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私の両親両祖父母ともに創価学会に熱心に取り組んでいて、私は生まれたときに創価学会に入会させられていた。
文字通り生まれたときから宗教を決められていたわけだが、私は何故かとてもひねくれた性格へと成長した。
切っ掛けは些細なことだったと思うが、何故宗教に、信仰をしているのかが疑問に思ったのだ。
小さい頃はまともに論理的思考ができていなかったが、誰に聞いてもなっとくできなかったことを覚えている。
そして今も宗教(今回の場合は創価)を信仰することの必要性を私が納得できる論理的な答えを提示されていない。
私は就職を機に独り暮らしを初めて親に強制される宗教というものを離れてよく宗教の必要性について考えるようになった。
私の偏った視点ではまだ答えが見つかっていない。
そもそも宗教の危険性は歴史が大いに証明している。
奇跡などと呼ばれているのも、只の偶然、もしくは観測者の知識、観測能力不足である。
科学的に証明できない奇跡があるのならば聞いてみたいものだ。
私が考えた宗教のメリットはこれだ。
冠婚葬祭
自分の中に精神的主柱をもっていない
仮に神や死後の世界があった場合の保険
家庭内不和の防止
広くコミュニケーションを広げうる
輪廻転生の非現実性
仮に魂があるとして、それが死後別の肉体に宿る形で輪廻転生が起こる場合、魂よ数に限りがあると言うことになる。
それは即ち魂を持ちうるものが増え続けると魂の不足で誕生しないという事が起きうる。
魂が無限にあると仮定すると無限の中から再度輪廻転生という形で選ばれる可能性は0である。
また、魂が魂が宿るもの誕生と共に生成されるとしたらそもそも輪廻転生など起き得ない。
文字通り生まれたときから宗教を決められていたわけだが、私は何故かとてもひねくれた性格へと成長した。
切っ掛けは些細なことだったと思うが、何故宗教に、信仰をしているのかが疑問に思ったのだ。
小さい頃はまともに論理的思考ができていなかったが、誰に聞いてもなっとくできなかったことを覚えている。
そして今も宗教(今回の場合は創価)を信仰することの必要性を私が納得できる論理的な答えを提示されていない。
私は就職を機に独り暮らしを初めて親に強制される宗教というものを離れてよく宗教の必要性について考えるようになった。
私の偏った視点ではまだ答えが見つかっていない。
そもそも宗教の危険性は歴史が大いに証明している。
奇跡などと呼ばれているのも、只の偶然、もしくは観測者の知識、観測能力不足である。
科学的に証明できない奇跡があるのならば聞いてみたいものだ。
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