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いりやさんのえろふなおはなし -えろほんせいさくダメゼッタイ-・12.10
ううむ。
あのソフィー王女が、こうも大人になっておるとは。
(あの時はお世話になりましたわね…ロワ・ディモン・アスタロッテにもよろしくお伝えを…)
ええ、あの時…あまり長くない時間でしたが、淫化の挿入器具市だけでなく、リュネ王城にお越しだったのです。
その時は、ソフィー王女だけでなくお母様のマリー大司教…いえ、当時はフランスの王妃様でしたか。
そして、テレーズ王女とフラメンシア王女も同行しておられたかと。
https://novel18.syosetu.com/n0112gz/355/
で、当時のソフィー王女を抱えて不能とかいう山の中の聖母教会を兼ねておるチュクイト神殿から挿入器具まで飛んだのは、ロッテです。
わしはマリー様を抱えさせてもろたんやったかな…。
その時のロッテの話だけでなく、非常にしっかりとした考えの持ち主だなぁと思うたのですが、その後にリヨン特別市というフランスのど真ん中にあって川の流れが合わさった水運の要所かつ、大きめの街に赴任なさったとは伺いました。
https://ncode.syosetu.com/n6615gx/288/
(パリが大きすぎますのよ…リヨンはフランス第二の街ですが、パリの四分の一程度の人口なのですわ…)
まぁともかく、ソフィー王女からしても、シモーヌという女は矯正困難だと言い切られるのです。
(しかし、ものは使いようと申します…そもそもシモーヌについては、あたくしもまんざら知らぬ女ではございませんわ…)
いわく、本来ならばこの世の全ては己のためにあるべきなのに、世の中の方が自分を振り向かない。
ならば世の中の事物をことごとく乱し、人々の居場所をがったがたに揺すって不安定にさせてやろう。
まさに、食えぬ穀倉には砂を混ぜてやろうというに等しい考えを、躊躇なく実行しそうな女なのです。
いえ、実際にやらかしよりましたね…。
(ジャンも狙われておりましたからね…シモーヌは、世を拗ねて育った者をたぶらかすには天才的な知恵を発揮しますから…)
しかし、そのジャンという小僧、スタール夫人なる才人に見出されたのがシモーヌにとっては運の尽きでした。
ポリーヌなる幼馴染の少女との思い出の日々を詩文として書き綴ることを推奨されたジャンですが、その著作が映画化されて当たったのだそうです。
そして、病死していたはずのポリーヌの消息も判明し、今ではリヨン市の聖母教会の1つの司教となっておったことも。
ええ。
ポリーヌとジャンは、ソフィー王女の寵愛を受ける立場ともなってしまったのです…。
(まぁ、あたくしにもすでに子がおりますし…ただ、公然とは名乗らせられぬ立場のお子ですが…)
(あー、先輩少年くん…)
ええと、ベラ子陛下はご存知のようですね…ソフィー王女の、隠し子とでも申し上げるべきお子様。
https://novel18.syosetu.com/n5728gy/405/
https://www.alphapolis.co.jp/novel/604155813/906597842/episode/9363581
(一応は。内緒ですよ…先輩少年くんのIFFステータスはかなりの機密です。一応はお名前を頂いたポワカール事務局長閣下の縁者ということにしてますけどね…実際には誰とソフィーちゃんの子供だったのか、見る人が見たらバレちゃいますからね…)
Louis-Michel Sophie Poicard Rousseau de France ミシェル Single Suction(Limited Hundred Suction)一人卒(限定百人卒) Pure male Visual.(variable tranny gender changer ) 男性外観(偽女種可変) Holy Order knights, Imperial of Temptress. 聖隷騎士団 France branch, European Headquarters, Imperial of Temptress. 痴女皇国欧州地区本部フランス支部 Africa Regional Administrative Headquarters 暗黒大陸地区本部付
(ほほほほほ、おかげさまであの子の縁によって暗黒大陸地区本部は平定が早まったとも…フランス共和国の軍隊のお力を多大に拝借できましたから…)
このミシェルなる少年、連れ添っている大司教を影で操る権力者のような存在として君臨しておるようです。
(エンプレス・ベラコ…あたくしをなるべく早くマルセイユ広域市長…コートダジュール担当王族へと任じるよう、改めておねーさまたちにも圧力をお願いいたしますわ…うふふふふふ)
(わかってますよソフィーちゃん…マルセイユはフランスからすればアフリカ…暗黒大陸への玄関口となる街ですしね…フランスの地中海側となる軍港のトゥーロンを支配しようとしてるのも、地中海やアフリカへの影響力を持ちたいがため…)
(ふほほほほほ、それに陛下、あたくしの一連の行動、南欧行政局としてはただしいことにように思えますの…)
で、ソフィー王女から見せられた記憶ですが。
支部長会議の後で、茸島のベラ子陛下の別荘とおぼしき場所に招かれたソフィー王女と、白人というくくりの少年…そして浅黒い女の3人が、聖父様とベラ子陛下に奉仕を重ねておる姿だったのです…。
な、なんということを。
その記憶を見たわし、正直焦りましたよ。
ソフィー王女のみならず、ジョスリーヌ団長やフランスのお方は結構手が早い…と申しますか、何事につけ裏で手を回すのが得意とは存じておりましたけどね。
で、わしも淫化におりましたから他の支部のことは多少は存じております。
ルーン大陸と同等の広さの流刑地大陸より、更に広く人も多い暗黒大陸。
そこに対する痴女皇国の行政機関としては、暗黒大陸地区本部が置かれておるのも知っております。
しかし、流刑地大陸の倍以上の広さなのです。
(4倍近いです。しかもルーン大陸よりもさらに地形が複雑なのです…)
で、暗黒大陸地区本部としては全てを自分たちで開拓するのではなく、既に統治体制が整った他の支部の力を拝借しながら平定を進めて行こうとしておるのは、アーペディオーネ本部長からもチラっとお聞きしております。
つまり、ソフィー王女としては、同じ南欧行政局管内のイタリア支部やスペイン支部よりも多くの地域の平定に力を貸すことで、暗黒大陸への影響力…はっきりと申し上げれば、フランス人の入植を試みておるのですか…。
(もちろん、ルイ王家の血を引いておるあたくしやミシェルとプータンしたからと言って、今更相手や、生まれたお子にとって何が変わるのか、何か得なことがあるのだろうかとはあたくしも思っております)
つまり、ソフィー王女にしてみれば、リュネ王国やルーン大陸同様に痴女皇国に支配されておるちたまでフランス王家の血筋を受け継ぐのは、あまり意味がないだろうとお考えなのです。
(しかし…気にするのですよ、人々は…エネラルだって、エネラルのお子様ができたならば世の口さながない小鳥たちは、一体どこの誰と子作りをしたのやらと詮索をさえずることでございましょ?)
あうあう。
反論のしようがございません…そして、これこそがまさに、フユキと子作りしてもヤスニ氏族を継がせることができない件とも関連しておるんですから…。
(アトハの子種だけはなにとぞご勘弁っちゅうとこですからなぁ、わしとしては)
そーです。
ヤスニ氏族存続のためには、純血のリュネ族とのオメコが必須なのです。
そして、同じヤスニ氏族の出であるリミニや、遠縁で聖剣を使えなくもないエマネにヤスニ氏族の後継を作ってぇなと頼むわけにもいかぬ事情が出来ております。
なぜならば、剣聖であるわしの子供の方が、次代の剣聖となる力を有して生まれてくる可能性が極大なのです。
(まぁ、今のところは焦ってヤスニ氏族の後継者を作らんでもええようにして頂きましたし、聖院金衣の掟でなるべく卑しい生まれ育ちの男とオメコして子作りせぇゆうのがありましたでしょ、あれを盾に「アトハと子作りしたら痴女皇国から怒られるんじゃあっ」っと拒める口実になっておりますからなぁ)
しかし、ソフィー王女の方は、もうちょっと事情が複雑ではあるようです。
(いえいえ。簡単ですわよ…フランス王家の血を受け継いだ子の方が箔がつくというのであれば、今やあたくしがこのぽリーヌを犯して孕ませれば済む話なのですわ…そしてジャンがわたくしを孕ませたならば、これまた聖院の掟とやらで賎民の子種で孕んだことになりますかと…)
そして、実際にそのポリーヌという大司教を犯しておるところを見せてくれるのです、ソフィー王女…。
その姿たるや、元来の王女様の年齢と体格の時とは大きく異なり、もはや大人の女と言ってよい容貌なのです。
(ああっ見るのですよっジャンっ…あたくしの精でポリーヌが孕むところを見てマスタバシオンするのですっ!)
な、何をさせておるんですか。
しかし、これはわしとて、他の女を犯しながらフユキにさせていたことでもありました…。
つまり、ポリーヌというこの尼僧にしてみれば、ソフィー王女の精毒を受けるわ孕むわで、妊娠許可さえ得ておれば自身の地位を固めるのに大いに役立つ話となるのです。
おまけに、ジャン・ジュネという小僧も、幼馴染みであるポリーヌだけではなくソフィー王女にも可愛がられる上に、王女の種付けを担当したことで指導偽女種となるための審議を通過しやすくなったり、あるいは将来の地位を約束されるようなのです…。
(ふふふ、わたくしとて映画でポリーヌ役を演じた身の上…この子たちをマルセイユに連れてゆくためにも、是が非にリヨンを任せられる後継ぎをポリーヌが孕んでひり出す必要がございますのよ…)
つまり、ソフィー王女からするとジャンとポリーヌという、幼馴染の二人とも愛妾として抱え込んでおるようなもの。
(ふふふふふ…驚くのは早うございます…我が子ミシェル、暗黒大陸の地で、わたくしよりもっともっと荒淫に耽っておりますよ…)
あのソフィー王女が、こうも大人になっておるとは。
(あの時はお世話になりましたわね…ロワ・ディモン・アスタロッテにもよろしくお伝えを…)
ええ、あの時…あまり長くない時間でしたが、淫化の挿入器具市だけでなく、リュネ王城にお越しだったのです。
その時は、ソフィー王女だけでなくお母様のマリー大司教…いえ、当時はフランスの王妃様でしたか。
そして、テレーズ王女とフラメンシア王女も同行しておられたかと。
https://novel18.syosetu.com/n0112gz/355/
で、当時のソフィー王女を抱えて不能とかいう山の中の聖母教会を兼ねておるチュクイト神殿から挿入器具まで飛んだのは、ロッテです。
わしはマリー様を抱えさせてもろたんやったかな…。
その時のロッテの話だけでなく、非常にしっかりとした考えの持ち主だなぁと思うたのですが、その後にリヨン特別市というフランスのど真ん中にあって川の流れが合わさった水運の要所かつ、大きめの街に赴任なさったとは伺いました。
https://ncode.syosetu.com/n6615gx/288/
(パリが大きすぎますのよ…リヨンはフランス第二の街ですが、パリの四分の一程度の人口なのですわ…)
まぁともかく、ソフィー王女からしても、シモーヌという女は矯正困難だと言い切られるのです。
(しかし、ものは使いようと申します…そもそもシモーヌについては、あたくしもまんざら知らぬ女ではございませんわ…)
いわく、本来ならばこの世の全ては己のためにあるべきなのに、世の中の方が自分を振り向かない。
ならば世の中の事物をことごとく乱し、人々の居場所をがったがたに揺すって不安定にさせてやろう。
まさに、食えぬ穀倉には砂を混ぜてやろうというに等しい考えを、躊躇なく実行しそうな女なのです。
いえ、実際にやらかしよりましたね…。
(ジャンも狙われておりましたからね…シモーヌは、世を拗ねて育った者をたぶらかすには天才的な知恵を発揮しますから…)
しかし、そのジャンという小僧、スタール夫人なる才人に見出されたのがシモーヌにとっては運の尽きでした。
ポリーヌなる幼馴染の少女との思い出の日々を詩文として書き綴ることを推奨されたジャンですが、その著作が映画化されて当たったのだそうです。
そして、病死していたはずのポリーヌの消息も判明し、今ではリヨン市の聖母教会の1つの司教となっておったことも。
ええ。
ポリーヌとジャンは、ソフィー王女の寵愛を受ける立場ともなってしまったのです…。
(まぁ、あたくしにもすでに子がおりますし…ただ、公然とは名乗らせられぬ立場のお子ですが…)
(あー、先輩少年くん…)
ええと、ベラ子陛下はご存知のようですね…ソフィー王女の、隠し子とでも申し上げるべきお子様。
https://novel18.syosetu.com/n5728gy/405/
https://www.alphapolis.co.jp/novel/604155813/906597842/episode/9363581
(一応は。内緒ですよ…先輩少年くんのIFFステータスはかなりの機密です。一応はお名前を頂いたポワカール事務局長閣下の縁者ということにしてますけどね…実際には誰とソフィーちゃんの子供だったのか、見る人が見たらバレちゃいますからね…)
Louis-Michel Sophie Poicard Rousseau de France ミシェル Single Suction(Limited Hundred Suction)一人卒(限定百人卒) Pure male Visual.(variable tranny gender changer ) 男性外観(偽女種可変) Holy Order knights, Imperial of Temptress. 聖隷騎士団 France branch, European Headquarters, Imperial of Temptress. 痴女皇国欧州地区本部フランス支部 Africa Regional Administrative Headquarters 暗黒大陸地区本部付
(ほほほほほ、おかげさまであの子の縁によって暗黒大陸地区本部は平定が早まったとも…フランス共和国の軍隊のお力を多大に拝借できましたから…)
このミシェルなる少年、連れ添っている大司教を影で操る権力者のような存在として君臨しておるようです。
(エンプレス・ベラコ…あたくしをなるべく早くマルセイユ広域市長…コートダジュール担当王族へと任じるよう、改めておねーさまたちにも圧力をお願いいたしますわ…うふふふふふ)
(わかってますよソフィーちゃん…マルセイユはフランスからすればアフリカ…暗黒大陸への玄関口となる街ですしね…フランスの地中海側となる軍港のトゥーロンを支配しようとしてるのも、地中海やアフリカへの影響力を持ちたいがため…)
(ふほほほほほ、それに陛下、あたくしの一連の行動、南欧行政局としてはただしいことにように思えますの…)
で、ソフィー王女から見せられた記憶ですが。
支部長会議の後で、茸島のベラ子陛下の別荘とおぼしき場所に招かれたソフィー王女と、白人というくくりの少年…そして浅黒い女の3人が、聖父様とベラ子陛下に奉仕を重ねておる姿だったのです…。
な、なんということを。
その記憶を見たわし、正直焦りましたよ。
ソフィー王女のみならず、ジョスリーヌ団長やフランスのお方は結構手が早い…と申しますか、何事につけ裏で手を回すのが得意とは存じておりましたけどね。
で、わしも淫化におりましたから他の支部のことは多少は存じております。
ルーン大陸と同等の広さの流刑地大陸より、更に広く人も多い暗黒大陸。
そこに対する痴女皇国の行政機関としては、暗黒大陸地区本部が置かれておるのも知っております。
しかし、流刑地大陸の倍以上の広さなのです。
(4倍近いです。しかもルーン大陸よりもさらに地形が複雑なのです…)
で、暗黒大陸地区本部としては全てを自分たちで開拓するのではなく、既に統治体制が整った他の支部の力を拝借しながら平定を進めて行こうとしておるのは、アーペディオーネ本部長からもチラっとお聞きしております。
つまり、ソフィー王女としては、同じ南欧行政局管内のイタリア支部やスペイン支部よりも多くの地域の平定に力を貸すことで、暗黒大陸への影響力…はっきりと申し上げれば、フランス人の入植を試みておるのですか…。
(もちろん、ルイ王家の血を引いておるあたくしやミシェルとプータンしたからと言って、今更相手や、生まれたお子にとって何が変わるのか、何か得なことがあるのだろうかとはあたくしも思っております)
つまり、ソフィー王女にしてみれば、リュネ王国やルーン大陸同様に痴女皇国に支配されておるちたまでフランス王家の血筋を受け継ぐのは、あまり意味がないだろうとお考えなのです。
(しかし…気にするのですよ、人々は…エネラルだって、エネラルのお子様ができたならば世の口さながない小鳥たちは、一体どこの誰と子作りをしたのやらと詮索をさえずることでございましょ?)
あうあう。
反論のしようがございません…そして、これこそがまさに、フユキと子作りしてもヤスニ氏族を継がせることができない件とも関連しておるんですから…。
(アトハの子種だけはなにとぞご勘弁っちゅうとこですからなぁ、わしとしては)
そーです。
ヤスニ氏族存続のためには、純血のリュネ族とのオメコが必須なのです。
そして、同じヤスニ氏族の出であるリミニや、遠縁で聖剣を使えなくもないエマネにヤスニ氏族の後継を作ってぇなと頼むわけにもいかぬ事情が出来ております。
なぜならば、剣聖であるわしの子供の方が、次代の剣聖となる力を有して生まれてくる可能性が極大なのです。
(まぁ、今のところは焦ってヤスニ氏族の後継者を作らんでもええようにして頂きましたし、聖院金衣の掟でなるべく卑しい生まれ育ちの男とオメコして子作りせぇゆうのがありましたでしょ、あれを盾に「アトハと子作りしたら痴女皇国から怒られるんじゃあっ」っと拒める口実になっておりますからなぁ)
しかし、ソフィー王女の方は、もうちょっと事情が複雑ではあるようです。
(いえいえ。簡単ですわよ…フランス王家の血を受け継いだ子の方が箔がつくというのであれば、今やあたくしがこのぽリーヌを犯して孕ませれば済む話なのですわ…そしてジャンがわたくしを孕ませたならば、これまた聖院の掟とやらで賎民の子種で孕んだことになりますかと…)
そして、実際にそのポリーヌという大司教を犯しておるところを見せてくれるのです、ソフィー王女…。
その姿たるや、元来の王女様の年齢と体格の時とは大きく異なり、もはや大人の女と言ってよい容貌なのです。
(ああっ見るのですよっジャンっ…あたくしの精でポリーヌが孕むところを見てマスタバシオンするのですっ!)
な、何をさせておるんですか。
しかし、これはわしとて、他の女を犯しながらフユキにさせていたことでもありました…。
つまり、ポリーヌというこの尼僧にしてみれば、ソフィー王女の精毒を受けるわ孕むわで、妊娠許可さえ得ておれば自身の地位を固めるのに大いに役立つ話となるのです。
おまけに、ジャン・ジュネという小僧も、幼馴染みであるポリーヌだけではなくソフィー王女にも可愛がられる上に、王女の種付けを担当したことで指導偽女種となるための審議を通過しやすくなったり、あるいは将来の地位を約束されるようなのです…。
(ふふふ、わたくしとて映画でポリーヌ役を演じた身の上…この子たちをマルセイユに連れてゆくためにも、是が非にリヨンを任せられる後継ぎをポリーヌが孕んでひり出す必要がございますのよ…)
つまり、ソフィー王女からするとジャンとポリーヌという、幼馴染の二人とも愛妾として抱え込んでおるようなもの。
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