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再びクリスタルシティへ
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次の日
「ふわ~~・・・」
クルス「大きなあくびだな~」
「あ、おはようございます」
クルス「ああ!おはよう!どうだ?ベッドは?」
「フカフカで気持ちよくてよく眠れました!」
クルス「そうか!それはよかった!」
そういいコーヒーを飲むクルスさん
「あれ?それ・・・コーヒー・・・ですよね?」
クルス「ん?ああ。そうだが?」
「なんであるんですか?」
クルス「ここの倉庫に保存コーヒー豆があったんだ!」
「そうなんですか?」
クルス「ああ!いや~久しぶりのコーヒーはうまいな~」
「・・・」
クルス「っ!?」
僕はクルスさんの飲んでいるコーヒーを飲んでみた
「うげっ・・・苦い・・・」
クルス「ハハハ!子供のお前にはまだ早いよ!」
「む~・・・」
クルス「ほら!お前にはこっちがいいんじゃないか?」
そういいグレープジュースを渡してきた
これも保存果汁と言うやつを水で溶かすやつだ
保存期間は無く、ほぼ永久に保存が可能
「・・・おいしい!」
味も鮮度もそのままと言う売り文句に嘘はないみたいだ
ジェット「坊ちゃん!おはようございます!」
「おはよう!」
ジェット「朝食をどうぞ!」
「ありがとう!」
僕とクルスさんは朝食を食べた
「さて、僕は畑に行ってくるね!」
クルス「俺はバイクの点検をしてくるよ」
僕たちはそれぞれのところに向かった
「また成長してる!」
トマトの苗がまた大きくなっていた
「成長が早いな~」
そして僕は大農園の方をみた
そこではロボットたちが一生懸命畑仕事をしていた
「効率的だな~」
関心しつつ、ちょっと申し訳なく感じた
クルス「ハルト」
「?どうしましたか?」
クルス「ちょっとクリスタルシティに行こうと思うんだが、一緒に来るか?」
「行きます!」
クルス「そうか!じゃあ、支度をしたら行くぞ!」
「はい!」
僕は急いで支度をした
支度をして外に出るとクルスさんがバイクで待っていた
クルス「おう!準備できたか?」
「はい!いつでも行けます!」
クルス「そうか!じゃあ行くぞ!」
僕はバイクの二輪に乗った
そしてクリスタルシティに向けてバイクを発進させた
クルス「いつ通っても酷い光景だな・・・」
「そうですね・・・」
クリスタルシティに向かう道を見ながら改めて思う
クルス「基地・・・どうなってるかな・・・」
「どこにあるんですか?」
クルス「かなり遠くにあるよ。俺は独身だから基地の寮に入ってたんだ」
「そうなんですね・・・」
クルス「もう機能してないだろうし、知り合いもいないからな・・・」
そう言うクルスさんの姿はとても寂しそうだった
「・・・」
僕はそれに対してなにも言えなかった
しばらくするとクリスタルシティに到着した
クルス「到着~!」
ネピー「あ!やっぱりクルスさんとハルトさんだ!」
クリスタルシティからネピーさんが出てきた
クルス「よくわかったな?」
ネピー「わかるわよ!ここらへんでバイクに乗ってるのはクルスさんだけだもん!」
クルス「そ、そうか」
ネピー「で、どうしたの?」
クルス「あ、ああ。バイクの燃料が欲しくてな。ここならあるかと・・・」
ネピー「あ、そうなの?それなら・・・こっち!こっちよ!」
そういいクルスさんの腕を引いて行ってしまった
僕はそのまま学校に向かった
「失礼します」
学校に入るとちょうど授業中だった
先生「ん?お!ハルトくんじゃないか!」
ガイア「ハルト!」
