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断章
断章32:「どうしてあんなことを……」
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※これは「時間戦士は永遠の夢を見るのか」本章第6話と第7話の間(断章31よりも後)の出来事になります。
<水曜日>
ようやく体調の回復した志音と共に、夕食を取るため、アミカナはファミレスに来ていた。といっても、食べるのは志音だけだ。アンドロイドの彼女に食事は必要なかった。サプリを飲む体で、水だけを用意する。食事の終わった志音はドリンクバーへと席を立っていた。
『希望の声が高らかに鳴り響き
見よ、メシアは再び光と共にやって来る
神の御業から搾り取ってできた結晶の森を遍く砕き
群がる赤い一つ目のイナゴのはらわたを膠にして、メシアの歩く道を作ろう』
息をつくと、アミカナは、それまで睨んでいたメモをテーブルの上に投げ出した。
……相変わらず、訳の分からないことをやってくれるわね、奴ら……
メタクニームに心の中で悪態をつくと、顔を上げた彼女は店内を見渡した。彼女ら以外の客は一組だけだった。そのまま、窓の外に目をやる。非常線から離れているこの辺りでさえ、街を歩く人は殆どいなかった。昨日の百貨店での惨事の影響であることは間違いなかった。
苦い思いを紛らわすために、彼女はテーブル横に置かれたメニューを手に取った。ゆっくりとページをめくる。月曜日とは違う系列のファミレスだったため、メニューも色々と異なっていた。
……ほんとに、美味しそうなものばっかり……
口に含むくらいならいいのだろうか?……ふと考える。で、その後はどうする? 志音の目の前で吐き出す? いや、それより、誘惑に負けて飲み込む自分の姿を想像して、彼女は苦笑した。不純物警報が鳴るわね……
そして、日中のチタンプレートの件で、少しだけ――ほんの少しだけ、感傷的な気分になっていたのかも知れない。彼女は、お子様メニューのページもめくっていた。
……お子様ランチ……
細々としたおかずが周りに散りばめられた、半球状のケチャップライス。その上には、日本の国旗が立っていた。
……何で旗が立ってるの?……
食べられるようには見えない。お祝いの飾りとか、そういう感じ?……
メニューの写真を眺めていた彼女は、ふと歌詞のメモを手に取った。もう一度、写真の旗を見る。
……赤い……一つ目?……
「どう? 何か食べたいもの見つかった?」
ドリンクバーから戻った志音は、メニューを見るアミカナに声を掛けた。彼女は驚いて顔を上げた。一瞬、戸惑ったような顔を見せたが、苦笑して肩をすくめる。
「別に」
そう言うと、アミカナは志音が手にしたカップの香りに気付いた。
「アールグレイね」
「ああ。未来にもあるの?」
「ええ」
そう言って、水の入った自分のグラスにも目をやる。
ふと、彼女は夕暮れの迫る窓の外を見つめた。
「……何だか、凄く懐かしい感じがする……」
「どうしたの?」
「……こうして、大切な人と紅茶を飲んだことがあって……」
窓の外を見たまま、彼女は答えた。
……大切な人?……。彼の胸は急にざわめいた。
「その人は、私のことを心配して、無理に会いに来て、抱き締めてくれたの。最近のことのはずなのに、もう何年も昔のよう……」
彼女は目を細め、思い出を優しく包み込むような表情を見せていた。
「……大切な人って、彼氏?……」
なるべくそっけない感じで、志音は聞いた。
「彼氏?」
志音に目線を戻したアミカナは眉を顰めた。どうやら、未来ではそんな言い方はしないらしい。
「ええと、つまり……恋人?」
『恋人』という言葉を使うことに、志音には抵抗があった。それには、『彼氏』とは違い、しっかりとした重さがあるように感じたからだ。
アミカナは目を見開き、そして笑った。
「違うわ。そんな人がいればいいけど……」
そうして、再び窓の外に目をやる。
「……姉よ……双子の姉……」
「お姉さん……」
平静を装って、志音は息をついていた。その様子に、アミカナはちらりと彼を見た。安堵感をごまかすために、志音は紅茶に息を吹きかけた。
「姉は、私がこの仕事をすることを、自分のせいだと思っているようだった。それは違うと伝えたかったんだけど……多分伝わってない……」
そう言う彼女の悲しげなまなざしに、志音は何も言うことができなかった。彼女が、自分のことを話してくれたのは初めてだった。ただ、それは、志音が軽々に言葉をかけられるような内容ではなかった。彼女にも彼女の悩みがある――当たり前のことだったが、今日までの彼女の立ち振る舞いからは、それを窺い知ることはできなかった。
「……選択の権利は誰にでも与えられているのに、大切な時に、間違った選択をしてしまうのって、何故かしらね……。想いはあるのに、それを言葉にできない……」
彼女は呟いた。ふと、志音を見る。彼の表情に、彼女は苦笑した。
「ごめん! こんな話されても困るよね。香りって不思議。急に、あの時のことを思い出しちゃった」
彼女は水を飲み干した。
志音はテーブルの下で両手を組んだ。親指同士が擦り合される様子を眺める。
「……間違えたなら、修正すればいい……」
長く息を吸った後、彼は言った。自分の人生において、そんな風に考えたことはなかった。だから、後ろめたかった。それでも、自分ならそんな言葉をかけてもらいたかったはずだ。
志音は顔を上げて彼女を見た。
「帰ったら、もう一度伝えてみたら?」
彼女は一瞬目を瞠った。息を吸って何か言いかけたが、そのまま沈黙する。
「……そうね……ありがとう!」
やがて、彼女はにっこりと微笑んだ。空のグラスを志音に見せると、彼女はドリンクバーへと席を立った。
一人テーブルに残された志音は俯いた。「ありがとう」と言った彼女の瞳には、影が落ちたままだった。どう言えばよかったのだろうか。
……また間違った……
苦い思いに駆られる。一体どうすれば、その場で、その人が望む言葉で、人を励ますことができるのだろう。そうだ。彼女の言う通りだ。想いはあるのに、それを言葉にできない――。
アミカナは、ドリンクバーの前で空のグラスに氷を入れた。水を注ぐ。小さな、しかし鋭い音がして氷にひびが入り、ゆっくりとグラスの中で回り出した。彼女はそれを眺めていた。
『優良オリジナルの記録更新に』
ミカとの乾杯を思い出す。
……どうしてあんなことを……。
……もっと何か、言うことがあったはずだ……。
彼女が――以前の自分が、アミカナシリーズに疑念を抱いていたことは知っていたはずなのに。アミカナになってみて、はっきりと分かったことがある。コピーなどと簡単に言うが、この複製技術は途轍もないものだった。私が私であることを疑う余地のないほど、劣化を感じない。私と会ったミカなら、それに気付いたはずだ。そして、その、自分と変わらない私を切り捨てるという事実に。どうしてミカは会いに来てしまったのだろう?
……傷付くのはあなたの方なのに……
あの時、私は、あまりにも私のままで彼女と接してしまった。どう立ち振る舞えば、私は彼女を傷付けずに済んだのだろう。
選択の権利は誰にでも与えられている。しかし、『その時』は前触れもなく突然やって来る。
……どうすれば、その選択の瞬間に、自分の想いを、誤解なく相手に伝えることができるのだろう……
『帰ったら、もう一度伝えてみたら?』
さっきの志音の言葉を思い出す。苦笑すると、彼女は呟いた。
「……そうね……帰れたらね……」
<水曜日>
ようやく体調の回復した志音と共に、夕食を取るため、アミカナはファミレスに来ていた。といっても、食べるのは志音だけだ。アンドロイドの彼女に食事は必要なかった。サプリを飲む体で、水だけを用意する。食事の終わった志音はドリンクバーへと席を立っていた。
『希望の声が高らかに鳴り響き
見よ、メシアは再び光と共にやって来る
神の御業から搾り取ってできた結晶の森を遍く砕き
群がる赤い一つ目のイナゴのはらわたを膠にして、メシアの歩く道を作ろう』
息をつくと、アミカナは、それまで睨んでいたメモをテーブルの上に投げ出した。
……相変わらず、訳の分からないことをやってくれるわね、奴ら……
メタクニームに心の中で悪態をつくと、顔を上げた彼女は店内を見渡した。彼女ら以外の客は一組だけだった。そのまま、窓の外に目をやる。非常線から離れているこの辺りでさえ、街を歩く人は殆どいなかった。昨日の百貨店での惨事の影響であることは間違いなかった。
苦い思いを紛らわすために、彼女はテーブル横に置かれたメニューを手に取った。ゆっくりとページをめくる。月曜日とは違う系列のファミレスだったため、メニューも色々と異なっていた。
……ほんとに、美味しそうなものばっかり……
口に含むくらいならいいのだろうか?……ふと考える。で、その後はどうする? 志音の目の前で吐き出す? いや、それより、誘惑に負けて飲み込む自分の姿を想像して、彼女は苦笑した。不純物警報が鳴るわね……
そして、日中のチタンプレートの件で、少しだけ――ほんの少しだけ、感傷的な気分になっていたのかも知れない。彼女は、お子様メニューのページもめくっていた。
……お子様ランチ……
細々としたおかずが周りに散りばめられた、半球状のケチャップライス。その上には、日本の国旗が立っていた。
……何で旗が立ってるの?……
食べられるようには見えない。お祝いの飾りとか、そういう感じ?……
メニューの写真を眺めていた彼女は、ふと歌詞のメモを手に取った。もう一度、写真の旗を見る。
……赤い……一つ目?……
「どう? 何か食べたいもの見つかった?」
ドリンクバーから戻った志音は、メニューを見るアミカナに声を掛けた。彼女は驚いて顔を上げた。一瞬、戸惑ったような顔を見せたが、苦笑して肩をすくめる。
「別に」
そう言うと、アミカナは志音が手にしたカップの香りに気付いた。
「アールグレイね」
「ああ。未来にもあるの?」
「ええ」
そう言って、水の入った自分のグラスにも目をやる。
ふと、彼女は夕暮れの迫る窓の外を見つめた。
「……何だか、凄く懐かしい感じがする……」
「どうしたの?」
「……こうして、大切な人と紅茶を飲んだことがあって……」
窓の外を見たまま、彼女は答えた。
……大切な人?……。彼の胸は急にざわめいた。
「その人は、私のことを心配して、無理に会いに来て、抱き締めてくれたの。最近のことのはずなのに、もう何年も昔のよう……」
彼女は目を細め、思い出を優しく包み込むような表情を見せていた。
「……大切な人って、彼氏?……」
なるべくそっけない感じで、志音は聞いた。
「彼氏?」
志音に目線を戻したアミカナは眉を顰めた。どうやら、未来ではそんな言い方はしないらしい。
「ええと、つまり……恋人?」
『恋人』という言葉を使うことに、志音には抵抗があった。それには、『彼氏』とは違い、しっかりとした重さがあるように感じたからだ。
アミカナは目を見開き、そして笑った。
「違うわ。そんな人がいればいいけど……」
そうして、再び窓の外に目をやる。
「……姉よ……双子の姉……」
「お姉さん……」
平静を装って、志音は息をついていた。その様子に、アミカナはちらりと彼を見た。安堵感をごまかすために、志音は紅茶に息を吹きかけた。
「姉は、私がこの仕事をすることを、自分のせいだと思っているようだった。それは違うと伝えたかったんだけど……多分伝わってない……」
そう言う彼女の悲しげなまなざしに、志音は何も言うことができなかった。彼女が、自分のことを話してくれたのは初めてだった。ただ、それは、志音が軽々に言葉をかけられるような内容ではなかった。彼女にも彼女の悩みがある――当たり前のことだったが、今日までの彼女の立ち振る舞いからは、それを窺い知ることはできなかった。
「……選択の権利は誰にでも与えられているのに、大切な時に、間違った選択をしてしまうのって、何故かしらね……。想いはあるのに、それを言葉にできない……」
彼女は呟いた。ふと、志音を見る。彼の表情に、彼女は苦笑した。
「ごめん! こんな話されても困るよね。香りって不思議。急に、あの時のことを思い出しちゃった」
彼女は水を飲み干した。
志音はテーブルの下で両手を組んだ。親指同士が擦り合される様子を眺める。
「……間違えたなら、修正すればいい……」
長く息を吸った後、彼は言った。自分の人生において、そんな風に考えたことはなかった。だから、後ろめたかった。それでも、自分ならそんな言葉をかけてもらいたかったはずだ。
志音は顔を上げて彼女を見た。
「帰ったら、もう一度伝えてみたら?」
彼女は一瞬目を瞠った。息を吸って何か言いかけたが、そのまま沈黙する。
「……そうね……ありがとう!」
やがて、彼女はにっこりと微笑んだ。空のグラスを志音に見せると、彼女はドリンクバーへと席を立った。
一人テーブルに残された志音は俯いた。「ありがとう」と言った彼女の瞳には、影が落ちたままだった。どう言えばよかったのだろうか。
……また間違った……
苦い思いに駆られる。一体どうすれば、その場で、その人が望む言葉で、人を励ますことができるのだろう。そうだ。彼女の言う通りだ。想いはあるのに、それを言葉にできない――。
アミカナは、ドリンクバーの前で空のグラスに氷を入れた。水を注ぐ。小さな、しかし鋭い音がして氷にひびが入り、ゆっくりとグラスの中で回り出した。彼女はそれを眺めていた。
『優良オリジナルの記録更新に』
ミカとの乾杯を思い出す。
……どうしてあんなことを……。
……もっと何か、言うことがあったはずだ……。
彼女が――以前の自分が、アミカナシリーズに疑念を抱いていたことは知っていたはずなのに。アミカナになってみて、はっきりと分かったことがある。コピーなどと簡単に言うが、この複製技術は途轍もないものだった。私が私であることを疑う余地のないほど、劣化を感じない。私と会ったミカなら、それに気付いたはずだ。そして、その、自分と変わらない私を切り捨てるという事実に。どうしてミカは会いに来てしまったのだろう?
……傷付くのはあなたの方なのに……
あの時、私は、あまりにも私のままで彼女と接してしまった。どう立ち振る舞えば、私は彼女を傷付けずに済んだのだろう。
選択の権利は誰にでも与えられている。しかし、『その時』は前触れもなく突然やって来る。
……どうすれば、その選択の瞬間に、自分の想いを、誤解なく相手に伝えることができるのだろう……
『帰ったら、もう一度伝えてみたら?』
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