[R18]2度目の人生でスローライフ?ハーレムだっていいじゃないか

白猫 おたこ

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第七章 アイリス進化の兆し

第162話: 【加速する名器】【破砕の名器】

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 結衣が子宮口を「きゅうぅぅ」と締め上げ、健太郎の種子を完璧に吸着させた余韻が漂う大浴場。
 次なる「調律」を待ちきれない恵梨香が、碧い火花を散らしながら健太郎の膝に跨り、その猛々しい剛直を自らの手で導いた。

「健太郎さん……ウチ、もう限界や。結衣ちゃんのあんな凄い締め付け見せられたら……ウチの中、パチパチして『どろどろ』に溶けそうなんやもん……っ!」

「安心しろ、恵梨香。お前のその溢れる衝動、俺が全部中に入れて、本物の『速度』に変えてやる」

 健太郎は恵梨香の腰を掴み、結衣の愛液と種子で「ぬるぬる」になったままの先端を、恵梨香の熱い窄まりへと一気に沈めた。

「――っ!! ぬちゅぅぅぅぅっ!! ねちょぉぉっ!!」

 入った瞬間、恵梨香の膣内は驚くほど生々しく「うねっ……」と蠢いた。
 健太郎が腰を振り始めると、恵梨香の内壁にある複雑な肉の襞が、健太郎の幹に「ぐじゅり……」と執拗に絡みついてくる。

「っ……恵梨香、お前の中、なんて躍動感だ……! 襞が生き物みたいに絡みついて……俺のちんぽを『扱きあげて』きやがる……っ!」

「あ……あぁぁっ! 健太郎さんの……っ、硬いのが通るたびに……っ、ウチの襞が、勝手に『うねうね』して、絞り上げちゃうのぉぉっ!!」

 ここで、恵梨香の肉体が【碧雷の脈動回廊】として覚醒を開始する。
 健太郎が突くたびに、内部の無数の襞が連動し、健太郎の先端から根元までを「じゅわっ……ぬるぅっ……」と高速で上下に扱きあげるような、凄まじい摩擦刺激を生み出した。
放電によるパチパチとした痺れが、健太郎の腰にダイレクトに響く。

「くっ……この『扱き上げ』……! 脳みそまで、加速してしまいそうだぞ……ッ!」
「は、ひぁぁぁぁっ!! ぬちゅ、ぬちゅ、ぐちょぉぉっ!! 健太郎さん……もっと! ウチを……もっと激しく扱いてぇぇっ!!」

 健太郎の【性技】が、恵梨香の襞の動きに同調し、さらに激しく「ぬるぬる、ねちょぉっ」と水音を響かせる。
絶頂の放電が二人の視界を碧く染め、恵梨香の意識は快楽の極致へとクロックアップしていった。

「い、行くッ!! 健太郎さんの……っ、ドロドロの種子で、ウチを最高速まで連れてってぇぇぇっ!!」

「――全部注いでやるッ! 恵梨香ァッ!!」

 健太郎は恵梨香の腰を完璧に掌握し、反り返る彼女の最奥、子宮口へと怒涛の勢いで種子を叩き込んだ。

「――ッ!! あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 ドクドクと、健太郎の濃厚な「種子」が恵梨香の奥底を焼き尽くすように迸る。
 その瞬間、恵梨香の膣内は「ぴくっ、ぴくぴくぅぅっ!」と激しく痙攣。注がれた種子を起点に、内壁の襞がさらに力強く「ぐちゅぅぅっ」と健太郎を扱き上げた。

「は、ひ、ひあぁぁぁぁっ!! どろっ、どろどろぉぉぉっ!! 健太郎さんの……熱いのが……っ、ウチのなかで、碧い雷になって加速してるぅぅっ!!」

 恵梨香の「脈動回廊」は、注がれた種子を完璧に飲み込み、健太郎のちんぽを「ぬるっ……ぬるぬる……」と扱き続けながら、その刺激を自身の装備へと還元していく。

「……はぁ、はぁ……。恵梨香、お前のこの『扱き上げ』……とんでもない快感だぞ」
「ん、んんぅぅぅ……っ。健太郎さん……ウチ、今なら、誰にも追いつけない速さで……あなたのこと、愛せるわ……っ」

 白目を剥き、激しい放電の余韻に身を震わせる恵梨香。
 この内壁の「扱き上げ」は、ダイブギアを通じて【真・王鱗の長靴】にフィードバックされ、敵の動きを置き去りにする「疑似加速」の力を完全に定着させた。

【泥濘の共鳴、破砕の名器(桃子編)】

 大浴場の空気は、結衣の吸着と恵梨香の放電によって、もはや肌が焼けるほどの熱を帯びていた。
 二人の種子をその身に溢れさせた光景を、桃子はとろんとした瞳で見つめながら、健太郎の胸にその柔らかな肢体を押し付けた。

「健太郎さん……私の番。私の、この『どろどろ』のなかで……全部、溶かしてあげる……っ」

 桃子の『生体泥濘の産着』は、彼女の情欲に合わせて「ねちょ……ねちょ……」と溶け出し、健太郎の肌を絡め取るような粘着質へと変化している。

「桃子、お前のその底なしの包容力……俺のすべてで、本物の力に昇華してやるよ」

 健太郎は桃子の腰を抱き寄せ、開かれた秘所へと、先ほどまでの熱が残った剛直をゆっくりと沈めていった。

「――っ!! ぐちゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」

 入った瞬間、健太郎は思わず溜息を漏らした。
 桃子の膣内は、驚くほど「ふわぁ……」と柔らかく、それでいて驚異的な粘度を持っていた。

「くっ……桃子、お前の中……なんて柔らかいんだ。壁という壁が、俺のちんぽの形に合わせて『どろぉ……』と形を変えて包み込んでくる……っ」

「あ……あぁっ! 健太郎さんの……っ、硬いのが……っ、私の中を『ぐちょぐちょ』にかき回して……っ! とろとろになっちゃうよぉぉっ!!」

 ここで、桃子の肉体が【生体泥濘の超振動】として覚醒を迎える。
 健太郎が腰を振るたび、桃子の膣内は「ぬちゅ、ねちょ、どろぉ……」と濃厚な音を立てながら、内壁全体が「ぎゅうぅぅ……っ!!」と力強く健太郎を絞り上げ始めた。

 柔らかいのに、締め付けが恐ろしく強い。全体を均一に、そして逃がさないように締め続ける「トロトロの強膣圧」が、健太郎の神経を芯から揺さぶる。

「ぐぅっ……! この締め付け……ッ! 柔らかい泥に呑み込まれて、そのまま握り潰されるみたいだ……ッ!」

「は、ひぁぁぁぁっ!! ぬちゅ、ぬちゅ、ぐちょぉぉっ!! 健太郎さん……もっと! 私のなか、ぐちゃぐちゃに、震わせてぇぇっ!!」

 健太郎の【性技】が、その強膣圧に抗うように激しく突き上げる。
 桃子の膣内が「ぴくぴく……くねっ……」と波打ち、放出される超振動が二人の肉体を共鳴させ、大浴場の水面さえも細かく震わせた。

「行くよ、健太郎さん……っ! 私を……あなたの種子で、ドロドロの粉々にしてぇぇっ!!」

「――受け取れッ! 桃子の奥底までッ!!」

 健太郎は桃子の柔らかな肉に沈み込み、その最深部、子宮口へ向けて渾身の種子を解き放った。

「――ッ!!! びゅるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
 ドクドクと、過去最高密度の「種子」が、桃子のトロトロの器へと豪快に注ぎ込まれる。
 その瞬間、桃子の膣内は「きゅうぅぅぅ……っ!!!」と、これまでにない強度で健太郎を丸ごと握り締めた。

「は、ひ、ひぎぃぃぃぃっ!! 健太郎さんの……ドロドロの種子が……っ、私の中を、熱い振動で埋め尽くしていくぅぅっ!!」

 桃子の「破壊の名器」は、注がれた種子を糧に、膣全体で「ぎゅうぅぅ……」と健太郎を締め続けながら、その圧力を破壊的な振動エネルギーへと変換していった。
 健太郎の剛直は、桃子の「強膣圧」によって根元まで完全に包囲され、凄まじい密着感の中で、二人の魔力が一つに溶け合う。

「……はぁ、はぁ……。桃子、お前の中……。一度呑まれたら、二度と出られない魔窟だな」

「ん、んんぅぅぅ……っ。健太郎さん……。私……ずっと、あなたを締めて離さないから……っ」

 満足げに「くねくね」と身体を震わせる桃子。
 この「トロトロの強膣圧」は、ダイブギアを通じて【真・王鱗の極光大槌】にフィードバックされ、あらゆる物質の結合を強制解除する「断層破壊」の権能を完成させた。
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