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11 美聖女仮面デビルワール参上 ①
8美聖女仮面デビルワール参上
①魔王デビルは偉くなって昇進し、大魔王デビルとなった。今までの魔力よりも強い。そんな事を知らない平和な委員長の健は、美少女仮面エスポワールの正体である白鳥希望に告白していた。
「白鳥さん、希望さんの天然な所が好きです、僕の彼女になってください」
「待った~」
美咲さんだ、美咲は委員長の健が好きだ。
「委員長、健君、私と付き合ってくだい」
「待った~」
写真部の水谷流星は、魔少年になった時に、美咲のことが好きになった。
「美咲さん、僕と付き合ってください」
「待った~」
写真部の文也だ、流星が美咲といる時間が長いと写真部の仕事が遅くなってしまうのだ。
「流星君、僕と付き合ってください」
「待った~」
白鳥希望だ。
「文也君、美少女仮面エスポワールの写真を、その前に返して下さい、それと、プチットのもお願いします」
側で聞いていたクラスメイトが、
「白鳥さんの言葉だけ、ちょっと、この場の言葉とは違うような・・・・」
「違っていてもいなくても大切なんです、文也君、お願い~」
クラスメイトが提案した。
「じゃあ、希望は健と付き合って、健は美咲とも付き合って、美咲は流星とも付き合って、流星は写真部を真面目にやって、文也は写真を希望に返す」
希望が深く考えずに、
「そうだ、そうしよう、そうすれば写真がみんなにしられなくてもすむよ、ははは~」
他の人は異様な空気だったが、受け入れた。「ところで、流星はどうして魔少年になっちゃうのかな」
「僕の中にもう一人の人間がいるらしくて、その時の記憶がなくて・・・・、ただ、小さい頃に虐められていて嫌な気持ちと、うちの家系が魔術師だったということが関係しているのかも知れないんだ、突然、美咲さんを好きになった理由はわからないけど、この気持ち、大好きという感情は押さえられないんだよね」
「魔少年が出てこないように、落ち着いて生活しようよ」
「この前、希望さんに蹴られた後の記憶がなくて・・・・・」
「ぁ、あれは・・・、ごめんなさい」
「希望さん、付き合うことになったんだから、デートは、どこ行きたい」
「え~とね、・・ふふ~どこでもいいよ」
「夢ある限り戦いましょう、美聖女仮面エスポワール参上!」
「あっ、美少女仮面エスポワール」
「違うよ、美聖女仮面って言ってたから、年をとっているんだよ」
「わたくしは、24才ですわ、年はわかいですの、ほっほほほ~」
「だれと戦うために出てきたの」
「異性不純行為はいけませんわ、このわたくしが許しません!」
美聖女仮面エスポワールは、持っていたプラスチックのステッキで、全員の頭を叩き始めた。相手にしていられないので、それぞれ別れて学校の中に逃げた。そして、希望は変身した。
「夢ある限り戦いましょう、美少女仮面エスポワール参上」
「現れましたわね、本物さん、えぃ!」
プラスチックのバトンで向かってきたので腕を掴むと、美少女仮面エスポワールの体に抱きついてきた。そして、首を絞めて、
「あなたの魔法の秘密を話しなさい、この私が正義のヒロインになるのよ」
「苦しいですわ、おやめになってください」
「うそつけ、魔法戦士がこのぐらいで苦しいはず、ないでしょ、さあ、魔法の秘密を言え!」
美少女仮面エスポワールは、首を絞めている手を両手で掴み、首から離すと回転させ、そのまま地面に転がした。
「あなたは、普通の人間なので攻撃しませんから、お帰りくださいませ」
「なに、お嬢様言葉なのよ、ムカツク、パンツ見せなさい」
美聖女仮面エスポワールは、美少女仮面エスポワールの腰にアタックして、白のミニのワンピースをめくった。
「何で白、今の時代に白を履いているのはあんたぐらいよ、それに、このミニ、露出狂なの、私は、ほら、薄い紫、色のあるパンツをはくものよ」
「あなた、だんだん口が悪くなっておりますわ」
「そう、私は田舎のコスプレイヤー、でも、あなたの魔法の力を奪って本物になりたいの、どんな手を使ってもコスプレイヤーから、本物になってやる」
「無理ですわ、わたくしは一人だけ、あなたに魔法の秘密は教えませんことよ」
「ムカツク! たぁ!」
プラスチックステッキを×を描くように向かってきた。美少女仮面エスポワールは、本物のステッキで多少かわいそうと思いながらも遠くの茂みに怪我をさせないように飛ばした。
「痛い、何が正義の味方よ、ただの露出狂じゃん、あの、魔法の力を奪いたい!」
「そこの女、お前には悪の魂が宿っている、味方してもいいぞ」
「おじさん、だれ!」
「おじさんだと、まあいい、魔王デビル、悪魔だ」
「ひゃあぁあ~お許しを・・、助けてください、デビル様」
「おまえに力を与えよう、美少女仮面エスポワールと美少女仮面エスポワールプチットを倒せ、エィ!」
「ぅあ~」
雷の稲妻のような物が美聖女仮面エスポワールに当たった。
「おまえは、今日から美聖女仮面デビルワールと名乗るが良い」
「デビル様、ありがとうございます、力がみなぎっております、必ずや、美少女仮面エスポワールと美少女仮面エスポワールプチットを捕まえて、デビル様の前に差し出します」 美聖女仮面デビルワールは、魔王デビルに跪いた。