ミミア「ハルトだ~!」
「久しぶりです!」
先生「今日はどうしたんだい?」
「クルスさんが買い物があるみたいなので一緒に同行しました!」
先生「そうなのかい!では、君でよければ授業を受けるかい?」
「はい!受けさせていただきます!」
先生「うむ!いい心がけだ!では、そこに座りなさい!」
僕は椅子に座り授業に参加した
先生「えっと・・・どこまでやったかな・・・」
ガイア「ミュータントの脅威の話の途中です!」
先生「そうだったね!え~、ミュータントは我々獣人が放射能により変異した生き物です。その姿は緑色で獣人より大きく、力、治癒力も我々より上だ」
「・・・」
先生「なぜかミュータントは増え続けている。その理由は不明だ。我々と同じように増えているとか放射能を使って獣人をミュータントに変えているとか色々推測はされているが・・・未だに理由はわかっていない」
「・・・」
先生「そしてミュータントの食事は我々人や生き物だ」
「・・・っ」
先生「さらわれた人はみんな犠牲になっている」
「・・・うっ」
僕はあの時のことを思い出し吐き気がした
先生「ミュータントに連れていかれたら助かる見込みはほとんどない・・・だから、大人数のミュータントに遭遇して勝てないとわかったら、すぐに逃げること!いいね?」
生徒たち「は~い!」
「うっ・・・うげぇぇ・・・」
先生「!?ハルトくん!?」
ガイア・ミミア「ハルト!?」
「ゲホッ・・・ゲホッ・・・」
先生は僕の背中を擦ってくれた
先生「具合悪かったのかい?」
僕は首を横に振った
先生「じゃあ、ミュータントの話をして気分が悪くなったのかい?」
「・・・」
先生「そうなのか・・・すまないね・・・気をつかうべきだったね・・・」
ガイア「でも、あんな話で吐くほどのことでもないだろう?」
ミミア「ガイア!人にはそれぞれ感性って言うのがあるんだよ!自分勝手に決めないの!!」
先生「まぁまぁ・・・二人とも落ち着きない」
「・・・う・・・うぅ・・・」
僕は泣いてしまった
思い出してしまった・・・恐怖を思い出してしまった・・・
先生「辛いよね・・・」
「・・・実は・・・」
僕はミュータントに捕まったことを話した
先生「そんな・・・」
ガイア「捕まった!?」
ミミア「酷い・・・」
「僕は・・・見たんです・・・あいつらが・・・食べているところを・・・」
先生「言わなくていい」
「・・・」
先生「あんな光景を・・・かわいそうに・・・」
「先生は・・・見たことあるんですか?」
先生「・・・ああ。娘を・・・ね」
「・・・」
先生「だから君の辛さはわかるよ。だから、無理しないでいいんだよ」
「・・・」
先生「少し外に出て空気を吸ってきなさい。きっと少しは楽になる」
「・・・はい」
僕は外に出て深呼吸した
「・・・はぁぁぁぁ・・・」
深呼吸して少し落ち着くことができた
「・・・」
迷惑かけたな・・・
ガイア「ハルト?」
「ん?どうしたの?」
ガイアが恐る恐る話しかけてきた
ガイア「ご、ごめん!」
と、頭を下げてきた
「え!?どうしたの?」
ガイア「あんな話でって軽いことを言ってごめん!お前が辛い思いをしてたなんて思ってなくて・・・ホントにごめん!」
「き、気にしてないよ!だから頭を上げて?」
ガイア「でも・・・」
「本当に気にしてないから!ね?」
ガイア「・・・ごめん・・・」
そう言い頭を上げた
ガイア「でも、無事でよかったよ!」
「うん・・・」
ガイア「よく助かったな!」
「クルスさんが助けてくれたの」
ガイア「クルス?」
「僕の保護者・・・かな?」
ガイア「あ!あの時の熊獣人?」
「うん」
ガイア「へ~あの人ってハルトの兄ちゃんじゃないんだ?」
「え!?違うよ!?あの人は・・・僕の命の恩人・・・だよ?」
ガイア「命の恩人なんだ?」
「うん。僕を助け出してくれたの。あの時も・・・」
あの時・・・この世界に出たときも・・・
そうだ。ずっと僕を助けてくれていた
側にいてくれた
ガイア「そうなんだ。いい人なんだね!」
「うん。すごくいい人だよ。とてもかっこよくて、素敵で・・・頼りになって・・・いつも傍にいてくれる。優しい人だよ」
ガイア「・・・ん?」
「ん?どうしたの?」
ガイア「それって・・・何でもない」
「ん?気になるんだけど~」
ガイア「気にするなって!」
そういうとガイアは学校に入って行った
「何だったんだろう・・・」
ガイアが少し変だったな・・・
しばらく外にいるとクルスさんが迎えに来てくれた
クルス「帰るぞ~」
「は~い!」
僕は先生と友達に挨拶をしてクルスさんと帰ることになった
~ガイア視点~
「・・・」
俺は椅子に座り天井を見ていた
ミミア「どうしたの?ぼーっとして?」
「ん?ちょっとね~」
ミミア「なになに?教えてよ!」
「うるさいぞ!お前には教えてやらないよ~だ!」
ミミア「じゃあいいもん!ふんっ!」
ミミアは不貞腐れて行ってしまった
「・・・」
俺はミミアのことよりハルトのことが気になった
「・・・あいつ、惚れてるんだな・・・きっと・・・」
ハルト『うん。すごくいい人だよ。とてもかっこよくて、素敵で・・・頼りになって・・・いつも傍にいてくれる。優しい人だよ』
「・・・はぁ・・・」
勝てるわけないよ・・・
俺みたいな子供じゃ・・・勝てるわけないよ・・・
「・・・クソッ!!」
俺は叫んでしまった
周りが驚いてみてきた
ミミア「ガイア・・・?ど、どうしたの?」
「・・・何でもない・・・」
ミミア「???」
ミミアは不思議そうな顔をしていた
先生「じゃあ、授業始めるぞ~」
そして授業が始まった・・・
「ふわ~~・・・」
クルス「大きなあくびだな~」
「あ、おはようございます」
クルス「ああ!おはよう!どうだ?ベッドは?」
「フカフカで気持ちよくてよく眠れました!」
クルス「そうか!それはよかった!」
そういいコーヒーを飲むクルスさん
「あれ?それ・・・コーヒー・・・ですよね?」
クルス「ん?ああ。そうだが?」
「なんであるんですか?」
クルス「ここの倉庫に保存コーヒー豆があったんだ!」
「そうなんですか?」
クルス「ああ!いや~久しぶりのコーヒーはうまいな~」
「・・・」
クルス「っ!?」
僕はクルスさんの飲んでいるコーヒーを飲んでみた
「うげっ・・・苦い・・・」
クルス「ハハハ!子供のお前にはまだ早いよ!」
「む~・・・」
クルス「ほら!お前にはこっちがいいんじゃないか?」
そういいグレープジュースを渡してきた
これも保存果汁と言うやつを水で溶かすやつだ
保存期間は無く、ほぼ永久に保存が可能
「・・・おいしい!」
味も鮮度もそのままと言う売り文句に嘘はないみたいだ
ジェット「坊ちゃん!おはようございます!」
「おはよう!」
ジェット「朝食をどうぞ!」
「ありがとう!」
僕とクルスさんは朝食を食べた
「さて、僕は畑に行ってくるね!」
クルス「俺はバイクの点検をしてくるよ」
僕たちはそれぞれのところに向かった
「また成長してる!」
トマトの苗がまた大きくなっていた
「成長が早いな~」
そして僕は大農園の方をみた
そこではロボットたちが一生懸命畑仕事をしていた
「効率的だな~」
関心しつつ、ちょっと申し訳なく感じた
クルス「ハルト」
「?どうしましたか?」
クルス「ちょっとクリスタルシティに行こうと思うんだが、一緒に来るか?」
「行きます!」
クルス「そうか!じゃあ、支度をしたら行くぞ!」
「はい!」
僕は急いで支度をした
支度をして外に出るとクルスさんがバイクで待っていた
クルス「おう!準備できたか?」
「はい!いつでも行けます!」
クルス「そうか!じゃあ行くぞ!」
僕はバイクの二輪に乗った
そしてクリスタルシティに向けてバイクを発進させた
クルス「いつ通っても酷い光景だな・・・」
「そうですね・・・」
クリスタルシティに向かう道を見ながら改めて思う
クルス「基地・・・どうなってるかな・・・」
「どこにあるんですか?」
クルス「かなり遠くにあるよ。俺は独身だから基地の寮に入ってたんだ」
「そうなんですね・・・」
クルス「もう機能してないだろうし、知り合いもいないからな・・・」
そう言うクルスさんの姿はとても寂しそうだった
「・・・」
僕はそれに対してなにも言えなかった
しばらくするとクリスタルシティに到着した
クルス「到着~!」
ネピー「あ!やっぱりクルスさんとハルトさんだ!」
クリスタルシティからネピーさんが出てきた
クルス「よくわかったな?」
ネピー「わかるわよ!ここらへんでバイクに乗ってるのはクルスさんだけだもん!」
クルス「そ、そうか」
ネピー「で、どうしたの?」
クルス「あ、ああ。バイクの燃料が欲しくてな。ここならあるかと・・・」
ネピー「あ、そうなの?それなら・・・こっち!こっちよ!」
そういいクルスさんの腕を引いて行ってしまった
僕はそのまま学校に向かった
「失礼します」
学校に入るとちょうど授業中だった
先生「ん?お!ハルトくんじゃないか!」
ガイア「ハルト!」
ミミア「ハルトだ~!」
「久しぶりです!」
先生「今日はどうしたんだい?」
「クルスさんが買い物があるみたいなので一緒に同行しました!」
先生「そうなのかい!では、君でよければ授業を受けるかい?」
「はい!受けさせていただきます!」
先生「うむ!いい心がけだ!では、そこに座りなさい!」
僕は椅子に座り授業に参加した
先生「えっと・・・どこまでやったかな・・・」
ガイア「ミュータントの脅威の話の途中です!」
先生「そうだったね!え~、ミュータントは我々獣人が放射能により変異した生き物です。その姿は緑色で獣人より大きく、力、治癒力も我々より上だ」
「・・・」
先生「なぜかミュータントは増え続けている。その理由は不明だ。我々と同じように増えているとか放射能を使って獣人をミュータントに変えているとか色々推測はされているが・・・未だに理由はわかっていない」
「・・・」
先生「そしてミュータントの食事は我々人や生き物だ」
「・・・っ」
先生「さらわれた人はみんな犠牲になっている」
「・・・うっ」
僕はあの時のことを思い出し吐き気がした
先生「ミュータントに連れていかれたら助かる見込みはほとんどない・・・だから、大人数のミュータントに遭遇して勝てないとわかったら、すぐに逃げること!いいね?」
生徒たち「は~い!」
「うっ・・・うげぇぇ・・・」
先生「!?ハルトくん!?」
ガイア・ミミア「ハルト!?」
「ゲホッ・・・ゲホッ・・・」
先生は僕の背中を擦ってくれた
先生「具合悪かったのかい?」
僕は首を横に振った
先生「じゃあ、ミュータントの話をして気分が悪くなったのかい?」
「・・・」
先生「そうなのか・・・すまないね・・・気をつかうべきだったね・・・」
ガイア「でも、あんな話で吐くほどのことでもないだろう?」
ミミア「ガイア!人にはそれぞれ感性って言うのがあるんだよ!自分勝手に決めないの!!」
先生「まぁまぁ・・・二人とも落ち着きない」
「・・・う・・・うぅ・・・」
僕は泣いてしまった
思い出してしまった・・・恐怖を思い出してしまった・・・
先生「辛いよね・・・」
「・・・実は・・・」
僕はミュータントに捕まったことを話した
先生「そんな・・・」
ガイア「捕まった!?」
ミミア「酷い・・・」
「僕は・・・見たんです・・・あいつらが・・・食べているところを・・・」
先生「言わなくていい」
「・・・」
先生「あんな光景を・・・かわいそうに・・・」
「先生は・・・見たことあるんですか?」
先生「・・・ああ。娘を・・・ね」
「・・・」
先生「だから君の辛さはわかるよ。だから、無理しないでいいんだよ」
「・・・」
先生「少し外に出て空気を吸ってきなさい。きっと少しは楽になる」
「・・・はい」
僕は外に出て深呼吸した
「・・・はぁぁぁぁ・・・」
深呼吸して少し落ち着くことができた
「・・・」
迷惑かけたな・・・
ガイア「ハルト?」
「ん?どうしたの?」
ガイアが恐る恐る話しかけてきた
ガイア「ご、ごめん!」
と、頭を下げてきた
「え!?どうしたの?」
ガイア「あんな話でって軽いことを言ってごめん!お前が辛い思いをしてたなんて思ってなくて・・・ホントにごめん!」
「き、気にしてないよ!だから頭を上げて?」
ガイア「でも・・・」
「本当に気にしてないから!ね?」
ガイア「・・・ごめん・・・」
そう言い頭を上げた
ガイア「でも、無事でよかったよ!」
「うん・・・」
ガイア「よく助かったな!」
「クルスさんが助けてくれたの」
ガイア「クルス?」
「僕の保護者・・・かな?」
ガイア「あ!あの時の熊獣人?」
「うん」
ガイア「へ~あの人ってハルトの兄ちゃんじゃないんだ?」
「え!?違うよ!?あの人は・・・僕の命の恩人・・・だよ?」
ガイア「命の恩人なんだ?」
「うん。僕を助け出してくれたの。あの時も・・・」
あの時・・・この世界に出たときも・・・
そうだ。ずっと僕を助けてくれていた
側にいてくれた
ガイア「そうなんだ。いい人なんだね!」
「うん。すごくいい人だよ。とてもかっこよくて、素敵で・・・頼りになって・・・いつも傍にいてくれる。優しい人だよ」
ガイア「・・・ん?」
「ん?どうしたの?」
ガイア「それって・・・何でもない」
「ん?気になるんだけど~」
ガイア「気にするなって!」
そういうとガイアは学校に入って行った
「何だったんだろう・・・」
ガイアが少し変だったな・・・
しばらく外にいるとクルスさんが迎えに来てくれた
クルス「帰るぞ~」
「は~い!」
僕は先生と友達に挨拶をしてクルスさんと帰ることになった
~ガイア視点~
「・・・」
俺は椅子に座り天井を見ていた
ミミア「どうしたの?ぼーっとして?」
「ん?ちょっとね~」
ミミア「なになに?教えてよ!」
「うるさいぞ!お前には教えてやらないよ~だ!」
ミミア「じゃあいいもん!ふんっ!」
ミミアは不貞腐れて行ってしまった
「・・・」
俺はミミアのことよりハルトのことが気になった
「・・・あいつ、惚れてるんだな・・・きっと・・・」
ハルト『うん。すごくいい人だよ。とてもかっこよくて、素敵で・・・頼りになって・・・いつも傍にいてくれる。優しい人だよ』
「・・・はぁ・・・」
勝てるわけないよ・・・
俺みたいな子供じゃ・・・勝てるわけないよ・・・
「・・・クソッ!!」
俺は叫んでしまった
周りが驚いてみてきた
ミミア「ガイア・・・?ど、どうしたの?」
「・・・何でもない・・・」
ミミア「???」
ミミアは不思議そうな顔をしていた
先生「じゃあ、授業始めるぞ~」
そして授業が始まった・・・
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