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イベント阻止の影響
赤髪野郎の勘違い1※
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前言撤回。可愛くとも何ともねぇ。ただのクソガキじゃねぇか、コイツ。イイ奴かもと思った自分が恥ずかしい!
胸元を弄るダリウスの手を引き離そうとするが、どこにそんな力があるのか全然動かない。どころか、何もないそこを鷲掴みしてくるときた。
「っ、離せよ……!」
「あんま声出すとバレるぞ。あぁ、見られて興奮すんのか」
「んなっ! なわけねぇだろっ、お前と一緒にすんな……っ」
クソみたいな言い分に苛立ちながら、執拗く触ってくるダリウスの手から逃れようと体を捩ったとき、机に脚が当たってガタリと音が響く。それに反応して3列前、俺たちを除けば最後尾に座る生徒が僅かに振り向くから慌てて息を潜めた。
その隙がいけなかったらしい。
ブレザーのボタンを素早く外したヤツの手がシャツの上から乳首をなぞる。魔法で元通りにしてもらったのは見た目だけで、サーブにしゃぶられたそこは赤く腫れて敏感なままだ。シャツ越しに与えられる柔らかな摩擦に、ようやく落ち着いた熱が再び押し寄せてきて鼻を抜けるような声が零れる。
「やめ、ろってぇ……」
「やだやだ言う割にしっかり勃ってんじゃねぇか」
「お前がっ、触るからぁ……っ」
「普通は触られても勃たねぇよ。彼氏に弄ってもらってんのか?」
「何言って、」
……ん? 彼氏?
思わぬ単語に隣を見上げた矢先。乳糖を優しく撫でていただけのダリウスの手に、急に先端を摘まみ上げられ体がびくりと跳ねる。
「ひぃあ……っ」
瞬間、教卓に立つヴィクターと目が合った気がして咄嗟に口を塞いだ。
今は授業中だ。もしヴィクターにバレてしまえば、前回同様、いや前回以上にひどい目に遭うかもしれない。魔法で無理矢理感度を上げさせられた挙句、ダリウスに犯されて感覚が鋭くなっている今、ケツを叩かれたら本当に取り返しのつかないことになりそうな気がする。
両手で口を覆い、ふーふーと息を洩らす俺を見てダリウスは楽し気に笑い、抓んだ乳首の先端に爪を当てそのまま小刻みに動かすのだ。
「ふっ、ぅ……っ!」
「さっきより反応いいじゃねぇの? 何だお前、もしかしてこの状況に興奮してんのか? 見られて興奮するとか変態かよ」
「そういや、この前も授業中にあんあんでけぇ声で喘いでたな」と囁くのだ。
そんな趣味あるわけないだろ。その言葉、そっくりそのまま返してやる。教室やら廊下やら、観衆の前で発生するイベントにはこぞってお前が関わっていることをこっちは握ってるんだぞ!
言い返したい言葉や山ほどある。けれど、この状況で手を外してしまえば恥をかくのは俺の方だ。結局何も言えず、睨むことしかできない。
口を塞がなければならないおかげで大した抵抗もできず、ここぞとばかりにシャツのボタンを外すダリウスの手を腕と体の間に挟み込めば、むしろ押し付ける形となってしまった胸を揉まれ拘束を緩めるほかない。そんなことを繰り返しているうちにシャツはほとんど脱がされてしまった。
はだけたシャツの隙間からみえる乳首は昨日風呂に入った時までは普通だったのに、可愛そうな程赤く腫れていて涙が滲む。
マジでコイツら……元に戻らなかったら殺してやる……!
「んだよ、その目。足りねぇってか? ちゃんと弄ってやるから安心しろよ」
「ふ、んっ、ぅ~~っ」
絞り出すように柔らかく揉まれ、勃ち上がった乳首の側面を優しく撫でられる。背中を丸め前のめりになれば、自然とヤツの股間に視線が行ってしまい、口内に溜まった唾液を飲み込んだ。
胸元を弄るダリウスの手を引き離そうとするが、どこにそんな力があるのか全然動かない。どころか、何もないそこを鷲掴みしてくるときた。
「っ、離せよ……!」
「あんま声出すとバレるぞ。あぁ、見られて興奮すんのか」
「んなっ! なわけねぇだろっ、お前と一緒にすんな……っ」
クソみたいな言い分に苛立ちながら、執拗く触ってくるダリウスの手から逃れようと体を捩ったとき、机に脚が当たってガタリと音が響く。それに反応して3列前、俺たちを除けば最後尾に座る生徒が僅かに振り向くから慌てて息を潜めた。
その隙がいけなかったらしい。
ブレザーのボタンを素早く外したヤツの手がシャツの上から乳首をなぞる。魔法で元通りにしてもらったのは見た目だけで、サーブにしゃぶられたそこは赤く腫れて敏感なままだ。シャツ越しに与えられる柔らかな摩擦に、ようやく落ち着いた熱が再び押し寄せてきて鼻を抜けるような声が零れる。
「やめ、ろってぇ……」
「やだやだ言う割にしっかり勃ってんじゃねぇか」
「お前がっ、触るからぁ……っ」
「普通は触られても勃たねぇよ。彼氏に弄ってもらってんのか?」
「何言って、」
……ん? 彼氏?
思わぬ単語に隣を見上げた矢先。乳糖を優しく撫でていただけのダリウスの手に、急に先端を摘まみ上げられ体がびくりと跳ねる。
「ひぃあ……っ」
瞬間、教卓に立つヴィクターと目が合った気がして咄嗟に口を塞いだ。
今は授業中だ。もしヴィクターにバレてしまえば、前回同様、いや前回以上にひどい目に遭うかもしれない。魔法で無理矢理感度を上げさせられた挙句、ダリウスに犯されて感覚が鋭くなっている今、ケツを叩かれたら本当に取り返しのつかないことになりそうな気がする。
両手で口を覆い、ふーふーと息を洩らす俺を見てダリウスは楽し気に笑い、抓んだ乳首の先端に爪を当てそのまま小刻みに動かすのだ。
「ふっ、ぅ……っ!」
「さっきより反応いいじゃねぇの? 何だお前、もしかしてこの状況に興奮してんのか? 見られて興奮するとか変態かよ」
「そういや、この前も授業中にあんあんでけぇ声で喘いでたな」と囁くのだ。
そんな趣味あるわけないだろ。その言葉、そっくりそのまま返してやる。教室やら廊下やら、観衆の前で発生するイベントにはこぞってお前が関わっていることをこっちは握ってるんだぞ!
言い返したい言葉や山ほどある。けれど、この状況で手を外してしまえば恥をかくのは俺の方だ。結局何も言えず、睨むことしかできない。
口を塞がなければならないおかげで大した抵抗もできず、ここぞとばかりにシャツのボタンを外すダリウスの手を腕と体の間に挟み込めば、むしろ押し付ける形となってしまった胸を揉まれ拘束を緩めるほかない。そんなことを繰り返しているうちにシャツはほとんど脱がされてしまった。
はだけたシャツの隙間からみえる乳首は昨日風呂に入った時までは普通だったのに、可愛そうな程赤く腫れていて涙が滲む。
マジでコイツら……元に戻らなかったら殺してやる……!
「んだよ、その目。足りねぇってか? ちゃんと弄ってやるから安心しろよ」
「ふ、んっ、ぅ~~っ」
絞り出すように柔らかく揉まれ、勃ち上がった乳首の側面を優しく撫でられる。背中を丸め前のめりになれば、自然とヤツの股間に視線が行ってしまい、口内に溜まった唾液を飲み込んだ。
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