36 / 43
番外編
タバサのこと
しおりを挟む
今回はとある登場人物に
スポットを当ててみます。
作者のお気に入りキャラの一人、
ジュリの専属侍女、
タバサさんについてです。
毒舌家でいつも泰然自若とされている
タバサさんですが、
アルジノンの乳母の娘で
ジュリやアルジノンより7つ年上としか説明をしておりません。
そんな彼女の細かい設定を
ご紹介させていただきますね。
タバサさんは現在25歳。
背は高めのスレンダー美女です。
髪色はグレーベージュ、
瞳の色はアイスブルーの持ち主。
25歳で未だ独身かと言いますと、
じつは彼女、バツイチでございます。
一度は16歳の時に遠縁の紹介で嫁いだのですが、
その旦那の度重なる浮気にキレて
相手と旦那を半殺しにして
さっさと離縁して実家に戻って来ました。
もう結婚は懲り懲り、
堅実な仕事に就きたいと思っていたタバサさん。
その頃丁度、
アルジノンに捕獲され城暮らしになったジュリの専属侍女の職にあり付けたわけなのです。
優しく頼もしくてなんでも話せてしまうタバサさん。
彼女にももう一度春が来ればいいなぁ。
7歳年下だけど、
案外セオドアなんかとはいい夫婦になれたり
するんじゃないかなぁと考えたりして……。
そうなったら絶対に
セオドアは尻に敷かれますよね。
では最後に。
よくタバサさんは脳内でアルジノンを罵る時に
「あの○◇◎▽☆野郎」と言われてますが、
何を言っているのかと言いますと……
「あのフニャ○ン野郎」でございます。
アルジノンが知れば、
違うぞ!とムキになりそうですね☆
以上、
タバサさんについて、でした!
次回は
番外編の最終話になります。
多分……
スポットを当ててみます。
作者のお気に入りキャラの一人、
ジュリの専属侍女、
タバサさんについてです。
毒舌家でいつも泰然自若とされている
タバサさんですが、
アルジノンの乳母の娘で
ジュリやアルジノンより7つ年上としか説明をしておりません。
そんな彼女の細かい設定を
ご紹介させていただきますね。
タバサさんは現在25歳。
背は高めのスレンダー美女です。
髪色はグレーベージュ、
瞳の色はアイスブルーの持ち主。
25歳で未だ独身かと言いますと、
じつは彼女、バツイチでございます。
一度は16歳の時に遠縁の紹介で嫁いだのですが、
その旦那の度重なる浮気にキレて
相手と旦那を半殺しにして
さっさと離縁して実家に戻って来ました。
もう結婚は懲り懲り、
堅実な仕事に就きたいと思っていたタバサさん。
その頃丁度、
アルジノンに捕獲され城暮らしになったジュリの専属侍女の職にあり付けたわけなのです。
優しく頼もしくてなんでも話せてしまうタバサさん。
彼女にももう一度春が来ればいいなぁ。
7歳年下だけど、
案外セオドアなんかとはいい夫婦になれたり
するんじゃないかなぁと考えたりして……。
そうなったら絶対に
セオドアは尻に敷かれますよね。
では最後に。
よくタバサさんは脳内でアルジノンを罵る時に
「あの○◇◎▽☆野郎」と言われてますが、
何を言っているのかと言いますと……
「あのフニャ○ン野郎」でございます。
アルジノンが知れば、
違うぞ!とムキになりそうですね☆
以上、
タバサさんについて、でした!
次回は
番外編の最終話になります。
多分……
124
あなたにおすすめの小説
冷徹公爵の誤解された花嫁
柴田はつみ
恋愛
片思いしていた冷徹公爵から求婚された令嬢。幸せの絶頂にあった彼女を打ち砕いたのは、舞踏会で耳にした「地味女…」という言葉だった。望まれぬ花嫁としての結婚に、彼女は一年だけ妻を務めた後、離縁する決意を固める。
冷たくも美しい公爵。誤解とすれ違いを繰り返す日々の中、令嬢は揺れる心を抑え込もうとするが――。
一年後、彼女が選ぶのは別れか、それとも永遠の契約か。
皇太子夫妻の歪んだ結婚
夕鈴
恋愛
皇太子妃リーンは夫の秘密に気付いてしまった。
その秘密はリーンにとって許せないものだった。結婚1日目にして離縁を決意したリーンの夫婦生活の始まりだった。
本編完結してます。
番外編を更新中です。
どうやら夫に疎まれているようなので、私はいなくなることにします
文野多咲
恋愛
秘めやかな空気が、寝台を囲う帳の内側に立ち込めていた。
夫であるゲルハルトがエレーヌを見下ろしている。
エレーヌの髪は乱れ、目はうるみ、体の奥は甘い熱で満ちている。エレーヌもまた、想いを込めて夫を見つめた。
「ゲルハルトさま、愛しています」
ゲルハルトはエレーヌをさも大切そうに撫でる。その手つきとは裏腹に、ぞっとするようなことを囁いてきた。
「エレーヌ、俺はあなたが憎い」
エレーヌは凍り付いた。
伝える前に振られてしまった私の恋
喜楽直人
恋愛
第一部:アーリーンの恋
母に連れられて行った王妃様とのお茶会の席を、ひとり抜け出したアーリーンは、幼馴染みと友人たちが歓談する場に出くわす。
そこで、ひとりの令息が婚約をしたのだと話し出した。
第二部:ジュディスの恋
王女がふたりいるフリーゼグリーン王国へ、十年ほど前に友好国となったコベット国から見合いの申し入れがあった。
周囲は皆、美しく愛らしい妹姫リリアーヌへのものだと思ったが、しかしそれは賢しらにも女性だてらに議会へ提案を申し入れるような姉姫ジュディスへのものであった。
「何故、私なのでしょうか。リリアーヌなら貴方の求婚に喜んで頷くでしょう」
誰よりもジュディスが一番、この求婚を訝しんでいた。
第三章:王太子の想い
友好国の王子からの求婚を受け入れ、そのまま攫われるようにしてコベット国へ移り住んで一年。
ジュディスはその手を取った選択は正しかったのか、揺れていた。
すれ違う婚約者同士の心が重なる日は来るのか。
コベット国のふたりの王子たちの恋模様
【完結】公爵子息は私のことをずっと好いていたようです
果実果音
恋愛
私はしがない伯爵令嬢だけれど、両親同士が仲が良いということもあって、公爵子息であるラディネリアン・コールズ様と婚約関係にある。
幸い、小さい頃から話があったので、意地悪な元婚約者がいるわけでもなく、普通に婚約関係を続けている。それに、ラディネリアン様の両親はどちらも私を可愛がってくださっているし、幸せな方であると思う。
ただ、どうも好かれているということは無さそうだ。
月に数回ある顔合わせの時でさえ、仏頂面だ。
パーティではなんの関係もない令嬢にだって笑顔を作るのに.....。
これでは、結婚した後は別居かしら。
お父様とお母様はとても仲が良くて、憧れていた。もちろん、ラディネリアン様の両親も。
だから、ちょっと、別居になるのは悲しいかな。なんて、私のわがままかしらね。
どなたか私の旦那様、貰って下さいませんか?
秘密 (秘翠ミツキ)
恋愛
私の旦那様は毎夜、私の部屋の前で見知らぬ女性と情事に勤しんでいる、だらしなく恥ずかしい人です。わざとしているのは分かってます。私への嫌がらせです……。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
政略結婚で、離縁出来ないけど離縁したい。
無類の女好きの従兄の侯爵令息フェルナンドと伯爵令嬢のロゼッタは、結婚をした。毎晩の様に違う女性を屋敷に連れ込む彼。政略結婚故、愛妾を作るなとは思わないが、せめて本邸に連れ込むのはやめて欲しい……気分が悪い。
彼は所謂美青年で、若くして騎士団副長であり兎に角モテる。結婚してもそれは変わらず……。
ロゼッタが夜会に出れば見知らぬ女から「今直ぐフェルナンド様と別れて‼︎」とワインをかけられ、ただ立っているだけなのに女性達からは終始凄い形相で睨まれる。
居た堪れなくなり、広間の外へ逃げれば元凶の彼が見知らぬ女とお楽しみ中……。
こんな旦那様、いりません!
誰か、私の旦那様を貰って下さい……。
報われなかった姫君に、弔いの白い薔薇の花束を
さくたろう
恋愛
その国の王妃を決める舞踏会に招かれたロザリー・ベルトレードは、自分が当時の王子、そうして現王アルフォンスの婚約者であり、不遇の死を遂げた姫オフィーリアであったという前世を思い出す。
少しずつ蘇るオフィーリアの記憶に翻弄されながらも、17年前から今世まで続く因縁に、ロザリーは絡め取られていく。一方でアルフォンスもロザリーの存在から目が離せなくなり、やがて二人は再び惹かれ合うようになるが――。
20話です。小説家になろう様でも公開中です。
【完結】婚約者が好きなのです
maruko
恋愛
リリーベルの婚約者は誰にでも優しいオーラン・ドートル侯爵令息様。
でもそんな優しい婚約者がたった一人に対してだけ何故か冷たい。
冷たくされてるのはアリー・メーキリー侯爵令嬢。
彼の幼馴染だ。
そんなある日。偶然アリー様がこらえきれない涙を流すのを見てしまった。見つめる先には婚約者の姿。
私はどうすればいいのだろうか。
全34話(番外編含む)
※他サイトにも投稿しております
※1話〜4話までは文字数多めです
注)感想欄は全話読んでから閲覧ください(汗)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる