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⑦
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丘の上の処刑台に、今まで美少女仮面エスポワールに協力してきた仲間が
縛り上げられている。
「おい、大魔王様に謝罪すれば許してやってもいいぞ!」
美咲が最初に答えた。
「あっかんべぇええ~~~~だ!」
「俺たちは正義のために、美少女仮面エスポワールに協力した、謝罪などしない」
大魔王の仲間は大笑いだ。
「謝罪しても許す気は、最初からないわ、おまえ達、良く聞け、美少女仮面エスポワールは、移動空間で消滅しているか、あるいは、これから、消去される。また、会えるから楽しみにしているんだな、さあ、始めろ!」
「お待ちなさい!」
誰もが信じられない目で一点を見つめた。
「みんなの夢守るために戦いましょう、美少女仮面エスポワール参上! トォオオッ」
処刑台の前まで跳ぶと見張りを魔法のステッキで倒し、縛られていた鎖を全部解いた。
「今日で、最後ですわ、お覚悟を!」
「ええい、何で戻れたか知らないが、人数では勝っている、やれ!」
配下の者が総攻撃を仕掛けてきた。
「みんなの夢守るために戦いましょう、美少女仮面エスポワール」
「くどい! 何かいもうるさい!」
人数では大魔王の一味が勝っていたが、美少女仮面エスポワールの方がエナジーがあり、魔力が高く、ステッキを振り回すだけで、悪の化身は消えていく。
「さあ、残りは大魔王と子ども博士です。子ども博士は、子どもですから許しますから、美咲さん、健君、二度と悪いことをしないようにお願いします。わたくしは、大魔王を倒します」
美少女仮面エスポワールは大魔王の前に着地した。
「さあ、お覚悟を!」
大魔王は、美少女仮面エスポワールが来ても平気だった。
「美少女仮面エスポワール、魔王と大魔王の違いが分かるか」
「それは、背の高さ・・ではありませんわ、・・・そんなこと、戦いに関係ございません」
「大魔王は、力が大きいということだ!」
大魔王が両手を器用に頭の上で回転させた。すると、風が、まるで生きているかのように、美少女仮面エスポワールに襲い掛かった。
頭の上の白いベレー帽が飛んだ、そして、美少女仮面エスポワールの黒いロングの髪の毛が鯉のぼりのように横になびく。
「どうして、聖なる白い帽子が・・・」
「あっははは~、そのロングの髪の毛、どこかで見たぞ、白鳥希望!」
「ち、違いますわ!」
美咲や健、子どもたちも見て、聞いている。
「これで、どうだ!」
「きゃぁああ~~~~~」
白いマントとワンピースが風に飛ばされ、下着姿になった。
「赤いアイマスク、耳飾り、濃い口紅で、下着姿、実に愉快だ」
「不愉快ですわ、何てことを、正々堂々と戦うのです」
美少女仮面エスポワールは焦っていた。正体がばれてしまうことを心配しているのだ。
「次に、十字架の銀のネックレスを飛ばしてやる!」
「だめですわ・・・、絶対に・・・」
「ふんっ、調べはついている、それっ!」
大魔王からの風で、首に付けた銀のネックレスが手で押さえていても吹き飛んだ。
すると、美少女仮面エスポワールは強制変身解除となり、光に包まれて、白鳥希望になってしまった。
「みんな、見ないで、お願い!」
「美少女仮面エスポワール、破れたり!」
白鳥希望となって力がなくなり、腰を低くして丸くなった。
「これで、おまえを消してから、仲間も消し去る、これで最後だ!」
大魔王は、右手に大きな槍を持って白鳥希望に焦点を当てる。
「希望ちゃん、受け取って、私たちが付いているから頑張って」
美咲が飛ばされた十字架を白鳥希望に投げた。
「ありがとう、美咲ちゃん」
白鳥希望は十字架を胸に抱いて、変身した。
「みんなの夢守るために戦いましょう、美少女仮面エスポワール参上!」
「くそぉおお~、もう少しだったのに!」
大魔王は逃げたが、美少女仮面エスポワールはステッキで焦点を当てた。
「エスポワール、エレガントフラッシュ!」
光線が大魔王に向かって放された。
「わあぁあああ~~~~」
大きな光が二回ほど光ると、大魔王は消えていった。
美少女仮面エスポワールは、大魔王を倒すと美咲達の所へ行った。
「美咲ちゃん、あの・・・」
「いいから、いいから気にしない、これからも、悪は出てくるかも、美咲は、もっと頑張るからね、美少女仮面エスポワール、協力するよ」
みんなも笑顔だ。
「ありがとう、美咲さん、健君、みんな」
「美少女仮面エスポワール、みんなでまとめないで名前言ってよ」
「あっははは~~~」
美少女仮面と愉快な仲間達は、これからも続くのだ。
丘の上の処刑台に、今まで美少女仮面エスポワールに協力してきた仲間が
縛り上げられている。
「おい、大魔王様に謝罪すれば許してやってもいいぞ!」
美咲が最初に答えた。
「あっかんべぇええ~~~~だ!」
「俺たちは正義のために、美少女仮面エスポワールに協力した、謝罪などしない」
大魔王の仲間は大笑いだ。
「謝罪しても許す気は、最初からないわ、おまえ達、良く聞け、美少女仮面エスポワールは、移動空間で消滅しているか、あるいは、これから、消去される。また、会えるから楽しみにしているんだな、さあ、始めろ!」
「お待ちなさい!」
誰もが信じられない目で一点を見つめた。
「みんなの夢守るために戦いましょう、美少女仮面エスポワール参上! トォオオッ」
処刑台の前まで跳ぶと見張りを魔法のステッキで倒し、縛られていた鎖を全部解いた。
「今日で、最後ですわ、お覚悟を!」
「ええい、何で戻れたか知らないが、人数では勝っている、やれ!」
配下の者が総攻撃を仕掛けてきた。
「みんなの夢守るために戦いましょう、美少女仮面エスポワール」
「くどい! 何かいもうるさい!」
人数では大魔王の一味が勝っていたが、美少女仮面エスポワールの方がエナジーがあり、魔力が高く、ステッキを振り回すだけで、悪の化身は消えていく。
「さあ、残りは大魔王と子ども博士です。子ども博士は、子どもですから許しますから、美咲さん、健君、二度と悪いことをしないようにお願いします。わたくしは、大魔王を倒します」
美少女仮面エスポワールは大魔王の前に着地した。
「さあ、お覚悟を!」
大魔王は、美少女仮面エスポワールが来ても平気だった。
「美少女仮面エスポワール、魔王と大魔王の違いが分かるか」
「それは、背の高さ・・ではありませんわ、・・・そんなこと、戦いに関係ございません」
「大魔王は、力が大きいということだ!」
大魔王が両手を器用に頭の上で回転させた。すると、風が、まるで生きているかのように、美少女仮面エスポワールに襲い掛かった。
頭の上の白いベレー帽が飛んだ、そして、美少女仮面エスポワールの黒いロングの髪の毛が鯉のぼりのように横になびく。
「どうして、聖なる白い帽子が・・・」
「あっははは~、そのロングの髪の毛、どこかで見たぞ、白鳥希望!」
「ち、違いますわ!」
美咲や健、子どもたちも見て、聞いている。
「これで、どうだ!」
「きゃぁああ~~~~~」
白いマントとワンピースが風に飛ばされ、下着姿になった。
「赤いアイマスク、耳飾り、濃い口紅で、下着姿、実に愉快だ」
「不愉快ですわ、何てことを、正々堂々と戦うのです」
美少女仮面エスポワールは焦っていた。正体がばれてしまうことを心配しているのだ。
「次に、十字架の銀のネックレスを飛ばしてやる!」
「だめですわ・・・、絶対に・・・」
「ふんっ、調べはついている、それっ!」
大魔王からの風で、首に付けた銀のネックレスが手で押さえていても吹き飛んだ。
すると、美少女仮面エスポワールは強制変身解除となり、光に包まれて、白鳥希望になってしまった。
「みんな、見ないで、お願い!」
「美少女仮面エスポワール、破れたり!」
白鳥希望となって力がなくなり、腰を低くして丸くなった。
「これで、おまえを消してから、仲間も消し去る、これで最後だ!」
大魔王は、右手に大きな槍を持って白鳥希望に焦点を当てる。
「希望ちゃん、受け取って、私たちが付いているから頑張って」
美咲が飛ばされた十字架を白鳥希望に投げた。
「ありがとう、美咲ちゃん」
白鳥希望は十字架を胸に抱いて、変身した。
「みんなの夢守るために戦いましょう、美少女仮面エスポワール参上!」
「くそぉおお~、もう少しだったのに!」
大魔王は逃げたが、美少女仮面エスポワールはステッキで焦点を当てた。
「エスポワール、エレガントフラッシュ!」
光線が大魔王に向かって放された。
「わあぁあああ~~~~」
大きな光が二回ほど光ると、大魔王は消えていった。
美少女仮面エスポワールは、大魔王を倒すと美咲達の所へ行った。
「美咲ちゃん、あの・・・」
「いいから、いいから気にしない、これからも、悪は出てくるかも、美咲は、もっと頑張るからね、美少女仮面エスポワール、協力するよ」
みんなも笑顔だ。
「ありがとう、美咲さん、健君、みんな」
「美少女仮面エスポワール、みんなでまとめないで名前言ってよ」
「あっははは~~~」
美少女仮面と愉快な仲間達は、これからも続くのだ。
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