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特別編1 マジカルハロウィンパーティー!
特別編3-4 ハロウィンの後の後始末
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つみきちゃんが起きたのは、それから少ししてからだったよ!
あれからとても大変で、キックは防がれ、ビームは弾かれ、まったくもって歯が立たなかったの!
みやび、まったく役に立たなかったなぁ。
「何を言ってるんだし。雅が脅威だったからこそ、お前の攻撃を全ていなして排除に時間を割いたんだろうよ」
結果としては、日付を超えました。
つまりハロウィンは終わり、タイムリミットによってつみきちゃんの妖怪化がとけ、そのままつみきちゃんを止めることに成功したのでした。
「あの水瀬とかいう女とカボチャ男だけならあそこまで時間を稼げなかったし。お前の魔法が厄介極まりないからこそ、うまく言った。さすがだな」
「わーい!って、なんか詳しいね?」
「みてたからね。俺と春間さんは」
「ほんとは俺も参加したかったんだがな、東城のおっさんに見物しとけって言われたし」
「今後、雅ちゃんはきっと偉大な魔法少女になる。優しさで敵を倒さず改心させる。うちの知識の宝庫ことつみきちゃんとふたりって現時点でも相当強いがしかし、圧倒的に足りないものがある」
パワーだよ、東城お兄さんは言います!
「君の妖精の風もつみきちゃんの重力の網も、無効化する手立てはある。そうしたとき、パワー不足の君達では勝ち目はない。春間さんは別アプローチで君達を守る騎士に育てる。今はそのための研修期間だよ」
「雅を守るのはいつでもオレの役目だったからな。これからも、オレが助けてやるし」
「やーん紅ちゃんイケメンー!」
とか言ってね!
結局蕪姫さまは見つけられなかった。でも、近くにはいたはず!
来年には見つけられるかな?
その頃には、紅ちゃんはみやびと一緒に魔法少女できるのかな?
楽しい楽しいハロウィンは終わり、外は明るくなり始めていました!
「よーう、お嬢様、あいつらどうだった?」
「私たちーも、行きたかったーなー」
「どうだったと言われましても。【レッドウィング】は弱っちいことこの上なかったですわ。【クロガネアウス】単体なら怖くない、問題は知識も経験も全くなくて予測のできない動きをする、【カミカゼウィン】の方ですわね」
「だな。俺っちもあいつはあぶねぇと思う。そもそも俺っちらは争って潰し合う戦闘職なんだ。和解なんか及びじゃねーし、ビジネスがなりたたねぇ」
「ふわふーわな雅ちゃんー、かわいーいねぇ?」
「あの特殊な魔法を持っていて、その程度の戦いしか望んでいないというのはある意味ついてるといっても過言ではないですわ。翼さん、聖さん、潰すなら今のうちに」
「いやー、ここはあえてー、あそばせよー?」
「お、お帰り聖。また変なトリップしてたな」
「せっかくお強い遊び相手、育ててあげようよーぅ?弱い相手ーは、つまらないもんねー」
「まぁ確かにな。その程度なら俺っちらの邪魔もしないだろうし、強いやつを潰す方が面白いだろう」
「ま、ワタクシどちらでも構いませんわ。【アクアガール】は偵察、報告、傭兵ですから。あなた方に任せます。【カミカゼウィン】には聖獣を宿していることですし」
あれからとても大変で、キックは防がれ、ビームは弾かれ、まったくもって歯が立たなかったの!
みやび、まったく役に立たなかったなぁ。
「何を言ってるんだし。雅が脅威だったからこそ、お前の攻撃を全ていなして排除に時間を割いたんだろうよ」
結果としては、日付を超えました。
つまりハロウィンは終わり、タイムリミットによってつみきちゃんの妖怪化がとけ、そのままつみきちゃんを止めることに成功したのでした。
「あの水瀬とかいう女とカボチャ男だけならあそこまで時間を稼げなかったし。お前の魔法が厄介極まりないからこそ、うまく言った。さすがだな」
「わーい!って、なんか詳しいね?」
「みてたからね。俺と春間さんは」
「ほんとは俺も参加したかったんだがな、東城のおっさんに見物しとけって言われたし」
「今後、雅ちゃんはきっと偉大な魔法少女になる。優しさで敵を倒さず改心させる。うちの知識の宝庫ことつみきちゃんとふたりって現時点でも相当強いがしかし、圧倒的に足りないものがある」
パワーだよ、東城お兄さんは言います!
「君の妖精の風もつみきちゃんの重力の網も、無効化する手立てはある。そうしたとき、パワー不足の君達では勝ち目はない。春間さんは別アプローチで君達を守る騎士に育てる。今はそのための研修期間だよ」
「雅を守るのはいつでもオレの役目だったからな。これからも、オレが助けてやるし」
「やーん紅ちゃんイケメンー!」
とか言ってね!
結局蕪姫さまは見つけられなかった。でも、近くにはいたはず!
来年には見つけられるかな?
その頃には、紅ちゃんはみやびと一緒に魔法少女できるのかな?
楽しい楽しいハロウィンは終わり、外は明るくなり始めていました!
「よーう、お嬢様、あいつらどうだった?」
「私たちーも、行きたかったーなー」
「どうだったと言われましても。【レッドウィング】は弱っちいことこの上なかったですわ。【クロガネアウス】単体なら怖くない、問題は知識も経験も全くなくて予測のできない動きをする、【カミカゼウィン】の方ですわね」
「だな。俺っちもあいつはあぶねぇと思う。そもそも俺っちらは争って潰し合う戦闘職なんだ。和解なんか及びじゃねーし、ビジネスがなりたたねぇ」
「ふわふーわな雅ちゃんー、かわいーいねぇ?」
「あの特殊な魔法を持っていて、その程度の戦いしか望んでいないというのはある意味ついてるといっても過言ではないですわ。翼さん、聖さん、潰すなら今のうちに」
「いやー、ここはあえてー、あそばせよー?」
「お、お帰り聖。また変なトリップしてたな」
「せっかくお強い遊び相手、育ててあげようよーぅ?弱い相手ーは、つまらないもんねー」
「まぁ確かにな。その程度なら俺っちらの邪魔もしないだろうし、強いやつを潰す方が面白いだろう」
「ま、ワタクシどちらでも構いませんわ。【アクアガール】は偵察、報告、傭兵ですから。あなた方に任せます。【カミカゼウィン】には聖獣を宿していることですし」
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