①魔王デビルは偉くなって昇進し、大魔王デビルとなった。今までの魔力よりも強い。そんな事を知らない平和な委員長の健は、美少女仮面エスポワールの正体である白鳥希望に告白していた。
「白鳥さん、希望さんの天然な所が好きです、僕の彼女になってください」
「待った~」
美咲さんだ、美咲は委員長の健が好きだ。
「委員長、健君、私と付き合ってくだい」
「待った~」
写真部の水谷流星は、魔少年になった時に、美咲のことが好きになった。
「美咲さん、僕と付き合ってください」
「待った~」
写真部の文也だ、流星が美咲といる時間が長いと写真部の仕事が遅くなってしまうのだ。
「流星君、僕と付き合ってください」
「待った~」
白鳥希望だ。
「文也君、美少女仮面エスポワールの写真を、その前に返して下さい、それと、プチットのもお願いします」
側で聞いていたクラスメイトが、
「白鳥さんの言葉だけ、ちょっと、この場の言葉とは違うような・・・・」
「違っていてもいなくても大切なんです、文也君、お願い~」
クラスメイトが提案した。
「じゃあ、希望は健と付き合って、健は美咲とも付き合って、美咲は流星とも付き合って、流星は写真部を真面目にやって、文也は写真を希望に返す」
希望が深く考えずに、
「そうだ、そうしよう、そうすれば写真がみんなにしられなくてもすむよ、ははは~」
他の人は異様な空気だったが、受け入れた。「ところで、流星はどうして魔少年になっちゃうのかな」
「僕の中にもう一人の人間がいるらしくて、その時の記憶がなくて・・・・、ただ、小さい頃に虐められていて嫌な気持ちと、うちの家系が魔術師だったということが関係しているのかも知れないんだ、突然、美咲さんを好きになった理由はわからないけど、この気持ち、大好きという感情は押さえられないんだよね」
「魔少年が出てこないように、落ち着いて生活しようよ」
「この前、希望さんに蹴られた後の記憶がなくて・・・・・」
「ぁ、あれは・・・、ごめんなさい」
「希望さん、付き合うことになったんだから、デートは、どこ行きたい」
「え~とね、・・ふふ~どこでもいいよ」
「夢ある限り戦いましょう、美聖女仮面エスポワール参上!」
「あっ、美少女仮面エスポワール」
「違うよ、美聖女仮面って言ってたから、年をとっているんだよ」
「わたくしは、24才ですわ、年はわかいですの、ほっほほほ~」
「だれと戦うために出てきたの」
「異性不純行為はいけませんわ、このわたくしが許しません!」
美聖女仮面エスポワールは、持っていたプラスチックのステッキで、全員の頭を叩き始めた。相手にしていられないので、それぞれ別れて学校の中に逃げた。そして、希望は変身した。
「夢ある限り戦いましょう、美少女仮面エスポワール参上」
「現れましたわね、本物さん、えぃ!」
プラスチックのバトンで向かってきたので腕を掴むと、美少女仮面エスポワールの体に抱きついてきた。そして、首を絞めて、
「あなたの魔法の秘密を話しなさい、この私が正義のヒロインになるのよ」
「苦しいですわ、おやめになってください」
「うそつけ、魔法戦士がこのぐらいで苦しいはず、ないでしょ、さあ、魔法の秘密を言え!」
美少女仮面エスポワールは、首を絞めている手を両手で掴み、首から離すと回転させ、そのまま地面に転がした。
「あなたは、普通の人間なので攻撃しませんから、お帰りくださいませ」
「なに、お嬢様言葉なのよ、ムカツク、パンツ見せなさい」
美聖女仮面エスポワールは、美少女仮面エスポワールの腰にアタックして、白のミニのワンピースをめくった。
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「あなた、だんだん口が悪くなっておりますわ」
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「無理ですわ、わたくしは一人だけ、あなたに魔法の秘密は教えませんことよ」
「ムカツク! たぁ!」
プラスチックステッキを×を描くように向かってきた。美少女仮面エスポワールは、本物のステッキで多少かわいそうと思いながらも遠くの茂みに怪我をさせないように飛ばした。
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「おじさんだと、まあいい、魔王デビル、悪魔だ」
「ひゃあぁあ~お許しを・・、助けてください、デビル様」
「おまえに力を与えよう、美少女仮面エスポワールと美少女仮面エスポワールプチットを倒せ、エィ!」
「ぅあ~」
雷の稲妻のような物が美聖女仮面エスポワールに当たった。
「おまえは、今日から美聖女仮面デビルワールと名乗るが良い」
「デビル様、ありがとうございます、力がみなぎっております、必ずや、美少女仮面エスポワールと美少女仮面エスポワールプチットを捕まえて、デビル様の前に差し出します」 美聖女仮面デビルワールは、魔王デビルに跪いた。
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