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イベント阻止の影響
赤髪野郎の勘違い2※
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マジでコイツ信じらんねぇ。何、他人の乳首好き勝手してんだ。そんなに寂しいなら自分の乳首でも弄ってろよ脳みそチンポ野郎。
何が信じられないって、バッキバキにチンコおっ勃ててやがる。空き教室でだって、もう一発抜かなきゃやってらんねぇって続行しようとするコイツに見抜きさせてやったのに、何でそんなにビンビンになってるんだよ本当。意味分かんねぇ。絶倫にも程があるだろ。
俺でも分かるこの先の展開に、どうにか逃げ出そうと隣の席へ腕を伸ばした時。浮かせた腰を掴まれ、そのまま引き寄せられる。気付けばダリウスの上に乗せられていた。
「何、逃げようとしてんだよ。これからだろ」
「っ、やだっ、離せっ……――ひぁ……!」
耳をなぞる熱く湿った感触にお、大げさに体が跳ねた。慌てて口を塞ごうと動かした手は片手で纏められてしまい成す術もない。俺を抱きかかえるダリウスの腕の中、逃げ場のないそこで乳首を弄られながら耳を舐められれば、体の力が抜け落ちダリウスに凭れた。そうすれば、自然と尻の下、主張する熱の塊を意識してしまい身体の奥が甘く疼く。
「おい、腰ゆれてんぞ。そんなに耳舐められんの好きかよ。恥ずかしーヤツ」
「ちがっ、ぅ、……だまれっ、変態……!」
「その変態にケツ擦りつけてるお前は何なんだよ、なァ。チンポなら何でもいいのか?」
「なわけ、ね、ぇっ、だろ……っ」
違う。そんなことない。言い返したいのに、ズボンを押し上げる勃起チンポに尻の谷間を押し付けていたことに気付き汗が噴き出した。
全部、魔法のせいだ。あのモブ3人組が書けた魔法のせいでおかしくなってしまっただけだ。自分に言い聞かせ、体を中で燻る熱を抑えようとすればするほど、ダリウスの性器に意識が向いてしまい何も考えられなくなる。
「いつもそうやって誘ってんのか? お望み通り奥までズッポリ嵌めてやるよ」
耳の奥、鼓膜を甘く揺らす低音に頭がおかしくなる。
無駄に良い声で囁くダリウスの言葉を理解したころには、剥き出しになった尻の谷間に熱い棒が擦りつけられていて血の気が引いた。
「やだっ、やだぁ……っ」
「おい、今さら初心ぶってんじゃねぇぞ。……お前だって、この奥疼いてんじゃねぇの? 俺だったらちゃんと満足させてやるよ」
初心ぶるなと言われても、ついさっきまで童貞処女だったんだ。恐いに決まっている。バックでもしんどかったのに座位とか無理だ、無理。絶対。
腰を掴み、肛門に亀頭を押し付けるダリウスの腕を掴み、必死に抵抗する。上へ上へと逃がそうとする体を離さないダリウスは、亀頭を押し付けたまま「おい」とクツクツ喉を鳴らすのだ。
「抵抗するならちゃんとしろよ。こんなにヒクつかせたら意味ねぇだろぉが。犯されたくねぇならケツん穴ちゃんと閉めろ。こんなんじゃ信じてもらえねぇぞ」
「ゃ、わかんないっ、やだ、おねがい」
「何が分かんねぇ、だ。かわい子ぶるなっつてんだろ。……あぁ、あれか? 無理矢理されるのが趣味なのか? イイ趣味してんなぁ、本当。……いいぜ、最後まで付き合ってやるよ」
「ちが……っ」
必死に首を振っても「はいはい、そういうプレイな」と聞く耳を持たないダリウスに青褪めた矢先、どこからともなく現れた光の束に顔が引きつった。
「ま、待て、」
案の定、俺の両腕に巻き付いたそれは、抵抗を見せる俺の両腕を胸の前で一纏めにした。どんなにもがいても外れず、むしろ締め付けを強くするクソ仕様の光の線に涙が溢れる。
俺の腰をゆっくり下ろすダリウスの亀頭が肛門を押し上げる。宛がわれたその先端を誘うように入り口が蠢くのを感じ、訳が分からなくなって咄嗟に口を開いた。
「は、初めて、……なんだ」
「……あ゛?」
「さっきのが、初めてだから……っ、ゃさしく、してほしい……」
顔が、熱い。自由を失った両手を顔に押し付け、ぼそぼそと小さく呟く。
情けない。何で年下の脳みそチンポにこんなことを言わなければならないんだ。
恥ずかしくて顔を上げることもできない。だけど、人が大勢いるこの空間で、みっともなくでっかい喘ぎ声響かせるくらいなら、恥を捨てて優しく抱いてもらう方がましだろ。
そう、妥協に妥協を重ねた俺の渾身の懇願に返ってくるのは沈黙で。「何嘘ついてんだ」とか言いがかり付けられるよりはマシだけど、何も言われないというのも不気味で恐る恐る振り返る。
「な、何か言えよぉ……」
自分のみっともなさに泣きながらそういえば、両腕に巻き付いていた光の束がパッと消える。光の粒になって空気に溶けたそれを、呆然と見つめていれば「おい」と声をかけられる。
「お前、アイツとデキてんじゃねぇの?」
「アイツ……?」
「さっきも名前呼び合いながら乳繰りあってただろ」
「ちちく……?! サーブはただの友達だ!」
大体、乳繰りあってたわけじゃなくて、一方的に触られてただけに決まってるだろ!
……もしかして、ずっと訳が分からない事を言っていたのは、全部サーブと付き合っていると勘違いしていたからなのか? 勘弁してくれ。サーブはただのモブ仲間だ。
羞恥でわなわなと震え、言いたいことの半分も言えない俺を抱えなおしたダリウスは「なるほどなぁ」と呟く。
「じゃあ、さっきのが初めてだったってわけだ」
「さ、さっきから、そう言ってるだろ……っ!」
「もっと早く言えよ。……そしたら、ちゃぁんと可愛がってやったのに」
「は……? 何言って――ッ?!」
腹の奥に響くような低音。耳元で囁かれた瞬間、後孔に当たっていた亀頭が中にゆっくり沈み込む。肛門を時間をかけて押し拓いた先端を、ねっとりと内壁に擦りつけられるのだ。
じわじわと体を侵食されるような感覚に堪らず背中を反らせば、上を向いた顎を捕らえられ唇を舐められる。反射で開けてしまった口の中に入り込んだ分厚い舌が自分のそれに絡みつき、根元から先端まで扱く様にしゃぶられた。
「ふぅ゛、ッん、うぅん、ん」
ヤツの胸を叩き、ゆっくり落とされる腰を浮かせようと身を捩れば、尻に嵌められた性器に別のところを抉られ、頭の中が真っ白になる。
腕の中、ぴくぴくと跳ねる俺を見下ろすダリウスの瞳が愉悦に細まる。骨の髄までしゃぶりつくされそうな強者の目に、ぞくりと下半身が疼いたのが分かった。
何が信じられないって、バッキバキにチンコおっ勃ててやがる。空き教室でだって、もう一発抜かなきゃやってらんねぇって続行しようとするコイツに見抜きさせてやったのに、何でそんなにビンビンになってるんだよ本当。意味分かんねぇ。絶倫にも程があるだろ。
俺でも分かるこの先の展開に、どうにか逃げ出そうと隣の席へ腕を伸ばした時。浮かせた腰を掴まれ、そのまま引き寄せられる。気付けばダリウスの上に乗せられていた。
「何、逃げようとしてんだよ。これからだろ」
「っ、やだっ、離せっ……――ひぁ……!」
耳をなぞる熱く湿った感触にお、大げさに体が跳ねた。慌てて口を塞ごうと動かした手は片手で纏められてしまい成す術もない。俺を抱きかかえるダリウスの腕の中、逃げ場のないそこで乳首を弄られながら耳を舐められれば、体の力が抜け落ちダリウスに凭れた。そうすれば、自然と尻の下、主張する熱の塊を意識してしまい身体の奥が甘く疼く。
「おい、腰ゆれてんぞ。そんなに耳舐められんの好きかよ。恥ずかしーヤツ」
「ちがっ、ぅ、……だまれっ、変態……!」
「その変態にケツ擦りつけてるお前は何なんだよ、なァ。チンポなら何でもいいのか?」
「なわけ、ね、ぇっ、だろ……っ」
違う。そんなことない。言い返したいのに、ズボンを押し上げる勃起チンポに尻の谷間を押し付けていたことに気付き汗が噴き出した。
全部、魔法のせいだ。あのモブ3人組が書けた魔法のせいでおかしくなってしまっただけだ。自分に言い聞かせ、体を中で燻る熱を抑えようとすればするほど、ダリウスの性器に意識が向いてしまい何も考えられなくなる。
「いつもそうやって誘ってんのか? お望み通り奥までズッポリ嵌めてやるよ」
耳の奥、鼓膜を甘く揺らす低音に頭がおかしくなる。
無駄に良い声で囁くダリウスの言葉を理解したころには、剥き出しになった尻の谷間に熱い棒が擦りつけられていて血の気が引いた。
「やだっ、やだぁ……っ」
「おい、今さら初心ぶってんじゃねぇぞ。……お前だって、この奥疼いてんじゃねぇの? 俺だったらちゃんと満足させてやるよ」
初心ぶるなと言われても、ついさっきまで童貞処女だったんだ。恐いに決まっている。バックでもしんどかったのに座位とか無理だ、無理。絶対。
腰を掴み、肛門に亀頭を押し付けるダリウスの腕を掴み、必死に抵抗する。上へ上へと逃がそうとする体を離さないダリウスは、亀頭を押し付けたまま「おい」とクツクツ喉を鳴らすのだ。
「抵抗するならちゃんとしろよ。こんなにヒクつかせたら意味ねぇだろぉが。犯されたくねぇならケツん穴ちゃんと閉めろ。こんなんじゃ信じてもらえねぇぞ」
「ゃ、わかんないっ、やだ、おねがい」
「何が分かんねぇ、だ。かわい子ぶるなっつてんだろ。……あぁ、あれか? 無理矢理されるのが趣味なのか? イイ趣味してんなぁ、本当。……いいぜ、最後まで付き合ってやるよ」
「ちが……っ」
必死に首を振っても「はいはい、そういうプレイな」と聞く耳を持たないダリウスに青褪めた矢先、どこからともなく現れた光の束に顔が引きつった。
「ま、待て、」
案の定、俺の両腕に巻き付いたそれは、抵抗を見せる俺の両腕を胸の前で一纏めにした。どんなにもがいても外れず、むしろ締め付けを強くするクソ仕様の光の線に涙が溢れる。
俺の腰をゆっくり下ろすダリウスの亀頭が肛門を押し上げる。宛がわれたその先端を誘うように入り口が蠢くのを感じ、訳が分からなくなって咄嗟に口を開いた。
「は、初めて、……なんだ」
「……あ゛?」
「さっきのが、初めてだから……っ、ゃさしく、してほしい……」
顔が、熱い。自由を失った両手を顔に押し付け、ぼそぼそと小さく呟く。
情けない。何で年下の脳みそチンポにこんなことを言わなければならないんだ。
恥ずかしくて顔を上げることもできない。だけど、人が大勢いるこの空間で、みっともなくでっかい喘ぎ声響かせるくらいなら、恥を捨てて優しく抱いてもらう方がましだろ。
そう、妥協に妥協を重ねた俺の渾身の懇願に返ってくるのは沈黙で。「何嘘ついてんだ」とか言いがかり付けられるよりはマシだけど、何も言われないというのも不気味で恐る恐る振り返る。
「な、何か言えよぉ……」
自分のみっともなさに泣きながらそういえば、両腕に巻き付いていた光の束がパッと消える。光の粒になって空気に溶けたそれを、呆然と見つめていれば「おい」と声をかけられる。
「お前、アイツとデキてんじゃねぇの?」
「アイツ……?」
「さっきも名前呼び合いながら乳繰りあってただろ」
「ちちく……?! サーブはただの友達だ!」
大体、乳繰りあってたわけじゃなくて、一方的に触られてただけに決まってるだろ!
……もしかして、ずっと訳が分からない事を言っていたのは、全部サーブと付き合っていると勘違いしていたからなのか? 勘弁してくれ。サーブはただのモブ仲間だ。
羞恥でわなわなと震え、言いたいことの半分も言えない俺を抱えなおしたダリウスは「なるほどなぁ」と呟く。
「じゃあ、さっきのが初めてだったってわけだ」
「さ、さっきから、そう言ってるだろ……っ!」
「もっと早く言えよ。……そしたら、ちゃぁんと可愛がってやったのに」
「は……? 何言って――ッ?!」
腹の奥に響くような低音。耳元で囁かれた瞬間、後孔に当たっていた亀頭が中にゆっくり沈み込む。肛門を時間をかけて押し拓いた先端を、ねっとりと内壁に擦りつけられるのだ。
じわじわと体を侵食されるような感覚に堪らず背中を反らせば、上を向いた顎を捕らえられ唇を舐められる。反射で開けてしまった口の中に入り込んだ分厚い舌が自分のそれに絡みつき、根元から先端まで扱く様にしゃぶられた。
「ふぅ゛、ッん、うぅん、ん」
ヤツの胸を叩き、ゆっくり落とされる腰を浮かせようと身を捩れば、尻に嵌められた性器に別のところを抉られ、頭の中が真っ白になる。
腕の中、ぴくぴくと跳ねる俺を見下ろすダリウスの瞳が愉悦に細まる。骨の髄までしゃぶりつくされそうな強者の目に、ぞくりと下半身が疼いたのが分かった。
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