12 / 23
第12話 古本片っ端から購入
しおりを挟む
リサイクルショップに足を踏み入れると、すでに例の“怪物野菜”は跡形もなく売り切れていた。
棚はすっからかんで、ほんの数日前まで積まれていた巨大ジャガイモや枝豆は影も形もない。
「母さん、古本あったよな」
母に声をかけると、レジの奥から怪訝そうにこちらを覗いた。
「あるけど……また何か企んでるの?」
「ああ、ちょっと売ってくるから。俺が全部買うよ」
「はぁ!? あんたバカなの? 漫画だけで12,000冊、小説で23,000冊、合計35,000冊よ!」
「うん、全部買うよ。カードでいい? 一応、3Dモデリングの仕事で稼いだ金が口座にあるはずだから」
「売るのは構わないけど……家に持ち込まないでよ? 玄関からして塞がるからね」
「ああ、大丈夫。こっちで処理するから」
「倉庫に運ぶ気?」
「いや、ちょっとした転売みたいなもんだよ」
「……ふーん」
母は訝しげに俺を見たが、それ以上は何も言わなかった。
俺はというと、もう心の中でガッツポーズだ。リサイクルショップが仕入れ先として機能するのなら、異世界側の商品販売もいよいよ本格的に回る。
片っ端から古本を購入する。
レジを通すふりをしつつ、実際にはリュックの商品倉庫に次々と放り込んでいく。
「……あんた、どこにしまったのよ、あんだけの大量の本」
「まぁ、そこは内緒で」
「ほんと怪しいわね」
母の呟きを軽く受け流し、俺はさらに店内を見回した。
「……まさか、プラモデルも売れるのか?」
考えすぎかとも思ったが、興味は抑えきれない。
「母さん、プラモデルも片っ端から買うよ」
「え、マジで……」
結局、ガンプラから戦車、戦艦モデルまで、見つけ次第すべて購入。
さらに釣竿もまとめて買い取り、ブランドバッグや財布まで抱え込むことにした。
「……あんた、この店の商品を全部買い占める気?」
「いや、そこまでの金はないよ」
「そりゃそうよね……」
とはいえ、俺の脳裏にはもう次の手段が浮かんでいた。
異世界の素材を持ち帰り、3Dプリンターで加工したらどうなる?
家には三台もある。普通の造形どころか、“チート製品”が量産できるかもしれない。
「まだまだ、やることは山積みだな」
そんなことを考えていると、カナエと出くわした。
「あ、お兄ちゃん! そうだ、この前、外で面白い物見つけたんだよ!」
彼女が差し出したのは小さな箱。だが、よく見るとそれはルービックキューブだった。
「……そうか! これは使える!」
「母さん、ルービックキューブも追加で!」
「子供に遊ばせるの?」
「いや、頭の訓練だ」
子供たちに論理的思考を身につけさせるには最適だ。
「……ところで、ガードマンは?」
「車で待ってるよ。ずっとこっち見てる」
「そうか」
軽く母とカナエに別れを告げ、俺は再び異世界の扉をくぐった。
村に着くと、村長が怪物野菜と格闘していた。
「このでかさはヤバいぞ。日に日に大きくなっとる!」
「村長、どのくらい貯まりました?」
「ざっと10,000個じゃな。もう食いきれる量じゃない」
「それなら5,000個、街に運びますね」
「助かるわい。5,000でも余るくらいじゃ」
俺は野球ドームほどの地下倉庫から、巨大野菜を次々と商品倉庫へと移し替えていった。
二時間後、街の門へと到着する。
「あれ? さっき出てったばかりなのに、もう戻ってきたんですか?」
守衛が不思議そうに声をかけてきた。
「ああ、ちょっと草花を摘みに行ってただけですよ」
「いい草、見つかりました?」
「薬草がありましたよ。うちの店で売るんで、ぜひ寄ってください」
「はは、行けたら行きますよ」
守衛は笑っていたが、本気にはしていない顔だった。
店に戻ると、ウーリャは鍛冶場で何かを作ろうと腕を組み、ネルニャは錬金台で試行錯誤を繰り返し、ロクはせっせと掃除をしていた。
「よし、俺のレベルは10。商店拡張スキルで、内部を広げられるはずだ」
スキルを発動すると――内部が一気に変貌した。
目の前に広がるのは、まるで巨大書店。外観は変わらないのに、中だけは別世界のように広がっている。
「ナナミー、ガル! 手を貸してくれ!」
俺はリュックから35,000冊の本を取り出した。
一瞬で床が本の山に埋もれる。
「……すごい量ですね」
ガルが呆れた声を上げる。
「これを片っ端から並べてくれ。ジャンル分けは不要だ。……お前たち、この字、読めるか?」
「はい、読めますけど……」
「なら問題ない」
俺も試しに一冊を鑑定する。少年漫画だ。
【漫画本:スキル『破壊Lv1』を獲得可能】
「……は?」
次の本も確認してみる。やはり何かしらのスキルが記されていた。
「これ、全部スキル書じゃないですか! 一冊で10万メトムはしますよ!」
「……35,000冊……? まじかよ……」
頭の中で桁が狂いそうになる。
「と、とりあえず、一冊一万メトムで売ろう。まだまだ仕入れできそうだしな」
「そ、それでも破格すぎますよ!」
子供たちに向き直り、俺は告げた。
「ウーリャ、ネルニャ、ロク。時間があるときは、自分のジョブに合った本を探して読め。探す力も身につくし、必ず役に立つ」
「はい!」
3人が元気よく答える。
続いて、プラモデルやバッグ、財布、釣竿を取り出した。
「これも並べよう」
ナナミーが驚いたように鑑定結果を告げる。
「プラモデルはゴーレムの知識を持ち、組み立てれば動きますね……バッグと財布は凶器並みに頑丈です。釣竿に至っては祝福が宿っていて、必ず魚が釣れるとか」
「……とんでもないな」
「これ、値段をつけたら貴族が黙っていません。……この店、オークション会場も設けた方がいいですよ」
「ガル、準備できそうか?」
「ああ、できる」
「姉さんもたまにはまともなこと言うな」
からかうように言うと、ナナミーがむっと頬を膨らませた。
こうしてプラモデル、頑丈なバッグや財布、祝福の釣竿、そして大量の野菜を並べ、徹夜で陳列を終えた。
翌朝、開店と同時に新たな看板が掲げられる。
――異世界自由商店。
その名を冠するこの店が、この世界の常識を覆していく。
それが、この日の始まりだった。
棚はすっからかんで、ほんの数日前まで積まれていた巨大ジャガイモや枝豆は影も形もない。
「母さん、古本あったよな」
母に声をかけると、レジの奥から怪訝そうにこちらを覗いた。
「あるけど……また何か企んでるの?」
「ああ、ちょっと売ってくるから。俺が全部買うよ」
「はぁ!? あんたバカなの? 漫画だけで12,000冊、小説で23,000冊、合計35,000冊よ!」
「うん、全部買うよ。カードでいい? 一応、3Dモデリングの仕事で稼いだ金が口座にあるはずだから」
「売るのは構わないけど……家に持ち込まないでよ? 玄関からして塞がるからね」
「ああ、大丈夫。こっちで処理するから」
「倉庫に運ぶ気?」
「いや、ちょっとした転売みたいなもんだよ」
「……ふーん」
母は訝しげに俺を見たが、それ以上は何も言わなかった。
俺はというと、もう心の中でガッツポーズだ。リサイクルショップが仕入れ先として機能するのなら、異世界側の商品販売もいよいよ本格的に回る。
片っ端から古本を購入する。
レジを通すふりをしつつ、実際にはリュックの商品倉庫に次々と放り込んでいく。
「……あんた、どこにしまったのよ、あんだけの大量の本」
「まぁ、そこは内緒で」
「ほんと怪しいわね」
母の呟きを軽く受け流し、俺はさらに店内を見回した。
「……まさか、プラモデルも売れるのか?」
考えすぎかとも思ったが、興味は抑えきれない。
「母さん、プラモデルも片っ端から買うよ」
「え、マジで……」
結局、ガンプラから戦車、戦艦モデルまで、見つけ次第すべて購入。
さらに釣竿もまとめて買い取り、ブランドバッグや財布まで抱え込むことにした。
「……あんた、この店の商品を全部買い占める気?」
「いや、そこまでの金はないよ」
「そりゃそうよね……」
とはいえ、俺の脳裏にはもう次の手段が浮かんでいた。
異世界の素材を持ち帰り、3Dプリンターで加工したらどうなる?
家には三台もある。普通の造形どころか、“チート製品”が量産できるかもしれない。
「まだまだ、やることは山積みだな」
そんなことを考えていると、カナエと出くわした。
「あ、お兄ちゃん! そうだ、この前、外で面白い物見つけたんだよ!」
彼女が差し出したのは小さな箱。だが、よく見るとそれはルービックキューブだった。
「……そうか! これは使える!」
「母さん、ルービックキューブも追加で!」
「子供に遊ばせるの?」
「いや、頭の訓練だ」
子供たちに論理的思考を身につけさせるには最適だ。
「……ところで、ガードマンは?」
「車で待ってるよ。ずっとこっち見てる」
「そうか」
軽く母とカナエに別れを告げ、俺は再び異世界の扉をくぐった。
村に着くと、村長が怪物野菜と格闘していた。
「このでかさはヤバいぞ。日に日に大きくなっとる!」
「村長、どのくらい貯まりました?」
「ざっと10,000個じゃな。もう食いきれる量じゃない」
「それなら5,000個、街に運びますね」
「助かるわい。5,000でも余るくらいじゃ」
俺は野球ドームほどの地下倉庫から、巨大野菜を次々と商品倉庫へと移し替えていった。
二時間後、街の門へと到着する。
「あれ? さっき出てったばかりなのに、もう戻ってきたんですか?」
守衛が不思議そうに声をかけてきた。
「ああ、ちょっと草花を摘みに行ってただけですよ」
「いい草、見つかりました?」
「薬草がありましたよ。うちの店で売るんで、ぜひ寄ってください」
「はは、行けたら行きますよ」
守衛は笑っていたが、本気にはしていない顔だった。
店に戻ると、ウーリャは鍛冶場で何かを作ろうと腕を組み、ネルニャは錬金台で試行錯誤を繰り返し、ロクはせっせと掃除をしていた。
「よし、俺のレベルは10。商店拡張スキルで、内部を広げられるはずだ」
スキルを発動すると――内部が一気に変貌した。
目の前に広がるのは、まるで巨大書店。外観は変わらないのに、中だけは別世界のように広がっている。
「ナナミー、ガル! 手を貸してくれ!」
俺はリュックから35,000冊の本を取り出した。
一瞬で床が本の山に埋もれる。
「……すごい量ですね」
ガルが呆れた声を上げる。
「これを片っ端から並べてくれ。ジャンル分けは不要だ。……お前たち、この字、読めるか?」
「はい、読めますけど……」
「なら問題ない」
俺も試しに一冊を鑑定する。少年漫画だ。
【漫画本:スキル『破壊Lv1』を獲得可能】
「……は?」
次の本も確認してみる。やはり何かしらのスキルが記されていた。
「これ、全部スキル書じゃないですか! 一冊で10万メトムはしますよ!」
「……35,000冊……? まじかよ……」
頭の中で桁が狂いそうになる。
「と、とりあえず、一冊一万メトムで売ろう。まだまだ仕入れできそうだしな」
「そ、それでも破格すぎますよ!」
子供たちに向き直り、俺は告げた。
「ウーリャ、ネルニャ、ロク。時間があるときは、自分のジョブに合った本を探して読め。探す力も身につくし、必ず役に立つ」
「はい!」
3人が元気よく答える。
続いて、プラモデルやバッグ、財布、釣竿を取り出した。
「これも並べよう」
ナナミーが驚いたように鑑定結果を告げる。
「プラモデルはゴーレムの知識を持ち、組み立てれば動きますね……バッグと財布は凶器並みに頑丈です。釣竿に至っては祝福が宿っていて、必ず魚が釣れるとか」
「……とんでもないな」
「これ、値段をつけたら貴族が黙っていません。……この店、オークション会場も設けた方がいいですよ」
「ガル、準備できそうか?」
「ああ、できる」
「姉さんもたまにはまともなこと言うな」
からかうように言うと、ナナミーがむっと頬を膨らませた。
こうしてプラモデル、頑丈なバッグや財布、祝福の釣竿、そして大量の野菜を並べ、徹夜で陳列を終えた。
翌朝、開店と同時に新たな看板が掲げられる。
――異世界自由商店。
その名を冠するこの店が、この世界の常識を覆していく。
それが、この日の始まりだった。
0
あなたにおすすめの小説
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
スキル『倍加』でイージーモードな異世界生活
怠惰怠man
ファンタジー
異世界転移した花田梅。
スキル「倍加」により自分のステータスを倍にしていき、超スピードで最強に成り上がる。
何者にも縛られず、自由気ままに好きなことをして生きていくイージーモードな異世界生活。
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
ペーパードライバーが車ごと異世界転移する話
ぐだな
ファンタジー
車を買ったその日に事故にあった島屋健斗(シマヤ)は、どういう訳か車ごと異世界へ転移してしまう。
異世界には剣と魔法があるけれど、信号機もガソリンも無い!危険な魔境のど真ん中に放り出された島屋は、とりあえずカーナビに頼るしかないのだった。
「目的地を設定しました。ルート案内に従って走行してください」
異世界仕様となった車(中古車)とペーパードライバーの運命はいかに…
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
アラフォーおっさんの週末ダンジョン探検記
ぽっちゃりおっさん
ファンタジー
ある日、全世界の至る所にダンジョンと呼ばれる異空間が出現した。
そこには人外異形の生命体【魔物】が存在していた。
【魔物】を倒すと魔石を落とす。
魔石には膨大なエネルギーが秘められており、第五次産業革命が起こるほどの衝撃であった。
世は埋蔵金ならぬ、魔石を求めて日々各地のダンジョンを開発していった。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる