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第2巻 親友との誓い
第3章 他国の事務次官 No.15
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「おいおい…マジかよ…」
尻餅をつきながら立ち尽くした。
ガクガク震え出し頭が真っ白になりながら、涙が溢れてきた。
そう、ガストンが居たはずがいないのだ。しかも居た形跡があるのは膝から下の2足だけだった。
「ホホホ!どうじゃ?最新の威力は!まぁ、そなたからと思ったのじゃが仕方ない。次はそなたからいくぞよ。おい!」
「はっ!」
トゥリオ王はカルロスに合図をし、カルロスもガストンの方に向けた。
ーー怒れ!殺せ!
こんなに“甘かった”と思ったことはないだろう。俺の中の心の後悔とトゥリオ王の怒りが頭が狂いそうになり、黒い衝動が支配しそうになった。
「よし!溜まったのう。今度はお前から……」
“ザック!!!”
カルロスは首から飛んで来た剣を突き刺し、血海から噴き出した。そして呆然と血しぶきを浴びるトゥリオ王は何がなんだか分からなかった。そして、ガルシアの方に向いた。間違いなくガルシアの剣だ!
「トゥリオさ…ま…」
カルロスはガルシアが投げるのが下手なのか、運悪く致命的にならず、崩れ落ちるようにこちらへ向いた。数秒後、息を引き取った。
「おい、どうしたのじゃ?」
トゥリオ王もパニックになり、血が着いているを気にせずに腰を抜かした。
「おい、お前はここで待ってろ。すぐに殺しに行くからな」
ガルシアの方に向くと、先程までまるで違う。鬼の形相の顔をあらわし、まるで黒いオーラがあるような錯覚で睨みつけた。
「な、なにしておる襲え!襲うのじゃ!」
トゥリオ王はそう言って慌てて逆の海の方へ逃げ出した。
“間違いない!今から襲ってくる!少しでも時間が稼げるように兵を襲い、その隙に国外逃亡を図るのじゃ”
「おいおい、お前ら殺されてーの?…まぁ、マルクの人はお世話になったからなぁ。半殺しで勘弁しておくか」
俺は怒り狂いながら、ダマスア王国兵を戦いを挑んだ。1人、2人、30人、100人、1000人…ダマスア王国兵達が倒れいった。
ダマスア王国兵達は本心で戦いを挑んでいるわけではない。1部の上の権力者が人質という甘い汁をかじり、自分が嫌でもやらないと行けない雰囲気になっているのだ。
時には自分の命を捨てて、家族を守ろうとする人もいるのだろう。だからこそ、怖くて嫌でもガルシアには向かって行くのだ。
ーーデーヤン目線
俺の名は“デーヤン”初めて聞いた時には“コイツ殺したろうかな?”と殺意が芽生えたが、この体(ガルシアの体)がないと、また狭い空間に縛られてしまうため、諦めてしまった。
だが、短時間だけどこのガルシアという男は面白い!
この体の能力は分かっていると思ったが、この力に溺れず、権力者にも憧れない。自由気ままで唯一カレーのためなら、世界各地を飛ぶことができる男だ。
だがこの男、面白い人物だが一つだけ不満がある。それは欲になさすぎるのだ。
凄く退屈のように感じたように思ったが、突然心躍るような場面があった!
そう!トゥリオ王とカルロスが一緒になって殺そうと場面である。
俺は“ボーッ”としてこの光景を眺めていたが、突然激しい怒りの感情を感じ“チャンス!”だと思い、怒りの感情をコントロールできないようにした。要は面白くするためである。
人間は罪になればなるほど面白くなる。負の感情になる時には本当に傑作だ!
だから、大勢の人を殺し、自分の感情のまま動き出す。
これがこの体の醍醐味だ!
ーーー
「トゥリオ王……逃さねーぞ」
俺はデーヤンが心の中で囁く声を聞きながら、脅威的なスピードで、ダマスア王国兵達を蹴散らす。
「面倒くせー階段か…」
俺は普通なら一つ一つ階段を登るのだが、一気にジャンプして2階まで飛び込んでしまった。影で潜んでいたダマスア王国兵達が驚いて、立ち尽くした。
「お前ら、消えろよ」
俺はそう言って次々と兵士達を薙ぎ倒していた。やがて、元にいたトゥリオ王の所まで行く。当然、そこにはカルロスが倒れている以外で誰にも居なかった。
「あいつ!ふざけやがって……」
トゥリオ王は何処にいたのか?俺は“キョロキョロ”探った。
「いた!!!」
今まさにトゥリオ王が船に乗り込んでいた姿にはそこにあった。
俺は迷うことなくすぐに行動。
ドンドン蹴散らし、トゥリオ王の元へ脅威的なスピードで走り出した。
ーーー
トゥリオ王は心臓がバクバクして船に乗り込んでいた。もちろん、運動不足で走ったからではない。ガルシアが襲っていたからだ。
だが、この距離なら通常なら誰もいないのだろう。脅威的なマージンと取ってから少し安心した。
「しかし、この男はなんなんだったのだ…」
冷静を見て、普通の人なら襲ってくることはない。ましてや強力な軍事の数だ。一瞬ビビって立ち止まってしまい、命乞いをするかもしれない。しかし、関係なしで襲ってきそうになった。こんな男みたいことがない。
「う、う、う…悔しいのう。サシル共和国から出直しじゃ!はようせんか!」
トゥリオ王は船のでも横暴である。
ガルシアなら元へ送り届けたガルシアさえもサシル共和国に引き返しサシル共和国へと向かった。トゥリオ王はもう安全と思った矢先、海から飛び込んできた。
ザバーーー!
ダン!!
「お、お前は……」
トゥリオ王はその場でへたり込み、顔が青ざめてきた。
「お前だけには許さんからな……」
ガルシアである!
ガルシアは鬼の形相の顔をしてゆっくりと剣を取り出した。
尻餅をつきながら立ち尽くした。
ガクガク震え出し頭が真っ白になりながら、涙が溢れてきた。
そう、ガストンが居たはずがいないのだ。しかも居た形跡があるのは膝から下の2足だけだった。
「ホホホ!どうじゃ?最新の威力は!まぁ、そなたからと思ったのじゃが仕方ない。次はそなたからいくぞよ。おい!」
「はっ!」
トゥリオ王はカルロスに合図をし、カルロスもガストンの方に向けた。
ーー怒れ!殺せ!
こんなに“甘かった”と思ったことはないだろう。俺の中の心の後悔とトゥリオ王の怒りが頭が狂いそうになり、黒い衝動が支配しそうになった。
「よし!溜まったのう。今度はお前から……」
“ザック!!!”
カルロスは首から飛んで来た剣を突き刺し、血海から噴き出した。そして呆然と血しぶきを浴びるトゥリオ王は何がなんだか分からなかった。そして、ガルシアの方に向いた。間違いなくガルシアの剣だ!
「トゥリオさ…ま…」
カルロスはガルシアが投げるのが下手なのか、運悪く致命的にならず、崩れ落ちるようにこちらへ向いた。数秒後、息を引き取った。
「おい、どうしたのじゃ?」
トゥリオ王もパニックになり、血が着いているを気にせずに腰を抜かした。
「おい、お前はここで待ってろ。すぐに殺しに行くからな」
ガルシアの方に向くと、先程までまるで違う。鬼の形相の顔をあらわし、まるで黒いオーラがあるような錯覚で睨みつけた。
「な、なにしておる襲え!襲うのじゃ!」
トゥリオ王はそう言って慌てて逆の海の方へ逃げ出した。
“間違いない!今から襲ってくる!少しでも時間が稼げるように兵を襲い、その隙に国外逃亡を図るのじゃ”
「おいおい、お前ら殺されてーの?…まぁ、マルクの人はお世話になったからなぁ。半殺しで勘弁しておくか」
俺は怒り狂いながら、ダマスア王国兵を戦いを挑んだ。1人、2人、30人、100人、1000人…ダマスア王国兵達が倒れいった。
ダマスア王国兵達は本心で戦いを挑んでいるわけではない。1部の上の権力者が人質という甘い汁をかじり、自分が嫌でもやらないと行けない雰囲気になっているのだ。
時には自分の命を捨てて、家族を守ろうとする人もいるのだろう。だからこそ、怖くて嫌でもガルシアには向かって行くのだ。
ーーデーヤン目線
俺の名は“デーヤン”初めて聞いた時には“コイツ殺したろうかな?”と殺意が芽生えたが、この体(ガルシアの体)がないと、また狭い空間に縛られてしまうため、諦めてしまった。
だが、短時間だけどこのガルシアという男は面白い!
この体の能力は分かっていると思ったが、この力に溺れず、権力者にも憧れない。自由気ままで唯一カレーのためなら、世界各地を飛ぶことができる男だ。
だがこの男、面白い人物だが一つだけ不満がある。それは欲になさすぎるのだ。
凄く退屈のように感じたように思ったが、突然心躍るような場面があった!
そう!トゥリオ王とカルロスが一緒になって殺そうと場面である。
俺は“ボーッ”としてこの光景を眺めていたが、突然激しい怒りの感情を感じ“チャンス!”だと思い、怒りの感情をコントロールできないようにした。要は面白くするためである。
人間は罪になればなるほど面白くなる。負の感情になる時には本当に傑作だ!
だから、大勢の人を殺し、自分の感情のまま動き出す。
これがこの体の醍醐味だ!
ーーー
「トゥリオ王……逃さねーぞ」
俺はデーヤンが心の中で囁く声を聞きながら、脅威的なスピードで、ダマスア王国兵達を蹴散らす。
「面倒くせー階段か…」
俺は普通なら一つ一つ階段を登るのだが、一気にジャンプして2階まで飛び込んでしまった。影で潜んでいたダマスア王国兵達が驚いて、立ち尽くした。
「お前ら、消えろよ」
俺はそう言って次々と兵士達を薙ぎ倒していた。やがて、元にいたトゥリオ王の所まで行く。当然、そこにはカルロスが倒れている以外で誰にも居なかった。
「あいつ!ふざけやがって……」
トゥリオ王は何処にいたのか?俺は“キョロキョロ”探った。
「いた!!!」
今まさにトゥリオ王が船に乗り込んでいた姿にはそこにあった。
俺は迷うことなくすぐに行動。
ドンドン蹴散らし、トゥリオ王の元へ脅威的なスピードで走り出した。
ーーー
トゥリオ王は心臓がバクバクして船に乗り込んでいた。もちろん、運動不足で走ったからではない。ガルシアが襲っていたからだ。
だが、この距離なら通常なら誰もいないのだろう。脅威的なマージンと取ってから少し安心した。
「しかし、この男はなんなんだったのだ…」
冷静を見て、普通の人なら襲ってくることはない。ましてや強力な軍事の数だ。一瞬ビビって立ち止まってしまい、命乞いをするかもしれない。しかし、関係なしで襲ってきそうになった。こんな男みたいことがない。
「う、う、う…悔しいのう。サシル共和国から出直しじゃ!はようせんか!」
トゥリオ王は船のでも横暴である。
ガルシアなら元へ送り届けたガルシアさえもサシル共和国に引き返しサシル共和国へと向かった。トゥリオ王はもう安全と思った矢先、海から飛び込んできた。
ザバーーー!
ダン!!
「お、お前は……」
トゥリオ王はその場でへたり込み、顔が青ざめてきた。
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