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第四章 やりたい事……。
第61話: 黒曜への階梯、職人の知恵
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健太郎は、アイリスの言葉を一つ一つ反芻しながら、自身の作業机に向かった。
「ワイバーンの翼膜を『ふいご』にするには、ただ剥ぎ取るだけじゃダメだ。熱に耐えつつ、柔軟に風を送り出す弾力が必要になる」
「健太郎さん、私、冷却液のベースになる『清涼の湧き水』を汲んできます! それに、私の氷結バフを重ねて、アイリスの言う『極低温』を目指してみますね」
結衣が、既に次の工程を見据えて瞳を輝かせている。
「ああ、頼む。俺は、その冷却液を確実に翼膜の根元へ打ち込むための『噴霧式の矢』と、対空用の拘束ワイヤーの設計に入る」
【空を縛る鎖、熱を拒む銀嶺のマント】
特訓で得た「極低温の冷却液」を無駄にせぬよう、健太郎はすぐさま次の作業に取り掛かった。火山洞の超高温蒸気と、空飛ぶ暴君ワイバーンに対抗するための「物理的な備え」を完成させるためだ。
「結衣、特訓で疲れているところ悪いが、仕上げを頼む。この『神域の耐熱蜘蛛の糸』と、先日加工した『火竜の極薄皮』を重ねる。俺が遮熱の刻印を打つから、君はマントの裏地に冷却液の魔力回路を縫い込んでくれ」
「はい、健太郎さん! この子の冷たさを活かすための回路ですね。やってみせます!」
二人の共同作業が再び始まった。
健太郎がハンマーを振るい、防具の表面に熱を弾く銀色の幾何学模様を刻み込んでいく。
結衣はその裏側に、極低温の魔力を蓄えるための細かな刺繍を施した。
完成したのは、見る角度によって銀から深紅へと色を変える『神域の遮熱フードマント』。
これを纏い、フードを深く被れば、外気温が数千度に達する火山洞であっても、内部は高原の微風のような涼しさに保たれる。
「よし、次はこれだ……」
健太郎が作業机に並べたのは、複数の『黒鋼のワイヤー』と、巨大な弩砲(バリスタ)を小型化したような重厚な射出機構。
アイリスの本体である長弓に装着して使用する、対空拘束ユニット『ヘヴンズ・チェイン』である。
「アイリス、お前の弦の張力を借りるぞ。このワイヤーの先端には、打ち込まれた瞬間に四方にフックが展開する『錨(いかり)』を仕込んだ。これでワイバーンの翼の付け根を貫き、地に縫い止める」
「くふふ、主よ。妾の力をそのような無骨な鉄の塊に使うとは……。だが、あの高慢なトカゲを地面に這いつくばらせる図は、想像するだけで愉快じゃの。存分に妾を使いこなせ!」
アイリスが長弓へと姿を変え、健太郎がそこに重厚な射出機を連結させる。
カチリ、という硬質な機械音。
結衣が精製した『極低温の冷却液』を詰めた特殊カプセル矢と、空を縛る黒鋼の鎖。
これですべてのピースが揃った。
「健太郎さん、準備完了ですね。……行きましょう、私たちの『火床』を完成させるために!」
「アイリス、ここから火山洞までどれくらいかかる?」
「ふむ、ここから『黒曜の火山洞』までの距離か。主よ、神域の西域は時間の理すらも熱で歪んでおるからな」
アイリスは地図を指し示しながら、少し真剣な表情を浮かべて答えた。
【アイリスの行程予測:黒曜への道】
「普通に歩けば三日はかかる距離じゃが、主と結衣が作ったあの『遮熱フードマント』があれば、熱風の吹き荒れるショートカットコース――『灼熱の回廊』を通ることが可能じゃ。そこを突っ切れば、丸一日もあれば洞窟の入り口には辿り着けよう」
「ただし、その道中には熱に浮かされた魔物共がうようよしておる。移動中も気を抜くでないぞ。特に、空からの奇襲には要注意じゃの」
【灼熱の回廊、銀の影は駆ける】
健太郎、結衣、そしてアイリスの三人は、拠点を後にして西へと向かった。
次第に緑は影を潜め、地面は赤黒い岩肌へと変わっていく。
大気が陽炎(かげろう)のように揺れ始め、神域特有の熱気が肌を刺す。
「……健太郎さん、見てください。マントの表面が少し赤くなっています。でも、中は全然暑くない……すごい、本当に涼しいです!」
結衣が感心したようにフードを揺らす。マントに刻まれた銀の回路が、外部の熱を吸い取っては周囲に逃がし、内部を一定の温度に保っていた。
「ああ、君の縫製と冷却魔力のおかげだ。……さて、アイリス。そろそろ『灼熱の回廊』の入り口だな。新装備の性能、移動しながら試させてもらうぞ」
健太郎は背中の長弓(アイリス)に手をかけ、対空拘束ユニット『ヘヴンズ・チェイン』の接続を確認した。
「ふむ、主よ。少し休むか。この先の『灼熱の回廊』は、ただ暑いだけではないからのう」
アイリスが立ち止まり、熱風にたなびく銀色の髪をかき上げた。
健太郎と結衣も足を止め、銀色の遮熱マントのフードを少しだけ緩める。
周囲は陽炎が渦巻き、赤茶けた岩が熱で爆ぜる音が断続的に響いていた。
「さて、あやつの弱点について、今のうちに主の脳髄に刻み込んでやる。ヴォルカニック・ワイバーン……あやつはサラマンダーとは格が違う。ただ熱に強いのではない、熱そのものを糧とする『暴君』じゃ」
アイリスが不敵に口角を上げ、虚空に魔力でワイバーンの立体図を描き出した。
「一つ、あやつの弱点は『翼の付け根の放熱膜』じゃ。空を飛ぶための揚力を生む際、あやつは体内の熱をその膜から放出してバランスを取る。そこを主の『ヘヴンズ・チェイン』で射抜き、結衣の『極低温の冷却液』を叩き込めば、熱の循環が止まり、あやつは自らの体熱で自壊を始めるのじゃ」
「自らの体熱で自壊……。熱すぎるがゆえの弱点か」
健太郎が、長弓の射出ユニットに触れながら呟く。
「二つ目、あやつが炎を吐く直前、『喉元にある逆鱗』が白く発光する。その瞬間だけは、あやつの全身の防御がその一点に集中し、逆に言えば他の部位が脆くなる。……結衣、お主の役目じゃな。健太郎が囮となって逆鱗を狙うふりをしている間に、お主がその横腹、心臓に近い部位へ氷の楔を打ち込むのじゃ」
「おっけー! 喉元が光る瞬間だね。見逃さない!」
結衣が真剣な表情で頷き、短剣の柄を握りしめた。
「そして三つ目……あやつは誇り高いゆえ、一度地に落ちれば狂乱し、周囲を無差別に焼き尽くそうとする。その時こそ、主と結衣の絆が試される。妾の力を最大限に引き出し、主の指先で妾を……あぁ、想像しただけで、妾の芯まで熱くなってしまうわ。くふふ……」
アイリスが艶かしく身体を震わせ、健太郎の肩に顔を埋める。
真面目な解説の最中に混ざる淫らな吐息に、結衣が「もう、アイリス……!」と頬を染めた。
【暴君の理、三位一体の戦術】
アイリスの解説は、単なる弱点の指摘に留まらなかった。ワイバーンの行動パターン、熱波の周期、そして戦いの果てに得られる『翼膜』の最も質の良い部位。
それらすべてが、健太郎と結衣の脳内に、神域の知識として定着していく。
「よし。弱点は見えた。……アイリス、結衣、行こうか。暴君を引き摺り下ろし、俺たちの炉を完成させるために」
「はい、健太郎さん!」
三人は再び歩き出した。灼熱の回廊を抜けた先、空が不気味に赤く染まり始めた場所が、西の果て『黒曜の火山洞』の入り口であった。
【ケンタロウ(三神健太郎) スキル熟練度】
■ 生産系
• レザークラフト・マスタリー: Lv.9 (55/100) (+30)
• 火竜の皮と蜘蛛の糸を組み合わせた最高峰の遮熱マントを制作。
• 土木・建築マスタリー: Lv.9 (95/100) (+10)
• 採掘: Lv.1 (50/100)
• 料理マスタリー: Lv.7 (75/100)
• 慈愛の加工: Lv.40 (85/100) (+5)
■ 戦闘系
• 弓術マスタリー: Lv.4 (70/100) (+10)
• 複雑な重射出機構の取り扱いを熟達。
■ 身体強化系
• 全生命力の解放: Lv.3 (95/100)
• 性技(手入れ): Lv.23 (50/100)
■ 特殊スキル
• サバイバルマスタリー: Lv.2 (95/100) (+10)
• 聖霊同調(神域): Lv.47 (70/300) (+20)
• 家長としての威厳: Lv.20 (95/100) (+10)
• 【炉心の探究者】: Lv.3 (50/100) (+10)
• 【白銀の練成者】: Lv.2 (10/100) (+20) (Level Up!)
• 【空の狩人(アーキテクト)】: Lv.1 (0/100) (New!)
• 対空用拘束具『ヘヴンズ・チェイン』の制作により発現。
【リサ(早川結衣) スキル熟練度】
■ 生産系
• 裁縫マスタリー: Lv.17 (10/100) (+45) (Level Up!)
• 極低温回路の精密縫製を完遂。
• 農業マスタリー: Lv.1 (25/100)
• 料理マスタリー: Lv.1 (45/100)
■ 戦闘系
• 【双閃の舞踏】: Lv.1 (55/100)
■ 身体強化系・特殊
• アイリス工房の一員: Lv.32 (10/100) (+20) (Level Up!)
• 誠実な帰依: Lv.39 (30/100) (+10)
• 素顔の早川結衣: Lv.52 (30/100) (+10)
• 三位一体の悦楽: Lv.22 (95/100)
• 【正妻の余裕】: Lv.11 (50/100) (+20)
• 魔力付与マスタリー: Lv.1 (25/100) (+25)
新規取得スキル
• 【神域の針捌き】: Lv.1 (0/100)(結衣:魔法素材と物理素材を繋ぎ合わせ、高次元の防具を作る技術)
「ワイバーンの翼膜を『ふいご』にするには、ただ剥ぎ取るだけじゃダメだ。熱に耐えつつ、柔軟に風を送り出す弾力が必要になる」
「健太郎さん、私、冷却液のベースになる『清涼の湧き水』を汲んできます! それに、私の氷結バフを重ねて、アイリスの言う『極低温』を目指してみますね」
結衣が、既に次の工程を見据えて瞳を輝かせている。
「ああ、頼む。俺は、その冷却液を確実に翼膜の根元へ打ち込むための『噴霧式の矢』と、対空用の拘束ワイヤーの設計に入る」
【空を縛る鎖、熱を拒む銀嶺のマント】
特訓で得た「極低温の冷却液」を無駄にせぬよう、健太郎はすぐさま次の作業に取り掛かった。火山洞の超高温蒸気と、空飛ぶ暴君ワイバーンに対抗するための「物理的な備え」を完成させるためだ。
「結衣、特訓で疲れているところ悪いが、仕上げを頼む。この『神域の耐熱蜘蛛の糸』と、先日加工した『火竜の極薄皮』を重ねる。俺が遮熱の刻印を打つから、君はマントの裏地に冷却液の魔力回路を縫い込んでくれ」
「はい、健太郎さん! この子の冷たさを活かすための回路ですね。やってみせます!」
二人の共同作業が再び始まった。
健太郎がハンマーを振るい、防具の表面に熱を弾く銀色の幾何学模様を刻み込んでいく。
結衣はその裏側に、極低温の魔力を蓄えるための細かな刺繍を施した。
完成したのは、見る角度によって銀から深紅へと色を変える『神域の遮熱フードマント』。
これを纏い、フードを深く被れば、外気温が数千度に達する火山洞であっても、内部は高原の微風のような涼しさに保たれる。
「よし、次はこれだ……」
健太郎が作業机に並べたのは、複数の『黒鋼のワイヤー』と、巨大な弩砲(バリスタ)を小型化したような重厚な射出機構。
アイリスの本体である長弓に装着して使用する、対空拘束ユニット『ヘヴンズ・チェイン』である。
「アイリス、お前の弦の張力を借りるぞ。このワイヤーの先端には、打ち込まれた瞬間に四方にフックが展開する『錨(いかり)』を仕込んだ。これでワイバーンの翼の付け根を貫き、地に縫い止める」
「くふふ、主よ。妾の力をそのような無骨な鉄の塊に使うとは……。だが、あの高慢なトカゲを地面に這いつくばらせる図は、想像するだけで愉快じゃの。存分に妾を使いこなせ!」
アイリスが長弓へと姿を変え、健太郎がそこに重厚な射出機を連結させる。
カチリ、という硬質な機械音。
結衣が精製した『極低温の冷却液』を詰めた特殊カプセル矢と、空を縛る黒鋼の鎖。
これですべてのピースが揃った。
「健太郎さん、準備完了ですね。……行きましょう、私たちの『火床』を完成させるために!」
「アイリス、ここから火山洞までどれくらいかかる?」
「ふむ、ここから『黒曜の火山洞』までの距離か。主よ、神域の西域は時間の理すらも熱で歪んでおるからな」
アイリスは地図を指し示しながら、少し真剣な表情を浮かべて答えた。
【アイリスの行程予測:黒曜への道】
「普通に歩けば三日はかかる距離じゃが、主と結衣が作ったあの『遮熱フードマント』があれば、熱風の吹き荒れるショートカットコース――『灼熱の回廊』を通ることが可能じゃ。そこを突っ切れば、丸一日もあれば洞窟の入り口には辿り着けよう」
「ただし、その道中には熱に浮かされた魔物共がうようよしておる。移動中も気を抜くでないぞ。特に、空からの奇襲には要注意じゃの」
【灼熱の回廊、銀の影は駆ける】
健太郎、結衣、そしてアイリスの三人は、拠点を後にして西へと向かった。
次第に緑は影を潜め、地面は赤黒い岩肌へと変わっていく。
大気が陽炎(かげろう)のように揺れ始め、神域特有の熱気が肌を刺す。
「……健太郎さん、見てください。マントの表面が少し赤くなっています。でも、中は全然暑くない……すごい、本当に涼しいです!」
結衣が感心したようにフードを揺らす。マントに刻まれた銀の回路が、外部の熱を吸い取っては周囲に逃がし、内部を一定の温度に保っていた。
「ああ、君の縫製と冷却魔力のおかげだ。……さて、アイリス。そろそろ『灼熱の回廊』の入り口だな。新装備の性能、移動しながら試させてもらうぞ」
健太郎は背中の長弓(アイリス)に手をかけ、対空拘束ユニット『ヘヴンズ・チェイン』の接続を確認した。
「ふむ、主よ。少し休むか。この先の『灼熱の回廊』は、ただ暑いだけではないからのう」
アイリスが立ち止まり、熱風にたなびく銀色の髪をかき上げた。
健太郎と結衣も足を止め、銀色の遮熱マントのフードを少しだけ緩める。
周囲は陽炎が渦巻き、赤茶けた岩が熱で爆ぜる音が断続的に響いていた。
「さて、あやつの弱点について、今のうちに主の脳髄に刻み込んでやる。ヴォルカニック・ワイバーン……あやつはサラマンダーとは格が違う。ただ熱に強いのではない、熱そのものを糧とする『暴君』じゃ」
アイリスが不敵に口角を上げ、虚空に魔力でワイバーンの立体図を描き出した。
「一つ、あやつの弱点は『翼の付け根の放熱膜』じゃ。空を飛ぶための揚力を生む際、あやつは体内の熱をその膜から放出してバランスを取る。そこを主の『ヘヴンズ・チェイン』で射抜き、結衣の『極低温の冷却液』を叩き込めば、熱の循環が止まり、あやつは自らの体熱で自壊を始めるのじゃ」
「自らの体熱で自壊……。熱すぎるがゆえの弱点か」
健太郎が、長弓の射出ユニットに触れながら呟く。
「二つ目、あやつが炎を吐く直前、『喉元にある逆鱗』が白く発光する。その瞬間だけは、あやつの全身の防御がその一点に集中し、逆に言えば他の部位が脆くなる。……結衣、お主の役目じゃな。健太郎が囮となって逆鱗を狙うふりをしている間に、お主がその横腹、心臓に近い部位へ氷の楔を打ち込むのじゃ」
「おっけー! 喉元が光る瞬間だね。見逃さない!」
結衣が真剣な表情で頷き、短剣の柄を握りしめた。
「そして三つ目……あやつは誇り高いゆえ、一度地に落ちれば狂乱し、周囲を無差別に焼き尽くそうとする。その時こそ、主と結衣の絆が試される。妾の力を最大限に引き出し、主の指先で妾を……あぁ、想像しただけで、妾の芯まで熱くなってしまうわ。くふふ……」
アイリスが艶かしく身体を震わせ、健太郎の肩に顔を埋める。
真面目な解説の最中に混ざる淫らな吐息に、結衣が「もう、アイリス……!」と頬を染めた。
【暴君の理、三位一体の戦術】
アイリスの解説は、単なる弱点の指摘に留まらなかった。ワイバーンの行動パターン、熱波の周期、そして戦いの果てに得られる『翼膜』の最も質の良い部位。
それらすべてが、健太郎と結衣の脳内に、神域の知識として定着していく。
「よし。弱点は見えた。……アイリス、結衣、行こうか。暴君を引き摺り下ろし、俺たちの炉を完成させるために」
「はい、健太郎さん!」
三人は再び歩き出した。灼熱の回廊を抜けた先、空が不気味に赤く染まり始めた場所が、西の果て『黒曜の火山洞』の入り口であった。
【ケンタロウ(三神健太郎) スキル熟練度】
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• レザークラフト・マスタリー: Lv.9 (55/100) (+30)
• 火竜の皮と蜘蛛の糸を組み合わせた最高峰の遮熱マントを制作。
• 土木・建築マスタリー: Lv.9 (95/100) (+10)
• 採掘: Lv.1 (50/100)
• 料理マスタリー: Lv.7 (75/100)
• 慈愛の加工: Lv.40 (85/100) (+5)
■ 戦闘系
• 弓術マスタリー: Lv.4 (70/100) (+10)
• 複雑な重射出機構の取り扱いを熟達。
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• 全生命力の解放: Lv.3 (95/100)
• 性技(手入れ): Lv.23 (50/100)
■ 特殊スキル
• サバイバルマスタリー: Lv.2 (95/100) (+10)
• 聖霊同調(神域): Lv.47 (70/300) (+20)
• 家長としての威厳: Lv.20 (95/100) (+10)
• 【炉心の探究者】: Lv.3 (50/100) (+10)
• 【白銀の練成者】: Lv.2 (10/100) (+20) (Level Up!)
• 【空の狩人(アーキテクト)】: Lv.1 (0/100) (New!)
• 対空用拘束具『ヘヴンズ・チェイン』の制作により発現。
【リサ(早川結衣) スキル熟練度】
■ 生産系
• 裁縫マスタリー: Lv.17 (10/100) (+45) (Level Up!)
• 極低温回路の精密縫製を完遂。
• 農業マスタリー: Lv.1 (25/100)
• 料理マスタリー: Lv.1 (45/100)
■ 戦闘系
• 【双閃の舞踏】: Lv.1 (55/100)
■ 身体強化系・特殊
• アイリス工房の一員: Lv.32 (10/100) (+20) (Level Up!)
• 誠実な帰依: Lv.39 (30/100) (+10)
• 素顔の早川結衣: Lv.52 (30/100) (+10)
• 三位一体の悦楽: Lv.22 (95/100)
• 【正妻の余裕】: Lv.11 (50/100) (+20)
• 魔力付与マスタリー: Lv.1 (25/100) (+25)
新規取得スキル
• 【神域の針捌き】: Lv.1 (0/100)(結衣:魔法素材と物理素材を繋ぎ合わせ、高次元の防具を作る技術)
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