1 / 1
美人冒険者3姉妹が「オークだった」ことになる改変魔法
しおりを挟む
「うぅ……お姉様達と離れ離れになってしまいましたわ……」
仄暗い、石造りの通路の真ん中で。落とし穴に落ちた冒険者の一人、セレナ=フォルディアは不安げに周囲を見渡す。
魔物の存在が居ないことを確認し、ほっと胸を撫で下ろす。
「なんとか上にいるお姉様たちと合流しないといけませんね」
迷宮と呼ばれる場所には、様々なものが遺されている。旧文明の遺物、特殊環境でしか育たない薬草、何者かが遺した金銀財宝。
冒険者たちは、この地に存在する迷宮を踏破し、富と名声を得てゆく。それはセレナ達も同じだった。
しかし迷宮には魔物が潜んでいることや、罠が仕掛けられていることもある。
そのため、優れた冒険者パーティでないと深層へはたどり着くこともできない。
「おや……あれは宝箱?」
金髪セミロングの髪を揺らし、セレナは木製の箱に近づく。
その時。足元でカチリ、と音がした。咄嗟にセレナは飛び退くが──
「な、なんですの!? 部屋が、光って──!」
石造りの迷宮の壁、床が青白く光る。魔術回路を思わせる複雑な紋様が描かれ、
セレナの足元に魔法陣が展開される。慌てて彼女は呪文を詠唱する。
「魔力障壁っ! そ、そんなっ……消えないっ!」
外からの魔術を無効化するバリアを展開するミリア。しかし、聖職者の
高い魔力をもってしても、この部屋のトラップは消えない。むしろ、彼女の足元に
広がる魔法陣がより大きく輝いて。
「い、嫌っ……! やめてくださ────」
部屋中が青白い光りに包まれ、彼女は光に呑まれてしまう。
その瞬間──セレナは、あることを『思い出した』のであった。
──────────────────────────────────
迷宮の不可思議な光に包まれ、やがてその輝きは静まる。
セレナの足元に展開されていた魔法陣も消失した。
何も彼女を妨げるものはない。しかし……
「…………脱がなきゃ、いけませんわね」
突如として彼女はスカートを止めるベルトを外す。上着も脱ぎ、下着だけになった状態で。
服に抑えつけられていた、柔らかい膨らみがぷるんと顕になる。
「下着も、破いたらいけないし……」
純白のブラとショーツも、いつも着替えるようになんの躊躇いもなく脱ぎ捨て。
セレナは生まれたままの姿になってしまった。
「…………ギヒ、ギヒヒヒっ」
すると彼女は。儚げな少女の顔つきから、一気に下衆た笑みを浮かべる。
ニヤリと笑ったセレナの全身が、ビキビキと音を立て変わってゆく。
姉たちよりも低かった背丈が、追い越すように伸び、更に膨張して巨大な怪物の姿へと変貌してゆく。
「コノおんなを喰った時の表情ヲ思い出すと……ゲヒ、ゲヒヒヒヒッ」
やがて『セレナだったもの』はその姿を表す。緑色の肌、筋肉の浮き出た巨大な腕。
口からは濁った匂いが発せられ、牙がむき出しになった豚のような顔をもつ怪物。
魔物であるオークが、姿を表す。
「一回喰うダケでニンゲンを騙セルなんて、本当ニ便利ダナ、このチカラは」
オーク。喰らった人間の姿へと化け、内側から人間の営みを壊す存在。
魔物討伐が盛んな時期は、オークを殲滅するための作戦が度々行われ、
その存在はもはや歴史の中にしか残っていなかったはずの魔物。
────しかし。セレナは、そのオークに喰われて身体を奪われたのではない。
この部屋にあった変身トラップ。人間が魔族になってしまう罠によるものだ。
しかもセレナにとって不幸なことに、この罠は特別な性能を有している。
罠を踏んだ者の過去を改竄するのだ。今のセレナは、「オークによって喰われセレナになりすましていたオーク」として
過去を捻じ曲げられ、オークが本来の姿だったと誤認している。その違いに、誰も気がつくことは出来ない。
「グゲゲ……でも、ずっとこの姿ではいられませんわね」
すると『オークだったセレナ』は、上半身だけをセレナに戻す。声も低い唸り声のようなものから、綺麗なソプラノボイスに。
そして、下半身だけがオークになったセレナ。その股間には、セレナの腕ほどもあるような緑色の巨大な肉棒が生えていた。
「せっかく一人っきりになれたんですもの……少しぐらい楽しんでもいいですわよね?」
誰にともなく呟きながら。穢れを知らない乙女の手のひらは、血管がクッキリ浮き出ているオークの肉棒を包み込む。
そして巨大なイチモツを扱き始めた。
「ふんっ♡♡♡ んん゛っ♡♡♡ ブヒヒ♡♡♡♡ メスの手で扱くと、余計に気持ちがイイですわね♡♡♡♡♡」
セレナであれば絶対にしないような汚い笑い。
喘ぎ声はセレナのものなのに、そんな彼女に生えている凶悪なペニスがびくびくと震える。
「ニンゲンのデカパイっ♡♡♡ 揉むだけでぞくぞくしますわ♡♡♡♡ んひゅっ♡♡♡♡」
腰元から上はセレナ、肉棒と脚はオークの状態で。彼女は、本来の目的である「姉妹と合流する」ことなど忘れ、
ただ性感体を弄ることだけに夢中になっていて。
「ぁあ゛っ♡♡♡♡♡ ぉおお゛っ♡♡♡♡ でるでる射精るっ♡♡♡♡♡」
白目を剥きそうになりながら、絶頂の瞬間を待ちわびていて。
「んぉおおお゛っ♡♡♡♡♡ オデのとわたしので、イグッ♡♡♡♡♡」
ビクン、とセレナの身体が震え。巨大な肉棒から、天井に当たるほどの精液がどびゅるるる♡♡ と飛び出した。
■
「セレナっ! 大丈夫か!?」
「あ、お姉様!」
セレナは姉の一人、次女の剣士イゼルダに抱きつく。もにゅん♡ とセレナの顔がイゼルダのおっぱいにぶつかるように。
「心配したんだぞ……ヒーラー単体だと魔物に襲われた時に大変だからな」
「そうよセレナ、怪我はないかしら?」
長女の魔導士マリシアも不安そうな目で見つめる。しかし。
「全然大丈夫、『何もなかった』よ」
セレナはそう語る。事実、彼女の身体には傷や交戦の跡などは見られない。
唯一違うことがあるとすれば、セレナの右腕には銀に輝く腕輪があることぐらいで。
「その腕輪、どうしたんだ?」
「キレイだなと思って、拾ってしまいましたわ」
「呪いの類は無いみたいね~? セレナちゃんが欲しいなら持っていってもいいけど……一旦は街に戻ろうかしら。そろそろ魔力が切れそうなの」
魔力を供給できる方法は少ない。一度ダンジョンで魔力切れを起こした魔道士や聖職者は、魔族に抵抗する術を持たず
倒されることが多い。イゼルダは頷き、一行は迷宮からの一時帰還を決定する。
「…………ぎひひ♡」
背後で不気味に笑うセレナに気がつくことはなく、一行はダンジョンを後にした。
────────────────────────────────────────
冒険者として様々な依頼を受けるにあたっては、パーティのバランスの他に潜る迷宮の性質も重要視される。
魔法を阻害する迷宮、逆に魔法に弱く物理的攻撃が効きにくい魔物が多く潜む迷宮。
普段3姉妹で組んでいるパーティは聖職者のセレナ、剣士のイゼルダ、魔道士のマリシアだが、
ダンジョンの性質上一時的に別パーティに参加することもある。
「イゼルダお姉様、大丈夫でしょうか……」
「あの子はちゃんと帰ってくるわ。だって強いもの」
冒険者は一山当てれば儲けが多いものの、常に死と隣り合わせの危険な職業。
だからこそ、身内や仲間でパーティを固めるものが多い。常に最期かもしれないから。
「……緊張のしずぎね。お風呂の準備が出来てるから、先に入りなさい」
「はい、ありがとうございますお姉様!」
マリシアの炎魔法によって温められた風呂。セレナが一番先に入ることになった。
「…………ふふっ♡♡」
怪しい笑みに、マリシアは気が付かない。
■
「お風呂ありがとうございます、お姉様。次に入られますか?」
「そうしようかしらぁ~。せっかく温めたお湯が冷めるのも勿体ないものねぇ」
金髪のボブヘアを揺らし、マリシアは風呂場へ向かう。ブラを外した途端に、窮屈に詰められていたものが
開放されたときのようにぽよん、と揺れた。
「♪~」
鼻歌を歌いながら、浴室のドアを開き。一歩踏み出した瞬間──
足元で、カチリと音がした。
「…………今、なにか踏んだかしら」
するとほぼ同時に。妹のセレナが浴室に飛び込んでくる。服などまとっていない、たわわなおっぱいをさらけ出したまま。
背後から抱きつかれ、マリシアは困惑する。
「ど、どうしたのセレナちゃん!?」
「どうって……まだ『お姉様』のままなの?」
「何を──言って────」
意味のわからない妹の言葉に戸惑うマリシア。しかし……何故だろうか。なにか頭に引っかかるものがある。
風呂場に映る自分の姿。自分の体が何故か軟弱そうに見えた。胸元には妹以上におおきな乳房があるが、
筋肉も背丈も、いつもより小さく見えた。
「そうねぇ……いつもよりオデが小さく見える……?」
「『思い出して』。自分が何者かだったのを」
セレナがつけている銀の腕輪が怪しく輝く。
マリシアの頭に引っかかる疑問。もっと自分は──こんな小さなニンゲンのメスではなくて。
もっと巨大な体躯をした魔物ではなかったか?
「『思い出して』」
「ぁ……ぁぁあ……そうダ……わたしは……オデは……!」
マリシアの全身に血管が浮き出る。肌の色が緑色になり、柔らかい体躯が巨大で筋骨隆々としたものになる。
金色のボブヘアが抜け落ちて、綺麗な翡翠色の瞳が真っ赤でギョロついた目になる。
セレナの隣に居るのは、もはやマリシアではなく。一体のオークが出現していた。
「オ、ォォォオ、ウグオ……」
「ふふっ……『マリシアお姉様もオークだったこと』を思い出してくれて良かったです」
「ソノ、腕輪……首長サマの証……!」
「覚えてるよね、私がお姉様を喰わせてその女に変身できてること」
「ギヒヒ……勿論。アノ時の味、ウマカッタなァ」
──無論、マリシアもオークに喰われたことはない。しかしセレナの持つ腕輪には、迷宮の罠と同等の能力が保管されている。
腕輪のチカラにより、マリシアも『オークだったことにされてしまった』。
「首長サマ……コノ部屋、狭い……」
「そうですわね……それに、ニンゲンのメスに成ったことを思い出したら、まずヤりたいことがあるんじゃないですか、『お姉様』?」
■
冒険者としての富と名声もそれなりにあった3姉妹の家。中央街から少し離れているが、街中に2階建ての家を持つ程度には稼ぎが良かった。
今はマリシアの部屋のベッドで、裸のままのマリシアとセレナが一緒に並んでいる。
「オ、オデ……コノ女の記憶、上手く思い出せナイ……首長サマ、ドウシヨウ」
「『自分がニンゲンのメスになった』事を身体に刻み込んであげます、そうすればしっかり、その記憶も思い出せますよ。こういう風に座って、股を開いてください」
「ウゥ……コウ、カ……?」
『お姉様』と慕っていたセレナ。そんな彼女だったはずのモノは、マリシアに対してM字開脚をするよう促す。
綺麗なスジがあるだけで、下の毛は丁寧に剃っていたマリシア。その様子を見て──セレナは。
「ぐひひ……すっごいエロい格好してますよ、マリシアお姉様♡♡♡」
裸のセレナの股間には、緑色をした巨大な肉棒が勃ちあがっていた。小柄な彼女に似つかわしくない凶暴なモノを揺らし。
ソレを、姉のワレメにあてがう。何の許可も、事前の報せもなく。ずぶり、と肉棒がマリシアの身体に入り込む。
「ひっぐ♡♡♡♡」
「ぉほっ♡♡♡」
結合部からは愛液と赤色の液が混ざり。セレナの腕ほどもあるような肉棒が、マリシアの膣内を一気に満たす。
男のモノなど、ましてやオークの肉棒など受け入れたことのない秘部。それなのに。
「お、オデっ♡♡♡♡ 首長に犯サレテッ♡♡♡ 何でキモチイイ♡♡♡♡」
「ニンゲンのメスの身体は、いろんな気持ちいいトコロがあるんですよ♡♡♡ 例えば……えいっ♡♡♡♡」
「おごっ♡♡♡♡ ひゃぅぅゔ♡♡♡♡」
本来であれば痛みを訴えそうなほどの、乱暴な攻め。しかし、腕輪により簡単に感じてしまう体質になったマリシアは
神経の伝える痛みよりも、全身から与えられる快楽に溺れてしまう。
「あ~もうっ♡♡♡ 何ってエロイ声出してるんですか、マリシアお姉様っ♡♡♡♡♡ 余計にチンコをイライラさせないでくださいよっ♡♡♡♡♡」
「お゛っ♡♡♡ ぉおお゛っ♡♡♡♡♡ 首長のがっ♡♡♡ もっとデカクっ♡♡♡♡」
「こんなクッソエロい身体になった罰ですっ♡♡♡♡ おっぱいも揉んじゃいますよっ♡♡♡♡」
「ひぐぅ♡♡♡♡ ぅ、ぁあああア゛っ」
馬乗りになったセレナは、パン、パンッと勢い任せに腰をふる。全身を幸福で犯され尽くしているマリシアは、
言葉にならないうめき声を上げることしかできなくなって。
「お゛っっ♡♡♡♡♡ あぅゔ♡♡♡♡ 射精るっ♡♡♡ お姉様のゆるふわマンコに全部射精すっ♡♡♡♡♡」
「ァアっ♡♡♡♡ はひっ♡♡♡♡ ぉおおおお゛~~っ♡♡♡♡」
セレナの身体がビクンと震えた直後。彼女のペニスからドロドロの白濁が飛び出す。
それを受け入れたマリシアも、白目を剥きそうになりながら絶頂の快楽を味わっていた。
────────────────────────────────────────
「迷宮探索お疲れ様でした、かんぱ~い!」
「ふふ、ありがとう2人とも。無事に帰ってくることが出来たよ」
マリシアが『オークに喰われた事になった』数日ほど後のこと。別の迷宮探索に行っていた次女のイゼルダが戻ってきた。
無事の帰還を祝うために、2人姉妹で料理を作ったり酒を買い込んで、ちょっとした祝いの席を準備していたのだ。
「ほら、今年の分のぶどう酒。今年は去年よりも味が良いらしいわよ~」
「……去年も同じこと言ってなかったか、その店主?」
剣士の疲労を回復させるように、肉料理を少し多めに。サラダも彩り豊かに盛り付け、お酒の勢いもあり食が進む。
2人の姉妹はというと、酒の杯がなくなればすぐに継ぎ足していた。
「ふぅ、ご馳走様でした……少しお酒が回ったかな。ちょっとお手洗いに失礼するよ」
イゼルダは立ち上がり、トイレに向かうことにした。
──彼女は気づいていない。振り向いていれば。セレナとマリシアの邪悪な笑みに気がついたはずなのに。
肉親が自分を狙っているなどと、想像だにしなかった。
■
祝いの席を一旦抜け出し、家のトイレに向かうイゼルダ。いつも通りにトイレルームの鍵をしめ、座ろうとした時──
足元でカチリ、と音がした。
「…………? 今の音は……?」
ふと、股間に違和感を覚える。ショーツを脱ぐと────そこには、イゼルダの肉棒があった。
「え……? あ、れ……?」
唐突に不安になる。イゼルダは、自分の身体に肉棒が生えていることになにか不自然なものを感じていた。
だが『生えているのだから仕方がない』。便座を上げ、自分の肉棒をつかみ。
「そうだな……チンコがあるなら、立ちションをしなくてはな……」
尿が放物線を描き、便器の中に注がれる。手慣れた手つきだった。まるで『いつもそうしている』かのように。
やがて膀胱にたまったものを全て出しきる。しかし──肉棒はギンと硬さを増したまま、そそり勃っている。
「これは……扱かないと、ダメだな……」
何の躊躇もなく。彼女はペニスを便器に向けながら、手で雄のイチモツを扱き始めた。
時折呟きながら。
「はぁっ……マリシアっ……♡♡♡♡ あのおっぱいで挟んでほしいっ……♡♡♡♡ んくぅう♡♡♡♡ セレナの綺麗な髪にぶっかけたいっ……♡♡♡」
実の姉妹をオカズにするような言葉を吐きながら、その扱く手つきが早くなってゆく。
やがて、肉棒の色が緑色へと変色する。もともと長身のイゼルダの背が更に大きくなって、筋骨隆々としたものになってゆく。
「ブヒッ……♡♡♡ オレ、なんで気が付かなかったんだ……♡♡♡ オデにも、おっぱい、ある……♡♡♡♡」
自らの身体の変貌に気がついていないのか、それよりも優先するべき事があるのか。彼女は自分のおっぱいを弄りながら、肉棒を扱く手を止めない。
「ぁああ゛っ♡♡♡ グヒヒっ♡♡♡♡ イゼルダのっ♡♡♡♡ ニンゲンのメスの手でデルっ♡♡♡♡ ォオオオオ゛っ♡♡♡♡」
そこには、美しい次女の姿はなく。着飾った服を破きながら肉体がオークになった『イゼルダだったもの』だけが、
トイレで肉棒を扱くのみ。
「ァァア、ォォォォオ゛っ」
便器に大量の白濁液が吐き出される。粘性のあるソレは、トイレがいっぱいになるほど勢いよく大量に射精された。
そして、彼女だったものは。
「ブヒ、ヒヒッ」
ゆっくりと、肉棒を勃起させたオークの姿でダイニングルームへと戻る。
■
「イゼルダお姉様っ♡♡♡ オークだったこと、思い出してくれたのですねっ♡」
「そ、ソノ腕輪、首長のモノ……!」
「そうですよ。首長が一番下の妹に化けちゃったのは予定外でしたけどね♡」
セレナの腕輪。彼女はソレを使い、イゼルダに『自分がオークだったこと』を思い出して貰おうとした。
──正確にいえば、『イゼルダがオークだったことにする』という改変魔術が腕輪に込められていたのだが。
「ゥウ……オレ、さっきトイレで射精してシマッタ……チンコ勃タナイ……」
「あらあら~♡ でも私たちってニンゲン基準でいうと、とってもエロいものね♡♡ オカズに使ったら大量に射精ちゃうわよ~♡♡♡」
「それじゃぁ……今日は『イゼルダお姉様がオークだったことを思い出した記念日』ということで……イゼルダお姉様にメスの気持ちいい所を教えてあげますよ♡♡♡」
「ゥゥゥう……これで、良いかしら……?」
3mもあるような筋骨隆々の巨大なオークから、溶けるように収縮して。オークはイゼルダの姿に戻ってゆく。
姿が変わるなり、セレナはイゼルダの背後に回り込み抱きつく。
「ボ、首長ッ……オッパイ、当タッテ……!」
「わざとです♡♡♡♡ マリシアお姉様やイゼルダお姉様よりは小ぶりですけど……私だっておっきいですもの♡♡♡」
「それじゃ、わたくしはこちらを……ぺろっ♡♡♡♡ れろぉっ♡♡♡♡♡」
「ヒ、グゥゥ♡♡♡♡ ど、ドコを舐めてッ……♡♡♡♡」
「オマンコっていうのよ~♡♡ ここと、クリトリスっていう突起を舐められるとぉ……♡♡♡ ニンゲンのメスは気持ちよくなれるのよ~♡♡♡♡」
「ぁ、アウッ……♡♡♡♡」
裸のイゼルダを二人がかりで犯し始める姉と妹。乳首をこりこりと弄られ、マンスジをぺろ、ぺろと優しく愛撫される。
ぞくぞくが止まらない。オークの身体なら勃起が止まらなかっただろうと『イゼルダ』は思う。
「舌、もうちょっと中にいれていいわよね~♡♡♡ ちゅぷっ♡♡♡ ぢゅぅぅぅ♡♡♡♡♡」
「あ、それじゃぁわたしはもっとおっぱいで気持ちよくなれるよう、強く刺激してあげますっ♡♡♡♡」
「ォオオオ゛っ♡♡♡♡ はう、ゥァァアア゛っ♡♡♡♡♡」
チカラでは圧倒的にイゼルダが優位なのに、キモチヨサに翻弄されて身動きが取れない。おっぱいとおまんこを弄られて、
さっき自分でシた自慰よりも、ずっとずっと気持ちよくて。射精しそうなほどの快楽と熱が溜まって。
「ぉ、ォオオオ゛っ♡♡♡♡♡ ぁあああ゛~~っ♡♡♡♡♡」
金髪のショートヘアを揺らし、ぷしっ♡ ぷしゅっ♡♡ と連続で潮吹き。ガクガクと身体が震えながらも『イゼルダ』は
快楽の絶頂から帰ってこれなくなる。
「イっちゃいましたね、イゼルダお姉様っ♡♡♡ 女の子の気持ちいいトコロ知っちゃったから、もう戻れないですね♡♡♡♡」
「うふふ♡♡♡ 今度はメス同士でしか出来ない、『貝合せ』をしてあげましょうかしら♡♡♡♡」
「それならセレナは、おっぱいでもっと気持ちよくなれるようにペロペロしちゃいます♡♡♡♡」
ほとんど意識の蕩けているイゼルダを更に攻めようと、2人の姉妹は仲睦まじく会話を続けていた。
──その日、家の照明が消えることはなく。長い長い乱交が続いていた。
────────────────────────────────────────
「ギルド長、わたしたち3人を急に呼び出して……どうしたのですか?」
冒険者ギルド長、エルシェリア・ヴァリス。精霊弓手である彼女は魔法と弓術を以て、この街の冒険者の中でも最高位にあたる存在。
そんな彼女が、セレナ達3姉妹を呼び出した。
「理由は他でもない。お前たちがやっていることは全て知っている。そして────」
エルシェリアは凛とした表情から──一気にだらしないニヤけた笑みを浮かべ。
「この身体を含めて、冒険者ギルドに登録されている全ての冒険者は『オーク』になりました、首長♡♡♡」
短いスカートから勃起した肉棒を顕にさせ、エルシェリアは首長に報告する。
「良かったです♡♡ それじゃ、ヤリ部屋は別の場所にあるのですか?」
「冒険者ギルドの地下階倉庫を改修して、いっぱいシてます♡♡♡ 表の酒場はニンゲンに擬態させてますけど、裏ではずっとオーク同士でセックス続きです♡♡♡ あ、改修してくれた人たちもちゃんとオークにしました♡♡♡♡」
「えへへ♡♡♡ 地道に冒険者を誘ってオークになり変わらせるのは大変でしたけど、楽しかったですね♡♡♡」
セレナたちは他の冒険者をパーティに誘い、オークに喰わせることで『仲間』を増やしていった。ときに腕輪のチカラを使い、ときに迷宮でオークに襲わせるよう誘導して。
「はぁ、はぁっ……オデ、我慢できナイ♡♡♡ 首長、このエルフのオンナでシコって良いカ♡♡♡♡」
「存分に。しかし、ギルド長を落とせたのは大きいですね♡♡」
このまま──オークによるじわじわとした侵食は続いていく。いずれ、騎士団にも手が広がり、この街の領主、そして姫にも侵食が広がってゆくだろう。
その日を楽しみにしながら、ギルド長の部屋を後にする。
「ふぅ。バレちゃったのかとひやひやしちゃったわね~」
「どうしようか。仲間たちを呼び寄せて街から少しずつ同族を増やしてもらうべきか……」
「まぁ。今日はお祝いってことでギルドの人と一緒にセックスしませんか、お姉様方♡♡♡」
ギルドの入口まで3姉妹が戻ってきた時。大きな音を立てて扉が開く。
「ふう、はぁっ……ぼ、冒険者ギルドってココで合ってますか? あの、冒険者登録をしに来た者なんですけど……」
赤髪の少女。盗賊の技能を持っているのか、ポシェットから様々な道具が見える。
セレナの口角が、ニヤリと上がった。
「ええ、そうですよ」
「よかったぁ……来月の家賃が払えなくなっちゃいそうで、急ぎの迷宮探索がしたくって……!」
「そう急がずに。まずはじっくりお話しましょう」
少女の手を取ったセレナは声を掛ける。
「ようこそ、冒険者ギルドへ」
銀色の腕輪が、妖しく輝いた。
仄暗い、石造りの通路の真ん中で。落とし穴に落ちた冒険者の一人、セレナ=フォルディアは不安げに周囲を見渡す。
魔物の存在が居ないことを確認し、ほっと胸を撫で下ろす。
「なんとか上にいるお姉様たちと合流しないといけませんね」
迷宮と呼ばれる場所には、様々なものが遺されている。旧文明の遺物、特殊環境でしか育たない薬草、何者かが遺した金銀財宝。
冒険者たちは、この地に存在する迷宮を踏破し、富と名声を得てゆく。それはセレナ達も同じだった。
しかし迷宮には魔物が潜んでいることや、罠が仕掛けられていることもある。
そのため、優れた冒険者パーティでないと深層へはたどり着くこともできない。
「おや……あれは宝箱?」
金髪セミロングの髪を揺らし、セレナは木製の箱に近づく。
その時。足元でカチリ、と音がした。咄嗟にセレナは飛び退くが──
「な、なんですの!? 部屋が、光って──!」
石造りの迷宮の壁、床が青白く光る。魔術回路を思わせる複雑な紋様が描かれ、
セレナの足元に魔法陣が展開される。慌てて彼女は呪文を詠唱する。
「魔力障壁っ! そ、そんなっ……消えないっ!」
外からの魔術を無効化するバリアを展開するミリア。しかし、聖職者の
高い魔力をもってしても、この部屋のトラップは消えない。むしろ、彼女の足元に
広がる魔法陣がより大きく輝いて。
「い、嫌っ……! やめてくださ────」
部屋中が青白い光りに包まれ、彼女は光に呑まれてしまう。
その瞬間──セレナは、あることを『思い出した』のであった。
──────────────────────────────────
迷宮の不可思議な光に包まれ、やがてその輝きは静まる。
セレナの足元に展開されていた魔法陣も消失した。
何も彼女を妨げるものはない。しかし……
「…………脱がなきゃ、いけませんわね」
突如として彼女はスカートを止めるベルトを外す。上着も脱ぎ、下着だけになった状態で。
服に抑えつけられていた、柔らかい膨らみがぷるんと顕になる。
「下着も、破いたらいけないし……」
純白のブラとショーツも、いつも着替えるようになんの躊躇いもなく脱ぎ捨て。
セレナは生まれたままの姿になってしまった。
「…………ギヒ、ギヒヒヒっ」
すると彼女は。儚げな少女の顔つきから、一気に下衆た笑みを浮かべる。
ニヤリと笑ったセレナの全身が、ビキビキと音を立て変わってゆく。
姉たちよりも低かった背丈が、追い越すように伸び、更に膨張して巨大な怪物の姿へと変貌してゆく。
「コノおんなを喰った時の表情ヲ思い出すと……ゲヒ、ゲヒヒヒヒッ」
やがて『セレナだったもの』はその姿を表す。緑色の肌、筋肉の浮き出た巨大な腕。
口からは濁った匂いが発せられ、牙がむき出しになった豚のような顔をもつ怪物。
魔物であるオークが、姿を表す。
「一回喰うダケでニンゲンを騙セルなんて、本当ニ便利ダナ、このチカラは」
オーク。喰らった人間の姿へと化け、内側から人間の営みを壊す存在。
魔物討伐が盛んな時期は、オークを殲滅するための作戦が度々行われ、
その存在はもはや歴史の中にしか残っていなかったはずの魔物。
────しかし。セレナは、そのオークに喰われて身体を奪われたのではない。
この部屋にあった変身トラップ。人間が魔族になってしまう罠によるものだ。
しかもセレナにとって不幸なことに、この罠は特別な性能を有している。
罠を踏んだ者の過去を改竄するのだ。今のセレナは、「オークによって喰われセレナになりすましていたオーク」として
過去を捻じ曲げられ、オークが本来の姿だったと誤認している。その違いに、誰も気がつくことは出来ない。
「グゲゲ……でも、ずっとこの姿ではいられませんわね」
すると『オークだったセレナ』は、上半身だけをセレナに戻す。声も低い唸り声のようなものから、綺麗なソプラノボイスに。
そして、下半身だけがオークになったセレナ。その股間には、セレナの腕ほどもあるような緑色の巨大な肉棒が生えていた。
「せっかく一人っきりになれたんですもの……少しぐらい楽しんでもいいですわよね?」
誰にともなく呟きながら。穢れを知らない乙女の手のひらは、血管がクッキリ浮き出ているオークの肉棒を包み込む。
そして巨大なイチモツを扱き始めた。
「ふんっ♡♡♡ んん゛っ♡♡♡ ブヒヒ♡♡♡♡ メスの手で扱くと、余計に気持ちがイイですわね♡♡♡♡♡」
セレナであれば絶対にしないような汚い笑い。
喘ぎ声はセレナのものなのに、そんな彼女に生えている凶悪なペニスがびくびくと震える。
「ニンゲンのデカパイっ♡♡♡ 揉むだけでぞくぞくしますわ♡♡♡♡ んひゅっ♡♡♡♡」
腰元から上はセレナ、肉棒と脚はオークの状態で。彼女は、本来の目的である「姉妹と合流する」ことなど忘れ、
ただ性感体を弄ることだけに夢中になっていて。
「ぁあ゛っ♡♡♡♡♡ ぉおお゛っ♡♡♡♡ でるでる射精るっ♡♡♡♡♡」
白目を剥きそうになりながら、絶頂の瞬間を待ちわびていて。
「んぉおおお゛っ♡♡♡♡♡ オデのとわたしので、イグッ♡♡♡♡♡」
ビクン、とセレナの身体が震え。巨大な肉棒から、天井に当たるほどの精液がどびゅるるる♡♡ と飛び出した。
■
「セレナっ! 大丈夫か!?」
「あ、お姉様!」
セレナは姉の一人、次女の剣士イゼルダに抱きつく。もにゅん♡ とセレナの顔がイゼルダのおっぱいにぶつかるように。
「心配したんだぞ……ヒーラー単体だと魔物に襲われた時に大変だからな」
「そうよセレナ、怪我はないかしら?」
長女の魔導士マリシアも不安そうな目で見つめる。しかし。
「全然大丈夫、『何もなかった』よ」
セレナはそう語る。事実、彼女の身体には傷や交戦の跡などは見られない。
唯一違うことがあるとすれば、セレナの右腕には銀に輝く腕輪があることぐらいで。
「その腕輪、どうしたんだ?」
「キレイだなと思って、拾ってしまいましたわ」
「呪いの類は無いみたいね~? セレナちゃんが欲しいなら持っていってもいいけど……一旦は街に戻ろうかしら。そろそろ魔力が切れそうなの」
魔力を供給できる方法は少ない。一度ダンジョンで魔力切れを起こした魔道士や聖職者は、魔族に抵抗する術を持たず
倒されることが多い。イゼルダは頷き、一行は迷宮からの一時帰還を決定する。
「…………ぎひひ♡」
背後で不気味に笑うセレナに気がつくことはなく、一行はダンジョンを後にした。
────────────────────────────────────────
冒険者として様々な依頼を受けるにあたっては、パーティのバランスの他に潜る迷宮の性質も重要視される。
魔法を阻害する迷宮、逆に魔法に弱く物理的攻撃が効きにくい魔物が多く潜む迷宮。
普段3姉妹で組んでいるパーティは聖職者のセレナ、剣士のイゼルダ、魔道士のマリシアだが、
ダンジョンの性質上一時的に別パーティに参加することもある。
「イゼルダお姉様、大丈夫でしょうか……」
「あの子はちゃんと帰ってくるわ。だって強いもの」
冒険者は一山当てれば儲けが多いものの、常に死と隣り合わせの危険な職業。
だからこそ、身内や仲間でパーティを固めるものが多い。常に最期かもしれないから。
「……緊張のしずぎね。お風呂の準備が出来てるから、先に入りなさい」
「はい、ありがとうございますお姉様!」
マリシアの炎魔法によって温められた風呂。セレナが一番先に入ることになった。
「…………ふふっ♡♡」
怪しい笑みに、マリシアは気が付かない。
■
「お風呂ありがとうございます、お姉様。次に入られますか?」
「そうしようかしらぁ~。せっかく温めたお湯が冷めるのも勿体ないものねぇ」
金髪のボブヘアを揺らし、マリシアは風呂場へ向かう。ブラを外した途端に、窮屈に詰められていたものが
開放されたときのようにぽよん、と揺れた。
「♪~」
鼻歌を歌いながら、浴室のドアを開き。一歩踏み出した瞬間──
足元で、カチリと音がした。
「…………今、なにか踏んだかしら」
するとほぼ同時に。妹のセレナが浴室に飛び込んでくる。服などまとっていない、たわわなおっぱいをさらけ出したまま。
背後から抱きつかれ、マリシアは困惑する。
「ど、どうしたのセレナちゃん!?」
「どうって……まだ『お姉様』のままなの?」
「何を──言って────」
意味のわからない妹の言葉に戸惑うマリシア。しかし……何故だろうか。なにか頭に引っかかるものがある。
風呂場に映る自分の姿。自分の体が何故か軟弱そうに見えた。胸元には妹以上におおきな乳房があるが、
筋肉も背丈も、いつもより小さく見えた。
「そうねぇ……いつもよりオデが小さく見える……?」
「『思い出して』。自分が何者かだったのを」
セレナがつけている銀の腕輪が怪しく輝く。
マリシアの頭に引っかかる疑問。もっと自分は──こんな小さなニンゲンのメスではなくて。
もっと巨大な体躯をした魔物ではなかったか?
「『思い出して』」
「ぁ……ぁぁあ……そうダ……わたしは……オデは……!」
マリシアの全身に血管が浮き出る。肌の色が緑色になり、柔らかい体躯が巨大で筋骨隆々としたものになる。
金色のボブヘアが抜け落ちて、綺麗な翡翠色の瞳が真っ赤でギョロついた目になる。
セレナの隣に居るのは、もはやマリシアではなく。一体のオークが出現していた。
「オ、ォォォオ、ウグオ……」
「ふふっ……『マリシアお姉様もオークだったこと』を思い出してくれて良かったです」
「ソノ、腕輪……首長サマの証……!」
「覚えてるよね、私がお姉様を喰わせてその女に変身できてること」
「ギヒヒ……勿論。アノ時の味、ウマカッタなァ」
──無論、マリシアもオークに喰われたことはない。しかしセレナの持つ腕輪には、迷宮の罠と同等の能力が保管されている。
腕輪のチカラにより、マリシアも『オークだったことにされてしまった』。
「首長サマ……コノ部屋、狭い……」
「そうですわね……それに、ニンゲンのメスに成ったことを思い出したら、まずヤりたいことがあるんじゃないですか、『お姉様』?」
■
冒険者としての富と名声もそれなりにあった3姉妹の家。中央街から少し離れているが、街中に2階建ての家を持つ程度には稼ぎが良かった。
今はマリシアの部屋のベッドで、裸のままのマリシアとセレナが一緒に並んでいる。
「オ、オデ……コノ女の記憶、上手く思い出せナイ……首長サマ、ドウシヨウ」
「『自分がニンゲンのメスになった』事を身体に刻み込んであげます、そうすればしっかり、その記憶も思い出せますよ。こういう風に座って、股を開いてください」
「ウゥ……コウ、カ……?」
『お姉様』と慕っていたセレナ。そんな彼女だったはずのモノは、マリシアに対してM字開脚をするよう促す。
綺麗なスジがあるだけで、下の毛は丁寧に剃っていたマリシア。その様子を見て──セレナは。
「ぐひひ……すっごいエロい格好してますよ、マリシアお姉様♡♡♡」
裸のセレナの股間には、緑色をした巨大な肉棒が勃ちあがっていた。小柄な彼女に似つかわしくない凶暴なモノを揺らし。
ソレを、姉のワレメにあてがう。何の許可も、事前の報せもなく。ずぶり、と肉棒がマリシアの身体に入り込む。
「ひっぐ♡♡♡♡」
「ぉほっ♡♡♡」
結合部からは愛液と赤色の液が混ざり。セレナの腕ほどもあるような肉棒が、マリシアの膣内を一気に満たす。
男のモノなど、ましてやオークの肉棒など受け入れたことのない秘部。それなのに。
「お、オデっ♡♡♡♡ 首長に犯サレテッ♡♡♡ 何でキモチイイ♡♡♡♡」
「ニンゲンのメスの身体は、いろんな気持ちいいトコロがあるんですよ♡♡♡ 例えば……えいっ♡♡♡♡」
「おごっ♡♡♡♡ ひゃぅぅゔ♡♡♡♡」
本来であれば痛みを訴えそうなほどの、乱暴な攻め。しかし、腕輪により簡単に感じてしまう体質になったマリシアは
神経の伝える痛みよりも、全身から与えられる快楽に溺れてしまう。
「あ~もうっ♡♡♡ 何ってエロイ声出してるんですか、マリシアお姉様っ♡♡♡♡♡ 余計にチンコをイライラさせないでくださいよっ♡♡♡♡♡」
「お゛っ♡♡♡ ぉおお゛っ♡♡♡♡♡ 首長のがっ♡♡♡ もっとデカクっ♡♡♡♡」
「こんなクッソエロい身体になった罰ですっ♡♡♡♡ おっぱいも揉んじゃいますよっ♡♡♡♡」
「ひぐぅ♡♡♡♡ ぅ、ぁあああア゛っ」
馬乗りになったセレナは、パン、パンッと勢い任せに腰をふる。全身を幸福で犯され尽くしているマリシアは、
言葉にならないうめき声を上げることしかできなくなって。
「お゛っっ♡♡♡♡♡ あぅゔ♡♡♡♡ 射精るっ♡♡♡ お姉様のゆるふわマンコに全部射精すっ♡♡♡♡♡」
「ァアっ♡♡♡♡ はひっ♡♡♡♡ ぉおおおお゛~~っ♡♡♡♡」
セレナの身体がビクンと震えた直後。彼女のペニスからドロドロの白濁が飛び出す。
それを受け入れたマリシアも、白目を剥きそうになりながら絶頂の快楽を味わっていた。
────────────────────────────────────────
「迷宮探索お疲れ様でした、かんぱ~い!」
「ふふ、ありがとう2人とも。無事に帰ってくることが出来たよ」
マリシアが『オークに喰われた事になった』数日ほど後のこと。別の迷宮探索に行っていた次女のイゼルダが戻ってきた。
無事の帰還を祝うために、2人姉妹で料理を作ったり酒を買い込んで、ちょっとした祝いの席を準備していたのだ。
「ほら、今年の分のぶどう酒。今年は去年よりも味が良いらしいわよ~」
「……去年も同じこと言ってなかったか、その店主?」
剣士の疲労を回復させるように、肉料理を少し多めに。サラダも彩り豊かに盛り付け、お酒の勢いもあり食が進む。
2人の姉妹はというと、酒の杯がなくなればすぐに継ぎ足していた。
「ふぅ、ご馳走様でした……少しお酒が回ったかな。ちょっとお手洗いに失礼するよ」
イゼルダは立ち上がり、トイレに向かうことにした。
──彼女は気づいていない。振り向いていれば。セレナとマリシアの邪悪な笑みに気がついたはずなのに。
肉親が自分を狙っているなどと、想像だにしなかった。
■
祝いの席を一旦抜け出し、家のトイレに向かうイゼルダ。いつも通りにトイレルームの鍵をしめ、座ろうとした時──
足元でカチリ、と音がした。
「…………? 今の音は……?」
ふと、股間に違和感を覚える。ショーツを脱ぐと────そこには、イゼルダの肉棒があった。
「え……? あ、れ……?」
唐突に不安になる。イゼルダは、自分の身体に肉棒が生えていることになにか不自然なものを感じていた。
だが『生えているのだから仕方がない』。便座を上げ、自分の肉棒をつかみ。
「そうだな……チンコがあるなら、立ちションをしなくてはな……」
尿が放物線を描き、便器の中に注がれる。手慣れた手つきだった。まるで『いつもそうしている』かのように。
やがて膀胱にたまったものを全て出しきる。しかし──肉棒はギンと硬さを増したまま、そそり勃っている。
「これは……扱かないと、ダメだな……」
何の躊躇もなく。彼女はペニスを便器に向けながら、手で雄のイチモツを扱き始めた。
時折呟きながら。
「はぁっ……マリシアっ……♡♡♡♡ あのおっぱいで挟んでほしいっ……♡♡♡♡ んくぅう♡♡♡♡ セレナの綺麗な髪にぶっかけたいっ……♡♡♡」
実の姉妹をオカズにするような言葉を吐きながら、その扱く手つきが早くなってゆく。
やがて、肉棒の色が緑色へと変色する。もともと長身のイゼルダの背が更に大きくなって、筋骨隆々としたものになってゆく。
「ブヒッ……♡♡♡ オレ、なんで気が付かなかったんだ……♡♡♡ オデにも、おっぱい、ある……♡♡♡♡」
自らの身体の変貌に気がついていないのか、それよりも優先するべき事があるのか。彼女は自分のおっぱいを弄りながら、肉棒を扱く手を止めない。
「ぁああ゛っ♡♡♡ グヒヒっ♡♡♡♡ イゼルダのっ♡♡♡♡ ニンゲンのメスの手でデルっ♡♡♡♡ ォオオオオ゛っ♡♡♡♡」
そこには、美しい次女の姿はなく。着飾った服を破きながら肉体がオークになった『イゼルダだったもの』だけが、
トイレで肉棒を扱くのみ。
「ァァア、ォォォォオ゛っ」
便器に大量の白濁液が吐き出される。粘性のあるソレは、トイレがいっぱいになるほど勢いよく大量に射精された。
そして、彼女だったものは。
「ブヒ、ヒヒッ」
ゆっくりと、肉棒を勃起させたオークの姿でダイニングルームへと戻る。
■
「イゼルダお姉様っ♡♡♡ オークだったこと、思い出してくれたのですねっ♡」
「そ、ソノ腕輪、首長のモノ……!」
「そうですよ。首長が一番下の妹に化けちゃったのは予定外でしたけどね♡」
セレナの腕輪。彼女はソレを使い、イゼルダに『自分がオークだったこと』を思い出して貰おうとした。
──正確にいえば、『イゼルダがオークだったことにする』という改変魔術が腕輪に込められていたのだが。
「ゥウ……オレ、さっきトイレで射精してシマッタ……チンコ勃タナイ……」
