『無価値な置物』と捨てられた宮廷調香師~絶望の匂いしか知らない私が、盲目の辺境伯様に「君こそが光の香りだ」と抱きしめられるまで~

しょくぱん

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絶望の果ての追放

第3話:宮廷調香師の最後のお仕事

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