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来訪者
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三日後・・・
朝から僕は畑の様子を見ていた
「ジャガイモも芽が出てきた!」
クルス「植物ってすごいな!こんな土地でも育つんだな!」
「そうですね!」
作物は育つのに・・・
周りを見渡すと・・・
「・・・」
木々は枯れ、植物の芽すら出ない土地なのに・・・
クルス「そのうちこの大地も緑が蘇るときが来るといいな!」
「そうですね!」
クルス「そう言えば、雨が降ったらどうするんだ?」
「雨?」
クルス「ああ、汚染雨だよ」
「あ、どうしよう・・・」
クルス「屋根でも作るか?」
「作れますか?」
クルス「作れなくはないかな?」
「では、お願いします!」
クルス「おう!と、なると材料が大量に必要だな・・・」
そういい僕の畑だけじゃなく、大農場の方も見る
クルス「完成するまで雨が降らないといいな・・・」
そういい腕を組んで考えていた
その時
警備ロボット「ココハ所有地デス。立チ入リヲ許可デキマセン」
「ん?」
入り口で警備ロボットが警告音と共に何者かに警告を告げている
クルス「なにかあったのか?」
僕たちは様子を見に行った
そこには・・・
クルス「・・・」
「え、ネピーさん?」
そこにはネピーさんがいた
「あの・・・どうしてここに?」
ネピー「あ、ハルトさん・・・その・・・」
クルス「・・・」
なにかただ事じゃない雰囲気がした
「・・・この人は通して大丈夫だよ」
警備ロボット「ピッポパン・・・管理者権限ニヨル許諾ヲ確認・・・」
そういうと警備ロボットは警戒モードに移行した
「どうしたんですか?ここに来るまで無事でよかったです」
ネピー「う、うん・・・」
クルス「・・・ハルト」
「はい?」
クルス「畑に行っててくれないか?」
「え?」
クルス「大人の話し合いがあるんだ。頼む」
「・・・わかりました」
僕は畑に向かった・・・
~クルス視点~
「・・・で、なんだ?」
ネピー「その・・・」
「俺はいくら言われてもお前を好きにはなれない」
ネピー「わかってる・・・」
「じゃあ、なんで来たんだ?危険な目に合う可能性もあるのに」
ネピー「・・・実は・・・あなたに謝りたくて・・・」
「謝る?」
ネピー「ええ・・・あの時は強引なことをして・・・ごめんなさい・・・」
そういい頭を深く下げた
「・・・」
ネピー「酷いことをしておいて・・・謝ったって許してくれないのはわかってる・・・でも、ちゃんと謝りたかった・・・」
「そうか」
ネピー「これからも・・・なんて私が言っていいことじゃないのはわかってる。でも、今後も街には来て欲しい。私は必要がない限りあなたの前には現れない・・・だから・・・」
「・・・頭を上げろ」
ネピー「でも・・・」
「俺は怒ってないし、今後も街は利用するつもりだ。それに言ったはずだ。俺はお前を嫌ってないって」
ネピー「・・・」
ネピーはゆっくり頭を上げた
「お前と付き合うことはできない。だが、友人としては今後も付き合っていきたいと思ってる」
ネピー「クルスさん・・・うぅ・・・ごめんなさい・・・本当に・・・」
と、泣き出すネピー
「泣くなよ・・・俺は友人の涙は見たくない」
ネピー「・・・そうよね!」
ネピーは涙を拭き笑顔を向けてきた
「でも、よくここまで来れたな。てか、よく場所わかったな?」
ネピー「行商人の人から聞いたの。この工場に熊獣人と変わった子供がいるって」
「行商人?」
ネピー「クリスタルシティの交易は行商人との売買が基本なの。行商人は色々な街との交易もしてるから情報には詳しいのよ?」
