もういいや

ちゃんちゃん

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うんじゃらほい

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でもなんかちっちゃくてぴょんぴょんしてて可愛いなーあの子。うさちゃんみたい。


「えっと、じゃあ次は、5位の人……しらいし?」


「あっ…あの、白石はくせき…です。白石 美月はくせき みつきです。」


へぇ~はくせきって読むんだあれ。言われないと読めないタイプの苗字だ。


「ぼ、ぼくのしゅ、趣味?は絵を描くことっ、です。よ、よろしくお願いしましゅ…っ!!」


あ、噛んだ。この子も小動物っぽくていいなぁ、かわいい。


「じゃぁ次~田中~」


「はい」





▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△

~◯分後~


「いよーし、時間もいい感じになってるしこれで今日は解散ー!!きょーつけー、れーい。」


これまたゆる~い号令で締めたな……。はぁ~でもやっと終わったー。お尻が椅子にくっついちゃうところだったよ~……。


「薊、このあとどうする?」


「え、この後ってなんかあったっけ?」


「いや、特にはない。ただ、もうすぐ昼飯時だろう?聞いたところによると、学食があるみたいだ。」



……これは学食いきたいやつだね。なんかwktkしてる。かわいい。好きなものでもあるのかな?まあこのあと暇なら行ってみるか。



「じゃあ…「えーそうなんだ!俺オムライス食いたい!!」


チラッと横を見れば……さっきのチャラ男君ではないか。


「…えっと、君は確か芳賀?くんだよね。オムライス好きなの?」


「甘いものの次に好き!てか、芳賀じゃなくて凛夜でいいよ!」


「あ、じゃあ…凛夜って呼ばせてもらうね。俺のことは柊樹で。」


ちょっとぐいぐい来てるから兄ちゃんちょと戸惑ってんのかわいい。珍しい。仕返してみようかな?


「じゃあ俺はりんりんって呼ばせてもらうね?」


「りっ、!りんりん………初めて言われたかも…!!」



なんで嬉しそうなの?おい照れるなよ、こっちが照れるわ。なんかそんなこんなで結局りんりんは学食までついてきて、一緒にご飯を食べることになったとさ。












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