バッドバッドデッド

ふぅ

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夕食、喧嘩、別れ

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俺たちは建物内から出た、あの丸いのは出る時俺たちに話しかけてこなかった。
俺らは出てエビチリがあるところに入った、エビチリが好きだからだ。
店に入り席を案内された、そして席に着いてすぐエビチリと白ご飯を頼んだ。
「あんた早いわねぇ~奢るんだから話してもらうわよ?」
「ああ、わかってるってでも金ってどこにあるんだ?」
「は??あんたそんなのも知らないの?それで奢れって頼んだの?バカだねぇ」
「いや、なんとなくだがお前たちは多分ここに来たことがあると思うだって、最初に身分証明みたいの見つけたのお前だしあともう1つ丸いの殺そうと言った時何かおかしいと思っただって来てばっかであんなに能力使いこなせるのはおかしいからな」
「ふぅ。別に君の言ってることはあらがち間違ってないけど正解には程遠いから今から言うね、まず私は998の世界から1000に来て今1に来たんだよ、そして殺そうと思ったのは私がいた998の世界は王によって崩れているだから殺そうと思った、そして998の世界にはまだ能力、ステータスのようなものがあったこれの意味がわかるか?」
「まぁなんとなく、王が変わってない?そして998の世界はまだ能力があるけど1000には無い2の間に何かがあったんだなまぁそれは分からないが」
「ああ、そうねその2の間に何があるのかも分からないけどあの丸いのは死んだのだろう正確に言えば殺されたかしら」
「殺されたのかあいつ」
お待たせしました~エビチリと白ご飯でーす。
お、きたきた~スプーンを取り子供のように食べ散らかす。すると2つの視線を感じ前を見るとバカにしたような、それとも子供を見るような目で俺を見ている。
「おい、その目をやめろ美味しいんだお前も食べてみろ」と言いエビとご飯を乗せ涼宮の口にぶち込んだ
「んーんーー(何勝手に口に入れてるのよ~)ゴックンはぁ美味しいわねこれ、すみませーんエビチリ2つくださーい」
「え!いいですよ私は」
「いやいや食べてみ美味しいから」
「だろ?上手いだろ?」そしたまた食べ始める。
「そんなことより話戻すけどあんた何者?」
「え?お前らがよく知ってるだろ?クラスで理不尽にいじめられアニメが好きな杉原さんだぞ?」
「いや、そんなことじゃなくて、君の能力なんなの?炎じゃないでしょ?絶対」
「ああ、違うよ?でも言わない、君にだけは言わない」
「は??なんでなんで言わないの?協力するって約束したよね?」
「ああー(してないよな?)したねぇじゃあ教えてあげようかおれの能力は無敵だ」
「は?そんな能力存在しないはずよ?そんな能力チートじゃない」
「ああ、チートだからLv12でもボスに挑めたんだろ?わかったか?」
「はぁ、まぁ今のところは理解してあげましょう」
エビチリ2つお待たせー
「はぁわ!きた早く食べよー神見!」
「はぁ、わかったよぉ」そう言えば神見ってこいつとやたら仲良いよななんでだろうか
「カ、カミカ、カミミさん?なんで涼宮さんと仲良いんですか?」
「何緊張してんだお前」
「ああ、言ってませんでしたね私も998の人ですから」
「あ、そういう事」そして3人でエビチリを食い店を出た、金を払う時はこの自分のプレートを見せるだけで良いみたいだ。
「さて、どうしよっか一緒に行動する?神見?」
「えーと、どうしよう、心配だし一緒に居よっかな」
「うん決まりー!じゃあ宿探そっか暗くなってきたし」ああ俺も宿探そうかなけどこの町の中に居たら誰かしらに会いそうだじゃあ外でも出て旅でもするかななんかカッコイイな俺
「じゃ、ここでだな。頑張って丸いの倒すんだぞ~」
「は?何言ってんの?杉原」
「いやいや俺こそは?だなんで俺も着いてかなきゃ行けないんだ?俺は別に丸いのは倒したくない、今この世界を楽しみたい。こんなにアニメに近い世界中々ないからな俺は旅をする」
「何言ってんのよ、旅をするのは当たり前よ。そしてあんたには私たちを守ってもらうは」
「やだ、断る神見はいいけど涼宮はやだ絶対やだ秘密をばらされたとしてもやだ」
「ははーん?さては神見のこと好きだな?」
「いや、好きではないが最低でもお前よりは可愛いてか全てにおいてお前に勝っている」すると涼宮は神見を見るそして自分を見て涙目になっていた。
「だろ?俺は守るとしたら可愛い方だわかったか?」
「んーんあーーーーーんあーーーーん、もういい!好きにすれば!行くよ神見!」すると涼宮は走って行ったそして神見は俺の方を見て
「ありがとね、初めて言われた」と言い笑顔だった。なんか嬉しいな~と思いながら門の前まで来た、カードを見して通してくれといい開けてもらったそしてどっちに行こうかなと迷っていると隣の門番からこう言われた
「右に行くとさっきの君達が来たところ左に行くと森だ、そして森を抜けると魔法の国リューセルフーデルというところがある気になるなら行ってみるといい」ふーん魔法か行ってみるか。
「ありがとなおじさん」
「ああ夜の森は気おつけろよ」
「おう!」と言い左に歩いていった。少し歩いて森が見えてきた、そしてもう日が落ちそうだ森に入って寝る場所探すか。
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