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第六章 新しい同居人はJK⁉︎
第148話: 【再編の口づけ、碧雷の雪解け】
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恵梨香は語り始めた……。
自分の過去、好きだった先輩……。
怖かった……。嫌だった……。そして泣き叫ぶ自分を犯した男……。中出しされ気持ち悪かった……。男なんて女を性欲の捌け口にしか思ってないんだ……。
「……モモ。エリカの『真実(ほんとう)』の名は、何だ?」
健太郎が静かに問いかけると、桃子は健太郎の剛直を口から離し、銀色の糸を引きながらエリカの方を悲しげに見つめた。
「……恵梨香。佐々木恵梨香っていうの。……ずっと、一人で怖かったんだよね、恵梨香ちゃん」
その名を呼ばれた瞬間、エリカ――恵梨香の身体が「びくんっ」と大きく跳ねた。
今まで「エリカ」という記号の陰に隠して、誰にも触れさせなかった本名。
それは、あの忌まわしい過去の記憶と直結した、彼女の最も柔らかく、最も傷つきやすい急所だった。
「……やめて。その名前で、呼ばんといて……っ!!」
恵梨香は耳を塞ぎ、碧い火花を激しく散らしながら蹲った。
だが、健太郎は動じない。進化した【真実の鑑定眼】は、彼女の魔力が恐怖で逆流し、かつて無理やり抉られた「傷」が今もなお魂の中で疼き続けているのを克明に映し出している。
「恵梨香。……あの男は、お前を『壊して』捨てたかもしれない。だが、俺は職人だ。壊れた素材があれば、何度でも、前よりも強く美しく打ち直してやる」
健太郎は、自分に縋り付く三人――結衣、桃子、アイリスの肩を優しく叩き、道を開けさせた。
そして、一歩、一歩と、震える恵梨香の方へと歩み寄る。
「痛かったな。怖かったな。……だが、もう大丈夫だ。俺の手は、お前を傷つけるためのものじゃない。お前を『至高の存在』へと仕立て上げるための手だ」
健太郎の大きな、職人の分厚い掌が、恵梨香の頭にそっと置かれた。
その瞬間、彼女のインナーを通じて、健太郎の熱く、包み込むような魔力が「ぬるり」と流れ込む。
「……あ、あぁっ……。健太郎、さん……。ウチ……っ、ウチ……っ!!」
恵梨香の瞳から、長年溜め込んできた涙が溢れ出した。
碧雷の火花が、恐怖からではなく、主への依存と情愛、そして救いを求める熱量へと変化し、彼女の細い肉体を激しく震わせ始めた。
健太郎は、震えながら蹲る恵梨香の細い肩を、壊れ物を扱うような手つきで引き寄せ、その小さな身体を厚い胸板の中に優しく抱きしめた。
「あ……、あぁ……。健太郎、さん……」
恵梨香の肌から漏れ出していた鋭い碧い火花が、健太郎の温もりに触れて、静かに、柔らかな光へと溶けていく。
健太郎は彼女の顔をそっと持ち上げ、その濡れた瞳を真っ直ぐに見つめた。
「恵梨香……お前は優しい子だ。誰よりも皆を守ろうとしている。……モモのことも、心配で追ってきたんだろ?」
その言葉は、恵梨香が強がりの裏に隠していた、彼女の最も純粋な献身を言い当てた。力に固執していたのも、男を拒絶していたのも、二度と自分や大切な誰かが傷つかないように、自分を盾にするためだったのだ。
「う、うち……っ。ただ、もう誰かが『壊される』の……見てるの、嫌やっただけで……っ」
恵梨香の瞳から、大粒の涙が溢れ出す。健太郎は、その涙を親指で優しく拭い、そっと唇を近づけた。
恵梨香は身体を「びくん」と震わせたが、逃げることはしなかった。
「……ウチ、キスしたこと……ないねん。……あの時は、そんなん……してくれへんかったから……っ」
恵梨香は恐怖と期待が混ざり合った表情で、震える唇を差し出した。
初めて自らの意思で、誰かに心を、そして唇を委ねる瞬間。
「そうか……。俺でいいか?」
健太郎の問いに、恵梨香は答える代わりに、健太郎のシャツの胸元を「ぎゅっ」と掴み、強く目を閉じた。
「……健太郎さんが、ええ。健太郎さんに……ウチを、全部『作り直して』ほしい……っ」
二人の唇が静かに重なる。
それは、あの日の痛みを、冷たさを、そして孤独を、健太郎の圧倒的な慈愛の熱量で上書きしていく「再編」の儀式だった。
結衣、桃子、アイリスの三人は、その神聖な光景を、自身の秘所を「じゅくじゅく」に濡らしながら、うっとりと見守っていた。恵梨香の碧雷が、健太郎の魔力と混ざり合い、工房全体を祝福するように優しく明滅した。
【碧雷の洗礼、真珠の鞣し】
唇が重なる「ちゅ、ちゅ、ちゅ」という湿った音が、静まり返った寝室に甘く響く。
健太郎の接吻は、恵梨香が恐れていた暴力的なものとは正反対の、素材の質感を確かめるような、慈しみ深いものだった。
「ん、ぁ……っ。健太郎、さん……。お口の中、熱い……っ。ウチ、とろけそう……っ」
健太郎は、震える恵梨香の唇から離れると、そのまま柔らかい頬、敏感な耳たぶ、そして白く細い首筋へと、丁寧な接吻で「道」を作っていく。
一箇所に吸い付くたび、恵梨香の肌には職人の刻印のような淡い赤みが差し、そこから碧い魔力が火花となって「ぱちり」とはじけた。
健太郎の手が、恵梨香のインナーを滑り込ませ、その高校生離れした豊満な胸を包み込む。
「あ、んっ……! そこ……っ、健太郎さんの大きい手……っ!!」
健太郎は、溢れんばかりの膨らみを手の平で「むにゅり」と形を変えさせながら、その先端――期待に硬く尖った乳首を、舌先で転がし、吸い上げた。
「あ、はぁぁっ……! 乳首、じゅるじゅる……ってされてる……っ。ウチのここ、健太郎さんに食べられちゃうぅぅ……っ!!」
恵梨香はのけぞり、背中を弓なりに反らせる。健太郎の【愛撫】と【慈愛の加工】を注ぎ込まれた指先と舌は、彼女の皮膚を通じて、魂の奥底にある「恐怖」を「期待」へと一気に書き換えていった。
健太郎は歩みを止めない。
胸から腹筋、そして滑らかな太ももへと全身にキスの雨を降らせ、ついに彼女の聖域――一晩中、防具の振動に晒され、愛液で「じゅぶじゅぶ」に濡れ光る秘所へと、その顔を埋めた。
「あ、待って……っ! そこは、汚い……っ、ウチ、もう我慢できんくて、いっぱい出しちゃったのに……っ!!」
恵梨香が恥じらいで顔を隠そうとするが、健太郎は構わず、その「つぼみ」に熱い舌を這わせた。
「ぬちゅ……、じゅるり……」
「ひ、あぁぁぁっ……!! 健太郎さんの……舌っ、直接……っ! ああぁぁっ、ウチの中、雷が……雷が暴走するぅぅっ!! 壊れるぅぅ、作り直されちゃうぅぅっ!!」
恵梨香のクリトリスを、健太郎が「れろり」と強く弾くたび、彼女の身体から凄まじい碧雷の奔流が溢れ出す。
だがその雷は、健太郎を傷つけることなく、彼の手の中で「とろとろ」に懐柔され、至高の魔力へと昇華されていった。
横で見守っていた結衣、桃子、アイリスも、そのあまりの光景に自身の指を「じゅぷじゅぷ」と口に含み、自身の秘所を激しく掻き回しながら、恵梨香と共に絶頂の淵へと追い込まれていく。
【再生の儀式、碧雷の完全服従】
「恵梨香……お前のセカンドバージンは、俺が貰う」
健太郎のその一言は、職人が最高級の素材に最後の一撃を打ち込む際の、厳かな宣言だった。
恵梨香の瞳から溢れる涙は止まらず、だがその内側には、かつての絶望ではなく、主(あるじ)にすべてを委ねる悦びが満ちていた。
「あ、はぁ……っ。はい……健太郎さん……っ。ウチ、もう、健太郎さんの道具や……っ。あの時の汚い記憶、全部……健太郎さんの熱いので、焼き尽くしてぇ……っ!!」
健太郎は、恵梨香の腰を力強く引き寄せた。
一晩中、健太郎の魔力によって「予熱」され、彼の舌によって「下処理」を終えた彼女の秘所は、吸い付くような熱と弾力で、健太郎の剛直を今か今かと待ち構えている。
健太郎の、生命力の塊とも言える巨大な質量が、恵梨香の「中」へと、一息に、そしてどこまでも深く沈み込んでいった。
「ひ、あぁぁぁぁっ!!??」
恵梨香の喉から、これまで聞いたこともないような高く、甘い絶叫が漏れた。
かつての苦痛とは対極にある、脳を直接灼くような圧倒的な充足感。
健太郎の「絶倫」な太さが、彼女の傷ついた粘膜の皺の一つ一つを強引に押し広げ、慈しむように塗り替えていく。
「あ、あ、ああぁぁっ……! 健太郎さん、すごい……っ! 嘘や、こんなん……っ、こんなに幸せなん……っ! ウチの『中』、健太郎さんの形で、パンパンやぁ……っ!!」
健太郎は、彼女の腰を掴み、職人が革を打ち込むような、正確かつ重厚なピストンを開始した。
「ぐちゅ……っ! ぬるり……っ!!」
一突きごとに、恵梨香の肉体から碧い電光が迸り、それが健太郎の身体を通じて工房全体を青白く照らし出す。
それは、彼女の魔力が健太郎の精へと完全に屈服し、新たな「力」へと再構築されていく輝きだった。
「ひぅ、ひあぁっ! 健太郎、健太郎さ……っ! ウチ、もう、死んでもええ……っ! ずっと、ずっとこれ、欲しかったんやぁぁ……っ!!」
恵梨香は健太郎の首に必死に縋り付き、激しく身悶えしながら絶頂へと駆け上がっていく。
その傍らで、結衣、桃子、アイリスの三人は、健太郎の激しい動きに合わせて溢れ出る蜜の匂いに中てられ、互いの身体を「ねちょねちょ」に擦り合わせながら、主の「最高傑作」が誕生する瞬間を恍惚として見届けていた。
自分の過去、好きだった先輩……。
怖かった……。嫌だった……。そして泣き叫ぶ自分を犯した男……。中出しされ気持ち悪かった……。男なんて女を性欲の捌け口にしか思ってないんだ……。
「……モモ。エリカの『真実(ほんとう)』の名は、何だ?」
健太郎が静かに問いかけると、桃子は健太郎の剛直を口から離し、銀色の糸を引きながらエリカの方を悲しげに見つめた。
「……恵梨香。佐々木恵梨香っていうの。……ずっと、一人で怖かったんだよね、恵梨香ちゃん」
その名を呼ばれた瞬間、エリカ――恵梨香の身体が「びくんっ」と大きく跳ねた。
今まで「エリカ」という記号の陰に隠して、誰にも触れさせなかった本名。
それは、あの忌まわしい過去の記憶と直結した、彼女の最も柔らかく、最も傷つきやすい急所だった。
「……やめて。その名前で、呼ばんといて……っ!!」
恵梨香は耳を塞ぎ、碧い火花を激しく散らしながら蹲った。
だが、健太郎は動じない。進化した【真実の鑑定眼】は、彼女の魔力が恐怖で逆流し、かつて無理やり抉られた「傷」が今もなお魂の中で疼き続けているのを克明に映し出している。
「恵梨香。……あの男は、お前を『壊して』捨てたかもしれない。だが、俺は職人だ。壊れた素材があれば、何度でも、前よりも強く美しく打ち直してやる」
健太郎は、自分に縋り付く三人――結衣、桃子、アイリスの肩を優しく叩き、道を開けさせた。
そして、一歩、一歩と、震える恵梨香の方へと歩み寄る。
「痛かったな。怖かったな。……だが、もう大丈夫だ。俺の手は、お前を傷つけるためのものじゃない。お前を『至高の存在』へと仕立て上げるための手だ」
健太郎の大きな、職人の分厚い掌が、恵梨香の頭にそっと置かれた。
その瞬間、彼女のインナーを通じて、健太郎の熱く、包み込むような魔力が「ぬるり」と流れ込む。
「……あ、あぁっ……。健太郎、さん……。ウチ……っ、ウチ……っ!!」
恵梨香の瞳から、長年溜め込んできた涙が溢れ出した。
碧雷の火花が、恐怖からではなく、主への依存と情愛、そして救いを求める熱量へと変化し、彼女の細い肉体を激しく震わせ始めた。
健太郎は、震えながら蹲る恵梨香の細い肩を、壊れ物を扱うような手つきで引き寄せ、その小さな身体を厚い胸板の中に優しく抱きしめた。
「あ……、あぁ……。健太郎、さん……」
恵梨香の肌から漏れ出していた鋭い碧い火花が、健太郎の温もりに触れて、静かに、柔らかな光へと溶けていく。
健太郎は彼女の顔をそっと持ち上げ、その濡れた瞳を真っ直ぐに見つめた。
「恵梨香……お前は優しい子だ。誰よりも皆を守ろうとしている。……モモのことも、心配で追ってきたんだろ?」
その言葉は、恵梨香が強がりの裏に隠していた、彼女の最も純粋な献身を言い当てた。力に固執していたのも、男を拒絶していたのも、二度と自分や大切な誰かが傷つかないように、自分を盾にするためだったのだ。
「う、うち……っ。ただ、もう誰かが『壊される』の……見てるの、嫌やっただけで……っ」
恵梨香の瞳から、大粒の涙が溢れ出す。健太郎は、その涙を親指で優しく拭い、そっと唇を近づけた。
恵梨香は身体を「びくん」と震わせたが、逃げることはしなかった。
「……ウチ、キスしたこと……ないねん。……あの時は、そんなん……してくれへんかったから……っ」
恵梨香は恐怖と期待が混ざり合った表情で、震える唇を差し出した。
初めて自らの意思で、誰かに心を、そして唇を委ねる瞬間。
「そうか……。俺でいいか?」
健太郎の問いに、恵梨香は答える代わりに、健太郎のシャツの胸元を「ぎゅっ」と掴み、強く目を閉じた。
「……健太郎さんが、ええ。健太郎さんに……ウチを、全部『作り直して』ほしい……っ」
二人の唇が静かに重なる。
それは、あの日の痛みを、冷たさを、そして孤独を、健太郎の圧倒的な慈愛の熱量で上書きしていく「再編」の儀式だった。
結衣、桃子、アイリスの三人は、その神聖な光景を、自身の秘所を「じゅくじゅく」に濡らしながら、うっとりと見守っていた。恵梨香の碧雷が、健太郎の魔力と混ざり合い、工房全体を祝福するように優しく明滅した。
【碧雷の洗礼、真珠の鞣し】
唇が重なる「ちゅ、ちゅ、ちゅ」という湿った音が、静まり返った寝室に甘く響く。
健太郎の接吻は、恵梨香が恐れていた暴力的なものとは正反対の、素材の質感を確かめるような、慈しみ深いものだった。
「ん、ぁ……っ。健太郎、さん……。お口の中、熱い……っ。ウチ、とろけそう……っ」
健太郎は、震える恵梨香の唇から離れると、そのまま柔らかい頬、敏感な耳たぶ、そして白く細い首筋へと、丁寧な接吻で「道」を作っていく。
一箇所に吸い付くたび、恵梨香の肌には職人の刻印のような淡い赤みが差し、そこから碧い魔力が火花となって「ぱちり」とはじけた。
健太郎の手が、恵梨香のインナーを滑り込ませ、その高校生離れした豊満な胸を包み込む。
「あ、んっ……! そこ……っ、健太郎さんの大きい手……っ!!」
健太郎は、溢れんばかりの膨らみを手の平で「むにゅり」と形を変えさせながら、その先端――期待に硬く尖った乳首を、舌先で転がし、吸い上げた。
「あ、はぁぁっ……! 乳首、じゅるじゅる……ってされてる……っ。ウチのここ、健太郎さんに食べられちゃうぅぅ……っ!!」
恵梨香はのけぞり、背中を弓なりに反らせる。健太郎の【愛撫】と【慈愛の加工】を注ぎ込まれた指先と舌は、彼女の皮膚を通じて、魂の奥底にある「恐怖」を「期待」へと一気に書き換えていった。
健太郎は歩みを止めない。
胸から腹筋、そして滑らかな太ももへと全身にキスの雨を降らせ、ついに彼女の聖域――一晩中、防具の振動に晒され、愛液で「じゅぶじゅぶ」に濡れ光る秘所へと、その顔を埋めた。
「あ、待って……っ! そこは、汚い……っ、ウチ、もう我慢できんくて、いっぱい出しちゃったのに……っ!!」
恵梨香が恥じらいで顔を隠そうとするが、健太郎は構わず、その「つぼみ」に熱い舌を這わせた。
「ぬちゅ……、じゅるり……」
「ひ、あぁぁぁっ……!! 健太郎さんの……舌っ、直接……っ! ああぁぁっ、ウチの中、雷が……雷が暴走するぅぅっ!! 壊れるぅぅ、作り直されちゃうぅぅっ!!」
恵梨香のクリトリスを、健太郎が「れろり」と強く弾くたび、彼女の身体から凄まじい碧雷の奔流が溢れ出す。
だがその雷は、健太郎を傷つけることなく、彼の手の中で「とろとろ」に懐柔され、至高の魔力へと昇華されていった。
横で見守っていた結衣、桃子、アイリスも、そのあまりの光景に自身の指を「じゅぷじゅぷ」と口に含み、自身の秘所を激しく掻き回しながら、恵梨香と共に絶頂の淵へと追い込まれていく。
【再生の儀式、碧雷の完全服従】
「恵梨香……お前のセカンドバージンは、俺が貰う」
健太郎のその一言は、職人が最高級の素材に最後の一撃を打ち込む際の、厳かな宣言だった。
恵梨香の瞳から溢れる涙は止まらず、だがその内側には、かつての絶望ではなく、主(あるじ)にすべてを委ねる悦びが満ちていた。
「あ、はぁ……っ。はい……健太郎さん……っ。ウチ、もう、健太郎さんの道具や……っ。あの時の汚い記憶、全部……健太郎さんの熱いので、焼き尽くしてぇ……っ!!」
健太郎は、恵梨香の腰を力強く引き寄せた。
一晩中、健太郎の魔力によって「予熱」され、彼の舌によって「下処理」を終えた彼女の秘所は、吸い付くような熱と弾力で、健太郎の剛直を今か今かと待ち構えている。
健太郎の、生命力の塊とも言える巨大な質量が、恵梨香の「中」へと、一息に、そしてどこまでも深く沈み込んでいった。
「ひ、あぁぁぁぁっ!!??」
恵梨香の喉から、これまで聞いたこともないような高く、甘い絶叫が漏れた。
かつての苦痛とは対極にある、脳を直接灼くような圧倒的な充足感。
健太郎の「絶倫」な太さが、彼女の傷ついた粘膜の皺の一つ一つを強引に押し広げ、慈しむように塗り替えていく。
「あ、あ、ああぁぁっ……! 健太郎さん、すごい……っ! 嘘や、こんなん……っ、こんなに幸せなん……っ! ウチの『中』、健太郎さんの形で、パンパンやぁ……っ!!」
健太郎は、彼女の腰を掴み、職人が革を打ち込むような、正確かつ重厚なピストンを開始した。
「ぐちゅ……っ! ぬるり……っ!!」
一突きごとに、恵梨香の肉体から碧い電光が迸り、それが健太郎の身体を通じて工房全体を青白く照らし出す。
それは、彼女の魔力が健太郎の精へと完全に屈服し、新たな「力」へと再構築されていく輝きだった。
「ひぅ、ひあぁっ! 健太郎、健太郎さ……っ! ウチ、もう、死んでもええ……っ! ずっと、ずっとこれ、欲しかったんやぁぁ……っ!!」
恵梨香は健太郎の首に必死に縋り付き、激しく身悶えしながら絶頂へと駆け上がっていく。
その傍らで、結衣、桃子、アイリスの三人は、健太郎の激しい動きに合わせて溢れ出る蜜の匂いに中てられ、互いの身体を「ねちょねちょ」に擦り合わせながら、主の「最高傑作」が誕生する瞬間を恍惚として見届けていた。
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