんなで歩こう!」とクラスをまとめるこいつは隅田 まさしこいつも好きじゃない自分の価値観全て人に与えてきそうなやな奴だと思ったからだ。まぁそんな今までの不満を頭の中で思っていると見上げるほど大きな門の前に着きそして誰もいなくなった見るからにこの門を守っているだろう奴らに止められた
「おい、お前らのどこから来た自分を証明するものを見せろ」するとみんながおいおいどうする?何も持ってないぞ?あ!俺財布の中に身分証明書ならあるぜ!おいバカ!そんなの多分意味ねぇから!とオドオドしながらみんなで話していた(俺は入ってないからね?)すると涼宮が門番達の前に行き。
「これじゃダメ?」と言いカードを出していた、
「は、すす進みませんでした。中へお進み下さい。」といいすぐ開けてくれた、するとみんながおい、涼宮と言いながら囲み何をしたかを聞いていた。俺もわからなかったがまぁステータス画面でなんか出来るのだろうと思い開いてみた、で右下の方を見るとネームカード?見たいなのがありこれかと思い押すとポケットの中に重みを感じた、ポケットの中から銀色のいやプラチナかちょと重みを感じるカードを手に取り内容を見るまぁ名前と役職しか書いてないがこれが大切なのだろう。
そして中へはいるとまぁすごいだって横浜にある中華街のように栄えてるのだ、マジかよと驚きながらそしてここの王になるのだと思うとワクワクが止まらない。まぁそんな感じで進んで行きいきなり馬鹿デカイ建物にはいるとまた丸いのが王が座るような椅子に座っていた。
「やぁやぁ、久しぶりだねぇたどり着けてよかったよ。さて君たちはここの王になるわけだけどどうかな?楽しそうだと思わないか?でもそう簡単に王にはなれない何故ってと言う顔をしてるな教えてやろう。私が王だからだ」
「何言ってんだ?俺らがこの世界を作るんじゃねーのかよ」
「ああ、合っているよけど王は1人だ 。ああ、あと言い忘れていたけど君たち2の世界になる前に王にならないと死ぬよ?だからこの100年以内に君達の誰かが王にならなきゃ行けないのさわかったかね?」
「、、、、は?何言ってんだよほんと死ぬってなんだよ死ぬって」
「死は死だよそのまんまだお前たち死ぬんだよわかったか?」みんなは?何言ってんだという顔をしておりおれもそうだ。
「はぁまだ納得していないみたいだね。まぁ簡単に言うと俺を殺してあとまわりの29人を殺して王になれと言うだけだじゃあ俺ここで待ってるからいつでも殺しに来てねータイムリミットはあと99年と364日でーす。あとここはなんでもあるとだけ言っておこうあとあと~歳とるからね」すると隣に居た田中が怖くなったのか知らないがいきなり
「ああああ!家に返せぇぇぇぇー!」といい丸いのに向かっていったすると田中は目の前で破裂した。
「、、、キャャャャャャ!!」暮らすの人達は叫んでいた。
「はぁ馬鹿だなこの子も、今の君じゃ私には勝てないってことが分からないのかね、まぁ良かったじゃないか!あと28人で王になるんだよ良かったじゃないか」こいつ狂ってる。と皆が思っただろう
すると怖くなった人達は元来た道に走って逃げていった。
俺と涼宮と神見 蘭と言うやつが残された。すると涼宮が
「ふぅどうしよっか3人で行動する?それともこいつ一緒に殺す?」そんなことできるのか?と思っていると神見がこう言う
「そんなことできるの?出来るなら協力するけど」
「うん!きまり!」
「ちょいちょい待った!!俺はいいとは言ってないぞ?てか嫌だからな?俺まだ死にたくないしてか普通に100年過ごしたいから?」
「そうなの、じゃあ言っちゃうよ?あのこと」
「ああ、言えよお前が言ったら俺も言うからな」
「ふふっ、君が言っても誰も信じないよ信じるのは私くらいじゃないかしら?」あ、しまったそうだよな俺友達いないんだったなんならいじめられてるわ
「ぃぃぃぃや?そんなことないしぃ?俺にだって信じてもらえる、も貰える、、友達、」
「ハハッ、もう言わなくていいよ。わかってるから、で君は手伝うの?手伝わないの?」
「ああわかったよやるよやるからさ言わないでぇ?」
「ハイハイ、わかったって言わないよ。じゃあ切り替えて始めるけどあいつを倒すって言っても今じゃない今日は能力を知ることだよ、だから今日はまぁ自分の役職の使い方?見たいな練習試合って感じだよ」
「は?いやいきなりボスに向かって練習試合だとか頭いってるんじゃないっすか?涼宮さん?」
「誰が頭いってるよ、うるさいわとりあえず指示に従いなさい、陰キャ」
「あ!こいつ陰キャって言った俺泣いちゃうよ?」
「まぁ初手からボス戦もおかしいと思うけどやって見なきゃわかんないでしょ?私の能力リカバリーと神見のシャードーループと君の~何?」
「ああ、俺か俺は炎だ」嘘ついてしまった、え?俺に出せるのか?てかkillってなんだよ訳わかんねぇよ
「そう、君にあっていないわね君は人生BADのはずなのに、まぁいいわ今出せる能力を使ってあいつを少しでも戦わせるわよ」
「あ、あのーお2人って友達なんですか?」
「
なわけないでしょ!
」
「そうですかそれはすみませんでした。じゃあ戦いますか?」
「ええ、行くわよ!」は?早くない?てか凄いねなんでこんな戦い慣れてるのかしら?まぁ着いてけば~って隣にもう居ねぇー!なんだよあいつらどこいったんだよ。と思い何しようかなーと思い感覚で丸いのに歩いて向かっていったすると横から
「バカ!!行くんじゃない!!!!」と言われたがうるさいので無視だ無視そのまま歩いていって丸いのの前に着いた
「お前、何した。なぜここへ来れた。」
「は?いや見てたろ?歩いて来てただろ」
「じゃあ、お前能力かなるほど使えないなじゃお前は死んだ、じゃあな」
バン!
音が右の耳に何かあったががなんともない
「お前何したんだ?殴んぞ?」
「ハハッ、ハハッほんと面白い今のは俺の能力音だわかったか?」
「お、教えてくれたのか。ありがとなじゃあ今日は帰るわ~」で帰ろうと後ろをむくと涼宮と神見が後ろで驚いた顔をしていたそしてそこまで戻るとすると涼宮が
「ねぇ!なんであそこ通れたのよ、後炎じゃないじゃない全然違う能力、、、なんなの?私たち信じられないの?」
「いやそういう訳では無い、自分でも分からないから言わなかったで、あそこってどこ」
「は?見えないの?見えるよね?なんかねあいつの能力だろうけど通ると田中みたいになるってところがあるんだよでも君は普通な顔をして通って行った」へ~興味無いなまぁ一応丸いのから聞いたことを言うか
「でさあいつの能力聞けたよあいつはね音らしいよじゃあお腹減ったからさっきの中華街みたいな所行ってくるわ~」
「ちょと待ちなさい!もっと詳しい話をして!」
「ご飯奢れ。」
「は?そんなんでいいの?ならいいわすぐ行くわよ」
「ねーねーそう言えばさ君の名前わかんないやなんて言うの?」ああ、神見には分からないか
「俺の名前は亮、杉原 亮さ」
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