10 / 11
自分の気持ち
しおりを挟む
帰宅して部屋で考える
レオはなにをしたかったのだろう
今まで懇親会で会ったことはないから今回はわざと出席したのかもしれない
それかカノジョのお披露目かしら?
私がいて気まずかったのかしら?
知らん顔してくれたら良かったのに・・・
トーマスから別の懇親会に今後は参加して仕事の紹介をしていくことを提案された
そして離婚したら付き合って欲しいと結婚を前提にと真っ赤になりながら・・・
嬉しかった
私を認めてくれて大事にしてくれる彼の存在は私を救ってくれた
ひとりぼっちの私を・・・・
レオは憤りを感じて1人屋敷で酒を飲んだ
あんなことをいうつもりはなかったのに男といる妻を見て感情的になってしまった
一年ぶりに妻を見た
あの後一度も会うことをしてくれなくて離婚だけを言われて・・・
謝らせてもくれず2人の子供のことも話すこともできず・・・
なんであんな男といるんだ?肩を抱えてなんのつもりだ?
まだ離婚していないのに
もういい加減に会わないと手遅れになる気がした
夫から離婚の話をするから屋敷に来るように連絡が来た
いよいよ見切りをつけたのね・・・リアはそう思った
この前の様子から好きな人ができたのだろうと思った
心が苦しくなる
ばかな自分の言動に腹が立つ
逃げて逃げて離婚したいと言ったのは自分なのにまだ夫を嫌いになれず会いたい・・・気持ちがある
好きだった・・・元カノとのことがなければ流産しなければまだ側にいられたのかしらといつも思ってきた
無理よね・・彼はもてるし私を愛していたのかわからないし子供のこともいなくて良かったと思われていたらと思うと怖かった
レオはなにをしたかったのだろう
今まで懇親会で会ったことはないから今回はわざと出席したのかもしれない
それかカノジョのお披露目かしら?
私がいて気まずかったのかしら?
知らん顔してくれたら良かったのに・・・
トーマスから別の懇親会に今後は参加して仕事の紹介をしていくことを提案された
そして離婚したら付き合って欲しいと結婚を前提にと真っ赤になりながら・・・
嬉しかった
私を認めてくれて大事にしてくれる彼の存在は私を救ってくれた
ひとりぼっちの私を・・・・
レオは憤りを感じて1人屋敷で酒を飲んだ
あんなことをいうつもりはなかったのに男といる妻を見て感情的になってしまった
一年ぶりに妻を見た
あの後一度も会うことをしてくれなくて離婚だけを言われて・・・
謝らせてもくれず2人の子供のことも話すこともできず・・・
なんであんな男といるんだ?肩を抱えてなんのつもりだ?
まだ離婚していないのに
もういい加減に会わないと手遅れになる気がした
夫から離婚の話をするから屋敷に来るように連絡が来た
いよいよ見切りをつけたのね・・・リアはそう思った
この前の様子から好きな人ができたのだろうと思った
心が苦しくなる
ばかな自分の言動に腹が立つ
逃げて逃げて離婚したいと言ったのは自分なのにまだ夫を嫌いになれず会いたい・・・気持ちがある
好きだった・・・元カノとのことがなければ流産しなければまだ側にいられたのかしらといつも思ってきた
無理よね・・彼はもてるし私を愛していたのかわからないし子供のこともいなくて良かったと思われていたらと思うと怖かった
90
あなたにおすすめの小説
【完結】愛する人はあの人の代わりに私を抱く
紬あおい
恋愛
年上の優しい婚約者は、叶わなかった過去の恋人の代わりに私を抱く。気付かない振りが我慢の限界を超えた時、私は………そして、愛する婚約者や家族達は………悔いのない人生を送れましたか?
届かぬ温もり
HARUKA
恋愛
夫には忘れられない人がいた。それを知りながら、私は彼のそばにいたかった。愛することで自分を捨て、夫の隣にいることを選んだ私。だけど、その恋に答えはなかった。すべてを失いかけた私が選んだのは、彼から離れ、自分自身の人生を取り戻す道だった·····
◆◇◆◇◆◇◆
読んでくださり感謝いたします。
すべてフィクションです。不快に思われた方は読むのを止めて下さい。
ゆっくり更新していきます。
誤字脱字も見つけ次第直していきます。
よろしくお願いします。
『恋心を凍らせる薬を飲みました』 - 残りの学園生活、どうぞご自由にお遊びください、婚約者様
恋せよ恋
恋愛
愛されることを諦めた。だから、私は心を凍らせた。
不誠実な婚約者・ユリアンの冷遇に耐えかねたヤスミンは、
伝説の魔女の元を訪れ、恋心を消し去る「氷の薬」を飲む。
感情を捨て、完璧な「人形」となった彼女を前に、
ユリアンは初めて己の罪と執着に狂い始める。
「お願いだ、前のように僕を愛して泣いてくれ!」
足元に跪き、涙を流して乞う男に、ヤスミンは冷酷に微笑む。
「愛?……あいにく、そのような無駄な感情は捨てましたわ」
一度凍りついた心は、二度と溶けない。
後悔にのたうち回る男と、心を凍らせた冷徹な公爵夫人の、
終わりのない贖罪の記録。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
【4話完結】 君を愛することはないと、こっちから言ってみた
紬あおい
恋愛
皇女にべったりな護衛騎士の夫。
流行りの「君を愛することはない」と先に言ってやった。
ザマアミロ!はあ、スッキリした。
と思っていたら、夫が溺愛されたがってる…何で!?
【10話完結】 忘れ薬 〜忘れた筈のあの人は全身全霊をかけて私を取り戻しにきた〜
紬あおい
恋愛
愛する人のことを忘れられる薬。
絶望の中、それを口にしたセナ。
セナが目が覚めた時、愛する皇太子テオベルトのことだけを忘れていた。
記憶は失っても、心はあなたを忘れない、離したくない。
そして、あなたも私を求めていた。
【完結】 心だけが手に入らない 〜想い人がいるあなたは、いつか私を見てくれますか?〜
紬あおい
恋愛
完璧な夫には愛する人がいる。
心は手に入らないと分かっていても、愛することをやめられない妻。
そんな二人がいつしか心を通わせ、家族となっていくお話。
愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください
無憂
恋愛
クロエの婚約者は銀の髪の美貌の騎士リュシアン。彼はレティシア王女とは幼馴染で、今は護衛騎士だ。二人は愛し合い、クロエは二人を引き裂くお邪魔虫だと噂されている。王女のそばを離れないリュシアンとは、ここ数年、ろくな会話もない。愛されない日々に疲れたクロエは、婚約を破棄することを決意し、リュシアンに通告したのだが――
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる