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7 デビルからの挑戦状
7 デビルからの挑戦状
①学校からの帰り道、ペンダントの十字架が魔人の出現を知らせた。希望は、十字架を天にかざし、美少女仮面エスポワールに変身した。
採石場にいる怪人に対峙して、小高い山から見下ろす。
「そこの、怪人さん、美少女仮面エスポワールが許しません」
帽子の白い羽根と白いマントが風になびく、白いワンピースにベルト、アイマスクと耳飾りが太陽で輝いている。口紅は深紅で顔の美しさを醸し出していた。
「みんなの夢守るため戦いましょう、美少女仮面エスポワール参上!」
「待っていたぞ、美少女仮面エスポワール、このデビル様の挑戦状を受けてみよ! 行け! カマキリ怪人!」
「挑戦状とおっしゃりながら、自分では戦わずに人間を怪人にして戦わせるなんて卑怯ですわ、正々堂々と戦いなさい、デビル!」
「ふん、お前を倒すのに、怪人でちょうどいいわ、行け、カマキリ怪人!」
「キキー!」
カマキリ怪人は羽根があり、美少女仮面エスポワールは手についているカマで切りつけてきた。美少女仮面エスポワールは、さっと避けてバトンでカマのある手を切ろうとしたが、丈夫なため手に反動がきて、多少のしびれを感じながらも距離を置いた。
「とぉお~!」
「カマは、こちらの手にもあるぞ、美少女仮面エスポワール! お前を切り裂いてやる!」
「私は、ケガをして血を出したくありませんわ、だから、負けません」
カマキリ怪人は、自分のカマを舐めてとぎ、焦点を美少女仮面エスポワールに当てて、勢いよく飛び掛かってきた。しかし、右手のカマをバトンで防ぎ、左手のカマの腕を左足でけり上げ、後ろに飛んだ。
「美少女仮面エスポワール、少し後ろに逃げてもこのカマからは逃れられないぞ!」
「はぁはぁはぁ・・・、聖なるコスチュームはきれません、だから、あきらめなさい」
「そうだな、それなら、肌の出ている手足、そして、顔を切ってやる」
「えっ、でも、足はストッキングをはいているから、きれませんわよ」
「ごちゃごちゃうるさい、とにかく、お前を倒す!!」
「私のカマキリ怪人よ、魔力でお前の手のカマは、美少女仮面エスポワールのどこでも切れるぞ、やれ!!」
「ええぃ~美少女仮面エスポワール、切り裂く!」
「ぁあ~ぁあ~ぁあ~ぁあ~・・・・・・・・・・」
美少女仮面エスポワールのコスチュームの胸の部分、腰の部分が切れ、布切れのように地面に落ちた。美少女仮面エスポワールは、驚いて、手で胸を隠した。
「私の大事なコスチュームを・・・・・」
「今度は、切り傷、刺し傷、そして、ふふふ~」
「エスポワールエレガントフラッシュ!」
距離もあり、ダメージのないカマキリ怪人は簡単に避けて、笑みを浮かべている。美少女仮面エスポワールは、焦ってバトンから光線を連発させるが、全部空振りに終わった。
戦っている最中にデビルは美少女仮面エスポワールの切られた布を配下に取りに行かせて分析するよう命じた。デビルの作戦は、美少女仮面エスポワールのコスチュームを解析することだった。
光線を連発で打ったために、美少女仮面エスポワールはエネルギーが少なくなってきて、その場に膝まづいた。
「死ね、美少女仮面エスポワール!」
カマキリ怪人が美少女仮面エスポワールに近づいた時に目を輝かせて顔を上げた」
「エスポワールエレガントフラッシュ!」
バ~~ン~バンバン
怪人は爆発して消え去った。
「さあ、デビル! 次はあなたです!」
バトンをデビルに向けると、デビルは消えていた。
①学校からの帰り道、ペンダントの十字架が魔人の出現を知らせた。希望は、十字架を天にかざし、美少女仮面エスポワールに変身した。
採石場にいる怪人に対峙して、小高い山から見下ろす。
「そこの、怪人さん、美少女仮面エスポワールが許しません」
帽子の白い羽根と白いマントが風になびく、白いワンピースにベルト、アイマスクと耳飾りが太陽で輝いている。口紅は深紅で顔の美しさを醸し出していた。
「みんなの夢守るため戦いましょう、美少女仮面エスポワール参上!」
「待っていたぞ、美少女仮面エスポワール、このデビル様の挑戦状を受けてみよ! 行け! カマキリ怪人!」
「挑戦状とおっしゃりながら、自分では戦わずに人間を怪人にして戦わせるなんて卑怯ですわ、正々堂々と戦いなさい、デビル!」
「ふん、お前を倒すのに、怪人でちょうどいいわ、行け、カマキリ怪人!」
「キキー!」
カマキリ怪人は羽根があり、美少女仮面エスポワールは手についているカマで切りつけてきた。美少女仮面エスポワールは、さっと避けてバトンでカマのある手を切ろうとしたが、丈夫なため手に反動がきて、多少のしびれを感じながらも距離を置いた。
「とぉお~!」
「カマは、こちらの手にもあるぞ、美少女仮面エスポワール! お前を切り裂いてやる!」
「私は、ケガをして血を出したくありませんわ、だから、負けません」
カマキリ怪人は、自分のカマを舐めてとぎ、焦点を美少女仮面エスポワールに当てて、勢いよく飛び掛かってきた。しかし、右手のカマをバトンで防ぎ、左手のカマの腕を左足でけり上げ、後ろに飛んだ。
「美少女仮面エスポワール、少し後ろに逃げてもこのカマからは逃れられないぞ!」
「はぁはぁはぁ・・・、聖なるコスチュームはきれません、だから、あきらめなさい」
「そうだな、それなら、肌の出ている手足、そして、顔を切ってやる」
「えっ、でも、足はストッキングをはいているから、きれませんわよ」
「ごちゃごちゃうるさい、とにかく、お前を倒す!!」
「私のカマキリ怪人よ、魔力でお前の手のカマは、美少女仮面エスポワールのどこでも切れるぞ、やれ!!」
「ええぃ~美少女仮面エスポワール、切り裂く!」
「ぁあ~ぁあ~ぁあ~ぁあ~・・・・・・・・・・」
美少女仮面エスポワールのコスチュームの胸の部分、腰の部分が切れ、布切れのように地面に落ちた。美少女仮面エスポワールは、驚いて、手で胸を隠した。
「私の大事なコスチュームを・・・・・」
「今度は、切り傷、刺し傷、そして、ふふふ~」
「エスポワールエレガントフラッシュ!」
距離もあり、ダメージのないカマキリ怪人は簡単に避けて、笑みを浮かべている。美少女仮面エスポワールは、焦ってバトンから光線を連発させるが、全部空振りに終わった。
戦っている最中にデビルは美少女仮面エスポワールの切られた布を配下に取りに行かせて分析するよう命じた。デビルの作戦は、美少女仮面エスポワールのコスチュームを解析することだった。
光線を連発で打ったために、美少女仮面エスポワールはエネルギーが少なくなってきて、その場に膝まづいた。
「死ね、美少女仮面エスポワール!」
カマキリ怪人が美少女仮面エスポワールに近づいた時に目を輝かせて顔を上げた」
「エスポワールエレガントフラッシュ!」
バ~~ン~バンバン
怪人は爆発して消え去った。
「さあ、デビル! 次はあなたです!」
バトンをデビルに向けると、デビルは消えていた。
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