[R18]2度目の人生でスローライフ?ハーレムだっていいじゃないか

白猫 おたこ

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第六章 新しい同居人はJK⁉︎

第117話: 【動き出す世界と、聖霊の受肉】

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【黎明の鼓動】動き出す世界と、聖霊の受肉

 灰色の世界だった『Infinite Realm(インフィニット・レルム)』に、少しずつ、けれど確実に色が付き始めていた。
 健太郎が深淵の森で拠点を構え、家族と濃密な時間を過ごしている間にも、プレイヤーたちの開拓は進んでいる。
 かつてはジャンク品ばかりだった拠点のマーケットや露店には、今や「まともな」武具や消耗品が並び、活気ある経済圏が生まれつつあった。

 そして、世界に大きな変化をもたらしたのは、健太郎が連れるアイリスのような「武器・武具聖霊」の出現だった。
 もっとも、アイリスのような高位の人型聖霊は極めて稀で、世に出回り始めたのは「小型動物型」の聖霊が主だ。
 それでも、意志を持つ武具はプレイヤーにとって最高の相棒となり、その誕生報告が掲示板を連日賑わせている。

【掲示板:Infinite Realm攻略スレ 998】
 102:名無しの開拓者
 ついに俺の剣にも聖霊が宿ったぞ! 小さなフェンネクみたいなやつだけど、攻撃のタイミングを教えてくれる。マジで世界変わるわ。

 105:名無しの職人
 いいなー。でも最近、露店で売ってる革製品の質が急に上がってないか?
 特に「銀樹」の香りがする補強パーツ。あれ誰が流してるんだ?

 110:名無しの開拓者
 あ、それ俺も見た。アビスラビットの皮なのに、鉄より硬くて絹より滑らか。
「職人K」って銘が入ってたけど、トッププレイヤーの専属職人か何かか?

 掲示板の喧騒などどこ吹く風。
 健太郎は、工房の奥で『黒鋼樺の長弓』の最終調整を終えたところだった。

「よし……これで『解体』だけじゃなく、『狩り』の精度も上がるな」

 手入れを終えたばかりの長弓は、黒光りする樺の木肌に、結衣の紡いだ世界樹のクロスが巻き付けられ、鈍い威圧感を放っている。

 その時、工房の空気が震え、甘く熱い香りが立ち込めた。

「あ……んんぅ……ッ! 主…………あるじ……ッ」
 アイリスが、自らの魔力と健太郎の『絶倫』から供給された生命力を核に、ついに霊体から実体へと「受肉」を果たした。

「アイリス……。本当に、実体化したんだな」

 健太郎がその肩に触れると、透き通っていた霊体ではなく、吸い付くような、けれど弾力のある「女」の肌の感触が指に伝わった。

「ふふ、驚いたか? 妾も驚いておる。主の『絶倫』のエネルギーが、これほどまでに濃厚で……芯まで熱くさせるものだとはな」

 受肉したアイリスは、羞恥心などどこかに置き忘れたように、健太郎の腕にしなだれかかる。17歳の桃子よりもさらに幼い10歳位の第一形態。

「さあ、主よ。この新しい『器』の使い心地……たっぷり、確かめてくりゃれ?」

 アイリスの瞳が、獲物を狙う雌豹のように妖しく輝いた。

【再臨の美神】アイリスの成長と、絶倫の供物
 受肉を果たしたアイリスは、健太郎の腕の中で満足げに喉を鳴らしていた。
 しかし、実体化したその姿を見下ろした健太郎は、複雑な表情で溜息をつく。

「……アイリス。実体化したのはいいが、お前、その姿……まだ幼女(ガキ)じゃないか」

 受肉したばかりのアイリスは、白銀の髪をなびかせた、十歳にも満たない幼子の姿だった。
 たしかに肌は温かく、鼓動も感じる。だが、大人の女である結衣や、十七歳の桃子と並べば、その幼さは際立っていた。

「これじゃあ、俺が犯罪者みたいじゃないか。せめて……昔見せてくれた、あの成長した『第三形態』までなってくれればな」

 健太郎がかつての記憶にある、成熟した大人の美貌を湛えたアイリスを思い出しながら零すと、アイリスは不機嫌そうに頬を膨らませた。

「……ふん。主が不甲斐ないから、エネルギーが足りぬのじゃ! 主が持つ『絶倫』の生命力……そのすべてを妾に注ぎ込めば、元の姿に戻るなど造作もないわ!」

 アイリスはそう言うと、健太郎の首に腕を回し、その唇に自身の小さな唇を重ねた。

「んんぅ……ッ♥」

【スキル:聖霊同調】が共鳴。
【健太郎の「絶倫」から「アイリス」へ、魔力と生命力の強制譲渡が開始されます】

「おい、アイリス!? ちょっ……!」

 健太郎の全身を、内側から焼き焦がすような熱が駆け抜ける。
 復活した『絶倫』スキルが生成し続けていた膨大なスタミナが、奔流となってアイリスへと流れ込んでいった。
 すると、幼い少女だったアイリスの肢体が、淡い光に包まれながら劇的な変化を始めた。
 幼かった手足がしなやかに伸び、平坦だった胸元が、健太郎の視線を受け止めるかのように豊かに、、桃子をも凌ぐ重厚な果実へと膨らんでいく。

「あ……あぁぁああッ! くる、満たされる……ッ! 主の……熱いのがぁッ♥」

 光が収まったそこには、健太郎が求めた「第三形態」――まだ未熟ながらも大人の色気と、聖霊としての神々しさを併せ持つ、美しきアイリスが立っていた。

「……どうじゃ? これならば、文句はあるまい?」

 アイリスは、溢れんばかりの肢体を惜しげもなく健太郎に密着させ、耳元で熱い吐息を漏らす。
 受肉したことで得た「女」の熱が、健太郎の理性を一瞬で焼き切らんばかりに主張していた。

【神の肌】アイリスの受肉と、深淵の祝祭

 淡い光が収まったそこには、これまでの幼い姿ではなく、しなやかに四肢を伸ばした少女が立っていた。
 その等身は十七歳の桃子と同じくらい――。高校生程度の若々しさと、聖霊としての神秘的な色香が同居する「第三形態」のアイリスだ。

「……どうじゃ? これならば、文句はあるまい?」

 アイリスは、桃子のそれを凌駕する、はち切れんばかりに実った双丘を健太郎の腕に押し当て、勝ち誇ったように微笑む。

「……ああ。これなら、お前をちゃんと抱けるな」

 健太郎がその腰を引き寄せると、アイリスは顔を赤らめつつも、導くように健太郎の手を引いた。

「さあ、主よ。寝室へ参ろう。妾の新しい『器』、隅々まで手入れしてくりゃれ……ッ」

 二人が寝室へ向かおうとすると、居間で作業をしていた桃子が目を丸くして立ち上がった。

「はわわっ!? 誰……? アイリス……なの? 私と同じくらいの大きさになってる!」

「ふふ、モモちゃん。アイリス、やっとちゃんと顕現できるようになったんだね」

 結衣はどこか感慨深げに、けれど少しだけ羨ましそうな視線を二人の背中に送った。
 寝室の扉が閉まると、アイリスは我慢しきれないといった様子で健太郎に縋り付いた。
 霊体だった頃には叶わなかった「肌の温もり」が、健太郎の五感を狂わせる。

「主……健太郎……。あ、つい、身体が火照って、仕方のうて……ッ♥」

「アイリス……ようやく、お前を抱ける。待たせたな」

 健太郎が、鞣し立ての極上の革を扱うように、アイリスの白銀に輝く肌を優しく、かつ力強く撫で上げる。
 受肉したアイリスの肌は、結衣や桃子よりもさらに滑らかで、まるで絹と真珠を合わせたような極上の質感だった。

「んんぅ……ッ! じゅる、れろぉ……ッ♥ 霊体の時とは、比べものにならぬ……ッ! 主の指先が、芯まで響くのじゃ……ッ!」

 健太郎の『絶倫』から溢れ出る生命力が、接触部からアイリスへとドクドクと注ぎ込まれる。

 アイリスは感極まった声を上げ、健太郎のモノを自らの「とろとろ」に溶け始めた秘部へと誘った。

「ぬぷっ……にゅるり、ぬちゅッ……♥ あ、あぁぁああッ! 主のが、入ってくる……ッ! 妾の、中……ドロドロに、して……ッ!!」

「ぬぷぅ、ぐちゅりッ! ぬちゃ、ぬちゃぁッ♥」

 アプデ後のこの世界で初めての実体での結合。
 アイリスの膣内は、健太郎の想像を超えるほど熱く、そして「きゅうっ」と吸い付くような、意志を持つ肉壁が健太郎を蹂躙した。

「あ、はぁ……っ! アイリス、最高だ……。お前の全部、俺が解体してやる……ッ!」

 銀樹の香りと、受肉した聖霊の甘い蜜の匂い。
 新居の寝室で、職人と聖霊の、魂を削り合うような濃厚な「手入れ」が続いていった。
【真誓の妖精姫】アイリスの進化と、官能の覗き見

 新居の寝室の扉から漏れるのは、もはや空気の振動ですら熱を帯びた、アイリスの狂おしい嬌声だった。
 桃子は、震える指先でわずかに開いた扉の隙間に目を凝らす。

「あ、はぁぁああッ! 主よ、もっと……ッ! 妾の芯まで、お主の熱いので満たしてくりゃれぇッ♥」

 そこにいたのは、高校生程度の等身(第三形態)へと成長し、Fカップの重厚な乳房を健太郎の胸に押し潰しながら跨るアイリスだった。
しかし、その結合は凄まじいものだった。

「ぬぷ、ぬちゅ……ぐちゅり、ぐちゅぐちゅぅッ♥」

 健太郎の太く猛り狂ったモノが、アイリスの「とろとろ」に溶けた秘部へと「ずぶっ、ずぶぶぅッ!」と容赦なく沈み込む。そのたびに、アイリスの白銀の肌が「ぴくぴく」と震え、内壁が健太郎を逃がさぬよう「きゅうっ」と強く締め上げる。

 その光景を見つめる桃子の身体は、自身の意志とは無関係に熱く、激しく濡れ始めていた。

「私と同じくらい……私もあんな風に……。いいのかな……おじさんに、あんな風に……」

 桃子は自分のおっぱいをを力一杯揉みしだきながら、もう片方の手で熱を持った秘部をまさぐる。
指先が「じゅるり」と溢れた蜜を掻き回すたび、寝室から響く水音とシンクロし、彼女の理性を削っていく。

『あ、あぁぁあああーーーッ!! くる、来るのじゃッ! 魂が、溶けるぅッ♥』

 アイリスが絶頂に達した瞬間、健太郎の『絶倫』から溢れ出る膨大な生命力が、結合部を通じて一気にアイリスへと流れ込んだ。

【スキル:聖霊同調】が極限突破。
【健太郎との「交差」による一時的進化:第四形態「真誓の妖精姫」が発動しました】

 まばゆい光の中で、アイリスの肢体が劇的に膨らんでいく。
少女の幼さを残していた四肢は、瞬く間にしなやかで肉感的な「大人の女性」へと変貌を遂げた。

「主よ……今の妾は、お主のためだけの『器』じゃ……壊して、もっと奥まで……ッ♥」

 大人完全体となったアイリスの膣内は、これまで以上に熱く、そして「ぬちゅ、ぬちゅり」と粘り気のある愛液で溢れかえっている。健太郎は彼女の豊満な腰を掴み、野獣のような勢いで腰を叩きつけた。
「びちゃっ、びちゃびちゃッ! ぬちゅぅううッ!!」

「あ、あ、あぁぁああッ♥ 健太郎の、大きいのが……ッ! 大人になった妾の奥に、ガツガツ当たってぇッ! ぐちゅ、ぐちょぐちょぉッ♥」

「……っ、アイリス! 出すぞ、お前の全部を俺に寄越せ!」

「あぁあッ! どろどろに、してぇッ! はぁあああッ!!」

「ドピュッ! ドピュッ、ドピュルルルルルッ♥」
 健太郎の放った「ドクドクッ」と脈打つ熱い奔流が、アイリスの子宮奥へと力強く注ぎ込まれていく。
アイリスは激しい痙攣と共に健太郎の首にしがみついた。

「んんぅッ……! びゅる、びゅるるぅッ……♥ あるじの……入ってる……っ」

 アイリスは、子宮を熱い精液で満たされた充足感に浸りながら、健太郎の唇を奪った。
 深く、濃厚な口づけ。
交わりが絶頂を過ぎると、彼女の姿はゆっくりと光の粒子を散らしながら、元の可憐な少女の姿へと戻っていく。
 扉の向こうで、桃子は自身の指を噛み締め、崩れ落ちるようにその場に座り込んだ。
 彼女の秘部からは、止めどない愛液が「とろ~っ」と床に滴り落ちていた。

【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
【キャラクターレベル:9】
 ■ 戦闘・身体系
 • 精神耐性 Lv.10:(30/100) → (80/100) UP
 • 絶倫 Lv.15:(10/100) → Lv.16 (25/100) LEVEL UP!!
 ■ 特殊スキル
 • 聖霊同調 Lv.25:(100/100) → 【進化:霊肉合一】Lv.3 (30/100) LEVEL UP!!
 • 性技マスタリー Lv.2:(60/100) → Lv.3 (20/100) LEVEL UP!!
【アイリス(聖霊) スキル熟練度】
 • 受肉持続 Lv.3:(90/100) → Lv.4 (65/100) LEVEL UP!!
 • 形態維持(真誓の妖精姫) Lv.1:(0/100) → (95/100) UP
 • 子宮受容 Lv.2:(85/100) → Lv.3 (10/100) LEVEL UP!!
【モモ(桃子) スキル熟練度】
 ■ 身体・精神系
 • 見取り稽古 Lv.6:(95/100) → Lv.7 (20/100) LEVEL UP!!
 • 欲情 Lv.2:(60/100) → (95/100) UP
 • 鑑定眼の熟練度:(90/100) → Lv.4 (15/100) LEVEL UP!!
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