ビッチギャルと生徒会長の入れ替わり録

れお

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純愛編

純愛ハッピーエンド

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生徒会長と入れ替わって早速思ったことがある。身体が軽いっ!!男と女でこんなに違うものなのっ!?
走っても胸が揺れないなんて新鮮なかんじっ!
今ならなんでもできそうな気分っ!

「あっ!会長っ!お疲れ様ですっ!そんなに急いでどうされました?なんでも言ってくださいね!」
「会長!お疲れ様です!今日も見回りお疲れ様です!」
「会長!」「大丈夫ですか?会長!」
え、なに?アイツめちゃくちゃ慕われてるじゃないっ!でも、なんかアタシが褒められてるみたいで悪い気はしないわねっ!
前から生徒指導の先生が歩いてくる。
「おお、会長君!頑張っているね!…………ところでどうだい?彼女の様子は?」
カノジョ?誰のこと?
「あのギャルはこのままだと指導では済まない…。更生施設に行かせるしか手がなくなるんだが、君がどうしても更生させてみせると言うからこちらとしては様子を見させてもらっている。どうかね?なんとかなりそうかね?」
アイツ…。アタシのことをそこまで熱心に考えてくれていたなんて…。
アタシ、バカだけど最低限のことはわかってる…。アイツに謝らなきゃ!
「センセェ!あたし間違ってたっ!アイツ探してくるっ!」
「アタシ?ま、まぁ、よろしく頼むよ?」

どこにいるんだろ?
とりあえずアタシの教室に向かってみる。
なにやら教室の前が騒がしい。
男と女がもめてるみたい。
「君から誘ってきたんじゃないか!今更嘘なんて言わせないよ!」
「だから、俺じゃないって!わからないやつだなっ!」
あっ!アタシだっ!よくみると相手の男はアタシが誘った奴だ。
「仕方ないな…」男はそう言うとポケットからスタンガンを取り出した。
(危ないっ!)気づくとアタシは男に向けて走り出していた。
男の腕を掴みスタンガンを奪い取る。
やっぱり男の体はすごいっ!
「ちょっとアンタっ!アタシに手をあげちゃ許さないからっ!」
「せ、生徒会長っ?なんでここに?」
「そこのに用があんのよっ!なんか文句あるわけっ?」
「わ、わかったよ…」
男は渋々、その場から離れていった。
「お前…いや、元はと言えばお前が…「ごめんっ!」えっ?」
「本当ごめんっ!アンタのこと誤解してたみたいっ。ちょっと場所うつそっ?」
アタシは戸惑うアイツの手を引いて話ができる場所へ移動した。

「改めて、ごめんっ!アンタ、アタシのこと庇ってくれてたんだね…誤解してた…」
「いや、それはいいんだが…それよりも早く元に戻る方法を探さないと…」
なんか、コイツは気にしてないみたいだけどアタシはモヤモヤしてる…。そうだっ、アタシの身体で気持ち良くなってもらおっ!気持ち良くなるのはみんな好きっしょ?
「まあさ、すこーしくらい遊んでからでもいいでしょ?迷惑かけたお詫びに気持ちよくしてあげるっ」
アタシは手早く彼?の服を脱がせて、愛撫を始めた。
「アタシ、乳首弱いんだー。どう?気持ちいいっしょ?ここをこねられるのが好きなの」
「ふぅっ!や、やめろ。そんなことは望んでないって」
「いいから。アタシがアンタにきもちよくなってほしいのよ」
「あー、もうわかったよっ!どうせ抵抗もできないし…」
これは、okってことでいいんだよね?
なら、しっかりと気持ちよくなってもらわなくちゃ!
フェラ経験はあるけどクンニはないから心配だけど大丈夫っしょ!
パンツを脱がすとムワッと鼻腔に雌の匂いが漂う。
「なんだー、しっかり感じてくれてるんじゃんっ。安心したー。」
「これはっ…お前の身体が感じやすいだけだっ」
なんか、可愛いな♡アタシのこともちゃんと考えてくれる…こんな人と付き合いたいな…
ペロペロっ
こんなに粘っこい愛液を垂らして…感じてくれてるのねっ!
そろそろ私も挿れてみたいっ!
「ねぇ、そろそろ欲しいんじゃない?挿れてもいいかなっ?」
「怖いんだが…そうしないと終わらないんだろ?気持ちよくなってきたし……いいよ…」
アタシは股に標準を合わせ腰を進め、アタシたちは一つになった。
ずぷっ
「かはっ!挿れられるのって…ふぅ、抵抗があるんだな…。まさか、初めての性体験が女の身体でとは思わなかったが…」
えっ、童貞だったのっ!?
「うそっ!?ごめんなさい…アンタの童貞も奪っちゃった…」
「いや、いいよ…結局元に戻れれば一緒だし。それより、気持ちよくしてくれるんだろ?」
へぇ、いうじゃーん!なら本気出すかんねっ!
ズンッズンッ!
「アヒッ!急にっ!激しいっ!うあっ!あんっ!」
アタシの身体がどれほど開発されてるか知らないでしょ?感じるところは全部わかってるって~。てか、アタシもやばい…慣れてない身体だからかアタシもイきそう…
「イクッ!」「アタシもイクッ!」
ブシャーーッ!  ドピューーッ!
二人一緒に果て、そのまま気を失った…。

「うーん…」「すごかった…」
ん?また違和感。いや、正しくは元からあったような感覚がある。
目線を下に向けると見慣れた双丘が。
「あっ!戻ってる!」
どうやらイッたショックで元の身体に戻ったようだ。
「はぁ、どうなることかと思った。」
彼も目を覚ましたようだ。
「ねぇ、アタシたち体の相性もいいみたいだし付き合わない?もう他の男とは遊ばないからさ……ダメ、かな?」
「そうだな…お前のことをなんとかするって言ったのは俺だし…いいよ。付き合おう。そのかわり容赦はしないぞ?その服装は直してもらうからな?」
「はーい」
入れ替わりから始まった新しい恋だけど…
こんな恋もあっていいよね。

彼とアタシの青春が今始まる。
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