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番外編:第五話
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大陸全土の王族や有力貴族が一堂に会する、十年に一度の『大陸平和会議』。
今年の開催国は、類まれなる経済発展を遂げ、今や大陸の覇権を握りつつあるルナリア聖教国であった。
大理石と黄金で彩られた壮麗な大広間には、各国の華やかな外交団がひしめき合っている。だが、その中で一際異彩を放ち、周囲から冷ややかな視線を向けられている一団があった。
「……見ろ、王国の使節団だ。国が破産寸前だというのに、随分と古臭い礼服を着てきたものだな」
「アデナウアー公爵家の不正が露見して以来、王国の信用は地に落ちているからな。よくこの場に顔を出せたものだ」
他国の貴族たちがヒソヒソと囁く中、王国の特命全権大使であるバルバッサ伯爵は、額に脂汗を浮かべながら周囲を睨みつけていた。
彼がこの会議に送り込まれた目的はただ一つ。ルナリアの次期皇太子妃となった「元・王国の公爵令嬢」エルゼに接触し、彼女が持ち出したとされる莫大な資産を王国へ「返還」させることだ。
「ええい、ルナリアの皇太子殿下はまだ現れんのか! 我が国がどれほど経済難で苦しんでいると思っている! 元はと言えば、あのエルゼという女が我が国の富を……」
「――私の妻が、どうかしましたかな?」
広間の空気が、一瞬にして凍りついた。
喧騒が嘘のように静まり返り、バルバッサ伯爵が振り返った先には、威風堂々たる歩みで広間に入場してきたシオンと、その腕に優雅に手を添えるエルゼの姿があった。
エルゼが身に纏うのは、夜空を切り取ったかのような深いミッドナイトブルーのドレス。そこに散りばめられたダイヤモンドは星々のように瞬き、彼女の凛とした美しさをこの上なく引き立てている。
かつて王国で「地味で野暮ったい便利屋」と揶揄されていた面影は微塵もなく、そこにあるのは、知性と気品に満ち溢れた、完全なる「他国の国母」の姿だった。
「し、シオン殿下! そして……エルゼ、嬢」
「言葉に気をつけたまえ、バルバッサ伯爵」
シオンの金色の瞳が、冷酷な光を放って伯爵を射抜いた。
「彼女はルナリア聖教国の次期皇太子妃、エルゼ・フォン・ルナリアだ。一介の伯爵が気安く名を呼んで良い存在ではない」
「も、申し訳ありません! ですが、我が国としては看過できない問題があるのです。エルゼ妃殿下は、王国を出奔される際、アデナウアー公爵家の莫大な資産と、国家に関わる機密書類を持ち出された疑いが――」
バルバッサ伯爵が言い募ろうとしたその時、エルゼがクスリと、鈴を転がすような優雅な笑い声を漏らした。
そのあまりの余裕と美しさに、広間にいた他国の王族たちすら息を呑む。
「バルバッサ伯爵。貴方は、自国の法律も満足に理解されていないようですね」
エルゼはシオンの腕から静かに手を離し、伯爵の目の前へと歩み出た。
「私が持ち出したとされる資産は、すべて私の前当主であるアデナウアー公爵が直筆でサインし、魔法印を押した『全権委任状』に基づく、正当な負債の相殺と資産譲渡によるものです 。王国の法務省も、その契約に一切の瑕疵(かし)がないことをすでに証明しておりますわ 」
「そ、それは……公爵が騙されてサインしたもので……!」
「騙された? ご自分の意志で全権を委任しておきながら、結果が気に入らないからと『騙された』と主張するのは、三歳の子供の言い訳ですわ」
エルゼの言葉は、冷たい刃のように鋭く、論理的で、つけ入る隙がなかった。
「さらに、機密書類の持ち出しについてですが。それを横領し、他国へ売り払おうとしたのは、私の愚かな弟ディートリヒです。私はむしろ、その書類を『保護』し、王国の騎士団へ提出した善意の第三者に過ぎませんわ。……それとも、王国は善意の協力者を犯罪者として仕立て上げるおつもりですか?」
「ぐっ……、あ、うぅ……」
バルバッサ伯爵は顔を真っ赤にし、反論の言葉を失って口をパクパクと動かした。
周囲の他国貴族たちからは、あからさまな嘲笑と失笑が漏れ聞こえ始める。
「それに、伯爵。貴方がたは私に『国のために資産を返せ』と仰いますが……私が公爵家で血反吐を吐きながら借金を返し、国に莫大な税を納めていた時、王国は私に何か報いてくれましたか?」
エルゼの瞳に、絶対零度の冷たさが宿る。
「私を使い捨ての道具として扱い、泥水を啜らせた国に、私が慈悲をかける義理など一ミリも存在いたしません。……シオン様」
「ああ、エルゼの言う通りだ」
シオンがエルゼの腰を抱き寄せ、広間全体に響き渡る声で宣言した。
「諸外国の代表者たちよ、よく聞くがいい。ルナリア聖教国は、我が愛する妻を愚弄し、不当な要求を突きつける王国に対し、本日をもって『一切の経済支援および関税優遇措置の撤廃』を通達する。……王国よ、せいぜい自らの無能さを呪いながら、泥の中で朽ち果てるがいい」
「なっ……! お、お待ちくださいシオン殿下! それでは我が国は半年も持たずに破産してしまいます!」
バルバッサ伯爵は床に膝をつき、悲鳴のような声で懇願した。
だが、シオンもエルゼも、もはや彼を視界にすら入れていなかった。
「エルゼ、行こう。このような者たちの相手をして、君の美しいドレスを汚す必要はない」
「ええ、シオン様。あちらに、東の帝国の皇女殿下がいらしていますわ。通商のお話をいたしましょう」
二人は、絶望に泣き崩れる王国の特使を置き去りにし、光り輝く広間の中心へと優雅に歩み去っていった。
他国の王族たちは、エルゼの完璧な立ち振る舞いと、王国を完膚なきまでに叩き潰したその圧倒的な威光に、惜しみない拍手と羨望の眼差しを送った。
かつてすべてを奪われ、家族から捨てられた少女は。
今、大陸全土が傅(かしず)く、真の『女王』として君臨したのである。
――王国の完全なる滅亡の知らせがルナリアに届いたのは、それからわずか数ヶ月後のことであった。
————————————————-
今年の開催国は、類まれなる経済発展を遂げ、今や大陸の覇権を握りつつあるルナリア聖教国であった。
大理石と黄金で彩られた壮麗な大広間には、各国の華やかな外交団がひしめき合っている。だが、その中で一際異彩を放ち、周囲から冷ややかな視線を向けられている一団があった。
「……見ろ、王国の使節団だ。国が破産寸前だというのに、随分と古臭い礼服を着てきたものだな」
「アデナウアー公爵家の不正が露見して以来、王国の信用は地に落ちているからな。よくこの場に顔を出せたものだ」
他国の貴族たちがヒソヒソと囁く中、王国の特命全権大使であるバルバッサ伯爵は、額に脂汗を浮かべながら周囲を睨みつけていた。
彼がこの会議に送り込まれた目的はただ一つ。ルナリアの次期皇太子妃となった「元・王国の公爵令嬢」エルゼに接触し、彼女が持ち出したとされる莫大な資産を王国へ「返還」させることだ。
「ええい、ルナリアの皇太子殿下はまだ現れんのか! 我が国がどれほど経済難で苦しんでいると思っている! 元はと言えば、あのエルゼという女が我が国の富を……」
「――私の妻が、どうかしましたかな?」
広間の空気が、一瞬にして凍りついた。
喧騒が嘘のように静まり返り、バルバッサ伯爵が振り返った先には、威風堂々たる歩みで広間に入場してきたシオンと、その腕に優雅に手を添えるエルゼの姿があった。
エルゼが身に纏うのは、夜空を切り取ったかのような深いミッドナイトブルーのドレス。そこに散りばめられたダイヤモンドは星々のように瞬き、彼女の凛とした美しさをこの上なく引き立てている。
かつて王国で「地味で野暮ったい便利屋」と揶揄されていた面影は微塵もなく、そこにあるのは、知性と気品に満ち溢れた、完全なる「他国の国母」の姿だった。
「し、シオン殿下! そして……エルゼ、嬢」
「言葉に気をつけたまえ、バルバッサ伯爵」
シオンの金色の瞳が、冷酷な光を放って伯爵を射抜いた。
「彼女はルナリア聖教国の次期皇太子妃、エルゼ・フォン・ルナリアだ。一介の伯爵が気安く名を呼んで良い存在ではない」
「も、申し訳ありません! ですが、我が国としては看過できない問題があるのです。エルゼ妃殿下は、王国を出奔される際、アデナウアー公爵家の莫大な資産と、国家に関わる機密書類を持ち出された疑いが――」
バルバッサ伯爵が言い募ろうとしたその時、エルゼがクスリと、鈴を転がすような優雅な笑い声を漏らした。
そのあまりの余裕と美しさに、広間にいた他国の王族たちすら息を呑む。
「バルバッサ伯爵。貴方は、自国の法律も満足に理解されていないようですね」
エルゼはシオンの腕から静かに手を離し、伯爵の目の前へと歩み出た。
「私が持ち出したとされる資産は、すべて私の前当主であるアデナウアー公爵が直筆でサインし、魔法印を押した『全権委任状』に基づく、正当な負債の相殺と資産譲渡によるものです 。王国の法務省も、その契約に一切の瑕疵(かし)がないことをすでに証明しておりますわ 」
「そ、それは……公爵が騙されてサインしたもので……!」
「騙された? ご自分の意志で全権を委任しておきながら、結果が気に入らないからと『騙された』と主張するのは、三歳の子供の言い訳ですわ」
エルゼの言葉は、冷たい刃のように鋭く、論理的で、つけ入る隙がなかった。
「さらに、機密書類の持ち出しについてですが。それを横領し、他国へ売り払おうとしたのは、私の愚かな弟ディートリヒです。私はむしろ、その書類を『保護』し、王国の騎士団へ提出した善意の第三者に過ぎませんわ。……それとも、王国は善意の協力者を犯罪者として仕立て上げるおつもりですか?」
「ぐっ……、あ、うぅ……」
バルバッサ伯爵は顔を真っ赤にし、反論の言葉を失って口をパクパクと動かした。
周囲の他国貴族たちからは、あからさまな嘲笑と失笑が漏れ聞こえ始める。
「それに、伯爵。貴方がたは私に『国のために資産を返せ』と仰いますが……私が公爵家で血反吐を吐きながら借金を返し、国に莫大な税を納めていた時、王国は私に何か報いてくれましたか?」
エルゼの瞳に、絶対零度の冷たさが宿る。
「私を使い捨ての道具として扱い、泥水を啜らせた国に、私が慈悲をかける義理など一ミリも存在いたしません。……シオン様」
「ああ、エルゼの言う通りだ」
シオンがエルゼの腰を抱き寄せ、広間全体に響き渡る声で宣言した。
「諸外国の代表者たちよ、よく聞くがいい。ルナリア聖教国は、我が愛する妻を愚弄し、不当な要求を突きつける王国に対し、本日をもって『一切の経済支援および関税優遇措置の撤廃』を通達する。……王国よ、せいぜい自らの無能さを呪いながら、泥の中で朽ち果てるがいい」
「なっ……! お、お待ちくださいシオン殿下! それでは我が国は半年も持たずに破産してしまいます!」
バルバッサ伯爵は床に膝をつき、悲鳴のような声で懇願した。
だが、シオンもエルゼも、もはや彼を視界にすら入れていなかった。
「エルゼ、行こう。このような者たちの相手をして、君の美しいドレスを汚す必要はない」
「ええ、シオン様。あちらに、東の帝国の皇女殿下がいらしていますわ。通商のお話をいたしましょう」
二人は、絶望に泣き崩れる王国の特使を置き去りにし、光り輝く広間の中心へと優雅に歩み去っていった。
他国の王族たちは、エルゼの完璧な立ち振る舞いと、王国を完膚なきまでに叩き潰したその圧倒的な威光に、惜しみない拍手と羨望の眼差しを送った。
かつてすべてを奪われ、家族から捨てられた少女は。
今、大陸全土が傅(かしず)く、真の『女王』として君臨したのである。
――王国の完全なる滅亡の知らせがルナリアに届いたのは、それからわずか数ヶ月後のことであった。
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