「へ~そうなのか」
ネピー「それにここの工場は昔から有名だったし!」
「そうなのか?」
ネピー「ええ!無人なのにロボットだけが動き回ってる危険なところだって」
「危険・・・まぁそうだよな」
警備ロボット数十体が徘徊する工場・・・
ハルトの声帯認証のおかげで俺はここに居られるんだもんな・・・
「そう言えば・・・お前、よく一人で来れたな?危ないモンスターもいるだろうに・・・」
ネピー「こう見えて私は銃の扱いは得意なんだよ?」
そういいホルダーからピストルを出した
「ほう。得意なのか」
ネピー「小さい頃から扱ってるからね!今の子供は全員持ってるわよ?」
「そ、そうなのか!?」
ネピー「ええ。ハルトさんも持ってるでしょう?」
「・・・いや、持ってない」
ネピー「え!?それ、なにかあったときどうするの!?」
「・・・」
ネピー「・・・ご、ごめんなさい。あなたにはあなたの考えがあるのよね・・・」
ネピーは俯いてしまった
「気にするな」
少しの沈黙の後
ネピー「せ、折角だから見学とかしてもいい?」
「え・・・それはハルトに聞いてみないと・・・」
ネピー「ハルトさんに?なんで?」
「ここは戦前、ハルトの親の工場だったんだよ。それで今はハルトの工場だ」
ネピー「そうなの!?すごいじゃない!」
「ああ。じゃあ聞いてみよう」
俺とネピーはハルトのいる畑に向かった
~ハルト視点~
僕は作物にお水を上げていた
「・・・」
僕は二人が気になりこっそり見に行った
なにを話しているのかはわからないけど、仲良さそうに話している
「・・・」
心がざわつく
「・・・何だろう?」
心のざわつきの理由がわからない
そして、なぜか怒りが湧いて来た
「・・・なんで・・・?」
理由がわからない
原因も・・・
僕は苦しくて自分の胸を掴んだ
そして深呼吸をした
「スーーー・・・ハーーー・・・」
深呼吸したが心の怒り、ざわつき、苦しさは亡くならなかった
「・・・」
僕はざわつきの原因を抱えながら畑仕事に向かった
しばらくすると・・・
クルス「ハルト」
「はい?どうしましたか?」
ネピー「もしよかったらこの工場の見学したいなって・・・ダメかな?」
「構いませんよ?」
ネピー「いいの?」
「はい!今、適任者を呼びますね!」
僕は小型端末で案内ロボットを呼んだ
案内ロボット「お呼びですか?」
「忙しいのにごめんね」
案内ロボット「構いませんよ!私はハルト様に従いますので!」
「ありがとう!で、この人に工場の案内をしてあげて欲しいんだ」
案内ロボット「ご案内ですね!かしこまりました!」
そういうと案内ロボットはネピーさんを連れて工場に入って行った
クルス「ホントによかったのか?」
「なんでですか?」
クルス「いや・・・一応部外者だし・・・」
「構いませんよ!あ、でも、案内・・・つまらないかも・・・」
クルス「なんでだ?」
「案内の内容、きっと戦前の状態の説明だと思いますし」
クルス「そうなのか?」
「設定を変えてないので多分・・・」
クルス「・・・じゃあ、俺も一緒に見学しようかな」
「え?なんでですか?」
クルス「昔一度説明を受けたからな。懐かしいなってな!」
そういうとクルスさんは工場に向かった
僕は畑仕事を再開した
「・・・」
心が・・・ざわつく・・・
クルスさんの笑顔を見ると更に・・・
「一体・・・なんなんだろう・・・」
考えても原因なんてわからない
だから、そんなこと気にしないで畑仕事に集中することにした
一時間ぐらいしたとき
僕は大農場を見ていた
ファームロボットが一生懸命作業をしていた
「・・・」
案内ロボット「最後に最近新しく作られました。大農場になります!」
案内ロボットと共にネピーさんとクルスさんがやってきた
クルス「お?ハルト!」
「どうしたんですか?」
ネピー「案内でここにきたのよ!」
案内ロボット「ここは今一番紹介したい場所ですので!」
そういうと説明をする案内ロボット
案内ロボット「ここは大農場です!ハルト様により増設されました!今はまだ数は少ないですが、これからもっと大きくなる予定です!」
なんか恥ずかしいな・・・
クルス「ハルトはもう時の人だな!」
「や、やめてくださいよ・・・」
ネピー「・・・」
そして案内が終わり僕達は食堂でお茶を飲んでいた
ネピー「!!おいしい!!」
ジェット「はい!高級のお茶ですので!」
ネピー「へ~お茶って高級なのがあるだ!」
ジェット「お菓子などもお出ししたいのですが、切らしてまして・・・」
ネピー「いいのよ!今どきお菓子なんてそう簡単に手に入らないわよ!」
しばらくお茶を飲んでいた
ネピー「さて・・・そろそろ帰ろうかな!」
クルス「一人で帰れるのか?」
ネピー「大丈夫よ!ここまで簡単来れたんだもの!平気よ!」
僕とクルスさんはネピーさんをゲートまでお見送りした
ネピー「お見送りありがと!」
「いえ!お気をつけて!」
クルス「いいのか?送るぞ?」
ネピー「平気よ!それに・・・」
そういうと僕を見てきた
「???」
ネピー「私に入り込む隙間なんてないってわかったし・・・吹っ切れたわ!」
クルス「・・・そうか・・・」
「え、どういうことですか?」
ネピーさんは僕の頭を撫でて
ネピー「君にはまだ早い話よ」
そういうと背を向けた
ネピー「お幸せにね!応援するよ!」
「え?応援?」
クルス「・・・おう!」
笑顔で返事をするクルスさん
僕はなにを言っているのかよくわからなかった
ネピー「じゃ!またね!」
クルス「ああ。気を付けて」
「お気をつけて!」
そういいネピーさんが歩き出した時
バンッ!!!
銃声が響き渡った・・・
朝から僕は畑の様子を見ていた
「ジャガイモも芽が出てきた!」
クルス「植物ってすごいな!こんな土地でも育つんだな!」
「そうですね!」
作物は育つのに・・・
周りを見渡すと・・・
「・・・」
木々は枯れ、植物の芽すら出ない土地なのに・・・
クルス「そのうちこの大地も緑が蘇るときが来るといいな!」
「そうですね!」
クルス「そう言えば、雨が降ったらどうするんだ?」
「雨?」
クルス「ああ、汚染雨だよ」
「あ、どうしよう・・・」
クルス「屋根でも作るか?」
「作れますか?」
クルス「作れなくはないかな?」
「では、お願いします!」
クルス「おう!と、なると材料が大量に必要だな・・・」
そういい僕の畑だけじゃなく、大農場の方も見る
クルス「完成するまで雨が降らないといいな・・・」
そういい腕を組んで考えていた
その時
警備ロボット「ココハ所有地デス。立チ入リヲ許可デキマセン」
「ん?」
入り口で警備ロボットが警告音と共に何者かに警告を告げている
クルス「なにかあったのか?」
僕たちは様子を見に行った
そこには・・・
クルス「・・・」
「え、ネピーさん?」
そこにはネピーさんがいた
「あの・・・どうしてここに?」
ネピー「あ、ハルトさん・・・その・・・」
クルス「・・・」
なにかただ事じゃない雰囲気がした
「・・・この人は通して大丈夫だよ」
警備ロボット「ピッポパン・・・管理者権限ニヨル許諾ヲ確認・・・」
そういうと警備ロボットは警戒モードに移行した
「どうしたんですか?ここに来るまで無事でよかったです」
ネピー「う、うん・・・」
クルス「・・・ハルト」
「はい?」
クルス「畑に行っててくれないか?」
「え?」
クルス「大人の話し合いがあるんだ。頼む」
「・・・わかりました」
僕は畑に向かった・・・
~クルス視点~
「・・・で、なんだ?」
ネピー「その・・・」
「俺はいくら言われてもお前を好きにはなれない」
ネピー「わかってる・・・」
「じゃあ、なんで来たんだ?危険な目に合う可能性もあるのに」
ネピー「・・・実は・・・あなたに謝りたくて・・・」
「謝る?」
ネピー「ええ・・・あの時は強引なことをして・・・ごめんなさい・・・」
そういい頭を深く下げた
「・・・」
ネピー「酷いことをしておいて・・・謝ったって許してくれないのはわかってる・・・でも、ちゃんと謝りたかった・・・」
「そうか」
ネピー「これからも・・・なんて私が言っていいことじゃないのはわかってる。でも、今後も街には来て欲しい。私は必要がない限りあなたの前には現れない・・・だから・・・」
「・・・頭を上げろ」
ネピー「でも・・・」
「俺は怒ってないし、今後も街は利用するつもりだ。それに言ったはずだ。俺はお前を嫌ってないって」
ネピー「・・・」
ネピーはゆっくり頭を上げた
「お前と付き合うことはできない。だが、友人としては今後も付き合っていきたいと思ってる」
ネピー「クルスさん・・・うぅ・・・ごめんなさい・・・本当に・・・」
と、泣き出すネピー
「泣くなよ・・・俺は友人の涙は見たくない」
ネピー「・・・そうよね!」
ネピーは涙を拭き笑顔を向けてきた
「でも、よくここまで来れたな。てか、よく場所わかったな?」
ネピー「行商人の人から聞いたの。この工場に熊獣人と変わった子供がいるって」
「行商人?」
ネピー「クリスタルシティの交易は行商人との売買が基本なの。行商人は色々な街との交易もしてるから情報には詳しいのよ?」
「へ~そうなのか」
ネピー「それにここの工場は昔から有名だったし!」
「そうなのか?」
ネピー「ええ!無人なのにロボットだけが動き回ってる危険なところだって」
「危険・・・まぁそうだよな」
警備ロボット数十体が徘徊する工場・・・
ハルトの声帯認証のおかげで俺はここに居られるんだもんな・・・
「そう言えば・・・お前、よく一人で来れたな?危ないモンスターもいるだろうに・・・」
ネピー「こう見えて私は銃の扱いは得意なんだよ?」
そういいホルダーからピストルを出した
「ほう。得意なのか」
ネピー「小さい頃から扱ってるからね!今の子供は全員持ってるわよ?」
「そ、そうなのか!?」
ネピー「ええ。ハルトさんも持ってるでしょう?」
「・・・いや、持ってない」
ネピー「え!?それ、なにかあったときどうするの!?」
「・・・」
ネピー「・・・ご、ごめんなさい。あなたにはあなたの考えがあるのよね・・・」
ネピーは俯いてしまった
「気にするな」
少しの沈黙の後
ネピー「せ、折角だから見学とかしてもいい?」
「え・・・それはハルトに聞いてみないと・・・」
ネピー「ハルトさんに?なんで?」
「ここは戦前、ハルトの親の工場だったんだよ。それで今はハルトの工場だ」
ネピー「そうなの!?すごいじゃない!」
「ああ。じゃあ聞いてみよう」
俺とネピーはハルトのいる畑に向かった
~ハルト視点~
僕は作物にお水を上げていた
「・・・」
僕は二人が気になりこっそり見に行った
なにを話しているのかはわからないけど、仲良さそうに話している
「・・・」
心がざわつく
「・・・何だろう?」
心のざわつきの理由がわからない
そして、なぜか怒りが湧いて来た
「・・・なんで・・・?」
理由がわからない
原因も・・・
僕は苦しくて自分の胸を掴んだ
そして深呼吸をした
「スーーー・・・ハーーー・・・」
深呼吸したが心の怒り、ざわつき、苦しさは亡くならなかった
「・・・」
僕はざわつきの原因を抱えながら畑仕事に向かった
しばらくすると・・・
クルス「ハルト」
「はい?どうしましたか?」
ネピー「もしよかったらこの工場の見学したいなって・・・ダメかな?」
「構いませんよ?」
ネピー「いいの?」
「はい!今、適任者を呼びますね!」
僕は小型端末で案内ロボットを呼んだ
案内ロボット「お呼びですか?」
「忙しいのにごめんね」
案内ロボット「構いませんよ!私はハルト様に従いますので!」
「ありがとう!で、この人に工場の案内をしてあげて欲しいんだ」
案内ロボット「ご案内ですね!かしこまりました!」
そういうと案内ロボットはネピーさんを連れて工場に入って行った
クルス「ホントによかったのか?」
「なんでですか?」
クルス「いや・・・一応部外者だし・・・」
「構いませんよ!あ、でも、案内・・・つまらないかも・・・」
クルス「なんでだ?」
「案内の内容、きっと戦前の状態の説明だと思いますし」
クルス「そうなのか?」
「設定を変えてないので多分・・・」
クルス「・・・じゃあ、俺も一緒に見学しようかな」
「え?なんでですか?」
クルス「昔一度説明を受けたからな。懐かしいなってな!」
そういうとクルスさんは工場に向かった
僕は畑仕事を再開した
「・・・」
心が・・・ざわつく・・・
クルスさんの笑顔を見ると更に・・・
「一体・・・なんなんだろう・・・」
考えても原因なんてわからない
だから、そんなこと気にしないで畑仕事に集中することにした
一時間ぐらいしたとき
僕は大農場を見ていた
ファームロボットが一生懸命作業をしていた
「・・・」
案内ロボット「最後に最近新しく作られました。大農場になります!」
案内ロボットと共にネピーさんとクルスさんがやってきた
クルス「お?ハルト!」
「どうしたんですか?」
ネピー「案内でここにきたのよ!」
案内ロボット「ここは今一番紹介したい場所ですので!」
そういうと説明をする案内ロボット
案内ロボット「ここは大農場です!ハルト様により増設されました!今はまだ数は少ないですが、これからもっと大きくなる予定です!」
なんか恥ずかしいな・・・
クルス「ハルトはもう時の人だな!」
「や、やめてくださいよ・・・」
ネピー「・・・」
そして案内が終わり僕達は食堂でお茶を飲んでいた
ネピー「!!おいしい!!」
ジェット「はい!高級のお茶ですので!」
ネピー「へ~お茶って高級なのがあるだ!」
ジェット「お菓子などもお出ししたいのですが、切らしてまして・・・」
ネピー「いいのよ!今どきお菓子なんてそう簡単に手に入らないわよ!」
しばらくお茶を飲んでいた
ネピー「さて・・・そろそろ帰ろうかな!」
クルス「一人で帰れるのか?」
ネピー「大丈夫よ!ここまで簡単来れたんだもの!平気よ!」
僕とクルスさんはネピーさんをゲートまでお見送りした
ネピー「お見送りありがと!」
「いえ!お気をつけて!」
クルス「いいのか?送るぞ?」
ネピー「平気よ!それに・・・」
そういうと僕を見てきた
「???」
ネピー「私に入り込む隙間なんてないってわかったし・・・吹っ切れたわ!」
クルス「・・・そうか・・・」
「え、どういうことですか?」
ネピーさんは僕の頭を撫でて
ネピー「君にはまだ早い話よ」
そういうと背を向けた
ネピー「お幸せにね!応援するよ!」
「え?応援?」
クルス「・・・おう!」
笑顔で返事をするクルスさん
僕はなにを言っているのかよくわからなかった
ネピー「じゃ!またね!」
クルス「ああ。気を付けて」
「お気をつけて!」
そういいネピーさんが歩き出した時
バンッ!!!
銃声が響き渡った・・・
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