30 / 63
イベント阻止の影響
理解しがたいこの状況(中編)※
しおりを挟む
無理やり押し込められた乾いた指に押し開かれれば、駆け抜けるのは鋭い痛みのはずなのに、ゲーム制作者の性癖のせいで別のものとして脳が感知する。
上と下、両方を同時に責められ、無理矢理快感を引きずり出されれば脳が溶けてしまったかのように何も考えられなくなる。体ごと塗り替えられてしまうようなその感覚に恐怖を覚えて、負担を減らすため、とりあえず目の前の性器をイかせようと必死で舌を絡ませた。
「急に積極的じゃん……? っ、ノッてきたの?」
そんなわけないだろうと睨み上げるが逆効果で、息を荒げたアンディに腰を押し付けられた。呼吸をするたび鼻腔に満ちる雄臭さに徐々に頭が霞んでいく中、喉に突き立てられた性器にチロチロと舌先を這わせ、先端を吸い上げる。尿道口から滲み出た体液の味に勝手に収縮した喉が亀頭を締め付けると、性器が跳ねて一段と大きくなった。それに伴い息苦しさが増し、嘔吐いた喉の動きにヤツは更に反応するのだ。
その間にも後孔を穿つ指の動きは止まることなく、その後の行為を想像させるようにじっくり括約筋を解している。その最中、指の節が臍の裏側を掠めるたびに体を跳ねさせ、口内を犯すそれから口を離そうとすれば、後頭部を押さおる手にやんわりと押し戻される。
再び押し入った性器の裏筋を舐め上げ、滲んだカウパーを吸い上げたときだ。
「はー……っ、気持ちいー……」
後頭部を掴む手に力が入る。頭皮を引っ張られる感覚に顔を歪めた瞬間、突き上げられた衝撃で喉が跳ねる。息苦しさに顔をそらす余裕もない。息を荒げたその男は、間髪を入れず2度3度と腰を動かすのだ。
「んっ、ぐっ……ぉごっ、」
「さっき、まぁまぁって言ったけどっ……、やっぱ訂正……名器だよ、君。ずぅっと喉犯してたい……っ」
「んぐっ、ぅう゛……っ」
粘着質な声が脳に響く。微塵も嬉しくない言葉のはずなのに、片手で頭を抑えられたまま、顔にかかる髪を撫で付けられると、喉の奥がきゅっと閉じ、出入りを繰り返す性器を締め上げる。
一層勢いを増した容赦のないピストンに成すすべもなく、ひたすら相手の体にしがみついた。
「ガチ? そんないいわけ?」
「……っ、やばいよ。ひさびさの当たりかな……っ。後でやってもらいなよ」
抽挿が激しくなるたび、体液と唾液が混ざり泡立った液が口から溢れる。それすらも潤滑液となって相手を喜ばせる一因となった。
口内をオナホみたいに好き勝手に蹂躙されれば下を動かす余裕などとっくになくなる。頭上で交わされていた会話も段々と減り、反比例するように打ち付けられる性器の脈拍が上がっている。はち切れそうなほどパンパンに膨れ上がったそれは、いつ爆発してもおかしくない。
そのまま腰の動きを止めないヤツの腰を押しやったそのとき。髪の毛を鷲掴まれ、強く腰を押し付けられる。
「くッ……!」
鼻先をくすぐる下毛の不快感に顔を顰めたのとほぼ同時。喉を震わせた短い呻き声とともに、奥深くに突きつけられた性器がどくりと跳ね、迸る熱流が注ぎ込まれる。鼻と口を突き刺す独特の液体が口から溢れ出し、ごぽりと溢れた。それでもまだ出続ける精子を塗りつけるように腰を押し付けられるのだ。
「ぅぐっ……う゛っ、ん゛」
最後の一滴まで絞り出すように押し付けられた後、ようやく抜き出され、口いっぱいに広がる青臭い匂いを吐き出した。ごほごほと咳き込みながら吐き出した精液の量にぎょっとするのも束の間。後ろを解す指に前立腺を掘り出され体が跳ねた。
「ぅげ、っ……え゛っ、ごほ……っ――ぁ、ハァ、んぅ……やぁ、っ!」
「あーあ、吐き出しちゃった。飲み込まなきゃダメだよ」
「ふぅ゛ぅん、ひゃ、……ぁー……ンッ、ぅぐ――ぁあ……ッ!」
机の上、こぼれた精液を掬い上げた指が口の中に突っ込まれるのもどうでも良くなる程の強い快感。それまで分散していた意識が一点に集中した分、後孔を弄る指先の刺激が鋭い快感となって脳天を突き上げる。チカチカと明滅する視界の中、正気を保っていられず、目の前の腹にしがみつき顔を押し付ければ、「気持ちいいねぇ」と伸びた手が横髪を撫でつけた。
「やっ、は、ぁ、ん……ッ、よくな゛、いっ……!? うぅッ、い゛、い゛だいっ、」
「痛い? えぇ、もしかして、そのまま挿入れてる? やめてよね、俺血嫌いなんだけど」
そう言って下半身を覗き込む。後ろに宛がわれた指が増えたことに気付いたときにはもう遅い。いつの間に用意したのだろうか。滑りを纏った指はデルバートのものとは違って、すんなり体内に招きこまれ、そのまま臍の裏側を擦り上げた。
「……――~~ッ!」
視界がはじける。白ばむ景色の中、声を出すこともできずにのけ反っていると、体内にとろりとした液体を注ぎ込まれた。もう何本咥えているかも分からない指たちは、その滑りを利用して自由に動き始めるのだ。逃がした腰を捕らえられ、固定された脚をさらに広げられれば、達したばかりの性器が再び固くなり、溢れる白濁交じりの先走りが腹の上に垂れ始める。
「あ゛っ、あ、むぃ、無理ッ、ひぐっ、……ぅ、あッ」
「うぉ、めっちゃ反応よくなった」
「でしょ? こういうのは優しくするのが大事なんだよ。ねー?」
「ァアッ! んひっ、ゃ、やらっ……~~っ、ふ、ぅう゛……ッ!」
声に合わせて押し込まれたその場所が前立腺なのは、偶然か故意か。どちらにせよ弱点を責められた体が不規則に跳ねるのだが、腹の中央を上から抑えられてしまえばそれも叶わず、逃がせなかった快感に脳を揺さぶられる。
これなら、さっきまでの痛み交じりの方がましだった。そしたら、全部、全部魔法のせいにできたのに。
股の間に立ち、人の体を好き勝手している2人を睨みつける。すると、不意に俺を見たアンディは、すっと目を細め、腹を抑えていた手である1点を押すのだ。瞬間、バチバチと強力な電流が流れ、体が痙攣する。声を上げる余裕もなく、抱えられた脚をピンと伸ばす俺に、追い打ちをかけるように再び押しつぶすのだ。
内と外、両方から責め立てられる前立腺に体は勝手に反応して、開きっぱなしの口から溢れる声を止めることもできなかった。
上と下、両方を同時に責められ、無理矢理快感を引きずり出されれば脳が溶けてしまったかのように何も考えられなくなる。体ごと塗り替えられてしまうようなその感覚に恐怖を覚えて、負担を減らすため、とりあえず目の前の性器をイかせようと必死で舌を絡ませた。
「急に積極的じゃん……? っ、ノッてきたの?」
そんなわけないだろうと睨み上げるが逆効果で、息を荒げたアンディに腰を押し付けられた。呼吸をするたび鼻腔に満ちる雄臭さに徐々に頭が霞んでいく中、喉に突き立てられた性器にチロチロと舌先を這わせ、先端を吸い上げる。尿道口から滲み出た体液の味に勝手に収縮した喉が亀頭を締め付けると、性器が跳ねて一段と大きくなった。それに伴い息苦しさが増し、嘔吐いた喉の動きにヤツは更に反応するのだ。
その間にも後孔を穿つ指の動きは止まることなく、その後の行為を想像させるようにじっくり括約筋を解している。その最中、指の節が臍の裏側を掠めるたびに体を跳ねさせ、口内を犯すそれから口を離そうとすれば、後頭部を押さおる手にやんわりと押し戻される。
再び押し入った性器の裏筋を舐め上げ、滲んだカウパーを吸い上げたときだ。
「はー……っ、気持ちいー……」
後頭部を掴む手に力が入る。頭皮を引っ張られる感覚に顔を歪めた瞬間、突き上げられた衝撃で喉が跳ねる。息苦しさに顔をそらす余裕もない。息を荒げたその男は、間髪を入れず2度3度と腰を動かすのだ。
「んっ、ぐっ……ぉごっ、」
「さっき、まぁまぁって言ったけどっ……、やっぱ訂正……名器だよ、君。ずぅっと喉犯してたい……っ」
「んぐっ、ぅう゛……っ」
粘着質な声が脳に響く。微塵も嬉しくない言葉のはずなのに、片手で頭を抑えられたまま、顔にかかる髪を撫で付けられると、喉の奥がきゅっと閉じ、出入りを繰り返す性器を締め上げる。
一層勢いを増した容赦のないピストンに成すすべもなく、ひたすら相手の体にしがみついた。
「ガチ? そんないいわけ?」
「……っ、やばいよ。ひさびさの当たりかな……っ。後でやってもらいなよ」
抽挿が激しくなるたび、体液と唾液が混ざり泡立った液が口から溢れる。それすらも潤滑液となって相手を喜ばせる一因となった。
口内をオナホみたいに好き勝手に蹂躙されれば下を動かす余裕などとっくになくなる。頭上で交わされていた会話も段々と減り、反比例するように打ち付けられる性器の脈拍が上がっている。はち切れそうなほどパンパンに膨れ上がったそれは、いつ爆発してもおかしくない。
そのまま腰の動きを止めないヤツの腰を押しやったそのとき。髪の毛を鷲掴まれ、強く腰を押し付けられる。
「くッ……!」
鼻先をくすぐる下毛の不快感に顔を顰めたのとほぼ同時。喉を震わせた短い呻き声とともに、奥深くに突きつけられた性器がどくりと跳ね、迸る熱流が注ぎ込まれる。鼻と口を突き刺す独特の液体が口から溢れ出し、ごぽりと溢れた。それでもまだ出続ける精子を塗りつけるように腰を押し付けられるのだ。
「ぅぐっ……う゛っ、ん゛」
最後の一滴まで絞り出すように押し付けられた後、ようやく抜き出され、口いっぱいに広がる青臭い匂いを吐き出した。ごほごほと咳き込みながら吐き出した精液の量にぎょっとするのも束の間。後ろを解す指に前立腺を掘り出され体が跳ねた。
「ぅげ、っ……え゛っ、ごほ……っ――ぁ、ハァ、んぅ……やぁ、っ!」
「あーあ、吐き出しちゃった。飲み込まなきゃダメだよ」
「ふぅ゛ぅん、ひゃ、……ぁー……ンッ、ぅぐ――ぁあ……ッ!」
机の上、こぼれた精液を掬い上げた指が口の中に突っ込まれるのもどうでも良くなる程の強い快感。それまで分散していた意識が一点に集中した分、後孔を弄る指先の刺激が鋭い快感となって脳天を突き上げる。チカチカと明滅する視界の中、正気を保っていられず、目の前の腹にしがみつき顔を押し付ければ、「気持ちいいねぇ」と伸びた手が横髪を撫でつけた。
「やっ、は、ぁ、ん……ッ、よくな゛、いっ……!? うぅッ、い゛、い゛だいっ、」
「痛い? えぇ、もしかして、そのまま挿入れてる? やめてよね、俺血嫌いなんだけど」
そう言って下半身を覗き込む。後ろに宛がわれた指が増えたことに気付いたときにはもう遅い。いつの間に用意したのだろうか。滑りを纏った指はデルバートのものとは違って、すんなり体内に招きこまれ、そのまま臍の裏側を擦り上げた。
「……――~~ッ!」
視界がはじける。白ばむ景色の中、声を出すこともできずにのけ反っていると、体内にとろりとした液体を注ぎ込まれた。もう何本咥えているかも分からない指たちは、その滑りを利用して自由に動き始めるのだ。逃がした腰を捕らえられ、固定された脚をさらに広げられれば、達したばかりの性器が再び固くなり、溢れる白濁交じりの先走りが腹の上に垂れ始める。
「あ゛っ、あ、むぃ、無理ッ、ひぐっ、……ぅ、あッ」
「うぉ、めっちゃ反応よくなった」
「でしょ? こういうのは優しくするのが大事なんだよ。ねー?」
「ァアッ! んひっ、ゃ、やらっ……~~っ、ふ、ぅう゛……ッ!」
声に合わせて押し込まれたその場所が前立腺なのは、偶然か故意か。どちらにせよ弱点を責められた体が不規則に跳ねるのだが、腹の中央を上から抑えられてしまえばそれも叶わず、逃がせなかった快感に脳を揺さぶられる。
これなら、さっきまでの痛み交じりの方がましだった。そしたら、全部、全部魔法のせいにできたのに。
股の間に立ち、人の体を好き勝手している2人を睨みつける。すると、不意に俺を見たアンディは、すっと目を細め、腹を抑えていた手である1点を押すのだ。瞬間、バチバチと強力な電流が流れ、体が痙攣する。声を上げる余裕もなく、抱えられた脚をピンと伸ばす俺に、追い打ちをかけるように再び押しつぶすのだ。
内と外、両方から責め立てられる前立腺に体は勝手に反応して、開きっぱなしの口から溢れる声を止めることもできなかった。
252
あなたにおすすめの小説
百合豚、男子校に入る。
揺
BL
百合をこよなく愛する男子高校生・眞辺恵。
母の歪んだ価値観により共学への進学を断たれ、彼が入学させられたのは――
男同士の恋愛が“文化”として成立している、全寮制男子校《私立瑞嶺学園》だった。
この学園では、生徒会長は「抱かれたいランキング」で選ばれ、美貌こそが正義とされる世界。
それでも眞辺は決意する。
生徒会長になり、この学校を“共学”に変え、間近で百合を拝むことを。
立ちはだかるのは、顔面至上主義の学園制度、性に奔放すぎるイケメンな幼馴染、そして彼らに憧れ恋をする生徒たち。
さらに何故か、学園の人気者たちに次々と目をつけられてしまい――。
百合を拝むため男子校を変えようとする異端者が、歪んだ王道学園を改革する物語。
転生したが陰から推し同士の絡みを「バレず」に見たい
むいあ
BL
俺、神崎瑠衣はごく普通の社会人だ。
ただ一つ違うことがあるとすれば、腐男子だということだ。
しかし、周りに腐男子と言うことがバレないように日々隠しながら暮らしている。
今日も一日会社に行こうとした時に横からきたトラックにはねられてしまった!
目が覚めるとそこは俺が好きなゲームの中で!?
俺は推し同士の絡みを眺めていたいのに、なぜか美形に迫られていて!?
「俺は壁になりたいのにーーーー!!!!」
俺がこんなにモテるのはおかしいだろ!? 〜魔法と弟を愛でたいだけなのに、なぜそんなに執着してくるんだ!!!〜
小屋瀬
BL
「兄さんは僕に守られてればいい。ずっと、僕の側にいたらいい。」
魔法高等学校入学式。自覚ありのブラコン、レイ−クレシスは、今日入学してくる大好きな弟との再会に心を踊らせていた。“これからは毎日弟を愛でながら、大好きな魔法制作に明け暮れる日々を過ごせる”そう思っていたレイに待ち受けていたのは、波乱万丈な毎日で―――
義弟からの激しい束縛、王子からの謎の執着、親友からの重い愛⋯俺はただ、普通に過ごしたいだけなのにーーー!!!
悪役側のモブになっても推しを拝みたい。【完結】
瑳来
BL
大学生でホストでオタクの如月杏樹はホストの仕事をした帰り道、自分のお客に刺されてしまう。
そして、気がついたら自分の夢中になっていたBLゲームのモブキャラになっていた!
……ま、推しを拝めるからいっか! てな感じで、ほのぼのと生きていこうと心に決めたのであった。
ウィル様のおまけにて完結致しました。
長い間お付き合い頂きありがとうございました!
実は俺、悪役なんだけど周りの人達から溺愛されている件について…
彩ノ華
BL
あのぅ、、おれ一応悪役なんですけど〜??
ひょんな事からこの世界に転生したオレは、自分が悪役だと思い出した。そんな俺は…!!ヒロイン(男)と攻略対象者達の恋愛を全力で応援します!断罪されない程度に悪役としての責務を全うします_。
みんなから嫌われるはずの悪役。
そ・れ・な・の・に…
どうしてみんなから構われるの?!溺愛されるの?!
もしもーし・・・ヒロインあっちだよ?!どうぞヒロインとイチャついちゃってくださいよぉ…(泣)
そんなオレの物語が今始まる___。
ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます。読む際にお気を付けください☺️
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
魔王の息子を育てることになった俺の話
お鮫
BL
俺が18歳の時森で少年を拾った。その子が将来魔王になることを知りながら俺は今日も息子としてこの子を育てる。そう決意してはや数年。
「今なんつった?よっぽど死にたいんだね。そんなに俺と離れたい?」
現在俺はかわいい息子に殺害予告を受けている。あれ、魔王は?旅に出なくていいの?とりあえず放してくれません?
魔王になる予定の男と育て親のヤンデレBL
BLは初めて書きます。見ずらい点多々あるかと思いますが、もしありましたら指摘くださるとありがたいです。
BL大賞エントリー中です。
平凡な俺が完璧なお兄様に執着されてます
クズねこ
BL
いつもは目も合わせてくれないのにある時だけ異様に甘えてくるお兄様と義理の弟の話。
『次期公爵家当主』『皇太子様の右腕』そんなふうに言われているのは俺の義理のお兄様である。
何をするにも完璧で、なんでも片手間にやってしまうそんなお兄様に執着されるお話。
BLでヤンデレものです。
第13回BL大賞に応募中です。ぜひ、応援よろしくお願いします!
週一 更新予定
ときどきプラスで更新します!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる