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本編
夏休み・メダル
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次の日
「はぁはぁ・・・」
獅子丸「はぁはぁ・・・まだ・・・いいか?」
僕の返事を聞かずにゴムを付け替えて入れてきた
「んっ・・・」
さすがに身体が限界・・・
でも、先輩をもっと感じたい
傍に居たい
触れていたい
その想いが心の底からあふれてくる
獅子丸「辛いか?」
「少し・・・」
獅子丸「じゃあ、休憩にしようか!」
そういうと離れようとした先輩
僕は先輩に抱き着いた
獅子丸「どうした?」
「・・・」
獅子丸「休憩しよう?腹も減っただろう?」
「・・・もっと・・・」
獅子丸「ん?」
「もっとくっ付いていたい・・・離れたくない・・・」
そういうと先輩は腰を押し込んできた
「んっ・・・」
獅子丸「可愛い奴だな・・・そんな誘われ方したら断われないだろう?」
先輩は腰を動かしてくる
身体がしびれるような感覚に襲われる
「んっ・・・あ・・・」
獅子丸「可愛い・・・ホントに可愛い・・・」
先輩の目には僕だけが映っている
僕の目だけを見ている
とても綺麗で澄んだ瞳・・・
獅子丸「そんなに見つめてどうしたんだ?」
「先輩の目・・・綺麗・・・」
そういい頬を撫でる
獅子丸「お前は・・・そういうことを平気で言えるよなw」
そういうとキスをしてきた
舌が奥まで入ってきて動き回る
獅子丸「嬉しいけど、ほかの奴には言うなよ?てか言ってないよな?」
「言ってないですよw」
獅子丸「そうかwならいいw」
そういい腰を動かしながらキスをしてきた
「んっ・・・」
獅子丸「う・・・イク・・・」
そして腰が奥まで押し当てられて止まった
獅子丸「う・・・く・・・」
先輩の腰がビクビク動いている
獅子丸「はぁはぁはぁはぁ・・・」
先輩の額から汗が落ち僕の頬に流れる
獅子丸「発情期でも、さすがに疲れたw食事行こうぜ!」
「そうですねw」
先輩は僕に包帯を巻いてくれた
首、肩、腕、手首、太もも・・・至る所に噛み跡&キスマークが付いている
そして僕たちは喫茶店に向かった
マスター「いらっしゃい!」
「おはようございます!」
マスター「ああ!おはよう!」
獅子丸「ホットドック!」
マスター「一輝・・・挨拶が先だろう・・・」
獅子丸「あ、おはよう!」
マスター「ああ。席に座りな。」
僕たちは席に座った
しばらくすると料理が来た
「おいしそう!」
獅子丸「ここのホットドックはおいしいぞ!」
僕たちは料理を食べた
「!おいしい!」
獅子丸「だろう?w」
そして会計をしているとき
マスター「陽翔くん・・・無理してないか?」
「???」
僕は何を言われてるのかわからず首を傾げた
マスター「一輝が発情期だから・・・その・・・首に包帯巻いてるし・・・」
あ、そういう意味か
「大丈夫ですよwちょっと痛いですがw」
マスター「一輝。あまり傷つけるなよ?人間は肌がやわらかいんだ。俺たち獣人がちょっとのつもりで噛んでも相手はかなり傷つくんだぞ?」
獅子丸「経験者は語る・・・ってやつ?w」
マスター「お前は・・・ホント母さんに似てきたな・・・」
獅子丸「えへへw」
そして僕たちは喫茶店を出て寮に戻ってきた
獅子丸「さて!続きを・・・と言いたいところだが・・・」
そういうと先輩は鞄を漁り始めた
「???」
僕はそれを不思議に思い見た
そして
獅子丸「プレゼント!」
といい僕の首に何かを掛けてきた
「これ・・・」
それは金メダルだった
獅子丸「お前にプレゼント!」
「え!?もらえませんよ!!」
獅子丸「いいんだよw今までずっと頑張ってきたからな・・・そのメダルだ!」
そういい頭を撫でてきた
「こんな立派な物・・・僕にはもったいないですよ・・・」
獅子丸「そんなことない。これを受け取るだけの資格はある!」
「いえ、ないです・・・」
獅子丸「ある!」
と僕を強く抱きしめてきた
獅子丸「今までずっと我慢して耐えてきたんだ。それは簡単なことじゃないし、誰にでもできることじゃない。俺だったら我慢できずボコボコにしてる」
「・・・」
獅子丸「だから、これはお前にふさわしいメダルだ!」
僕は金メダルを掴んだ
そして涙がメダルに落ちていく
先輩は何も言わず抱きしめてくれた
僕は身体を先輩に預け泣いた
「先輩は・・・本当に・・・優しくて・・・誰よりも僕のことを理解してくれて・・・」
獅子丸「俺はお前のつがいだからな!なんでもわかるんだよ!」
そういいながら服を脱がしてきた
獅子丸「今は俺が欲しいだろう?」
「はい」
そして僕たちはまた身体を重ねた
何度も・・・何度も・・・
夕方になっても、夜になっても・・・
お互い飽きることなく何度も身体を重ねた・・・
そして約一週間後、先輩の発情期は終わった・・・
「はぁはぁ・・・」
獅子丸「はぁはぁ・・・まだ・・・いいか?」
僕の返事を聞かずにゴムを付け替えて入れてきた
「んっ・・・」
さすがに身体が限界・・・
でも、先輩をもっと感じたい
傍に居たい
触れていたい
その想いが心の底からあふれてくる
獅子丸「辛いか?」
「少し・・・」
獅子丸「じゃあ、休憩にしようか!」
そういうと離れようとした先輩
僕は先輩に抱き着いた
獅子丸「どうした?」
「・・・」
獅子丸「休憩しよう?腹も減っただろう?」
「・・・もっと・・・」
獅子丸「ん?」
「もっとくっ付いていたい・・・離れたくない・・・」
そういうと先輩は腰を押し込んできた
「んっ・・・」
獅子丸「可愛い奴だな・・・そんな誘われ方したら断われないだろう?」
先輩は腰を動かしてくる
身体がしびれるような感覚に襲われる
「んっ・・・あ・・・」
獅子丸「可愛い・・・ホントに可愛い・・・」
先輩の目には僕だけが映っている
僕の目だけを見ている
とても綺麗で澄んだ瞳・・・
獅子丸「そんなに見つめてどうしたんだ?」
「先輩の目・・・綺麗・・・」
そういい頬を撫でる
獅子丸「お前は・・・そういうことを平気で言えるよなw」
そういうとキスをしてきた
舌が奥まで入ってきて動き回る
獅子丸「嬉しいけど、ほかの奴には言うなよ?てか言ってないよな?」
「言ってないですよw」
獅子丸「そうかwならいいw」
そういい腰を動かしながらキスをしてきた
「んっ・・・」
獅子丸「う・・・イク・・・」
そして腰が奥まで押し当てられて止まった
獅子丸「う・・・く・・・」
先輩の腰がビクビク動いている
獅子丸「はぁはぁはぁはぁ・・・」
先輩の額から汗が落ち僕の頬に流れる
獅子丸「発情期でも、さすがに疲れたw食事行こうぜ!」
「そうですねw」
先輩は僕に包帯を巻いてくれた
首、肩、腕、手首、太もも・・・至る所に噛み跡&キスマークが付いている
そして僕たちは喫茶店に向かった
マスター「いらっしゃい!」
「おはようございます!」
マスター「ああ!おはよう!」
獅子丸「ホットドック!」
マスター「一輝・・・挨拶が先だろう・・・」
獅子丸「あ、おはよう!」
マスター「ああ。席に座りな。」
僕たちは席に座った
しばらくすると料理が来た
「おいしそう!」
獅子丸「ここのホットドックはおいしいぞ!」
僕たちは料理を食べた
「!おいしい!」
獅子丸「だろう?w」
そして会計をしているとき
マスター「陽翔くん・・・無理してないか?」
「???」
僕は何を言われてるのかわからず首を傾げた
マスター「一輝が発情期だから・・・その・・・首に包帯巻いてるし・・・」
あ、そういう意味か
「大丈夫ですよwちょっと痛いですがw」
マスター「一輝。あまり傷つけるなよ?人間は肌がやわらかいんだ。俺たち獣人がちょっとのつもりで噛んでも相手はかなり傷つくんだぞ?」
獅子丸「経験者は語る・・・ってやつ?w」
マスター「お前は・・・ホント母さんに似てきたな・・・」
獅子丸「えへへw」
そして僕たちは喫茶店を出て寮に戻ってきた
獅子丸「さて!続きを・・・と言いたいところだが・・・」
そういうと先輩は鞄を漁り始めた
「???」
僕はそれを不思議に思い見た
そして
獅子丸「プレゼント!」
といい僕の首に何かを掛けてきた
「これ・・・」
それは金メダルだった
獅子丸「お前にプレゼント!」
「え!?もらえませんよ!!」
獅子丸「いいんだよw今までずっと頑張ってきたからな・・・そのメダルだ!」
そういい頭を撫でてきた
「こんな立派な物・・・僕にはもったいないですよ・・・」
獅子丸「そんなことない。これを受け取るだけの資格はある!」
「いえ、ないです・・・」
獅子丸「ある!」
と僕を強く抱きしめてきた
獅子丸「今までずっと我慢して耐えてきたんだ。それは簡単なことじゃないし、誰にでもできることじゃない。俺だったら我慢できずボコボコにしてる」
「・・・」
獅子丸「だから、これはお前にふさわしいメダルだ!」
僕は金メダルを掴んだ
そして涙がメダルに落ちていく
先輩は何も言わず抱きしめてくれた
僕は身体を先輩に預け泣いた
「先輩は・・・本当に・・・優しくて・・・誰よりも僕のことを理解してくれて・・・」
獅子丸「俺はお前のつがいだからな!なんでもわかるんだよ!」
そういいながら服を脱がしてきた
獅子丸「今は俺が欲しいだろう?」
「はい」
そして僕たちはまた身体を重ねた
何度も・・・何度も・・・
夕方になっても、夜になっても・・・
お互い飽きることなく何度も身体を重ねた・・・
そして約一週間後、先輩の発情期は終わった・・・
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