もういいや

ちゃんちゃん

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1ーS②

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はぁ……疲れた。精神的に。嫌なことも思い出しちゃったし。まじでキライ。記憶消去したい。

「……み。」

あ―ベットに寝っ転がって炭酸飲んでポテチ食ってテレビ見てぐーたらしたいぃぃぃぃ……

「あ……み。」

ああ、クーラーのついた心地よい部屋が恋しい。お日様の匂いがするお布団も………

「……ざみ…。」

もう学校やだぁ~!めんどい。必要なく……………もないけど行かなくて良くない?


「薊!!!「うわぁぁっっ!!!!」」



「びっっっっっっくりしたぁ……」


「お前話聞いてないだろ。」


「ん?ソ、ソンナコトナイヨ!!」


「じゃあ言ってみろ。」


「え、えっと、あああれでしょ?!!?朝はネコ派とかニュウドウカジカ派とか!?!!そういう話でしょ?!!ちなみに俺はアリクイ派!!」


「にゅうど……?ていうかやっぱり聞いてないじゃんか。」


「アハハ…………。」


「笑ってごまかせるとでも?」





~お仕置きタイム~







「うぅ……その話はやめてって言ったよね!?」


「そもそもはお前が話を聞いていないのが悪いんだ。」


「だからってその話をするのは違うじゃん!!」


「お前が小学校の卒業式のときに居眠りして寝言で『ママァ…………』って叫んで恥かいたことか?」


「言うなぁッッッッッッッッ!!!!!!!」






マジで思い出したくない。羞恥で燃え尽きるぐらい恥ずい。ていうか、しょうがないじゃん!?前日の夜まで卒業文集の纏めやってたんだから!!(先生は風邪をひいて休んだが、卒業式当日は気合で参加した。その後燃え尽きる。)


「はぁ……変なとこで真面目だからかみんなで分担すればいいものを一人でして、その結果が『ママァ…………』なのは笑えるが。」


「ううううぅぅぅぅッッッッッッッッ…………(ぷしゅぅ///」










ーーーーーーーーーーー
全く進まんw









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