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イベント阻止の影響
赤髪野郎の勘違い3※
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反り立った性器に、入り口から前立腺を経て奥までゆっくりと擦られる。攻めキャラらしくデカいそれの先端が突き当りに辿りついた瞬間跳ねた体をあやす様に後頭部を優しく掻き混ぜるダリウスに身を委ねた。
音を立て離れた唇が細く糸を引く。口の端から零れる、どちらのものか分からない唾液を舐めとると、再び唇を甘く吸われるのだ。応えるように口を開けば入り込んでくる舌に、今度は自ら絡ませた。
どこにいて、誰と何をしているのか。何も分からない中で、ひたすらキスに応えていれば、腹を埋める性器がゆっくり動き出した。
空き教室で本能のままに突き上げられた時とは違って、最奥をトントンと優しく突かれれば、甘い刺激に頭が痺れて瞼の奥が赤く染まる。
舌の付け根を擽られ、体の奥を優しく疲れるだけでも堪らないのに、ピンと上を向いた胸の尖りを解すように揉みこまれれば全てがどうでもよくなって、ダリウスに腰を押し付けた。
「はっ、モーヴ……ッ、気持ちいいか?」
「ふ、んぅ、っ、は……きもちぃ……ぁ、ふぅ……っ」
「ははっ……ほら、舌出せ」
「ぅっ、ん」
突き出した舌にダリウスの分厚い舌が擦り付けられる。相手の制服にしがみついて、そのままダリウスの口の中に押し入れば、舌先を擽られながら甘く吸われた。
腰に回った腕に力が入り、体が密着する。その分だけ、昼に開かれた最奥をグリグリと押され、柔らかな快感に全身が包まれた。
頭が茹だるような心地いいそれにぐったりとした体を預けていれば、抱え直したダリウスに少し浮いた腰をそのまま落とされ、喉の奥から悲鳴が洩れる。
「はぅっ、ぅ゛っ、ぁーっ……だめ、いまは……っ」
「うん?」
「ん、やぁ……、ぁ、だめ、だめ、……っイッたばっか、だからぁ」
「はー……っ、中ずっと痙攣してんのな。……そんなに奥いじめられんの好きか?」
「ふ、う゛ぅん――っ、ひぃ゛、ゃっ、ぁ、たまっ、おかじぐ……ッ」
「ん、気持ちいいな」
横暴で自分勝手だったダリウスに、頭を撫でながら甘い声を吹き込まれると、それだけで体がじんと痺れて何も考えられなくなる。
あんなに憎たらしかったダリウスが、だんだんと格好良くみえるから恐い。恐いけれど、体の奥底から湧き上がる快感に、全てがどうでも良くなって思考を放棄した。
「だり、ぅ……んっ、ふ、はぁ……ぁっ、きもちっ、ん、は……っ、おく、きもちぃ……っ」
昼に中に出されたものが腹の中で掻き混ぜられる。体内から聞こえるぐちゅぐちゅと中を犯す音が脳に直接響いて、堪らず背中を丸めれば、剥き出しになった項に唇を寄せられた。吸われて、舐められて。項を中心に広がる初めての感覚に背筋をゾクゾクとしたものが走り、後ろに埋まったそれをさらに締め付ける。
性器の凹凸を確かめるように吸い付いているのが自分でも分かり顔が熱くなる。羞恥を隠すように顔を手で覆えば、覆い被さってきたダリウスはクツクツと喉を鳴らし笑うのだ。
「何、お前首まで弱いの? ぁー、ほんと……」
「ちがっ……ふぅ゛……っ、ちがぅ、」
「違わないだろ。ほら、ここ。ぎゅーぎゅー締め付けてんの、分かるか?」
「ゃあ、押さな゛……っ、ぁー、あ゛っ……ぜん、ぶ、まほーの、せっ、だから……っ」
「魔法? ふはっ……んなの、とっくに切れてんだろ。……ほら、こっち向け」
「え……? ぁ、ふ、んむぅ」
顎を掬われ唇を吸われ口を開けば、褒めるように顎下を擽る指先に目を細めた。
隙間なくみっちりと埋められた下半身を揺さぶられ唇を貪られる。最奥に口付けるように優しく動いていた腰が次第に激しさを増し、響く水音が大きくなっていく。高みに押し上げられる体に、触れ合う唇に応えることしかできず、必死に舌を伸ばした。それに噛み付くようにダリウスの舌遣いも段々余裕がなくなるのを感じながら、ダリウスの腕にしがみつく。
「っは、モーヴ……ッ」
奥深く、強く押し付けられた性器が跳ね、熱い液体が注がれる。ダリウスの腕の中、ぶるりと震えた体を抱き竦められ、はふはふと酸素を求める唇を軽く吸われた。
股の間、ぶらぶらと揺れる自分の性器からは最早何も出ていなかった。何も出せず爽快感は得られなかったが、確かに達した体の奥底では熱が燻りぐるぐると回る。
そこへ何度も軽い口付けを落とされれば、腹の底で這いずる熱がもどかしそうに顔を出し、気が付けば自ら腰を動かしていた。
「……誘ってんの?」
「ん、はぁ、……もぉちょっと、だけ……ッ」
達したばかりの敏感な内壁を刺激されれば、求めていた快感に近付き笑みが溢れる。体液を注がれ一層滑りのよくなった中を、ダリウスを使って自分の好きに弄っていると、中に埋められていた性器が再び硬くなり喉を鳴らした。
「……後悔すんなよ」
低く呟いたダリウスに体を起こされる。されば、自ずと自重により深く突き刺さった性器に奥を抉られ目を見開いた。そのとき。
教卓に立つヴィクターとその話を聞くクラスメイトたちの後頭部が目に入った。茹った頭が途端に冷静になり、ひゅっと息を呑む。
音を立て離れた唇が細く糸を引く。口の端から零れる、どちらのものか分からない唾液を舐めとると、再び唇を甘く吸われるのだ。応えるように口を開けば入り込んでくる舌に、今度は自ら絡ませた。
どこにいて、誰と何をしているのか。何も分からない中で、ひたすらキスに応えていれば、腹を埋める性器がゆっくり動き出した。
空き教室で本能のままに突き上げられた時とは違って、最奥をトントンと優しく突かれれば、甘い刺激に頭が痺れて瞼の奥が赤く染まる。
舌の付け根を擽られ、体の奥を優しく疲れるだけでも堪らないのに、ピンと上を向いた胸の尖りを解すように揉みこまれれば全てがどうでもよくなって、ダリウスに腰を押し付けた。
「はっ、モーヴ……ッ、気持ちいいか?」
「ふ、んぅ、っ、は……きもちぃ……ぁ、ふぅ……っ」
「ははっ……ほら、舌出せ」
「ぅっ、ん」
突き出した舌にダリウスの分厚い舌が擦り付けられる。相手の制服にしがみついて、そのままダリウスの口の中に押し入れば、舌先を擽られながら甘く吸われた。
腰に回った腕に力が入り、体が密着する。その分だけ、昼に開かれた最奥をグリグリと押され、柔らかな快感に全身が包まれた。
頭が茹だるような心地いいそれにぐったりとした体を預けていれば、抱え直したダリウスに少し浮いた腰をそのまま落とされ、喉の奥から悲鳴が洩れる。
「はぅっ、ぅ゛っ、ぁーっ……だめ、いまは……っ」
「うん?」
「ん、やぁ……、ぁ、だめ、だめ、……っイッたばっか、だからぁ」
「はー……っ、中ずっと痙攣してんのな。……そんなに奥いじめられんの好きか?」
「ふ、う゛ぅん――っ、ひぃ゛、ゃっ、ぁ、たまっ、おかじぐ……ッ」
「ん、気持ちいいな」
横暴で自分勝手だったダリウスに、頭を撫でながら甘い声を吹き込まれると、それだけで体がじんと痺れて何も考えられなくなる。
あんなに憎たらしかったダリウスが、だんだんと格好良くみえるから恐い。恐いけれど、体の奥底から湧き上がる快感に、全てがどうでも良くなって思考を放棄した。
「だり、ぅ……んっ、ふ、はぁ……ぁっ、きもちっ、ん、は……っ、おく、きもちぃ……っ」
昼に中に出されたものが腹の中で掻き混ぜられる。体内から聞こえるぐちゅぐちゅと中を犯す音が脳に直接響いて、堪らず背中を丸めれば、剥き出しになった項に唇を寄せられた。吸われて、舐められて。項を中心に広がる初めての感覚に背筋をゾクゾクとしたものが走り、後ろに埋まったそれをさらに締め付ける。
性器の凹凸を確かめるように吸い付いているのが自分でも分かり顔が熱くなる。羞恥を隠すように顔を手で覆えば、覆い被さってきたダリウスはクツクツと喉を鳴らし笑うのだ。
「何、お前首まで弱いの? ぁー、ほんと……」
「ちがっ……ふぅ゛……っ、ちがぅ、」
「違わないだろ。ほら、ここ。ぎゅーぎゅー締め付けてんの、分かるか?」
「ゃあ、押さな゛……っ、ぁー、あ゛っ……ぜん、ぶ、まほーの、せっ、だから……っ」
「魔法? ふはっ……んなの、とっくに切れてんだろ。……ほら、こっち向け」
「え……? ぁ、ふ、んむぅ」
顎を掬われ唇を吸われ口を開けば、褒めるように顎下を擽る指先に目を細めた。
隙間なくみっちりと埋められた下半身を揺さぶられ唇を貪られる。最奥に口付けるように優しく動いていた腰が次第に激しさを増し、響く水音が大きくなっていく。高みに押し上げられる体に、触れ合う唇に応えることしかできず、必死に舌を伸ばした。それに噛み付くようにダリウスの舌遣いも段々余裕がなくなるのを感じながら、ダリウスの腕にしがみつく。
「っは、モーヴ……ッ」
奥深く、強く押し付けられた性器が跳ね、熱い液体が注がれる。ダリウスの腕の中、ぶるりと震えた体を抱き竦められ、はふはふと酸素を求める唇を軽く吸われた。
股の間、ぶらぶらと揺れる自分の性器からは最早何も出ていなかった。何も出せず爽快感は得られなかったが、確かに達した体の奥底では熱が燻りぐるぐると回る。
そこへ何度も軽い口付けを落とされれば、腹の底で這いずる熱がもどかしそうに顔を出し、気が付けば自ら腰を動かしていた。
「……誘ってんの?」
「ん、はぁ、……もぉちょっと、だけ……ッ」
達したばかりの敏感な内壁を刺激されれば、求めていた快感に近付き笑みが溢れる。体液を注がれ一層滑りのよくなった中を、ダリウスを使って自分の好きに弄っていると、中に埋められていた性器が再び硬くなり喉を鳴らした。
「……後悔すんなよ」
低く呟いたダリウスに体を起こされる。されば、自ずと自重により深く突き刺さった性器に奥を抉られ目を見開いた。そのとき。
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