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本編
学校の始まり&小話
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次の日
僕は結局先輩の家に泊まり朝早くに寮に帰ってきた
「ふわ~・・・眠い・・・」
獅子丸「ふわ~・・・そうだな・・・」
先輩は部活の朝練のついでに僕を寮に送ってくれたのだ
「では、部活頑張ってくださいね!」
獅子丸「おう!行ってくる!」
そういいキスをして先輩は行ってしまった
僕は寮に入り自室に向かった
学校の準備をして食堂に向かうとみんなが食事をしていた
熊下「朝帰りか・・・関心しないな~?w」
犬橋「先輩と夏休み最後に熱~いひと時を過ごしてきたと・・・羨ましいな~w」
「からかわないでよw」
寮長「あまり外泊はするなよ?」
熊下「そうだぞ?一応寮生だからね」
「すみません・・・」
犬橋「でも、恋人がいたら外泊ぐらいしまくると思うけどな~。俺なら毎日外泊するw」
寮長「ほう・・・」
寮長の目が怖くなった
熊下「やめときなって・・・兄ちゃんが怒るから・・・」
犬橋「怖い・・・」
そして八時頃
僕たちは登校した
犬橋「はぁ~めんどい~辛い~行きたくない~」
熊下「そんなこと言っても仕方ないだろう・・・」
犬橋「ずっと夏休みならいいのにな~」
校長「そうですね~wでも、そんなことになったら学園は潰れちゃいますね~w」
熊下「それは困る・・・」
寮長「ああ」
「僕も・・・居場所が・・・」
犬橋「糸色は獅子丸先輩の家に行けばいいんじゃない?」
寮長「そうだな」
熊下「将来的には結婚して一緒に暮らすんだからねw」
校長「それは・・・寂しいですね・・・」
犬橋「親みたいなこと言ってるの誰?w」
校長「私ですが?w」
「「「うわっ!」」」
校長「皆さん、おはようございますw」
犬橋「びっくりした・・・」
熊下「いつの間に・・・」
本当に・・・いつの間に会話に加わったんだろう・・・
校長「かなり前から一緒にいますよwいや~まだまだ若いんですね~私w」
そういいながら笑う校長先生
校長「今日は午前で終わりなので頑張りましょうねw」
そういうと校長先生は行ってしまった
犬橋「そうか!今日は午前で終わりなのか!」
熊下「知らなかったのかよ・・・」
寮長「・・・」
「・・・」
熊下「二人も・・・知らなかったんだ・・・」
そして学校は午前で終わった
犬橋「はぁぁぁぁぁぁ・・・終わった~」
「すごい溜息だねw」
僕と犬橋は一緒に寮に向かって歩いていた
犬橋「もう疲れたよ~」
「あれ?でも、部活・・・なかったっけ?」
犬橋「・・・あ!忘れてた!」
犬橋は慌てて学校に戻って行った
「あらら・・・」
僕は一人で寮に戻った
寮には僕一人しかいない
それはそうだよね
僕は部活入ってないし
「・・・」
僕は自室で雑誌を見ていた
その雑誌には僕のコメントが書かれていた
「・・・フフw」
雑誌を見ながら自分の行動に笑いが出てしまった
「あの時の僕、大胆だったなw」
改めて僕は部屋を見渡した
輝くトロフィーとメダル
本棚には少ないけど雑誌がある
そして・・・
「大切な・・・物・・・」
僕は引き出しから先輩とお揃いのアクセサリーを出した
少しずつだけど・・・変わってきているんだな・・・
先輩のおかげで・・・
「・・・僕・・・変われたんだな・・・」
先輩には感謝しかない
こんな僕をここまで支えてくれてる
「先輩ってすごいな・・・」
時々、甘えん坊で・・・でも、かっこよくて頼りになって・・・
僕のことをよく見てくれてて・・・
「僕・・・幸せだな・・・」
僕は片腕で目を覆って泣いた
「ハハハwうれし泣きもできるようになったんだw」
変わってきている自分
先輩のおかげで変われた自分
「よかった・・・変われて・・・」
僕はそのまま眠ってしまった・・・
~獅子丸視点~
「ふぅ・・・疲れた・・・」
俺は部活を終えて格闘館を出た
「陽翔の顔見てから帰ろう!」
俺は寮の陽翔の部屋の窓の下に来た
そして小石を窓に投げた
「・・・?」
窓が開かない
俺はジャンプして窓の塀にしがみ付いて窓を開けた
中に入ると陽翔が俺とお揃いのアクセサリーを握り締めながら寝ていた
「・・・可愛いな」
その寝顔はとても可愛かった
俺は陽翔の頬にキスをした
「ん?」
キスをしたとき少し濡れていた
そしてしょっぱかった
「泣いてた・・・?」
もしかして・・・
「また・・・辛い夢でも見てたのかな・・・」
陽翔「先輩・・・」
「!陽翔?」
どうやら寝言のようだ
その顔はとても幸せそうな顔をしていた
「幸せそうだな・・・よかった・・・」
俺は陽翔の頬を撫でた
陽翔「へへへ」
陽翔は嬉しそうにしている
「起こしちゃ悪いし、帰るかw」
最後にまたキスをして窓から飛び降りた
家に着き
母「おかえり~」
「ただいま~」
母「学校はどうだった?」
「いつもと変わらないよwあ、でも、陽翔が幸せそうに寝てたw」
母「フフフwそうなんだw」
「うんw」
母「あ、そうだwお父さんがお店を手伝いに来いって言ってたよ?」
「え~」
母「最近全然来てくれないな~って寂しそうだったよ?w」
「まぁ、バイトなんかより陽翔と一緒にいたいからねw」
母「気持ちはわかるけど、たまには一緒に働いてあげてよw」
「は~いwじゃあ、久しぶりにバイトでもしますかねw」
母「お小遣い貰えるといいねw」
「2万くらいは請求してもいいかな?w」
母「普通の仕事でも1日2万円はそうそうないよw」
「だよねwでも、俺はこれでも有名なんだからそのくらいはね~」
母「フフフwまぁ、お父さんに交渉してみたら?w無駄だろうけどねw」
「だよね~wじゃあ、行ってきます!」
そういい、支度をして喫茶店に向かった
父さんは相変わらずだったが、なんだか嬉しそうに見えた
そして、案の定、お小遣いは期待できなかった・・・w
僕は結局先輩の家に泊まり朝早くに寮に帰ってきた
「ふわ~・・・眠い・・・」
獅子丸「ふわ~・・・そうだな・・・」
先輩は部活の朝練のついでに僕を寮に送ってくれたのだ
「では、部活頑張ってくださいね!」
獅子丸「おう!行ってくる!」
そういいキスをして先輩は行ってしまった
僕は寮に入り自室に向かった
学校の準備をして食堂に向かうとみんなが食事をしていた
熊下「朝帰りか・・・関心しないな~?w」
犬橋「先輩と夏休み最後に熱~いひと時を過ごしてきたと・・・羨ましいな~w」
「からかわないでよw」
寮長「あまり外泊はするなよ?」
熊下「そうだぞ?一応寮生だからね」
「すみません・・・」
犬橋「でも、恋人がいたら外泊ぐらいしまくると思うけどな~。俺なら毎日外泊するw」
寮長「ほう・・・」
寮長の目が怖くなった
熊下「やめときなって・・・兄ちゃんが怒るから・・・」
犬橋「怖い・・・」
そして八時頃
僕たちは登校した
犬橋「はぁ~めんどい~辛い~行きたくない~」
熊下「そんなこと言っても仕方ないだろう・・・」
犬橋「ずっと夏休みならいいのにな~」
校長「そうですね~wでも、そんなことになったら学園は潰れちゃいますね~w」
熊下「それは困る・・・」
寮長「ああ」
「僕も・・・居場所が・・・」
犬橋「糸色は獅子丸先輩の家に行けばいいんじゃない?」
寮長「そうだな」
熊下「将来的には結婚して一緒に暮らすんだからねw」
校長「それは・・・寂しいですね・・・」
犬橋「親みたいなこと言ってるの誰?w」
校長「私ですが?w」
「「「うわっ!」」」
校長「皆さん、おはようございますw」
犬橋「びっくりした・・・」
熊下「いつの間に・・・」
本当に・・・いつの間に会話に加わったんだろう・・・
校長「かなり前から一緒にいますよwいや~まだまだ若いんですね~私w」
そういいながら笑う校長先生
校長「今日は午前で終わりなので頑張りましょうねw」
そういうと校長先生は行ってしまった
犬橋「そうか!今日は午前で終わりなのか!」
熊下「知らなかったのかよ・・・」
寮長「・・・」
「・・・」
熊下「二人も・・・知らなかったんだ・・・」
そして学校は午前で終わった
犬橋「はぁぁぁぁぁぁ・・・終わった~」
「すごい溜息だねw」
僕と犬橋は一緒に寮に向かって歩いていた
犬橋「もう疲れたよ~」
「あれ?でも、部活・・・なかったっけ?」
犬橋「・・・あ!忘れてた!」
犬橋は慌てて学校に戻って行った
「あらら・・・」
僕は一人で寮に戻った
寮には僕一人しかいない
それはそうだよね
僕は部活入ってないし
「・・・」
僕は自室で雑誌を見ていた
その雑誌には僕のコメントが書かれていた
「・・・フフw」
雑誌を見ながら自分の行動に笑いが出てしまった
「あの時の僕、大胆だったなw」
改めて僕は部屋を見渡した
輝くトロフィーとメダル
本棚には少ないけど雑誌がある
そして・・・
「大切な・・・物・・・」
僕は引き出しから先輩とお揃いのアクセサリーを出した
少しずつだけど・・・変わってきているんだな・・・
先輩のおかげで・・・
「・・・僕・・・変われたんだな・・・」
先輩には感謝しかない
こんな僕をここまで支えてくれてる
「先輩ってすごいな・・・」
時々、甘えん坊で・・・でも、かっこよくて頼りになって・・・
僕のことをよく見てくれてて・・・
「僕・・・幸せだな・・・」
僕は片腕で目を覆って泣いた
「ハハハwうれし泣きもできるようになったんだw」
変わってきている自分
先輩のおかげで変われた自分
「よかった・・・変われて・・・」
僕はそのまま眠ってしまった・・・
~獅子丸視点~
「ふぅ・・・疲れた・・・」
俺は部活を終えて格闘館を出た
「陽翔の顔見てから帰ろう!」
俺は寮の陽翔の部屋の窓の下に来た
そして小石を窓に投げた
「・・・?」
窓が開かない
俺はジャンプして窓の塀にしがみ付いて窓を開けた
中に入ると陽翔が俺とお揃いのアクセサリーを握り締めながら寝ていた
「・・・可愛いな」
その寝顔はとても可愛かった
俺は陽翔の頬にキスをした
「ん?」
キスをしたとき少し濡れていた
そしてしょっぱかった
「泣いてた・・・?」
もしかして・・・
「また・・・辛い夢でも見てたのかな・・・」
陽翔「先輩・・・」
「!陽翔?」
どうやら寝言のようだ
その顔はとても幸せそうな顔をしていた
「幸せそうだな・・・よかった・・・」
俺は陽翔の頬を撫でた
陽翔「へへへ」
陽翔は嬉しそうにしている
「起こしちゃ悪いし、帰るかw」
最後にまたキスをして窓から飛び降りた
家に着き
母「おかえり~」
「ただいま~」
母「学校はどうだった?」
「いつもと変わらないよwあ、でも、陽翔が幸せそうに寝てたw」
母「フフフwそうなんだw」
「うんw」
母「あ、そうだwお父さんがお店を手伝いに来いって言ってたよ?」
「え~」
母「最近全然来てくれないな~って寂しそうだったよ?w」
「まぁ、バイトなんかより陽翔と一緒にいたいからねw」
母「気持ちはわかるけど、たまには一緒に働いてあげてよw」
「は~いwじゃあ、久しぶりにバイトでもしますかねw」
母「お小遣い貰えるといいねw」
「2万くらいは請求してもいいかな?w」
母「普通の仕事でも1日2万円はそうそうないよw」
「だよねwでも、俺はこれでも有名なんだからそのくらいはね~」
母「フフフwまぁ、お父さんに交渉してみたら?w無駄だろうけどねw」
「だよね~wじゃあ、行ってきます!」
そういい、支度をして喫茶店に向かった
父さんは相変わらずだったが、なんだか嬉しそうに見えた
そして、案の定、お小遣いは期待できなかった・・・w
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