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イベント阻止の影響
赤髪野郎の勘違い4※
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わす、忘れてた。そうだ、今は授業中だ。
あんなに注意していたのに何故忘れてしまったのか。
自責を重ねていれば、背後のダリウスが動く気配がして慌てて腕を掴んだ。
「まっ、待て……っ」
俺の体に回されたダリウスの腕に力が入る。やばい。そう思ったのも束の間、「無理だ」と短く返したダリウスに強く腰を突かれ悲鳴が上がる。咄嗟に塞ぐがもう遅い。教室に響いたであろう嬌声に震えていれば、胸の尖りをいたずらに抓まれた。
「ふぅ゛、んっ、ぅ、……ん゛っ」
「……ふっ、はぁ……。おい、手。声聞かせろ」
「んっ、あっ、ゃめっ……手ぇ、はなせ……っ」
中や胸を刺激される度に声が出る体を玩具のように好き勝手される。気を抜けばキスを強請るように唇を吸ってくるダリウスの顔を押しのけると、不満げに見下ろされた。
「ま、ぁ、やん……っ、待て、てばぁ……」
「この状況で、待てるヤツがいるかよ……っ。お前から誘ったんだ、最後まで責任……っ、とれって……」
「ちが……っ、」
膝の上で揺すられながら乳頭を押しつぶされていると、あっという間にどこかへ飛んでいこうとする理性に必死にしがみつき、息も耐え耐え、後ろを振り返った。
「待てっ、待てってぇ……、んぅ、んっ……ぷは、吸うな……っ、ぁ、ふっ……じゅぎょ、ぅ゛……っ、授業中だから……っ」
「授業? 今さらだろ。……ほら、舌」
「ふっ、ゃあ、んっ、むっ……んっ」
何でこんな平然としているんだ。授業中だぞ。お前は知らないかもしれないが、結構声響くんだぞ……!
攻めキャラの特性なのか、羞恥心と言うものを一切搭載していないらしいダリウスは、俺の指摘などどこ吹く風で容赦なく突き上げるのだ。ダリウスの口の中、吸い込まれる嬌声を恍惚そうに見つめるその熱い視線に、溶けそうになる体を叱咤して身を捩る。
「っ、おい、どうしたんだよ急に。さっきまで乗り気だったじゃねぇか」
「んっ、んぐっ、だ……ぁっ、だって、声、みんなにぃ……っ、ひぁ……、き、こえる……っ」
「声ぇ? ……何、お前そんなこと気にしてたのか?」
「そんな、ことってぇ……」
大事なことだろ。喘ぎ交じりに睨み上げれば、ふは、と楽しそうに息を洩らし、俺の顎を掴んで前を向かせた。視界に広がる授業風景に、全身に熱が回る。隠れようと暴れる体をきつく抱きしめられ、奥深くを穿たれた。
「ひ、ゃぁあっ!」
俺が口を塞ぐよりも早く、口の中に侵入したダリウスの指に舌を引っ張り出され、開いた口の隙間、そこから駄々洩れる喘ぎ声に頭がおかしくなる。
「ふぁ、ぁ、ゃらっ、ひゃあ……っ、ひゃなしぇ、ひゃ、ふ、ぎゅ……っ」
強く回された腕のせいで、声を止めることも、抜け出すこともできず、視界が滲む。涙をぽろぽろ流しながら、必死に首を振り壊れたように喘ぐ俺の耳に唇を寄せたダリウスは「安心しろよ」と囁くのだ。
「認識阻害かけてるから、見えねぇし、聞こえねぇよ」
「ふぇ……」
「だから泣くな」
頬に伝う涙を舐められながら辺りを見渡す。
言われてみれば誰一人としてこちらを窺うものはいない。こんな異常事態に、だ。それも、認識阻害魔法の効果であると説明されれば納得がいく。けれど、不安が消えるわけではなく、腕にぎゅっとしがみついた。
「ほ、本当か……っ?」
「あぁ。……大体、こんな声聞かされて集中できるわけねぇだろ」
そう言って胸元に手を伸ばす。唾液に濡れた指で乳頭をぬるぬると滑る感触にくぐもった声が洩れたのが合図。再び律動を開始したダリウスに脚の付け根を掴まれる。
「他に気になることはないよな。……じゃ、遠慮なく」
「え……? ――ひぃぁっ!」
見えない。聞こえない。気付かれない。分かってはいても、理解できないことはある。現代日本での記憶が長い分、特に。
「ひっ、ふぅ゛、んっ、ゃめ、や、やぁ……っ、こわ、ん……っ」
「……、はっ、……お前、気づいてる? ここ。さっきより、ぎゅうぎゅう締め付けてんぞ」
違うと言い返したいのに、体内を満たすダリウスの形を刻み込むように吸い付いていることを自覚した。意識した途端、その締め付けは強くなり、背後で喉を震わせるダリウスにカッと顔が赤くなる。
何で。こんな、大勢の前で痴態を晒して、挙句、興奮しているなんて。そんなのまるで……。
「――変態」
甘く低い声が笑う。
自分の中に眠っていたものを暴かれた気がして、それがどうしようもなく恥ずかしくて、なのにダリウスを飲み込んだ腹は甘えるように吸い付いている。
「ぃ、うなぁ……っ、う゛っ、ふーッ、」
「見られて興奮するとか、ドマゾかよっ、お前。……窓際に座ってるヤツ、さっきから落ち着きねぇけど、もしかしたら、お前の声聞いてるかもしれねぇな」
「ぇ、は、ぅ、ぅそ、やっ、やだっ、やだ、見ないで……ッ」
「……っ、本当、かわいーヤツ」
「はっ、ぅ、……っ、ぉりるっ、おりる、降ろせぇ……んんっ」
上を向かされ、唇を食べられる。隙間から滑り込む舌を受け入れることに何の抵抗も感じなくなった自分が恐ろしい。
何を、しているんだっけ。
俺は、授業を受けていたはずだ。サーブがミリたそにちょっかい掛けないか見ていただけなのに。それが、何で。
何の変哲もない日常風景の中で、俺だけが、この空間だけが異質で。クラスメイトが真剣に授業に耳を傾ける中、何故下から突き上げられているのか。何故、その相手が攻略対象なのか。
頭を回さなければならないことはたくさんあるのに、絡み合った舌から流れ込む熱い唾液を飲み下ろすと、全てがどうでもよくなる。
口内を這う熱い舌も、尖りを転がす指の感触も、結合部から響く水音も、奥を突かれる感覚も、全てが心地よくて、まるでダリウスと一つになったかのように錯覚した。
「ふぅ、ん、んん……っ、ダリウスっ……」
「ん?」
「だりっ……、ぅあ、ぁ、もっとぉ、ふぅ゛っ、ん……っ、ぉく、ぜんぶっ、もっと……、」
「ぁー……本当、」
膝の裏へ差し込まれた手に体を持ち上げられる。それを落とされた途端、瞼の裏が白く染まった。
蹂躙を受け入れ続け、溶けた肉壁を腫れた亀頭が抉りながら入り込み最奥を突く。そんなことを短いスパンで繰り返されれば、理性も羞恥もどこかへ飛んで行って、与えられる快感を甘受することで精一杯だった。口から出る獣のような声や、背後から降り注ぐ吐息交じりの名前も、何もかも気持ちいい。
あんなに注意していたのに何故忘れてしまったのか。
自責を重ねていれば、背後のダリウスが動く気配がして慌てて腕を掴んだ。
「まっ、待て……っ」
俺の体に回されたダリウスの腕に力が入る。やばい。そう思ったのも束の間、「無理だ」と短く返したダリウスに強く腰を突かれ悲鳴が上がる。咄嗟に塞ぐがもう遅い。教室に響いたであろう嬌声に震えていれば、胸の尖りをいたずらに抓まれた。
「ふぅ゛、んっ、ぅ、……ん゛っ」
「……ふっ、はぁ……。おい、手。声聞かせろ」
「んっ、あっ、ゃめっ……手ぇ、はなせ……っ」
中や胸を刺激される度に声が出る体を玩具のように好き勝手される。気を抜けばキスを強請るように唇を吸ってくるダリウスの顔を押しのけると、不満げに見下ろされた。
「ま、ぁ、やん……っ、待て、てばぁ……」
「この状況で、待てるヤツがいるかよ……っ。お前から誘ったんだ、最後まで責任……っ、とれって……」
「ちが……っ、」
膝の上で揺すられながら乳頭を押しつぶされていると、あっという間にどこかへ飛んでいこうとする理性に必死にしがみつき、息も耐え耐え、後ろを振り返った。
「待てっ、待てってぇ……、んぅ、んっ……ぷは、吸うな……っ、ぁ、ふっ……じゅぎょ、ぅ゛……っ、授業中だから……っ」
「授業? 今さらだろ。……ほら、舌」
「ふっ、ゃあ、んっ、むっ……んっ」
何でこんな平然としているんだ。授業中だぞ。お前は知らないかもしれないが、結構声響くんだぞ……!
攻めキャラの特性なのか、羞恥心と言うものを一切搭載していないらしいダリウスは、俺の指摘などどこ吹く風で容赦なく突き上げるのだ。ダリウスの口の中、吸い込まれる嬌声を恍惚そうに見つめるその熱い視線に、溶けそうになる体を叱咤して身を捩る。
「っ、おい、どうしたんだよ急に。さっきまで乗り気だったじゃねぇか」
「んっ、んぐっ、だ……ぁっ、だって、声、みんなにぃ……っ、ひぁ……、き、こえる……っ」
「声ぇ? ……何、お前そんなこと気にしてたのか?」
「そんな、ことってぇ……」
大事なことだろ。喘ぎ交じりに睨み上げれば、ふは、と楽しそうに息を洩らし、俺の顎を掴んで前を向かせた。視界に広がる授業風景に、全身に熱が回る。隠れようと暴れる体をきつく抱きしめられ、奥深くを穿たれた。
「ひ、ゃぁあっ!」
俺が口を塞ぐよりも早く、口の中に侵入したダリウスの指に舌を引っ張り出され、開いた口の隙間、そこから駄々洩れる喘ぎ声に頭がおかしくなる。
「ふぁ、ぁ、ゃらっ、ひゃあ……っ、ひゃなしぇ、ひゃ、ふ、ぎゅ……っ」
強く回された腕のせいで、声を止めることも、抜け出すこともできず、視界が滲む。涙をぽろぽろ流しながら、必死に首を振り壊れたように喘ぐ俺の耳に唇を寄せたダリウスは「安心しろよ」と囁くのだ。
「認識阻害かけてるから、見えねぇし、聞こえねぇよ」
「ふぇ……」
「だから泣くな」
頬に伝う涙を舐められながら辺りを見渡す。
言われてみれば誰一人としてこちらを窺うものはいない。こんな異常事態に、だ。それも、認識阻害魔法の効果であると説明されれば納得がいく。けれど、不安が消えるわけではなく、腕にぎゅっとしがみついた。
「ほ、本当か……っ?」
「あぁ。……大体、こんな声聞かされて集中できるわけねぇだろ」
そう言って胸元に手を伸ばす。唾液に濡れた指で乳頭をぬるぬると滑る感触にくぐもった声が洩れたのが合図。再び律動を開始したダリウスに脚の付け根を掴まれる。
「他に気になることはないよな。……じゃ、遠慮なく」
「え……? ――ひぃぁっ!」
見えない。聞こえない。気付かれない。分かってはいても、理解できないことはある。現代日本での記憶が長い分、特に。
「ひっ、ふぅ゛、んっ、ゃめ、や、やぁ……っ、こわ、ん……っ」
「……、はっ、……お前、気づいてる? ここ。さっきより、ぎゅうぎゅう締め付けてんぞ」
違うと言い返したいのに、体内を満たすダリウスの形を刻み込むように吸い付いていることを自覚した。意識した途端、その締め付けは強くなり、背後で喉を震わせるダリウスにカッと顔が赤くなる。
何で。こんな、大勢の前で痴態を晒して、挙句、興奮しているなんて。そんなのまるで……。
「――変態」
甘く低い声が笑う。
自分の中に眠っていたものを暴かれた気がして、それがどうしようもなく恥ずかしくて、なのにダリウスを飲み込んだ腹は甘えるように吸い付いている。
「ぃ、うなぁ……っ、う゛っ、ふーッ、」
「見られて興奮するとか、ドマゾかよっ、お前。……窓際に座ってるヤツ、さっきから落ち着きねぇけど、もしかしたら、お前の声聞いてるかもしれねぇな」
「ぇ、は、ぅ、ぅそ、やっ、やだっ、やだ、見ないで……ッ」
「……っ、本当、かわいーヤツ」
「はっ、ぅ、……っ、ぉりるっ、おりる、降ろせぇ……んんっ」
上を向かされ、唇を食べられる。隙間から滑り込む舌を受け入れることに何の抵抗も感じなくなった自分が恐ろしい。
何を、しているんだっけ。
俺は、授業を受けていたはずだ。サーブがミリたそにちょっかい掛けないか見ていただけなのに。それが、何で。
何の変哲もない日常風景の中で、俺だけが、この空間だけが異質で。クラスメイトが真剣に授業に耳を傾ける中、何故下から突き上げられているのか。何故、その相手が攻略対象なのか。
頭を回さなければならないことはたくさんあるのに、絡み合った舌から流れ込む熱い唾液を飲み下ろすと、全てがどうでもよくなる。
口内を這う熱い舌も、尖りを転がす指の感触も、結合部から響く水音も、奥を突かれる感覚も、全てが心地よくて、まるでダリウスと一つになったかのように錯覚した。
「ふぅ、ん、んん……っ、ダリウスっ……」
「ん?」
「だりっ……、ぅあ、ぁ、もっとぉ、ふぅ゛っ、ん……っ、ぉく、ぜんぶっ、もっと……、」
「ぁー……本当、」
膝の裏へ差し込まれた手に体を持ち上げられる。それを落とされた途端、瞼の裏が白く染まった。
蹂躙を受け入れ続け、溶けた肉壁を腫れた亀頭が抉りながら入り込み最奥を突く。そんなことを短いスパンで繰り返されれば、理性も羞恥もどこかへ飛んで行って、与えられる快感を甘受することで精一杯だった。口から出る獣のような声や、背後から降り注ぐ吐息交じりの名前も、何もかも気持ちいい。
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