14 / 36
第13話 ジャヴァ王国は連合同盟築く
しおりを挟む
★ジャヴァ王国
ジャヴァズダン王は玉座の間を行ったり来たりしていた。
「着たか、ルバン将軍、デース軍師、マナミン司教」
ルバン将軍はジャヴァ王国まとめている50半ばの男性で、筋骨隆々としている人間種族だ。
デース軍師は黒いフードとマントに身を包んだ男性で、ほそろりとしている。顔は骸骨のようにくぼんでいる人間種族だ。
マナミン司教はこの国の財務と宗教を纏めている女性で、きっちりとした司祭の服に包み、豊な体を強調している。人間族だ。
ジャヴァズダン王は先代ジャヴァン王の息子で、現在25歳という若さ。
「ソード王国の7人の魔王が誕生し、奴等がどこぞに消えた後、兵士達をソード王国に向かわせた。だが、兵士の話によると冒険者が1人に100人が撃退されたとの話、最初疑っていた、隊長が一瞬で粉々になったと意味の分からない事を言っていたので、精神支配されてしまったのではと思った、だが! 先程、ハイビカス山から竜のゴーレムがブレスを吐き出し。その光のブレスに晒された人間達が分解されたのを見て、それが真実だと知った。その分解現象からソード王国が我がジャヴァ王国へと宣戦布告したと察知したのだが、いかに考える、将軍」
ジャヴァズダン王が何度も考えて何度も練習した言葉を述べる。
それに対して、ルバン将軍が好々爺のように微笑むと。
「素晴らしい、王よ、わしは王子が王になられた事を感慨深く感じております。そこまで考えられているとは、この爺は嬉しゅうございます。さて、と、これは宣戦布告と思った方がいいでしょう、あの竜型ゴーレムがこちらに飛翔してきたら、とんでもない被害を被ります。ただ。こちらには3万の兵士がいます。Aクラス級冒険者は10名足らず。3剣王に選ばれた彼等はA上位クラスと認定されています。3剣王がいれば大丈夫でしょうが、ここは徹底的に新しく生まれ変わったソード王国とハイビカス村を倒すべく、同盟議会に使者を送るべきかと」
「同盟議会か、パイソン王国とエイチィムル王国とシーエスエス王国が動いてくれるだろうか」
「もちろんでございます。彼等はジャヴァ王国が出来上がってからの繋がり、ジャヴァ王が繋げた大事な人達です」
「そうか、誰が行ってくれるか」
「それはもちろん、このわたくしめでございましょう」
デース軍師が立ち上がる。
「デース行ってくれるか」
「わたしめは賢者でもあります。ワープ魔法移動が出来ます。ただし、2時間に1度しか使用出来ない為、戻ってくるのは6時間後です。パイソン、エイチィムル、シーエスエスに今から旅立ちます」
「助かる。してマナミン司教、死者についてだが」
「はい、完全に死体が分解されて粉々です。ただ数名が生き残り手足を失って生きています。不思議な事に彼等には激痛がなく、ただ手足を失っただけなのです。数時間後には普通に生活していますわ」
「それがどのような力なのか分かるか?」
「おそらく、最上位の光魔法かと、それか光系のスキルかと思われます。ただ竜のゴーレムが吐き出した事から、光竜を媒体としたゴーレムの可能性もあり、その1体だけなら倒せるかもしれません、この神の力をお見せしましょう」
「マナミン司教、空は任せるぞ」
「御意」
「3剣王の招集を頼めるか、ルバン将軍」
「もちろんでございます。1人は既にハイビカス村に向かわせました。ジョードス村長を見つけ次第殺害するか情報を取り出すように言い含めております。それくらいしないとやられっぱなしですからね」
「ふふ、さすがだ」
「2人は今、こちらに向かっています」
その時だった。玉座にいつの間にか誰かが座っていた。
ジャヴァズダン王がぎょっとしてそちらを見る。
既にデース軍師はワープ魔法でいなくなっていたのだが、ルバン将軍が魔剣を抜刀し、マナミン司教が光の杖を構える。
「やぁ、王様、俺は魔王だ、名前をギヴィーだ」
「ま、魔王だと、殺されに来たか」
「それはそっちだろう、俺を見てちびってるだろ、そうだ。なんでソード王国が蘇ったんだ? あそこは俺達が滅ぼしたはずなんだけどなぁ」
「そんなものは知らぬ」
「そうかい、ちょっとちょっかい出しに行ってくるかな」
「ちょっかいだと、これからソード王国と戦争を始めるのだぞ」
「その前に味見をしてきても良いだろう? どんな奴がまた国を作り始めてるのやら」
「魔王よ、いやギヴィー魔王よ、お主は人間だった心は無いのか?」
「あるよ、ただの剣士で、冒険者だった。力を手に入れてもっと強くなりたい、もっと殺してスキルを奪いたい、だけどな、さらに強くなるには、神をも殺す必要がある」
「神だって!」
マナミン司教が狼狽する。
「だが、まずは、S級クラスの人達を狩る。スキルを奪う。そんで神のスキルも奪う。この大地を破壊しつくしてやる、それが楽しみだ」
「ふざけるな」
「まだ、なりたての王よ、あまり騒ぐな殺すぞ? この場にいるお前等を殺すのは造作もない、だが、楽しみがなくなるから、ほっとく、味見した後お前等が戦争をしているのを眺めてやるよ」
舌を出して唇を舐める魔王ギヴィーはにたにたと笑いながらその場から霧のように消滅した。
「あれは、スキル:霧。どうやら霧王が殺害されたようですね」
マナミン司教が悲しそうに呟く。
「なんだと、霧王がか」
霧王、どこかの森に隠れ住む伝説の隠居の王。
そのスキルを魔王ギヴィーが使った事から、霧王が死んだことを意味する。
「ああ、この時代はおかしくなりそう」
マナミン司教が悲しみの声をあげた。
ジャヴァズダン王は玉座の間を行ったり来たりしていた。
「着たか、ルバン将軍、デース軍師、マナミン司教」
ルバン将軍はジャヴァ王国まとめている50半ばの男性で、筋骨隆々としている人間種族だ。
デース軍師は黒いフードとマントに身を包んだ男性で、ほそろりとしている。顔は骸骨のようにくぼんでいる人間種族だ。
マナミン司教はこの国の財務と宗教を纏めている女性で、きっちりとした司祭の服に包み、豊な体を強調している。人間族だ。
ジャヴァズダン王は先代ジャヴァン王の息子で、現在25歳という若さ。
「ソード王国の7人の魔王が誕生し、奴等がどこぞに消えた後、兵士達をソード王国に向かわせた。だが、兵士の話によると冒険者が1人に100人が撃退されたとの話、最初疑っていた、隊長が一瞬で粉々になったと意味の分からない事を言っていたので、精神支配されてしまったのではと思った、だが! 先程、ハイビカス山から竜のゴーレムがブレスを吐き出し。その光のブレスに晒された人間達が分解されたのを見て、それが真実だと知った。その分解現象からソード王国が我がジャヴァ王国へと宣戦布告したと察知したのだが、いかに考える、将軍」
ジャヴァズダン王が何度も考えて何度も練習した言葉を述べる。
それに対して、ルバン将軍が好々爺のように微笑むと。
「素晴らしい、王よ、わしは王子が王になられた事を感慨深く感じております。そこまで考えられているとは、この爺は嬉しゅうございます。さて、と、これは宣戦布告と思った方がいいでしょう、あの竜型ゴーレムがこちらに飛翔してきたら、とんでもない被害を被ります。ただ。こちらには3万の兵士がいます。Aクラス級冒険者は10名足らず。3剣王に選ばれた彼等はA上位クラスと認定されています。3剣王がいれば大丈夫でしょうが、ここは徹底的に新しく生まれ変わったソード王国とハイビカス村を倒すべく、同盟議会に使者を送るべきかと」
「同盟議会か、パイソン王国とエイチィムル王国とシーエスエス王国が動いてくれるだろうか」
「もちろんでございます。彼等はジャヴァ王国が出来上がってからの繋がり、ジャヴァ王が繋げた大事な人達です」
「そうか、誰が行ってくれるか」
「それはもちろん、このわたくしめでございましょう」
デース軍師が立ち上がる。
「デース行ってくれるか」
「わたしめは賢者でもあります。ワープ魔法移動が出来ます。ただし、2時間に1度しか使用出来ない為、戻ってくるのは6時間後です。パイソン、エイチィムル、シーエスエスに今から旅立ちます」
「助かる。してマナミン司教、死者についてだが」
「はい、完全に死体が分解されて粉々です。ただ数名が生き残り手足を失って生きています。不思議な事に彼等には激痛がなく、ただ手足を失っただけなのです。数時間後には普通に生活していますわ」
「それがどのような力なのか分かるか?」
「おそらく、最上位の光魔法かと、それか光系のスキルかと思われます。ただ竜のゴーレムが吐き出した事から、光竜を媒体としたゴーレムの可能性もあり、その1体だけなら倒せるかもしれません、この神の力をお見せしましょう」
「マナミン司教、空は任せるぞ」
「御意」
「3剣王の招集を頼めるか、ルバン将軍」
「もちろんでございます。1人は既にハイビカス村に向かわせました。ジョードス村長を見つけ次第殺害するか情報を取り出すように言い含めております。それくらいしないとやられっぱなしですからね」
「ふふ、さすがだ」
「2人は今、こちらに向かっています」
その時だった。玉座にいつの間にか誰かが座っていた。
ジャヴァズダン王がぎょっとしてそちらを見る。
既にデース軍師はワープ魔法でいなくなっていたのだが、ルバン将軍が魔剣を抜刀し、マナミン司教が光の杖を構える。
「やぁ、王様、俺は魔王だ、名前をギヴィーだ」
「ま、魔王だと、殺されに来たか」
「それはそっちだろう、俺を見てちびってるだろ、そうだ。なんでソード王国が蘇ったんだ? あそこは俺達が滅ぼしたはずなんだけどなぁ」
「そんなものは知らぬ」
「そうかい、ちょっとちょっかい出しに行ってくるかな」
「ちょっかいだと、これからソード王国と戦争を始めるのだぞ」
「その前に味見をしてきても良いだろう? どんな奴がまた国を作り始めてるのやら」
「魔王よ、いやギヴィー魔王よ、お主は人間だった心は無いのか?」
「あるよ、ただの剣士で、冒険者だった。力を手に入れてもっと強くなりたい、もっと殺してスキルを奪いたい、だけどな、さらに強くなるには、神をも殺す必要がある」
「神だって!」
マナミン司教が狼狽する。
「だが、まずは、S級クラスの人達を狩る。スキルを奪う。そんで神のスキルも奪う。この大地を破壊しつくしてやる、それが楽しみだ」
「ふざけるな」
「まだ、なりたての王よ、あまり騒ぐな殺すぞ? この場にいるお前等を殺すのは造作もない、だが、楽しみがなくなるから、ほっとく、味見した後お前等が戦争をしているのを眺めてやるよ」
舌を出して唇を舐める魔王ギヴィーはにたにたと笑いながらその場から霧のように消滅した。
「あれは、スキル:霧。どうやら霧王が殺害されたようですね」
マナミン司教が悲しそうに呟く。
「なんだと、霧王がか」
霧王、どこかの森に隠れ住む伝説の隠居の王。
そのスキルを魔王ギヴィーが使った事から、霧王が死んだことを意味する。
「ああ、この時代はおかしくなりそう」
マナミン司教が悲しみの声をあげた。
0
あなたにおすすめの小説
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
没落ルートの悪役貴族に転生した俺が【鑑定】と【人心掌握】のWスキルで順風満帆な勝ち組ハーレムルートを歩むまで
六志麻あさ
ファンタジー
才能Sランクの逸材たちよ、俺のもとに集え――。
乙女ゲーム『花乙女の誓約』の悪役令息ディオンに転生した俺。
ゲーム内では必ず没落する運命のディオンだが、俺はゲーム知識に加え二つのスキル【鑑定】と【人心掌握】を駆使して領地改革に乗り出す。
有能な人材を発掘・登用し、ヒロインたちとの絆を深めてハーレムを築きつつ領主としても有能ムーブを連発して、領地をみるみる発展させていく。
前世ではロクな思い出がない俺だけど、これからは全てが報われる勝ち組人生が待っている――。
処刑された勇者は二度目の人生で復讐を選ぶ
シロタカズキ
ファンタジー
──勇者は、すべてを裏切られ、処刑された。
だが、彼の魂は復讐の炎と共に蘇る──。
かつて魔王を討ち、人類を救った勇者 レオン・アルヴァレス。
だが、彼を待っていたのは称賛ではなく、 王族・貴族・元仲間たちによる裏切りと処刑だった。
「力が強すぎる」という理由で異端者として断罪され、広場で公開処刑されるレオン。
国民は歓喜し、王は満足げに笑い、かつての仲間たちは目を背ける。
そして、勇者は 死んだ。
──はずだった。
十年後。
王国は繁栄の影で腐敗し、裏切り者たちは安穏とした日々を送っていた。
しかし、そんな彼らの前に死んだはずの勇者が現れる。
「よくもまあ、のうのうと生きていられたものだな」
これは、英雄ではなくなった男の復讐譚。
彼を裏切った王族、貴族、そしてかつての仲間たちを絶望の淵に叩き落とすための第二の人生が、いま始まる──。
黄金蒐覇のグリード 〜力と財貨を欲しても、理性と対価は忘れずに〜
黒城白爵
ファンタジー
とある異世界を救い、元の世界へと帰還した玄鐘理音は、その後の人生を平凡に送った末に病でこの世を去った。
死後、不可思議な空間にいた謎の神性存在から、異世界を救った報酬として全盛期の肉体と変質したかつての力である〈強欲〉を受け取り、以前とは別の異世界にて第二の人生をはじめる。
自由気儘に人を救い、スキルやアイテムを集め、敵を滅する日々は、リオンの空虚だった心を満たしていく。
黄金と力を蒐集し目指すは世界最高ランクの冒険者。
使命も宿命も無き救世の勇者は、今日も欲望と理性を秤にかけて我が道を往く。
※ 更新予定日は【月曜日】と【金曜日】です。
※第301話から更新時間を朝5時からに変更します。
ハズレスキル【地図化(マッピング)】で追放された俺、実は未踏破ダンジョンの隠し通路やギミックを全て見通せる世界で唯一の『攻略神』でした
夏見ナイ
ファンタジー
勇者パーティの荷物持ちだったユキナガは、戦闘に役立たない【地図化】スキルを理由に「無能」と罵られ、追放された。
しかし、孤独の中で己のスキルと向き合った彼は、その真価に覚醒する。彼の脳内に広がるのは、モンスター、トラップ、隠し通路に至るまで、ダンジョンの全てを完璧に映し出す三次元マップだった。これは最強の『攻略神』の眼だ――。
彼はその圧倒的な情報力を武器に、同じく不遇なスキルを持つ仲間たちの才能を見出し、不可能と言われたダンジョンを次々と制覇していく。知略と分析で全てを先読みし、完璧な指示で仲間を導く『指揮官』の成り上がり譚。
一方、彼を失った勇者パーティは迷走を始める……。爽快なダンジョン攻略とカタルシス溢れる英雄譚が、今、始まる!
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
『スローライフどこ行った?!』追放された最強凡人は望まぬハーレムに困惑する?!
たらふくごん
ファンタジー
最強の凡人――追放され、転生した蘇我頼人。
新たな世界で、彼は『ライト・ガルデス』として再び生を受ける。
※※※※※
1億年の試練。
そして、神をもしのぐ力。
それでも俺の望みは――ただのスローライフだった。
すべての試練を終え、創世神にすら認められた俺。
だが、もはや生きることに飽きていた。
『違う選択肢もあるぞ?』
創世神の言葉に乗り気でなかった俺は、
その“策略”にまんまと引っかかる。
――『神しか飲めぬ最高級のお茶』。
確かに神は嘘をついていない。
けれど、あの流れは勘違いするだろうがっ!!
そして俺は、あまりにも非道な仕打ちの末、
神の娘ティアリーナが治める世界へと“追放転生”させられた。
記憶を失い、『ライト・ガルデス』として迎えた新しい日々。
それは、久しく感じたことのない“安心”と“愛”に満ちていた。
だが――5歳の洗礼の儀式を境に、運命は動き出す。
くどいようだが、俺の望みはスローライフ。
……のはずだったのに。
呪いのような“女難の相”が炸裂し、
気づけば婚約者たちに囲まれる毎日。
どうしてこうなった!?
クラス全員で転移したけど俺のステータスは使役スキルが異常で出会った人全員を使役してしまいました
髙橋ルイ
ファンタジー
「クラス全員で転移したけど俺のステータスは使役スキルが異常で出会った人全員を使役してしまいました」
気がつけば、クラスごと異世界に転移していた――。
しかし俺のステータスは“雑魚”と判定され、クラスメイトからは置き去りにされる。
「どうせ役立たずだろ」と笑われ、迫害され、孤独になった俺。
だが……一人きりになったとき、俺は気づく。
唯一与えられた“使役スキル”が 異常すぎる力 を秘めていることに。
出会った人間も、魔物も、精霊すら――すべて俺の配下になってしまう。
雑魚と蔑まれたはずの俺は、気づけば誰よりも強大な軍勢を率いる存在へ。
これは、クラスで孤立していた少年が「異常な使役スキル」で異世界を歩む物語。
裏切ったクラスメイトを見返すのか、それとも新たな仲間とスローライフを選ぶのか――
運命を決めるのは、すべて“使役”の先にある。
毎朝7時更新中です。⭐お気に入りで応援いただけると励みになります!
期間限定で10時と17時と21時も投稿予定
※表紙のイラストはAIによるイメージです
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる