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フランス旅行で会った女(ひと)
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これは私(♀)が人生で初めてのフランス旅行に行った時の話。
その日、私はシャルル・ドゴール空港からパリ市内に降り立って、駅へと向かうバスに揺られていたのだが…………そこでちょっとした事件に巻き込まれてしまったのだ。
「あれ? ひょっとしてあなた日本人?」
と、その時である。隣に座っていた女性に声をかけられたのは。
「はい、そうですけど」
突然の出来事に驚きつつ答える私。すると彼女はニッコリ笑ってこう言った。
「Comme c'est gentil!(いいね!)」
これが彼女の第一声だった。そして彼女はさらに続けて言う。
――Je m'appelle Yuko Nakano. Je vous conseille savoir faire des amoureux de la nature et du coeur, mais je me levas droite-moi(ユウコ中野といいます。よろしくお願いします。自然や心についていろいろお話ししたいと思っています)
正直なところ何を言いたいのかサッパリ分からなかったけれど、彼女がとても流暢で美しいフランス語を話していることだけは分かった。
それからすぐにバスが停まり、彼女はどこかへ行ってしまったのだけど……今でもあの時感じた不思議な感覚をハッキリ覚えている。
言葉の意味は分からないけれど、とにかく素敵な笑顔だったこと。そして初めて会ったという気がしなかったこと。
以来ずっと私の頭から離れないこの出会い。それがまさか、こんな形で再会することになろうとは……。
――Je pense que l'on soit bon.
(きっとうまくいくよ)
――C'est bien. Mais si jamais(ありがとうございます。でもまだまだこれからですよ)
日本に帰ってきて、私がフランス語を習い始めてもうすぐ一年になる。もちろん日常会話ができるほどではないし、簡単な単語を知っている程度だけれど、それでも少しだけ進歩しているような気はする。
それにしても……ユウコ先生が講師を務めるフランス語教室には、素敵な女性が多い。生徒さんはもちろんのこと、スタッフの方々まで本当にみんな綺麗なのだ。
そんな女性たちに囲まれて、私もいつかあんな風にキレイになりたいなぁ~なんて思う今日この頃。まあ、とりあえずは目の前の宿題を終わらせないと。
そんなある日のこと、いつものように教室に着くと他の生徒さんは誰も来ていなかった。不思議に思っているうちに、時間になってユウコ先生が教室に入ってきた。ユウコ先生に訊いてみると、「今日は、たまたまあなた以外の生徒さんが全員お休みなの。だから今日は、二人きりで会話しましょう。」(…えっ!)
私はいつもより緊張した。先生の息が私の耳をくすぐるくらい近くに座ったからだ。しかも、先生は囁くようにフランス語を話している。いくらテキストに載っているからといって、耳元で囁かれたらひとたまりもない。私の身体が反応している。心臓の鼓動は早くなり、鳥肌が立ち、さらに下着の中が汗ばんできた。そしてついに、最大のピンチ……。私の乳首が服の上からでもわかるくらいに固くなってきたのだ。しかし、幸いなことに先生はそれに気づいていないようだった。
その後の授業中も、私は落ち着かなかった。先生の声を聞いているだけで、頭がボーッとしてきて、何も考えられなくなる。先生に触れられたところが熱くなり、そこを中心に全身へと広がってゆく。やがてそれは下半身にも伝わり、子宮の奥から熱いものが溢れてきた。(だめ! これ以上我慢できない!!)
そして次の瞬間、私は席を立ち教室を飛び出していた。すると、ユウコ先生が声を掛けてきた。
「大丈夫?」先生は心配して私の顔を覗き込む。私は反射的に先生の唇を奪ってしまった。
「…ご、ごめんなさい。今日はこれで失礼します。」私はいたたまれなくなって教室を後にした。
それからというもの、私にとって授業は苦痛でしかなくなった。ユウコ先生の姿を見る度に、触られる妄想ばかりしてしまうようになった。先生のことを思い浮かべるたびに胸がきゅんきゅんとうずいて苦しい。もう限界だった。
――Je me suis toujours heureuse. Je t'aime(わたし、おかしくなっちゃいました)
――Je vous deman(お願い、抱いて)
教室から帰ると、私は拙いフランス語で先生にメールした。もちろん、先生からの返事は無い。当然だ。いきなりキスしてきた女など相手にされるはずがない。
その翌日、ユウコ先生は体調不良を理由に休んだ。それから一週間以上経つというのに、先生からはなんの音沙汰も無い。
――Je n'en rest pas(会いたい)
――Je vous demandez-vous. Je ne me rencontrerai pas(お願いです。会ってください)
何度も何度も送った。でも返信は無かった。そのうち、先生は別の生徒さんを受持つようになり、ますます私との距離は遠くなっていった。
――Je vous demande quelqu'un pour mon amant. Je serais la verite(好きな人がいます。どうか信じてください)
それでも私は諦めなかった。毎日欠かすことなくフランス語の勉強を続け、先生に近づこうとした。そして、それからさらに三ヶ月後、ようやく先生から連絡があった。
待ち合わせ場所に現れたのは、紛れもなくあの日出会った彼女だった。彼女は言った。
「あなたに教えたいことがあるの。ついて来て。」
彼女は私の手を引いて歩き出した。私は言われるままに付いて行った。
連れて行かれたのは、先生の自宅マンションの一室。
部屋に通されると、そこにはベッドと机と椅子があるだけの殺風景な部屋が広がっていた。どうやらここは寝室らしい。しかし、そんなことは問題ではなかった。問題は、この部屋の匂いだ。彼女の体臭なのか、香水のような甘い香りが漂っている。
私はこの匂いを知っている。そう、先生と同じ匂いだ。
――Je n'y a pas d'aller, madame. Je pense que l'on soit bien(私、もう我慢できません。抱いてください)
私は彼女に抱きつき、強引に口づけをした。
先生は抵抗しなかった。それどころか積極的に舌を絡ませてくる。私は夢中で先生を貪り、そして先生もまた私を求めていた。
私は先生の服を脱がせ、ブラジャーを外すと、乳房に吸い付いた。先生は声にならない喘ぎを発している。私はさらに下腹部へと手を伸ばした。先生のそこはすでに湿っていた。私は先生のショーツの中に指を入れ、愛撫を始めた。先生は私の頭を両手で抱え込み、快感に耐えようとしている。私は先生の脚を大きく広げさせると、その間に顔を埋めた。先生のそこは熱く潤んでいた。私の頭を押さえる先生の手に力が入る。
私は先生を絶頂に導いた。先生は身体を仰け反らせ、ビクビクッと痙攣させた。
――Je veux te faire des sensations. Je me suis toujours heureuse(私、感じすぎておかしくなります。もっと気持ちよくしてください)
――Je me suis toujours heureuse. Je suis toujours heureuse(私も、とても幸せです。ずっとこのままでいたい)
私たちはお互いの秘部を擦り付け合いながら、快楽の階段を一つずつ登っていった。そしてついに、その時が来た。
――Je vous demande que vousvoulez prendre le contact avec elle. Je vous demande avoir une bonne chance ? parler avant et justement au moment devant ma personne(キスしながら、私のこと想ってくれてもいいですか? そうでないなら、今すぐ帰ってください)
私は先生の耳元で囁いた。先生は私の言葉にうなずき、目を閉じた。
私はゆっくりと先生の唇に自分の唇を重ねた。先生は私の首筋に手を伸ばし、私の髪を優しくかき上げる。
やがて私たち二人は、一つになった。
ユウコ先生とのセックスは、今まで経験したことのないほど激しいものだった。私は先生の腰を掴み、激しく擦り付けた。先生もそれに応えるように、自ら動き始める。先生の動きに合わせて揺れ動く私の胸を見て、先生が日本語で言った。「あなたのおっぱい、綺麗ね」
――Je vous demande dimanche que vous me devriez vous voulider. Je vous demande que vous voussoutez(今日だけは、私だけのものになってください)私は先生を抱きしめると、再びキスをしながら、先生の一番深いところに指を入れ、掻き回した。先生は一際大きな声で叫んだ。そして、その瞬間が訪れた。
――Je t'aime. J'aime vous demandee ton secret. Je t'aime. Je t'aime.(好き。大好き。私にはあなたが必要なんです。愛してます)
――Je t'aime. J'aime vous demande d'amour(私も同じです)
ユウコ先生は私を強く抱きしめてくれた。そして、私達は長い時間をかけて愛を確かめ合った。その後、私は教室を辞めて、先生とは定期的に会うようになった。
ユウコ先生はいつも優しい笑顔で迎えてくれる。そして、私の話を聞いてくれる。
先生は、私と二人きりになると日本語を使う。でも、決して私のことをバカにしたりしない。私が一生懸命に話すフランス語を理解しようとしてくれる。
――Je me suis toujours aim? pendant la r?gle du monde. Je me suis toujours aim?e pendant la r?gion(私は世界の全てを見渡せるようになりたい。だから私は勉強を続けています)
先生のおかげで、私は新しい目標を見つけることができた。先生のためにも、もっともっと頑張ろうと思う。
私は先生のことを心から尊敬している。そして、先生を愛している。
私は、ユウコ先生のような素敵な女性になりたい。
(完)
その日、私はシャルル・ドゴール空港からパリ市内に降り立って、駅へと向かうバスに揺られていたのだが…………そこでちょっとした事件に巻き込まれてしまったのだ。
「あれ? ひょっとしてあなた日本人?」
と、その時である。隣に座っていた女性に声をかけられたのは。
「はい、そうですけど」
突然の出来事に驚きつつ答える私。すると彼女はニッコリ笑ってこう言った。
「Comme c'est gentil!(いいね!)」
これが彼女の第一声だった。そして彼女はさらに続けて言う。
――Je m'appelle Yuko Nakano. Je vous conseille savoir faire des amoureux de la nature et du coeur, mais je me levas droite-moi(ユウコ中野といいます。よろしくお願いします。自然や心についていろいろお話ししたいと思っています)
正直なところ何を言いたいのかサッパリ分からなかったけれど、彼女がとても流暢で美しいフランス語を話していることだけは分かった。
それからすぐにバスが停まり、彼女はどこかへ行ってしまったのだけど……今でもあの時感じた不思議な感覚をハッキリ覚えている。
言葉の意味は分からないけれど、とにかく素敵な笑顔だったこと。そして初めて会ったという気がしなかったこと。
以来ずっと私の頭から離れないこの出会い。それがまさか、こんな形で再会することになろうとは……。
――Je pense que l'on soit bon.
(きっとうまくいくよ)
――C'est bien. Mais si jamais(ありがとうございます。でもまだまだこれからですよ)
日本に帰ってきて、私がフランス語を習い始めてもうすぐ一年になる。もちろん日常会話ができるほどではないし、簡単な単語を知っている程度だけれど、それでも少しだけ進歩しているような気はする。
それにしても……ユウコ先生が講師を務めるフランス語教室には、素敵な女性が多い。生徒さんはもちろんのこと、スタッフの方々まで本当にみんな綺麗なのだ。
そんな女性たちに囲まれて、私もいつかあんな風にキレイになりたいなぁ~なんて思う今日この頃。まあ、とりあえずは目の前の宿題を終わらせないと。
そんなある日のこと、いつものように教室に着くと他の生徒さんは誰も来ていなかった。不思議に思っているうちに、時間になってユウコ先生が教室に入ってきた。ユウコ先生に訊いてみると、「今日は、たまたまあなた以外の生徒さんが全員お休みなの。だから今日は、二人きりで会話しましょう。」(…えっ!)
私はいつもより緊張した。先生の息が私の耳をくすぐるくらい近くに座ったからだ。しかも、先生は囁くようにフランス語を話している。いくらテキストに載っているからといって、耳元で囁かれたらひとたまりもない。私の身体が反応している。心臓の鼓動は早くなり、鳥肌が立ち、さらに下着の中が汗ばんできた。そしてついに、最大のピンチ……。私の乳首が服の上からでもわかるくらいに固くなってきたのだ。しかし、幸いなことに先生はそれに気づいていないようだった。
その後の授業中も、私は落ち着かなかった。先生の声を聞いているだけで、頭がボーッとしてきて、何も考えられなくなる。先生に触れられたところが熱くなり、そこを中心に全身へと広がってゆく。やがてそれは下半身にも伝わり、子宮の奥から熱いものが溢れてきた。(だめ! これ以上我慢できない!!)
そして次の瞬間、私は席を立ち教室を飛び出していた。すると、ユウコ先生が声を掛けてきた。
「大丈夫?」先生は心配して私の顔を覗き込む。私は反射的に先生の唇を奪ってしまった。
「…ご、ごめんなさい。今日はこれで失礼します。」私はいたたまれなくなって教室を後にした。
それからというもの、私にとって授業は苦痛でしかなくなった。ユウコ先生の姿を見る度に、触られる妄想ばかりしてしまうようになった。先生のことを思い浮かべるたびに胸がきゅんきゅんとうずいて苦しい。もう限界だった。
――Je me suis toujours heureuse. Je t'aime(わたし、おかしくなっちゃいました)
――Je vous deman(お願い、抱いて)
教室から帰ると、私は拙いフランス語で先生にメールした。もちろん、先生からの返事は無い。当然だ。いきなりキスしてきた女など相手にされるはずがない。
その翌日、ユウコ先生は体調不良を理由に休んだ。それから一週間以上経つというのに、先生からはなんの音沙汰も無い。
――Je n'en rest pas(会いたい)
――Je vous demandez-vous. Je ne me rencontrerai pas(お願いです。会ってください)
何度も何度も送った。でも返信は無かった。そのうち、先生は別の生徒さんを受持つようになり、ますます私との距離は遠くなっていった。
――Je vous demande quelqu'un pour mon amant. Je serais la verite(好きな人がいます。どうか信じてください)
それでも私は諦めなかった。毎日欠かすことなくフランス語の勉強を続け、先生に近づこうとした。そして、それからさらに三ヶ月後、ようやく先生から連絡があった。
待ち合わせ場所に現れたのは、紛れもなくあの日出会った彼女だった。彼女は言った。
「あなたに教えたいことがあるの。ついて来て。」
彼女は私の手を引いて歩き出した。私は言われるままに付いて行った。
連れて行かれたのは、先生の自宅マンションの一室。
部屋に通されると、そこにはベッドと机と椅子があるだけの殺風景な部屋が広がっていた。どうやらここは寝室らしい。しかし、そんなことは問題ではなかった。問題は、この部屋の匂いだ。彼女の体臭なのか、香水のような甘い香りが漂っている。
私はこの匂いを知っている。そう、先生と同じ匂いだ。
――Je n'y a pas d'aller, madame. Je pense que l'on soit bien(私、もう我慢できません。抱いてください)
私は彼女に抱きつき、強引に口づけをした。
先生は抵抗しなかった。それどころか積極的に舌を絡ませてくる。私は夢中で先生を貪り、そして先生もまた私を求めていた。
私は先生の服を脱がせ、ブラジャーを外すと、乳房に吸い付いた。先生は声にならない喘ぎを発している。私はさらに下腹部へと手を伸ばした。先生のそこはすでに湿っていた。私は先生のショーツの中に指を入れ、愛撫を始めた。先生は私の頭を両手で抱え込み、快感に耐えようとしている。私は先生の脚を大きく広げさせると、その間に顔を埋めた。先生のそこは熱く潤んでいた。私の頭を押さえる先生の手に力が入る。
私は先生を絶頂に導いた。先生は身体を仰け反らせ、ビクビクッと痙攣させた。
――Je veux te faire des sensations. Je me suis toujours heureuse(私、感じすぎておかしくなります。もっと気持ちよくしてください)
――Je me suis toujours heureuse. Je suis toujours heureuse(私も、とても幸せです。ずっとこのままでいたい)
私たちはお互いの秘部を擦り付け合いながら、快楽の階段を一つずつ登っていった。そしてついに、その時が来た。
――Je vous demande que vousvoulez prendre le contact avec elle. Je vous demande avoir une bonne chance ? parler avant et justement au moment devant ma personne(キスしながら、私のこと想ってくれてもいいですか? そうでないなら、今すぐ帰ってください)
私は先生の耳元で囁いた。先生は私の言葉にうなずき、目を閉じた。
私はゆっくりと先生の唇に自分の唇を重ねた。先生は私の首筋に手を伸ばし、私の髪を優しくかき上げる。
やがて私たち二人は、一つになった。
ユウコ先生とのセックスは、今まで経験したことのないほど激しいものだった。私は先生の腰を掴み、激しく擦り付けた。先生もそれに応えるように、自ら動き始める。先生の動きに合わせて揺れ動く私の胸を見て、先生が日本語で言った。「あなたのおっぱい、綺麗ね」
――Je vous demande dimanche que vous me devriez vous voulider. Je vous demande que vous voussoutez(今日だけは、私だけのものになってください)私は先生を抱きしめると、再びキスをしながら、先生の一番深いところに指を入れ、掻き回した。先生は一際大きな声で叫んだ。そして、その瞬間が訪れた。
――Je t'aime. J'aime vous demandee ton secret. Je t'aime. Je t'aime.(好き。大好き。私にはあなたが必要なんです。愛してます)
――Je t'aime. J'aime vous demande d'amour(私も同じです)
ユウコ先生は私を強く抱きしめてくれた。そして、私達は長い時間をかけて愛を確かめ合った。その後、私は教室を辞めて、先生とは定期的に会うようになった。
ユウコ先生はいつも優しい笑顔で迎えてくれる。そして、私の話を聞いてくれる。
先生は、私と二人きりになると日本語を使う。でも、決して私のことをバカにしたりしない。私が一生懸命に話すフランス語を理解しようとしてくれる。
――Je me suis toujours aim? pendant la r?gle du monde. Je me suis toujours aim?e pendant la r?gion(私は世界の全てを見渡せるようになりたい。だから私は勉強を続けています)
先生のおかげで、私は新しい目標を見つけることができた。先生のためにも、もっともっと頑張ろうと思う。
私は先生のことを心から尊敬している。そして、先生を愛している。
私は、ユウコ先生のような素敵な女性になりたい。
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