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特別編2 マジカルクリスマスパーティー!
特別編4-1
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こんにちは!みやびはみやびっていうんだよ!
ひょんなことから魔法少女に助けられ、一緒に魔法少女をすることになった小学生!
変身したドレスがとってもキュートなの!
いえーい!
ハロウィンから1ヶ月ちょっと。みやびたちは世に蔓延る妖怪を退治、無力化、保護しながら、気がつけば12月!
雪の降る季節だよー!
「そいや雅、今年のクリスマスもオレんちでやるのか?」
「そのつもりだよ!」
「ハロウィンであれだったんだし、クリスマスも何か魔法少女的な何かないのか?」
「え?……どうなのウィンちゃん」
『えーそういうの聞かれてもわからないよー!』
「いやまぁ無きゃ無いでいいし?」
みやびと紅ちゃんはいつも通りのお昼休み、2人でお菓子を食べながらダラダラしていました!
紅ちゃんリクエストのおせんべい焼いたの!いえーい!
「まぁ魔法少女としても大変だけど、みやびたちはまだ小学生だよ!もっと遊びたい!」
「オレは楽しいけどな、赤羽のおにーさんのとこで修行するの」
東城のおにーさんは今のところ、紅ちゃんを魔法少女にはしていません!
みやびたちが魔法少女活動してる間は、東城のおにーさんと修行をしているようなのです!
「でもでも、みやびは最近紅ちゃんと遊ぶ時間が減って寂しいんだよ?」
「そんなこと言うなし。雅のことならいつでも可愛がってやるし」
「わーい!」
「いやお前可愛いな雅」
「いえーい!」
「ちょっと虐めたくなる可愛さだな」
「それはやめて欲しいんだよ!?」
紅ちゃんは最後のお煎餅を口に入れます。
ばきりばきりと歯を立てて、いやーきれいな歯だね!
「なんか歯鋭いんだよ?」
「まぁな」
「何その返しー!みやび知ってるよ!それドヤ顔っていうんだよ!」
「ドヤドヤ」
「ドヤ顔もかわいー!!」
『一頻り褒め合ったところで、すこしいいかな?』
ぴょんこ、と出てきたのはあれあれ?
ラピスちゃん!
「ウサギさんどうしたし」
『校舎裏から、もうものすごい霊力を放出してる人がいるわよん!』
「霊力?つみきちゃんだと思うんだよ!」
「つみきなら霊力は最低限に絞るだろ。あいつそう言う小細工みたいなの得意だし。したら別の人なんじゃないか?」
『とりあえず行ってみたいわよん!』
みやびたちはお茶会の後片付けをします!
お菓子をしまって、コップも片付けて!
いざ!向かう先は校舎裏だよ!
「キュルキュル!こんにちはミヤ!」
「わー!キルくんやほー!!」
校舎裏にいたのは麒麟の妖怪憑き、西条キルラくんでした!
「キュル、そっちの男は誰だし!」
「んだてめぇオレのこと男っつったか今!」
「こらキルくん!紅ちゃんは女の子だよ!」
「キュル!?」
「紅ちゃんも!ミヤビームでツンツンするよ!」
「やめろし。あれ結構脱力感抜けないんだかんな」
キルくんは最初、ラピスちゃんを襲っていたのです!
でも目的が《保護》で、みやびが《保護》したことで、今度はみやびたちの仲間になってくれたのです!
キルくんも可愛いねー!
「キュルー、じゃああんたが《春間紅》か!覚えたし!」
「で、どうしたの?」
「キュルル!お爺さまから手紙を預かってきたし!『これは招待状、クリスマスパーティーの招待状じゃ!直接送っても返事がないから貴様の《弟子》達に持って行かせるぞ!クリスマスくらい帰ってこい赤羽!』ってことだし!
「赤羽ってあの師匠のことだよな?」
「そうだね、東城のお兄さんだよ!」
家出でもしたのかな?
なかなか帰らないのはいけないね!
「そしたらわかったんだよ!今日ドリアードに寄って伝えてくるんだよ!招待状とかあるの?」
「キュルキュルリ!この封筒が招待状だし!東城赤羽、並びに【赤羽型魔法少女】の3人、併せて4人を東城家のクリスマスパーティーに招待するし!!」
バッ、と取り出した封筒は4つ!
4つ?
「んん?師匠とつみきと雅と、誰だし?この前の青い奴?」
「ほぇ?紅ちゃんじゃないの?」
「いやそんな、オレまだ魔法少女じゃねぇし」
「キュルキュル、春間紅。あんたであってるし」
「なんで!?」
「キュル、東城赤羽が仲間と認めたからさ」
ひょんなことから魔法少女に助けられ、一緒に魔法少女をすることになった小学生!
変身したドレスがとってもキュートなの!
いえーい!
ハロウィンから1ヶ月ちょっと。みやびたちは世に蔓延る妖怪を退治、無力化、保護しながら、気がつけば12月!
雪の降る季節だよー!
「そいや雅、今年のクリスマスもオレんちでやるのか?」
「そのつもりだよ!」
「ハロウィンであれだったんだし、クリスマスも何か魔法少女的な何かないのか?」
「え?……どうなのウィンちゃん」
『えーそういうの聞かれてもわからないよー!』
「いやまぁ無きゃ無いでいいし?」
みやびと紅ちゃんはいつも通りのお昼休み、2人でお菓子を食べながらダラダラしていました!
紅ちゃんリクエストのおせんべい焼いたの!いえーい!
「まぁ魔法少女としても大変だけど、みやびたちはまだ小学生だよ!もっと遊びたい!」
「オレは楽しいけどな、赤羽のおにーさんのとこで修行するの」
東城のおにーさんは今のところ、紅ちゃんを魔法少女にはしていません!
みやびたちが魔法少女活動してる間は、東城のおにーさんと修行をしているようなのです!
「でもでも、みやびは最近紅ちゃんと遊ぶ時間が減って寂しいんだよ?」
「そんなこと言うなし。雅のことならいつでも可愛がってやるし」
「わーい!」
「いやお前可愛いな雅」
「いえーい!」
「ちょっと虐めたくなる可愛さだな」
「それはやめて欲しいんだよ!?」
紅ちゃんは最後のお煎餅を口に入れます。
ばきりばきりと歯を立てて、いやーきれいな歯だね!
「なんか歯鋭いんだよ?」
「まぁな」
「何その返しー!みやび知ってるよ!それドヤ顔っていうんだよ!」
「ドヤドヤ」
「ドヤ顔もかわいー!!」
『一頻り褒め合ったところで、すこしいいかな?』
ぴょんこ、と出てきたのはあれあれ?
ラピスちゃん!
「ウサギさんどうしたし」
『校舎裏から、もうものすごい霊力を放出してる人がいるわよん!』
「霊力?つみきちゃんだと思うんだよ!」
「つみきなら霊力は最低限に絞るだろ。あいつそう言う小細工みたいなの得意だし。したら別の人なんじゃないか?」
『とりあえず行ってみたいわよん!』
みやびたちはお茶会の後片付けをします!
お菓子をしまって、コップも片付けて!
いざ!向かう先は校舎裏だよ!
「キュルキュル!こんにちはミヤ!」
「わー!キルくんやほー!!」
校舎裏にいたのは麒麟の妖怪憑き、西条キルラくんでした!
「キュル、そっちの男は誰だし!」
「んだてめぇオレのこと男っつったか今!」
「こらキルくん!紅ちゃんは女の子だよ!」
「キュル!?」
「紅ちゃんも!ミヤビームでツンツンするよ!」
「やめろし。あれ結構脱力感抜けないんだかんな」
キルくんは最初、ラピスちゃんを襲っていたのです!
でも目的が《保護》で、みやびが《保護》したことで、今度はみやびたちの仲間になってくれたのです!
キルくんも可愛いねー!
「キュルー、じゃああんたが《春間紅》か!覚えたし!」
「で、どうしたの?」
「キュルル!お爺さまから手紙を預かってきたし!『これは招待状、クリスマスパーティーの招待状じゃ!直接送っても返事がないから貴様の《弟子》達に持って行かせるぞ!クリスマスくらい帰ってこい赤羽!』ってことだし!
「赤羽ってあの師匠のことだよな?」
「そうだね、東城のお兄さんだよ!」
家出でもしたのかな?
なかなか帰らないのはいけないね!
「そしたらわかったんだよ!今日ドリアードに寄って伝えてくるんだよ!招待状とかあるの?」
「キュルキュルリ!この封筒が招待状だし!東城赤羽、並びに【赤羽型魔法少女】の3人、併せて4人を東城家のクリスマスパーティーに招待するし!!」
バッ、と取り出した封筒は4つ!
4つ?
「んん?師匠とつみきと雅と、誰だし?この前の青い奴?」
「ほぇ?紅ちゃんじゃないの?」
「いやそんな、オレまだ魔法少女じゃねぇし」
「キュルキュル、春間紅。あんたであってるし」
「なんで!?」
「キュル、東城赤羽が仲間と認めたからさ」
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