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③
③委員長の健と美咲で大木先生のいる体育教官室に行き、美咲がお願いした。
「美少女仮面エスポワールの情報を教えます、だから、委員長の健が大学を合格できるようにしてあげてください」
「分かったわ、言いなさい」
「美少女仮面エスポワールだけしか分かりませんが、弱点は納豆、正体は希望です」
「納豆って、食べるものの好き嫌いじゃなくて、倒すための弱点よ、それに、希望だけはありえないけど、証拠は?」
「美少女仮面エスポワールに、この美咲特製の納豆をかけると力が抜けるんです、そして、美咲のボケは、美少女仮面エスポワールの正体を隠すため、分かるでしょ、先生なら」
「ふ~ん、分かったわ、信じてあげるけど、もし、違っていたら二人を酷い目に合わすから」
「えぇ・・・」
「先生!」
「何?」
「これで、失礼します」
二人は退出し、すぐ後に、写真部の文也と流星が大人の水着を持って入ってきた。
「先生、情報とプールでモデルをしてもらう赤いビキニ水着を持ってきました」
「水着は後、情報は?」
「美少女仮面エスポワールの弱点は、ずばり、虫です。例え、おもちゃでも大騒ぎです。美少女仮面エスポワールプチットの弱点は、背の低い子どもということです。頭はいいけど、大人の知識がなく、自分の考えは絶対という過信しているところ、パンツがクマさんやパンダという幼さが弱点です。正体は、先生が泳いでモデルをしてくれた後に探ります」
「ダメ! 最初に正体を探りなさい、特に、希望をマークすること」
「先生、希望だけは美少女仮面エスポワールであるはずがありません、やることすること天然ちゃんです」
「とにかく、マークして」
「分かりました、でも、水着を着て・・・」
「後で!」
「はい~」
二人はが慌てて出て行った後に、大木先生は大魔王デビルに報告した。大魔王デビルは、調査を子ども博士に命じた。
子ども博士は、GPS発信器を美少女仮面エスポワールと美少女仮面エスポワールプチットに付け、その正体の声紋調査をすることにした。
さっそく、大木先生は、美聖女仮面デビルワールとなり、夜道に人を襲っておびき出した。
「夢ある限り戦いましょう、美少女仮面エスポワール参上!」
「ポエムがある限り戦いましょう、美少女仮面エスポワールプチット参上!」
「まんまとやってきたな、バカな二人だ」
「初めましてですわ、美少女仮面エスポワールプチットです、似たような方ですけど、ちょうっと、太っていらっしゃることだけ、違います・・・」
「ええぃ、美少女仮面エスポワールプチット、小生意気なやつ、えい!」
「危ない! プチット!」
美聖女仮面デビルワールの攻撃を防ぎ、美少女仮面エスポワールプチットを守った美少女仮面エスポワールは、ステッキで美聖女仮面デビルワールの背中を打った。
「やるな、美少女仮面エスポワール、私は、ここまで、後は、こいつらと遊んで」
美聖女仮面デビルワールがマントを振ると下級悪魔が多数出てきて、皆、短い鉄砲を持っていた。
「美少女仮面エスポワールプチット、お気をつけください」
鉄砲が一斉に発射されたので、マントで身を隠すと、何もマントに衝撃がなかった。それどころか、マントを戻すとだれもいないのだ。
「逃げましたわ、でも、どうして、鉄砲も不思議ですわ、とにかく、帰りましょう」
「だれもいないですけど、ごきげんよう」
美少女仮面エスポワールと美少女仮面エスポワールプチットは消え去って行った。
物陰で見ていた子ども博士が美聖女仮面デビルワールに説明する。
「鉄砲から見えないGBSを振りかけたから、これで追跡できる。大木先生になって訪問し、この筒を変身解除した二人に付けるんだ、もし、本物だったら、ここにランプが付く、音声を録音してきてください、声紋調査も一致すれば、正体判明だ」
「正体が分かれば、罠を張って捕まえ、大魔王デビル様のところに連れて行ける、楽しみだわ」
「おっ、さっそく、止まった、ここの位置へ」
美聖女仮面デビルワールは大木先生になってポイントに行くと、希望の家だ。
ピンポ~ン ピンポ~ン
「大木先生、どうしたんですか」
「希望、家庭訪問よ、それと、この筒、ちょっと、もっと、近くに来なさい」
「えっ、はい」
ピカピカピカ
(まさか、希望が美少女仮面エスポワールだったなんて)
「大木先生、何、驚いた顔をしているんですか」
「おなたの家にしては、片付いていて驚いているの」
「それほどでも~へへへ~」
「じゃあ、また、後で楽しみましょう」
「あっ、はい、お願いします」
「さようなら」
(美少女仮面エスポワール、正体は掴んだ! 次のポイントは、進むの家だった。事前の情報で妹のさくらがいるはずだ。
「あの、どなたですか」
「進君ね、私は、希望さんや健一君、美咲さんの学校の先生よ、妹さんいるかな」
「お兄ちゃん、だ~れ」
「ちょっと、さくらちゃん、こっちへきて」
ピカピカピカ~~~
(こいつが、美少女仮面エスポワールプチットの正体だ! 希望と同じで銀の十字架を付けている)
「ありがとう、後で遊ぼうね」
「お兄ちゃん、・・・・・」
大木先生こと美聖女仮面デビルワールは子ども博士に情報を伝えた。そして、筒と声紋調査を実施した。
「美少女仮面エスポワール、美少女仮面エスポワールプチット、お前らの正体はわかったぞ! 待っていろ!」
ついに、二人の正体が分かってしまった。美少女仮面エスポワールも知らない美少女仮面エスポワールプチットの正体も知られてしまった。
子ども博士が不思議そうな顔をして分析結果を持ってきた。
「美少女仮面エスポワールの正体は希望だ。筒と声紋調査から明らかだ。でも、美少女仮面エスポワールプチットは不思議で、体はさくらだけど、魂は別人格なんだ」
「おい、何を言ってるんだ」
「筒での結果から、美少女仮面エスポワールプチットに間違いないけど、声紋調査ではさくらと美少女仮面エスポワールプチットは違う」
「どういうこと?」
「美少女仮面エスポワールプチットは、さくらに憑依しているんだ、だから、魂は他にある」
「そんなことってあるはずないだろう」
「いや、悪魔だって本来は魂だけの存在、それが可視化されるものと憑依するものに別れるからあり得ることだ」
「美少女仮面エスポワールプチットについては、さくらをどうこうしても何も始まらない。まずは、確実な美少女仮面エスポワールを攻略すべきだと思う」
「美少女仮面エスポワールだけだと簡単に捕まえることができそう」
「いや、美少女仮面エスポワールだけなら簡単だけど、愉快な仲間達がいて手強いんだ」
「私は、大魔王デビル様に美聖女仮面デビルワールにしてもらって、力だけでなく悪の知恵も授かったから必ず捕まえて見せるわ、子ども博士、美少女仮面エスポワールプチットの正体を暴いておくれ」
二人の役割が決まって、大魔王デビルが動き出した。
「美少女仮面エスポワールの情報を教えます、だから、委員長の健が大学を合格できるようにしてあげてください」
「分かったわ、言いなさい」
「美少女仮面エスポワールだけしか分かりませんが、弱点は納豆、正体は希望です」
「納豆って、食べるものの好き嫌いじゃなくて、倒すための弱点よ、それに、希望だけはありえないけど、証拠は?」
「美少女仮面エスポワールに、この美咲特製の納豆をかけると力が抜けるんです、そして、美咲のボケは、美少女仮面エスポワールの正体を隠すため、分かるでしょ、先生なら」
「ふ~ん、分かったわ、信じてあげるけど、もし、違っていたら二人を酷い目に合わすから」
「えぇ・・・」
「先生!」
「何?」
「これで、失礼します」
二人は退出し、すぐ後に、写真部の文也と流星が大人の水着を持って入ってきた。
「先生、情報とプールでモデルをしてもらう赤いビキニ水着を持ってきました」
「水着は後、情報は?」
「美少女仮面エスポワールの弱点は、ずばり、虫です。例え、おもちゃでも大騒ぎです。美少女仮面エスポワールプチットの弱点は、背の低い子どもということです。頭はいいけど、大人の知識がなく、自分の考えは絶対という過信しているところ、パンツがクマさんやパンダという幼さが弱点です。正体は、先生が泳いでモデルをしてくれた後に探ります」
「ダメ! 最初に正体を探りなさい、特に、希望をマークすること」
「先生、希望だけは美少女仮面エスポワールであるはずがありません、やることすること天然ちゃんです」
「とにかく、マークして」
「分かりました、でも、水着を着て・・・」
「後で!」
「はい~」
二人はが慌てて出て行った後に、大木先生は大魔王デビルに報告した。大魔王デビルは、調査を子ども博士に命じた。
子ども博士は、GPS発信器を美少女仮面エスポワールと美少女仮面エスポワールプチットに付け、その正体の声紋調査をすることにした。
さっそく、大木先生は、美聖女仮面デビルワールとなり、夜道に人を襲っておびき出した。
「夢ある限り戦いましょう、美少女仮面エスポワール参上!」
「ポエムがある限り戦いましょう、美少女仮面エスポワールプチット参上!」
「まんまとやってきたな、バカな二人だ」
「初めましてですわ、美少女仮面エスポワールプチットです、似たような方ですけど、ちょうっと、太っていらっしゃることだけ、違います・・・」
「ええぃ、美少女仮面エスポワールプチット、小生意気なやつ、えい!」
「危ない! プチット!」
美聖女仮面デビルワールの攻撃を防ぎ、美少女仮面エスポワールプチットを守った美少女仮面エスポワールは、ステッキで美聖女仮面デビルワールの背中を打った。
「やるな、美少女仮面エスポワール、私は、ここまで、後は、こいつらと遊んで」
美聖女仮面デビルワールがマントを振ると下級悪魔が多数出てきて、皆、短い鉄砲を持っていた。
「美少女仮面エスポワールプチット、お気をつけください」
鉄砲が一斉に発射されたので、マントで身を隠すと、何もマントに衝撃がなかった。それどころか、マントを戻すとだれもいないのだ。
「逃げましたわ、でも、どうして、鉄砲も不思議ですわ、とにかく、帰りましょう」
「だれもいないですけど、ごきげんよう」
美少女仮面エスポワールと美少女仮面エスポワールプチットは消え去って行った。
物陰で見ていた子ども博士が美聖女仮面デビルワールに説明する。
「鉄砲から見えないGBSを振りかけたから、これで追跡できる。大木先生になって訪問し、この筒を変身解除した二人に付けるんだ、もし、本物だったら、ここにランプが付く、音声を録音してきてください、声紋調査も一致すれば、正体判明だ」
「正体が分かれば、罠を張って捕まえ、大魔王デビル様のところに連れて行ける、楽しみだわ」
「おっ、さっそく、止まった、ここの位置へ」
美聖女仮面デビルワールは大木先生になってポイントに行くと、希望の家だ。
ピンポ~ン ピンポ~ン
「大木先生、どうしたんですか」
「希望、家庭訪問よ、それと、この筒、ちょっと、もっと、近くに来なさい」
「えっ、はい」
ピカピカピカ
(まさか、希望が美少女仮面エスポワールだったなんて)
「大木先生、何、驚いた顔をしているんですか」
「おなたの家にしては、片付いていて驚いているの」
「それほどでも~へへへ~」
「じゃあ、また、後で楽しみましょう」
「あっ、はい、お願いします」
「さようなら」
(美少女仮面エスポワール、正体は掴んだ! 次のポイントは、進むの家だった。事前の情報で妹のさくらがいるはずだ。
「あの、どなたですか」
「進君ね、私は、希望さんや健一君、美咲さんの学校の先生よ、妹さんいるかな」
「お兄ちゃん、だ~れ」
「ちょっと、さくらちゃん、こっちへきて」
ピカピカピカ~~~
(こいつが、美少女仮面エスポワールプチットの正体だ! 希望と同じで銀の十字架を付けている)
「ありがとう、後で遊ぼうね」
「お兄ちゃん、・・・・・」
大木先生こと美聖女仮面デビルワールは子ども博士に情報を伝えた。そして、筒と声紋調査を実施した。
「美少女仮面エスポワール、美少女仮面エスポワールプチット、お前らの正体はわかったぞ! 待っていろ!」
ついに、二人の正体が分かってしまった。美少女仮面エスポワールも知らない美少女仮面エスポワールプチットの正体も知られてしまった。
子ども博士が不思議そうな顔をして分析結果を持ってきた。
「美少女仮面エスポワールの正体は希望だ。筒と声紋調査から明らかだ。でも、美少女仮面エスポワールプチットは不思議で、体はさくらだけど、魂は別人格なんだ」
「おい、何を言ってるんだ」
「筒での結果から、美少女仮面エスポワールプチットに間違いないけど、声紋調査ではさくらと美少女仮面エスポワールプチットは違う」
「どういうこと?」
「美少女仮面エスポワールプチットは、さくらに憑依しているんだ、だから、魂は他にある」
「そんなことってあるはずないだろう」
「いや、悪魔だって本来は魂だけの存在、それが可視化されるものと憑依するものに別れるからあり得ることだ」
「美少女仮面エスポワールプチットについては、さくらをどうこうしても何も始まらない。まずは、確実な美少女仮面エスポワールを攻略すべきだと思う」
「美少女仮面エスポワールだけだと簡単に捕まえることができそう」
「いや、美少女仮面エスポワールだけなら簡単だけど、愉快な仲間達がいて手強いんだ」
「私は、大魔王デビル様に美聖女仮面デビルワールにしてもらって、力だけでなく悪の知恵も授かったから必ず捕まえて見せるわ、子ども博士、美少女仮面エスポワールプチットの正体を暴いておくれ」
二人の役割が決まって、大魔王デビルが動き出した。
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