私は愛されていなかった幼妻だとわかっていました

ララ愛

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初夜

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緊張しているミリアを見てクリオは可愛らしいとおもわず微笑んだ。
こんなに初々しいとは・・・
自分が惚れたんだと知った。
はずかしそうにうつむく花嫁を見て自分自身が大きくなっている。ヤバいな・・。

「優しくするから心配するな」

頷くミリアは可愛すぎる・・・・優しく優しく・・・・自分に言い聞かせる。

俺はそこそこ紳士として色んなを経験しているがこんな気持ちは初めてだった。

ミリアに優しく口付けするつもりが舌を入れてしまった。興奮してしている。
ミリアが口を開く。
甘い甘い甘い・・・・

ナイトドレスを引き離すと小柄な体からは思いがけず大きな乳房が見えた。
きれいなピンク色の先が恥ずかしそうに光る。
優しくもむとミリアが色っぽい声を出す。そそられてしまう。
先を口に含み転がすともっと声が聞こえた。
やめられそうもない・・・
片方の先を指先ではじくと声が一段と大きくなりたまらなくなる。
そのまま両手を胸に置きながら舌を下にさげていく。
平らな腹をなめながら秘所にたどり着く。
そこはもう愛撫されドロドロの状態だがまだ口付けもしていないのにな・・・・
はじめてにしては感じやすい。
最高の身体を持っているかわいいミリアが愛おしい。
散々感じているピンク色の蕾をいじると愛液がでっぱなし。
もういいだろう・・
いれるぞかわいいミリア・・・
力を抜け・・・
はい・・・と真っ赤な顔で小さく頷くミリアが愛おしい・・
秘所の入り口にいれてゆっくり進むと吸い付くようにミリアの中は温かい。
きついが仕方ないが気持ちがいいほどこちらも感じる。

動くぞ・・・もう限界だ・・・すまない・・・痛むと思う

頷くミリアがたまらない。

子宮にあたるところまで入ったが我慢できず腰を動かす。
なんだこの気持ちのよさは・・・
初めての快感・・・
止まらないやめれないすぐにもイッテしまう
すまんミリア

注ぎ込んだ・・・・

ミリア大丈夫かと聞くと小さく頷く

もう一回したい・・・そういったらまた頷いた

だめだすぐにもイッテしまった

まだまだ注ぎ込みたい

初めてのミリアにはもうだめだろうな

意識を飛ばしている

何をしているんだ俺は・・・
彼女より大人のくせに理性が飛んだのか、こんなことは初めてだった。


クリオ様はこんなにすてきだったなんて・・・裸になるのが恥ずかしいけど
でも嬉しい・・少しは愛してもらえるかしら
初めて胸をなめられたりもまれて感じることを知った。
この感じはなに?初めての感覚が気持ちがいいほど何も考えられない。
しかも粗相したのかと思ったが違うらしい。
なんなの?
もうたまらない。
入れるって?わからないうちになにか入ってきた。
熱い硬い気持ちがいいほどに・・・
でも動きに伴い痛みが伴う・・・涙がでてしまう・・・
でもそれが気持ちがよくなりぴったりと合う感じが良すぎる・・・

もうだめと思ったらなにか熱いものが身体に入った・・・
私は意識を失った・・・クリオ様・・・好きです

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