出会ったのは喫茶店

ジャム

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本編

夏の大会・三日目 お揃いビキニと熱いひと時

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次の日

「これとかどうですか?」

獅子丸「う~ん・・・こっちの方がいい!」

今日は大会がお休みなので、水着を見に来ていた
明後日も大会がないみたいだから、犬橋と三人でプールに行くことになったのだ

獅子丸「でも、いいのか?」

「なにがですか?」

獅子丸「プールだよ。背中・・・見えるぞ?」

「それは大丈夫です!着るつもりなので!」

獅子丸「なるほど・・・それなら大丈夫か・・・」

「はい!温泉では背中を隠すのは無理ですが・・・」

獅子丸「まぁ無理だなw」

そして僕と先輩は水着を買った

「先輩・・・」

獅子丸「ん?」

「先輩がビキニなのはわかりますよ?尻尾がありますし・・・」

獅子丸「うん」

「でも、なんで僕もなんですか?」

獅子丸「お揃いがいいな!って!色違いで同じのっていいじゃん?」

「じゃあ、普通のにしたかったです・・・」

獅子丸「普通のは・・・俺がな・・・」

「尻尾穴のついてるのがないんですか?」

獅子丸「あるよ?ただめんどくさいw」

「・・・」

なんか納得がいかない・・・
買ってもらっておいて文句を言うのもアレだけど・・・

獅子丸「まぁいいじゃん!」

そういい次は服屋に来た

獅子丸「お!このパーカーいいじゃん!」

「あ!本当だ!」

水色で爽やかな感じがしていい

獅子丸「じゃあ、俺は同じやつの赤にしよう!」

「赤・・・暑苦しそうな気がするんですが・・・」

獅子丸「そうか?」

「でも、先輩って赤が似合いますからね・・・」

獅子丸「だろう?w俺は情熱的な男だから!」

情熱的・・・かは置いといて・・・
先輩は普段着も赤が多いし、見慣れてる・・・のかな?

獅子丸「さて!買い物も終わったし・・・どうしようか?」

「その・・・」

獅子丸「ん?」

「あの・・・」

獅子丸「な~んだよw」

「・・・」

獅子丸「ん?」

「きょ、今日はホテルで・・・その・・・」

獅子丸「・・・」

「先輩と・・・ゆっくり・・・過ごしたいな~って・・・」

獅子丸「なるほど!俺とやりまくりたいってことか!了解了解!!」

「え!?ちょ!?」

そういい僕の手を掴みホテルに戻った
部屋に着くなりキスをしてきた

「ん・・・」

獅子丸「・・・はぁ・・・もっと舌だして・・・」

「はい・・・」

僕は舌を先輩の口に入れた
先輩も舌を僕の口に入れてきた
舌が口の中を動きまわるたび、身体がビクッとする

獅子丸「可愛い・・・俺のキスでそんなに感じてくれるなんて・・・」

「せ、先輩の・・・キスが上手・・・なんですよ・・・」

獅子丸「そうかwそれはよかったw」

そういうと更にキスをしてくる
僕は扉に押さえつけられてキスをされている

「ベッド・・・行きましょう」

獅子丸「もう少しだけここで・・・」

そういいキスをしてくる
扉の向こう側を人が通る気配を感じる・・・

獅子丸「見られるわけじゃないけど、すぐそこを人が通ってて、俺たちはキスをしてると思うと・・・興奮する・・・」

「み、見られるのは・・・ちょっと・・・」

獅子丸「誰にも見られないよwそれに、お前のこんな可愛い姿・・・俺以外に見せたくない・・・」

そういいキスをしながら服を脱がしてくる

「んっ・・・」

獅子丸「お前は俺だけのもの・・・他人に見せるわけないだろう?俺だけの姿を・・・」

「はぁ・・・ま・・・んっ!」

先輩は屈むと僕のを舐めてきた

獅子丸「声を出すと外の奴に聞かれちまうぞ?」

「い、嫌だ・・・んっ!」

僕は手で口を塞いだ

獅子丸「はぁ・・・甘い液が出てくる・・・もっと出してくれ・・・」

そういい更に舐めてくる
吸ったり舐めたりされて立っていられなくなる
それを先輩は支えて舐めてくる

「まっ、て・・・せんぱ、い・・・」

獅子丸「可愛い・・・」

先輩は舐めるのをやめない

「ダメ・・・出ちゃう・・・」

獅子丸「いいぞ・・・飲ませてくれ」

「まっ、て・・・ダメ・・・んっ!!!」

僕は先輩の口に出してしまった
先輩はそれを喉を鳴らして飲んでいる

獅子丸「はぁ・・・甘くておいしかった!さて、続きはベッドでしようか?」

僕は頷き先輩に手を引かれてベッドに押し倒された

獅子丸「時間はた~~~っぷりある。たくさん感じてくれ」

「僕も・・・先輩の・・・飲みたい・・・」

獅子丸「え・・・」

「飲みたいです・・・」

獅子丸「俺のは・・・いいよw」

「・・・」

僕は無言で先輩のを咥えた

獅子丸「う・・・」

大きくて・・・太くて・・・おいしい・・・

獅子丸「はぁ・・・気持ちいい・・・」

「んっ・・・」

獅子丸「まずい・・・イキそう・・・口を離せ」

僕は先輩の腰に手を回して奥まで咥えた

獅子丸「ダメだ・・・ま・・・あっ!!」

口の中に先輩の液体が流れ込んでくる
それを僕は喉を鳴らして飲んだ

「ゴクッ!ゴクッ!・・・はぁ・・・はぁ・・・」

獅子丸「はぁはぁ・・・あっ・・・」

僕はもう一度咥え、吸った

獅子丸「お前・・・どこでそんなこと覚えたんだ・・・」

「先輩の真似をしてるだけですw」

獅子丸「そうかwかわいい奴だなw」

そういいキスをする
舌が入ってきてお互いの唾液とたぶん口の中に残っていたのであろう液体がお互いの口を行き来する・・・

獅子丸「なんかすげぇエロいw」

「そうですねw」

そして僕たちは夜まで身体を重ねた
先輩は何度も僕に「愛してる」「可愛い」と言ってくれた
僕も何度も「愛してます」「大好きです」と言った
「かっこいい」って言った方がよかったかな・・・?
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