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みんなの感想(124件)
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お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
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どんどん壮大なお話になってしまって書ききる腕が〜!なのと、環境変化による圧倒的な時間不足(私、恐ろしく遅筆なんです)で進んでおりません……情けない(涙)
それでも……いつか発表できたらいいなと考えております
その時にお目にとめていただけたら嬉しいです
素敵な感想をありがとうございました!
votoms 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
素晴らしい予想で!嬉しいやら恥ずかしいやらでございます(笑)
さて、ではお返事を(抜けがあるかもですが)
まずは嫁入り先精査。
しているでしょうね。当然です。
ただ、調べられる先も侯爵家。
婿候補の息子がどこか他の貴族の令嬢と懇ろになっていたならともかく、相手は侯爵家内の侍女。
父侯爵が隠し切った可能性もあるかも?
もしくはサラは平民なので。
王家も父侯爵も《息子があの侍女ちょっといいなと思ってる》程度の女性かと思っていた可能性もありますかね。後ろだてのない侍女なんて手を切れといえば後腐れなく切れるとも思っていたでしょう。
あ、これは裏設定ですが。
他にも婿候補がいなかったわけではないですが、父王の一存で婿はアルノルトに決まりました。
理由はアルノルトが美丈夫だったこともありますが……一番は侯爵邸が王城から近かったからです。愛娘は近くにいて欲しいよねボソッ
ちなみにこの父王。
内紛あり、外敵ありの中、成人前から国王として国を維持してきた方で(王妃との婚姻もそのひとつ)
税金云々はともかく「王子・王女の役割」はもちろん考えていますが……娘アリアネルだけは色々あって別扱いですモゴモゴ
王女の逃亡には全く無関係です(良かれと婿を決めたことが裏目に出た父ですね)。
王妃の方はハンナ・レナ経由で情報があったので逃亡の手伝いもスムーズに。
ほぼご明察でした!
語れて嬉しいです。
実は国王夫妻のお話も考えてまして。
いつか投稿できるまでにできればいいと思っています……ちょっと壮大になりすぎて怪しいですけど。
その時、お目に留めていただけたら幸いです。
ありがとうございました!
クレサ 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
号泣!なんて私が泣いてしまう!感無量です〜
ああ……励みにさせていただきます。
素敵な感想を本当に本当に、ありがとうございました!