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第六章 新しい同居人はJK⁉︎
第127話: 【激突の境界】エリカの抜剣と、健太郎の困惑
「――っ、速すぎやろ……ッ!?」
死の森に足を踏み入れたエリカを待っていたのは、街道の魔物とは次元の違う脅威だった。
漆黒の剛毛に覆われ、魔力の奔流をその身に纏った巨獣――アビスボア。
その突進を、エリカは持ち前の運動神経で辛うじてかわしたものの、巨体が巻き起こす衝撃波に煽られ、紙屑のように吹き飛ばされた。
「あ、が……っ!」
受け身も取れず、巨木の幹に叩きつけられる。
そう確信して目を閉じた瞬間、エリカの身体は硬く、しかし温かい「何か」に受け止められた。
「……おい、大丈夫か。無茶をするな」
低く、落ち着いた声。
エリカが顔を上げると、そこには自分を抱き留めた一人の男の顔があった。
無精髭を蓄え、深い皺の刻まれた、しかし驚くほど澄んだ瞳をした「おっさん」だ。
「ギガァァァァッ!!」
獲物を逃したアビスボアが、怒り狂って再び突進してくる。
エリカは悲鳴を上げようとしたが、男は動じない。
背負っていた長弓――聖霊アイリスが宿るその弓を流れるような動作で引き絞った。
「アイリス、力を貸せ」
「カカカッ! 任せよ、主!」
放たれた一矢は、空気を切り裂く高音と共に真っ直ぐに伸び、アビスボアの眉間を正確に貫通した。
巨獣は断末魔すら上げることなく、その巨体を地面に沈め、一瞬で物言わぬ死体へと変わる。
「…………へ?」
エリカは男の腕の中でボケーと口を開けていた。
今の猪は、自分が全力で立ち向かっても傷一つ付けられなかった化物だ。それを、この男はまるで散歩のついでに羽虫を払うかのように片付けてしまった。
男――健太郎は、エリカをそっと地面に降ろすと、腰から作業用のナイフを抜いた。
「鮮度が落ちる前に、血抜きと解体を済ませてしまうか。アイリス、周囲の警戒を頼むぞ」
「分かっておる。主は作業に集中するがよい」
健太郎は手慣れた手つきで、アビスボアの巨体を捌き始めた。『慈愛の加工』と『導きの声』によって、素材の理を見極め、寸分の狂いなくナイフを走らせる。
その背中には、圧倒的な強者としての風格と、職人としての静謐さが同居していた。
そのあまりに日常的な「解体作業」の光景を見て、エリカはやっと我に返った。
「……あ、あの……助けてくれて、おおきに」
エリカは乱れた金髪をかき上げ、服の汚れを払いながら、解体に没頭する健太郎の背中に声をかけた。
「……なぁ、あんた。この辺に住んどるっていう、腕の良い『おっさん』のこと知らんかな? 凄腕の職人で、なんか……ロリ巨乳の子とか女の子を囲ってるっていう、ヤバい噂の奴やねんけど」
健太郎の手が、ピクリと止まった。
【最悪の初対面】エリカの糾弾と、職人のメシ
「……ヤバい噂、か。それは恐らく、俺のことだろうな」
健太郎はアビスボアの皮を鮮やかに剥ぎ取りながら、事も無げに答えた。
その手つきは、恐ろしい魔物を解体しているとは思えないほど慈愛に満ち、迷いがない。
「は……? あんたが……?」
エリカは数歩後ずさり、片手剣の柄に手をかけた。
目の前にいるのは、返り血一つ浴びずに巨獣を仕留めた、底の知れない男。
そして、親友・桃子を「囲っている」張本人(の疑いがある)人物だ。
「ちょっと待ちぃや! あんた、桃子……モモになんか変なことしてへんやろな!? ロリ巨乳を囲う変態親父やとか、トップギルドをなぶり殺しにする怪物やとか、ろくでもない噂ばっかり聞こえてくるんやけど!」
エリカの怒声に、健太郎は作業を止めてゆっくりと立ち上がった。
背負い籠には収穫したばかりの「霧綿」と、今捌いたばかりの極上の肉。
健太郎の放つ『家主の風格』が、無意識にエリカを威圧する。
「噂というのは尾鰭がつくものだ。俺はただ、この地で職人として暮らし、縁のあった者たちと食卓を囲んでいるだけだ。……それより、お前。そんな装備でこの森に入ったのか? 腹も減っているだろう。話なら、拠点で聞いてやる」
「拠点って……あんたの工房!? 行くわけないやろ! そこで桃子に何したか、白状し……」
ぐぅぅぅ……。
エリカの言葉を遮ったのは、彼女自身の腹の虫だった。
始まりの街から三日間、ほぼ不眠不休で走り続けてきた身体は、限界を迎えていた。
「カカカッ! 勇ましい娘じゃが、腹の音には勝てぬようじゃな」
弓の姿から幼女の姿へと転身したアイリスが、健太郎の肩で笑う。
「な、なんやその子供……聖霊!? っていうか、今の声……」
「俺の相棒のアイリスだ。……さあ、行くぞ。この辺りは血の匂いを嗅ぎつけて、また別の獣が来る。モモも腹を空かせて待っているはずだ」
「……モモ……っ。分かったわ、行ったる! その代わり、変な気起こしたら、この剣で……っ」
エリカは強がりながらも、健太郎の背中を追わざるを得なかった。
やがて、銀樹の原生林を抜けた先に現れたのは、廃墟と化した世界には似つかわしくない、温かな光の漏れる巨大な工房。
「おじさん! お帰りなさ……い、えっ!? 恵梨香ちゃん!?」
玄関から飛び出してきた桃子が、驚愕に目を見開く。
その姿は、ゲーム内の可愛らしい装備に身を包み、肌は艶やかで、まさに「愛されている女」の幸福感に満ち溢れていた。
「桃子……! あんた、ほんまにこんな場所で……」
「さあ、立ち話もなんだ。モモ、恵梨香さんの分も皿を用意しろ。アイリス、肉をキッチンへ運ぶぞ。今日はアビスボアのステーキだ」
健太郎の号令に、工房内がにわかに活気づく。
エリカは毒気を抜かれたまま、その「異常に平和で淫らな(噂の)楽園」へと足を踏み入れるのだった。
【楽園の晩餐】胃袋を掴まれた親友と、職人の手解き
銀樹の原生林に隠された工房の玄関先。そこに、数日間の強行軍でボロボロになったエリカと、悠然と歩く健太郎が到着した。
「おじさん! お帰りなさ……い!」
扉を開けて飛び出してきたのは桃子(モモ)だった。しかし、彼女は健太郎の無事な姿を見るなり、その豊満な胸を揺らしながら頬を膨らませた。
「遅いよぉ、おじさん! 素材を採りに行くだけって言ったのに、何日かかってんの!? モモ、ずっと寂しかったんだからっ!」
「すまない、モモ。途中で少し……」
「言い訳は聞きたくないの! もうっ、もうっ!」
桃子は健太郎の逞しい胸板を両手の拳でポカポカと叩き、甘えるように怒りをぶつける。
その仕草は、どこからどう見ても「深く愛されている少女」そのものだった。
その様子を後ろで見ていたエリカは、あまりの衝撃に顎が外れそうになっていた。
「……ちょ、ちょっと待て。ほんまに桃子(モモ)か? な、なんやねんな、その頭についてる猫耳……それに、お尻から生えてるそのフサフサした尻尾……」
「えっ? あ、恵梨香ちゃん! 違うの、これはアバターの設定で……」
桃子が慌てて説明しようとするが、エリカの好奇心(と、親友への不信感)は止まらない。
エリカはフラフラと桃子の背後に回り込むと、興味津々にそのピンク色の毛並みの尻尾をガシッと掴んだ。
「これ、本物……?」
「――っ!? きゃうっっ!!」
桃子の背中が弓なりに反り、小さな悲鳴が上がった。ピンと立った猫耳が激しく震え、顔が瞬時に真っ赤に染まる。
「や、やめて恵梨香ちゃん! 尻尾は……尻尾は敏感だから、ダメぇ……っ!」
潤んだ瞳で小刻みに震える親友の姿に、エリカは戦慄した。
「敏感って……あんた、どんだけ開発されてんの!? おじさんって言ったっけ、あんた、桃子になんて破廉恥な設定植え付けてんねん!」
エリカは健太郎を指差し、鋭い怒声を上げる。
しかし、健太郎は表情一つ変えず、背負い籠を下ろしながら淡々と答えた。
「アバターの感覚設定は、本人のポテンシャルに依存する。俺が手を加えたのは、その感覚を阻害しない最高級の革装備を与えたことだけだ。……さあ、飯だ。中に入れ」
「逃げるな! 話は終わってへん……っ。……って、ええ匂いしてきたやん……」
キッチンから漂ってきたのは、アビスボアの肉を厚切りにし、香草と共に焼き上げた、暴力的なまでに食欲をそそる香りだった。
【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
■ 特殊・生産系
• 家主の風格 Lv.2:(15/100) → (55/100) UP!!
• 料理マスタリー Lv.13:(55/100) → (80/100) UP!!
【エリカ(佐々木恵梨香) スキル熟練度】
■ 精神・行動系
• 忍耐 Lv.1:(40/100) → (80/100) UP!!
• 混乱 Lv.Max
• 空腹 Lv.Limit Break
【モモ(桃子) スキル熟練度】
• 奉仕マスタリー Lv.8:(65/100) → (80/100) UP!!
• 安らぎの抱擁 Lv.2:(15/100) → (40/100) UP!!
死の森に足を踏み入れたエリカを待っていたのは、街道の魔物とは次元の違う脅威だった。
漆黒の剛毛に覆われ、魔力の奔流をその身に纏った巨獣――アビスボア。
その突進を、エリカは持ち前の運動神経で辛うじてかわしたものの、巨体が巻き起こす衝撃波に煽られ、紙屑のように吹き飛ばされた。
「あ、が……っ!」
受け身も取れず、巨木の幹に叩きつけられる。
そう確信して目を閉じた瞬間、エリカの身体は硬く、しかし温かい「何か」に受け止められた。
「……おい、大丈夫か。無茶をするな」
低く、落ち着いた声。
エリカが顔を上げると、そこには自分を抱き留めた一人の男の顔があった。
無精髭を蓄え、深い皺の刻まれた、しかし驚くほど澄んだ瞳をした「おっさん」だ。
「ギガァァァァッ!!」
獲物を逃したアビスボアが、怒り狂って再び突進してくる。
エリカは悲鳴を上げようとしたが、男は動じない。
背負っていた長弓――聖霊アイリスが宿るその弓を流れるような動作で引き絞った。
「アイリス、力を貸せ」
「カカカッ! 任せよ、主!」
放たれた一矢は、空気を切り裂く高音と共に真っ直ぐに伸び、アビスボアの眉間を正確に貫通した。
巨獣は断末魔すら上げることなく、その巨体を地面に沈め、一瞬で物言わぬ死体へと変わる。
「…………へ?」
エリカは男の腕の中でボケーと口を開けていた。
今の猪は、自分が全力で立ち向かっても傷一つ付けられなかった化物だ。それを、この男はまるで散歩のついでに羽虫を払うかのように片付けてしまった。
男――健太郎は、エリカをそっと地面に降ろすと、腰から作業用のナイフを抜いた。
「鮮度が落ちる前に、血抜きと解体を済ませてしまうか。アイリス、周囲の警戒を頼むぞ」
「分かっておる。主は作業に集中するがよい」
健太郎は手慣れた手つきで、アビスボアの巨体を捌き始めた。『慈愛の加工』と『導きの声』によって、素材の理を見極め、寸分の狂いなくナイフを走らせる。
その背中には、圧倒的な強者としての風格と、職人としての静謐さが同居していた。
そのあまりに日常的な「解体作業」の光景を見て、エリカはやっと我に返った。
「……あ、あの……助けてくれて、おおきに」
エリカは乱れた金髪をかき上げ、服の汚れを払いながら、解体に没頭する健太郎の背中に声をかけた。
「……なぁ、あんた。この辺に住んどるっていう、腕の良い『おっさん』のこと知らんかな? 凄腕の職人で、なんか……ロリ巨乳の子とか女の子を囲ってるっていう、ヤバい噂の奴やねんけど」
健太郎の手が、ピクリと止まった。
【最悪の初対面】エリカの糾弾と、職人のメシ
「……ヤバい噂、か。それは恐らく、俺のことだろうな」
健太郎はアビスボアの皮を鮮やかに剥ぎ取りながら、事も無げに答えた。
その手つきは、恐ろしい魔物を解体しているとは思えないほど慈愛に満ち、迷いがない。
「は……? あんたが……?」
エリカは数歩後ずさり、片手剣の柄に手をかけた。
目の前にいるのは、返り血一つ浴びずに巨獣を仕留めた、底の知れない男。
そして、親友・桃子を「囲っている」張本人(の疑いがある)人物だ。
「ちょっと待ちぃや! あんた、桃子……モモになんか変なことしてへんやろな!? ロリ巨乳を囲う変態親父やとか、トップギルドをなぶり殺しにする怪物やとか、ろくでもない噂ばっかり聞こえてくるんやけど!」
エリカの怒声に、健太郎は作業を止めてゆっくりと立ち上がった。
背負い籠には収穫したばかりの「霧綿」と、今捌いたばかりの極上の肉。
健太郎の放つ『家主の風格』が、無意識にエリカを威圧する。
「噂というのは尾鰭がつくものだ。俺はただ、この地で職人として暮らし、縁のあった者たちと食卓を囲んでいるだけだ。……それより、お前。そんな装備でこの森に入ったのか? 腹も減っているだろう。話なら、拠点で聞いてやる」
「拠点って……あんたの工房!? 行くわけないやろ! そこで桃子に何したか、白状し……」
ぐぅぅぅ……。
エリカの言葉を遮ったのは、彼女自身の腹の虫だった。
始まりの街から三日間、ほぼ不眠不休で走り続けてきた身体は、限界を迎えていた。
「カカカッ! 勇ましい娘じゃが、腹の音には勝てぬようじゃな」
弓の姿から幼女の姿へと転身したアイリスが、健太郎の肩で笑う。
「な、なんやその子供……聖霊!? っていうか、今の声……」
「俺の相棒のアイリスだ。……さあ、行くぞ。この辺りは血の匂いを嗅ぎつけて、また別の獣が来る。モモも腹を空かせて待っているはずだ」
「……モモ……っ。分かったわ、行ったる! その代わり、変な気起こしたら、この剣で……っ」
エリカは強がりながらも、健太郎の背中を追わざるを得なかった。
やがて、銀樹の原生林を抜けた先に現れたのは、廃墟と化した世界には似つかわしくない、温かな光の漏れる巨大な工房。
「おじさん! お帰りなさ……い、えっ!? 恵梨香ちゃん!?」
玄関から飛び出してきた桃子が、驚愕に目を見開く。
その姿は、ゲーム内の可愛らしい装備に身を包み、肌は艶やかで、まさに「愛されている女」の幸福感に満ち溢れていた。
「桃子……! あんた、ほんまにこんな場所で……」
「さあ、立ち話もなんだ。モモ、恵梨香さんの分も皿を用意しろ。アイリス、肉をキッチンへ運ぶぞ。今日はアビスボアのステーキだ」
健太郎の号令に、工房内がにわかに活気づく。
エリカは毒気を抜かれたまま、その「異常に平和で淫らな(噂の)楽園」へと足を踏み入れるのだった。
【楽園の晩餐】胃袋を掴まれた親友と、職人の手解き
銀樹の原生林に隠された工房の玄関先。そこに、数日間の強行軍でボロボロになったエリカと、悠然と歩く健太郎が到着した。
「おじさん! お帰りなさ……い!」
扉を開けて飛び出してきたのは桃子(モモ)だった。しかし、彼女は健太郎の無事な姿を見るなり、その豊満な胸を揺らしながら頬を膨らませた。
「遅いよぉ、おじさん! 素材を採りに行くだけって言ったのに、何日かかってんの!? モモ、ずっと寂しかったんだからっ!」
「すまない、モモ。途中で少し……」
「言い訳は聞きたくないの! もうっ、もうっ!」
桃子は健太郎の逞しい胸板を両手の拳でポカポカと叩き、甘えるように怒りをぶつける。
その仕草は、どこからどう見ても「深く愛されている少女」そのものだった。
その様子を後ろで見ていたエリカは、あまりの衝撃に顎が外れそうになっていた。
「……ちょ、ちょっと待て。ほんまに桃子(モモ)か? な、なんやねんな、その頭についてる猫耳……それに、お尻から生えてるそのフサフサした尻尾……」
「えっ? あ、恵梨香ちゃん! 違うの、これはアバターの設定で……」
桃子が慌てて説明しようとするが、エリカの好奇心(と、親友への不信感)は止まらない。
エリカはフラフラと桃子の背後に回り込むと、興味津々にそのピンク色の毛並みの尻尾をガシッと掴んだ。
「これ、本物……?」
「――っ!? きゃうっっ!!」
桃子の背中が弓なりに反り、小さな悲鳴が上がった。ピンと立った猫耳が激しく震え、顔が瞬時に真っ赤に染まる。
「や、やめて恵梨香ちゃん! 尻尾は……尻尾は敏感だから、ダメぇ……っ!」
潤んだ瞳で小刻みに震える親友の姿に、エリカは戦慄した。
「敏感って……あんた、どんだけ開発されてんの!? おじさんって言ったっけ、あんた、桃子になんて破廉恥な設定植え付けてんねん!」
エリカは健太郎を指差し、鋭い怒声を上げる。
しかし、健太郎は表情一つ変えず、背負い籠を下ろしながら淡々と答えた。
「アバターの感覚設定は、本人のポテンシャルに依存する。俺が手を加えたのは、その感覚を阻害しない最高級の革装備を与えたことだけだ。……さあ、飯だ。中に入れ」
「逃げるな! 話は終わってへん……っ。……って、ええ匂いしてきたやん……」
キッチンから漂ってきたのは、アビスボアの肉を厚切りにし、香草と共に焼き上げた、暴力的なまでに食欲をそそる香りだった。
【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
■ 特殊・生産系
• 家主の風格 Lv.2:(15/100) → (55/100) UP!!
• 料理マスタリー Lv.13:(55/100) → (80/100) UP!!
【エリカ(佐々木恵梨香) スキル熟練度】
■ 精神・行動系
• 忍耐 Lv.1:(40/100) → (80/100) UP!!
• 混乱 Lv.Max
• 空腹 Lv.Limit Break
【モモ(桃子) スキル熟練度】
• 奉仕マスタリー Lv.8:(65/100) → (80/100) UP!!
• 安らぎの抱擁 Lv.2:(15/100) → (40/100) UP!!
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