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特別編1 マジカルハロウィンパーティー!
特別編3-2 ハロウィンの祭りの後始末
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「……あなたが落としたのは金の斧ですか?それとも、銀の斧ですか?……僕が落としたのは、重力の斧!」
【靴】の速度によって落石を回避したみやびだよ!こんにちは!
もちろん側にはつみきちゃんがいたから抱えて避けたけど、つみきちゃん、なにやら呟いてるよ!
そして、土に触れると、土が斧の形に!
え!すごーい!
「くっ、せっかく破壊したのに斧が再生してしまいましたわ!」
「……酷いことをしてくれたね、仕返ししてあげるよ」
「ちょっとちょっと!なんで2人して喧嘩してるんだよ!やめて!」
「……重力操作」
「え!変身が!」
魔法少女の変身がつみきちゃんによって解かれたみやびは、つみきちゃんに突き飛ばされます。
「……水瀬さんと遊ぶから、少しそこで待ってて?」
ちなみにあおいちゃんも変身は解けてます。
みやびが蹴り飛ばしたからね!
しかし変身は解けても妖怪は問題ないようで、あおいちゃんはマスコットキャラみたいな子を出してきました!
「エリア!風上さんをかばって戦ってくださいまし!」
『オイラでいけんのかよ!』
エリア、と呼ばれたトカゲみたいな子はトコトコ走ってきます!
代わりになにが起きてるかわからないみやびは、とりあえず助けてくれているであろうあおいちゃんの元へ!
「エリア!魔道具【挑戦バッヂ】ですわ!」
『つっても相手ただの人間だろ!?』
エリアちゃんの首元に首飾りが現れる。
そのままエリアちゃんは、つみきちゃんが振りかざす斧を受け止めました!
「あおいちゃん!なにが起きてるんだよ!?」
「黒金のバカはなんの対策もなくカボチャを食べたから暴走してるのですわ!早く大元を止めないと」
『大元は止めた。あの子の霊力で暴走してるんだ』
「はぁ!?なんで風上さんにもハロウィンの妖怪が!」
「大丈夫、このカボチャさんは和解したんだよ!」
「んう、信用してあげますわ」
とりあえず、とあおいちゃんは言う。
「あの斧は重力を操る。重力によって変身を解かれた風上さんはあの斧をどうにかしないと変身ができないのですわ。でもあの子を止めるには風上さんの【靴】が必要。ワタクシとエリアで斧を奪う。風上さんは、そのあと変身をして、クロガネアウスを止めてくださいまし」
『俺も手伝うぜ。俺とあの子がいれば、もしかしたら蕪姫が来るかもしれん。そしたらほら、あとは蕪姫がやってくれる』
「むぅ、なんだかよくわからないけど、つみきちゃんを止めればいいんだね!」
みやび達は作戦会議を終え、つみきちゃんの方へ向き直る。
トカゲのエリアちゃんとつみきちゃんの力はきっこーしていて、どちらも精一杯そうです。
「今行きますわエリア!倒してやりましょう!」
『闇属性、ハロウィンの妖怪【パンプキング】参る!』
【靴】の速度によって落石を回避したみやびだよ!こんにちは!
もちろん側にはつみきちゃんがいたから抱えて避けたけど、つみきちゃん、なにやら呟いてるよ!
そして、土に触れると、土が斧の形に!
え!すごーい!
「くっ、せっかく破壊したのに斧が再生してしまいましたわ!」
「……酷いことをしてくれたね、仕返ししてあげるよ」
「ちょっとちょっと!なんで2人して喧嘩してるんだよ!やめて!」
「……重力操作」
「え!変身が!」
魔法少女の変身がつみきちゃんによって解かれたみやびは、つみきちゃんに突き飛ばされます。
「……水瀬さんと遊ぶから、少しそこで待ってて?」
ちなみにあおいちゃんも変身は解けてます。
みやびが蹴り飛ばしたからね!
しかし変身は解けても妖怪は問題ないようで、あおいちゃんはマスコットキャラみたいな子を出してきました!
「エリア!風上さんをかばって戦ってくださいまし!」
『オイラでいけんのかよ!』
エリア、と呼ばれたトカゲみたいな子はトコトコ走ってきます!
代わりになにが起きてるかわからないみやびは、とりあえず助けてくれているであろうあおいちゃんの元へ!
「エリア!魔道具【挑戦バッヂ】ですわ!」
『つっても相手ただの人間だろ!?』
エリアちゃんの首元に首飾りが現れる。
そのままエリアちゃんは、つみきちゃんが振りかざす斧を受け止めました!
「あおいちゃん!なにが起きてるんだよ!?」
「黒金のバカはなんの対策もなくカボチャを食べたから暴走してるのですわ!早く大元を止めないと」
『大元は止めた。あの子の霊力で暴走してるんだ』
「はぁ!?なんで風上さんにもハロウィンの妖怪が!」
「大丈夫、このカボチャさんは和解したんだよ!」
「んう、信用してあげますわ」
とりあえず、とあおいちゃんは言う。
「あの斧は重力を操る。重力によって変身を解かれた風上さんはあの斧をどうにかしないと変身ができないのですわ。でもあの子を止めるには風上さんの【靴】が必要。ワタクシとエリアで斧を奪う。風上さんは、そのあと変身をして、クロガネアウスを止めてくださいまし」
『俺も手伝うぜ。俺とあの子がいれば、もしかしたら蕪姫が来るかもしれん。そしたらほら、あとは蕪姫がやってくれる』
「むぅ、なんだかよくわからないけど、つみきちゃんを止めればいいんだね!」
みやび達は作戦会議を終え、つみきちゃんの方へ向き直る。
トカゲのエリアちゃんとつみきちゃんの力はきっこーしていて、どちらも精一杯そうです。
「今行きますわエリア!倒してやりましょう!」
『闇属性、ハロウィンの妖怪【パンプキング】参る!』
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