「あらあら~♡ でも私たちってニンゲン基準でいうと、とってもエロいものね♡♡ オカズに使ったら大量に射精ちゃうわよ~♡♡♡」
「それじゃぁ……今日は『イゼルダお姉様がオークだったことを思い出した記念日』ということで……イゼルダお姉様にメスの気持ちいい所を教えてあげますよ♡♡♡」
「ゥゥゥう……これで、良いかしら……?」
3mもあるような筋骨隆々の巨大なオークから、溶けるように収縮して。オークはイゼルダの姿に戻ってゆく。
姿が変わるなり、セレナはイゼルダの背後に回り込み抱きつく。
「ボ、首長ッ……オッパイ、当タッテ……!」
「わざとです♡♡♡♡ マリシアお姉様やイゼルダお姉様よりは小ぶりですけど……私だっておっきいですもの♡♡♡」
「それじゃ、わたくしはこちらを……ぺろっ♡♡♡♡ れろぉっ♡♡♡♡♡」
「ヒ、グゥゥ♡♡♡♡ ど、ドコを舐めてッ……♡♡♡♡」
「オマンコっていうのよ~♡♡ ここと、クリトリスっていう突起を舐められるとぉ……♡♡♡ ニンゲンのメスは気持ちよくなれるのよ~♡♡♡♡」
「ぁ、アウッ……♡♡♡♡」
裸のイゼルダを二人がかりで犯し始める姉と妹。乳首をこりこりと弄られ、マンスジをぺろ、ぺろと優しく愛撫される。
ぞくぞくが止まらない。オークの身体なら勃起が止まらなかっただろうと『イゼルダ』は思う。
「舌、もうちょっと中にいれていいわよね~♡♡♡ ちゅぷっ♡♡♡ ぢゅぅぅぅ♡♡♡♡♡」
「あ、それじゃぁわたしはもっとおっぱいで気持ちよくなれるよう、強く刺激してあげますっ♡♡♡♡」
「ォオオオ゛っ♡♡♡♡ はう、ゥァァアア゛っ♡♡♡♡♡」
チカラでは圧倒的にイゼルダが優位なのに、キモチヨサに翻弄されて身動きが取れない。おっぱいとおまんこを弄られて、
さっき自分でシた自慰よりも、ずっとずっと気持ちよくて。射精しそうなほどの快楽と熱が溜まって。
「ぉ、ォオオオ゛っ♡♡♡♡♡ ぁあああ゛~~っ♡♡♡♡♡」
金髪のショートヘアを揺らし、ぷしっ♡ ぷしゅっ♡♡ と連続で潮吹き。ガクガクと身体が震えながらも『イゼルダ』は
快楽の絶頂から帰ってこれなくなる。
「イっちゃいましたね、イゼルダお姉様っ♡♡♡ 女の子の気持ちいいトコロ知っちゃったから、もう戻れないですね♡♡♡♡」
「うふふ♡♡♡ 今度はメス同士でしか出来ない、『貝合せ』をしてあげましょうかしら♡♡♡♡」
「それならセレナは、おっぱいでもっと気持ちよくなれるようにペロペロしちゃいます♡♡♡♡」
ほとんど意識の蕩けているイゼルダを更に攻めようと、2人の姉妹は仲睦まじく会話を続けていた。
──その日、家の照明が消えることはなく。長い長い乱交が続いていた。
────────────────────────────────────────
「ギルド長、わたしたち3人を急に呼び出して……どうしたのですか?」
冒険者ギルド長、エルシェリア・ヴァリス。精霊弓手である彼女は魔法と弓術を以て、この街の冒険者の中でも最高位にあたる存在。
そんな彼女が、セレナ達3姉妹を呼び出した。
「理由は他でもない。お前たちがやっていることは全て知っている。そして────」
エルシェリアは凛とした表情から──一気にだらしないニヤけた笑みを浮かべ。
「この身体を含めて、冒険者ギルドに登録されている全ての冒険者は『オーク』になりました、首長♡♡♡」
短いスカートから勃起した肉棒を顕にさせ、エルシェリアは首長に報告する。
「良かったです♡♡ それじゃ、ヤリ部屋は別の場所にあるのですか?」
「冒険者ギルドの地下階倉庫を改修して、いっぱいシてます♡♡♡ 表の酒場はニンゲンに擬態させてますけど、裏ではずっとオーク同士でセックス続きです♡♡♡ あ、改修してくれた人たちもちゃんとオークにしました♡♡♡♡」
「えへへ♡♡♡ 地道に冒険者を誘ってオークになり変わらせるのは大変でしたけど、楽しかったですね♡♡♡」
セレナたちは他の冒険者をパーティに誘い、オークに喰わせることで『仲間』を増やしていった。ときに腕輪のチカラを使い、ときに迷宮でオークに襲わせるよう誘導して。
「はぁ、はぁっ……オデ、我慢できナイ♡♡♡ 首長、このエルフのオンナでシコって良いカ♡♡♡♡」
「存分に。しかし、ギルド長を落とせたのは大きいですね♡♡」
このまま──オークによるじわじわとした侵食は続いていく。いずれ、騎士団にも手が広がり、この街の領主、そして姫にも侵食が広がってゆくだろう。
その日を楽しみにしながら、ギルド長の部屋を後にする。
「ふぅ。バレちゃったのかとひやひやしちゃったわね~」
「どうしようか。仲間たちを呼び寄せて街から少しずつ同族を増やしてもらうべきか……」
「まぁ。今日はお祝いってことでギルドの人と一緒にセックスしませんか、お姉様方♡♡♡」
ギルドの入口まで3姉妹が戻ってきた時。大きな音を立てて扉が開く。
「ふう、はぁっ……ぼ、冒険者ギルドってココで合ってますか? あの、冒険者登録をしに来た者なんですけど……」
赤髪の少女。盗賊の技能を持っているのか、ポシェットから様々な道具が見える。
セレナの口角が、ニヤリと上がった。
「ええ、そうですよ」
「よかったぁ……来月の家賃が払えなくなっちゃいそうで、急ぎの迷宮探索がしたくって……!」
「そう急がずに。まずはじっくりお話しましょう」
少女の手を取ったセレナは声を掛ける。
「ようこそ、冒険者ギルドへ」
銀色の腕輪が、妖しく輝いた。
1
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる