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二回目の発情期
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三日後・・・
僕は畑仕事をしていた
「♪~~」
鼻歌を歌いながら雑草を抜いたり、お水をを上げたりしていた
「ふぅ・・・」
畑仕事を終え立ち上がる
クルス「フッ!・・・フッ!・・・」
クルスさんはトレーニングに励んでいる
そんなにやらなくても・・・
「クルスさん!」
クルス「ん?どうした?」
「そんなにトレーニングしなくてもいいんじゃないの?」
クルス「いや、日々の積み重ねが大事なんだ。お前の畑と同じだ。毎日世話をしてるからおいしい野菜を食べることができるだろう?。それに・・・」
「?」
クルス「お前に嫌われたくない」
「え?なんでそこで僕が嫌いになるの?」
クルス「太ったら嫌われる可能性があるからな。それだけは避けたい」
「そんなわけないじゃん!僕はクルスさんが太っても好きだよ?」
クルス「そうか。でも、危険は排除しておきたいからな!」
そういいトレーニングを再開した
汗が地面に落ちていく
それを見ていてなんか・・・
(ムラムラ・・・してきた・・・)
なんでだろう・・・?
いつも見てるときはそうでもないのに、今日はなんか・・・変だ
クルス「フッ!フッ!」
クルスさんがいつも以上にかっこよく見える
クルス「ハルト?」
「・・・」
クルス「ハルト・・・?」
「ん?なに?」
クルス「どうした?顔が少し赤いぞ?」
「え?そう?」
クルス「熱でもあるのか?」
そういい僕の頬を触ってきた
その瞬間・・・
「っ!?」
あの時と同じだ・・・
急に身体が熱くなって触れられると鳥肌が立つ
そして、周りに甘い匂いが広がる
クルス「!発情期・・・?」
「そう・・・みたい・・・」
クルス「・・・」
クルスさんは無言で僕を抱えると部屋に向かった
部屋に向かっている途中
ジェット「おかえりなさいませ!どうされましたか?」
「ジェット・・・僕・・・」
ジェット「・・・発情期ですね。では、クルス様にお任せしてよろしいですか?」
クルス「ああ」
そして僕たちは部屋に来た
ベッドに降ろされ服を脱がしてくる
「んっ・・・」
服が肌をこするだけで、感じてしまう・・・
クルス「・・・」
クルスさんの目は獣のよう目をしていた
「クルス・・・さん・・・?」
クルス「シャワー浴びてないが・・・いいか?」
「うん・・・」
そして
「汗の匂い・・・」
僕はクルスさんに抱きしめられた
汗の匂いと獣の匂い・・・そして・・・クルスさんの匂い・・・
「臭い・・・」
クルス「我慢してくれ」
「うん」
我慢どころかすごくうれしい
そんな感じがする
「ん・・・」
クルスさんの舌が僕の身体をなぞる
クルス「甘いな・・・」
「ん・・・あ・・・」
クルス「発情期中のお前の汗は甘いな」
「は、恥ずかしいよ・・・言わないでよ・・・」
クルス「事実を言って何が悪い?」
そういい首を舐めてきた
「あっ・・・」
クルス「気持ちいいか?」
ねっとりとした感覚が首に纏わりつく
それがすごく気持ちいい・・・
「も、もう・・・やめて・・・」
そういい手でどけると
「あ・・・」
クルスさんは手を舐めてきた
最初は手の平だったが、指の間や指を一本ずつ舐めてきた
「や、やだ・・・」
クルス「その割には逃げないよな?」
そういいキスしてきた
「ん・・・」
舌が入ってきて動き回る
卑猥な音が周りに響いている
しばらくキスをしていて、口が離れると僕とクルスさんの間には唾液で糸ができていた
クルス「へへへ!糸ができたな!」
「そうだね!」
そしてまたキスをする
これだけで僕の心は満たされてる気がする
でも、本番はここから・・・
「んっ・・・」
クルスさんはお尻を舐めてくる
クルス「もっと声を聞かせてくれよ」
そういい激しく舐めてくる
「ん・・・あっ・・・」
クルス「甘いな・・・」
そういい舐め続けるクルスさん
あまりの気持ちよさに声が止まらない・・・
クルス「さて・・・そろそろ我慢できなくなってきたから入れるぞ?」
「う、うん・・・」
そして・・・
「あっ・・・」
クルスさんのが中に入ってきた
クルス「うわ・・・暖かくて・・・やわらかい・・・」
「クルスさん・・・のも・・・暖かくて・・・大きい・・・よ・・・?」
クルス「お、おいおい・・・これでも我慢してるんだぞ?そんなこと言われたら・・・イキそうになるだろう」
「まだ・・・ダメ・・・」
そういい僕は抱き着いた
クルス「ああ。まだイかないよ。もっとじっくりとな?」
「うん!」
そしてゆっくりと腰が動き始めた
「ん・・・ん・・・あ・・・」
クルス「フーフーフー」
クルスさんの鼻息が・・・すごく荒い
腰も・・・
「ん・・・っ!?」
いきなり持ち上げられた
「ちょっ・・・」
クルス「たまには違うやり方もいいだろう?」
そういうとそのまま腰を動かしてきた
「あっ・・・あっ・・・」
今までより奥に入ってきて・・・頭が溶けそう・・・
クルス「ほら。腕を俺の首に回せ」
言われた通りに腕をクルスさんの首に回した
クルス「しっかり掴まってろよ?落ちたくないだろう?」
そして激しく腰を動かしてきた
「あ・・・ん・・・あ・・・」
クルス「気持ちいい・・・フーフー・・・イキそうだ・・・」
「僕も・・・出そう・・・」
クルス「一緒にイこう」
「うん・・・」
そして
クルス「イク!!」
「んっ!!」
クルスさんは引き抜きと僕とクルスさんの間に入れてきて出した
僕の出した液体と混ざり合って床に落ちていく
クルス「はぁはぁはぁ・・・」
「はぁはぁはぁ・・・」
クルス「まだできるよな?」
「うん」
そして僕たちは夜まで何度も身体を重ね続けた・・・
・・・クルス視点・・・
「・・・」
夜、何度やったかわからないが、ハルトは疲れて寝てしまった
今は俺の腕枕で寝ている
「・・・妊娠してなかったか・・・」
あの時中に出したから妊娠したと思ってたんだが・・・
発情期が来たってことは妊娠してないってことだ・・・
「・・・残念だな・・・」
妊娠してくれればよかったのにな・・・
だから今回、中にたくさん出してやろうと思ったが、ハルトに許可なく出したら悪いと思ってしなかった
「・・・俺の中の善と悪が・・・」
俺は空いている片方の手を額に乗せる
悪(そのまま中に出せばいいだろう!妊娠させればずっとお前のものだぞ?)
善(ダメだ!そんなこと!お互いに同意の上でやらなければ!)
悪(でも、子供・・・欲しいよな?ハルトとの間に生まれた子供をさ?)
善(ここは一人の大人としてハルトが大人になるまで待つべきだ!)
悪(でも、こんな世の中だぞ?子供でも産んでるやつらなんてたくさんいるだろう?)
善(だが、本人の同意なしで勝手なことをするのはお互いに傷つく。ハルトを傷つけたくはないだろう?)
悪(なにいい子ぶってるんだ!)
善(常識を言っているだけだ!)
と言い合っている気がする・・・
「はぁ・・・」
ハルトは子供だ
だから、無理をさせたくない
でも、孕ませて俺だけのものにしたいとも思う
もしかしたら、俺から離れてしまうかもしれない
あの・・・ガキに・・・盗られるかもしれない・・・
ならいっその事、子供を作って既成事実を・・・
「いやいや!いい大人がそんなこと!」
ハルト「ん?どうしたの?」
声を出してしまってハルトを起こしてしまった
「いや、なんでもない。ゆっくり休め」
ハルト「う、うん」
そういいハルトを抱きしめる
ハルトも俺を抱きしめてくれる
「・・・」
俺は考えるのをやめた
今は俺の傍に居てくれる
それでいい
今は・・・それでいいんだ
そう思うことにして俺も寝ることにした・・・
僕は畑仕事をしていた
「♪~~」
鼻歌を歌いながら雑草を抜いたり、お水をを上げたりしていた
「ふぅ・・・」
畑仕事を終え立ち上がる
クルス「フッ!・・・フッ!・・・」
クルスさんはトレーニングに励んでいる
そんなにやらなくても・・・
「クルスさん!」
クルス「ん?どうした?」
「そんなにトレーニングしなくてもいいんじゃないの?」
クルス「いや、日々の積み重ねが大事なんだ。お前の畑と同じだ。毎日世話をしてるからおいしい野菜を食べることができるだろう?。それに・・・」
「?」
クルス「お前に嫌われたくない」
「え?なんでそこで僕が嫌いになるの?」
クルス「太ったら嫌われる可能性があるからな。それだけは避けたい」
「そんなわけないじゃん!僕はクルスさんが太っても好きだよ?」
クルス「そうか。でも、危険は排除しておきたいからな!」
そういいトレーニングを再開した
汗が地面に落ちていく
それを見ていてなんか・・・
(ムラムラ・・・してきた・・・)
なんでだろう・・・?
いつも見てるときはそうでもないのに、今日はなんか・・・変だ
クルス「フッ!フッ!」
クルスさんがいつも以上にかっこよく見える
クルス「ハルト?」
「・・・」
クルス「ハルト・・・?」
「ん?なに?」
クルス「どうした?顔が少し赤いぞ?」
「え?そう?」
クルス「熱でもあるのか?」
そういい僕の頬を触ってきた
その瞬間・・・
「っ!?」
あの時と同じだ・・・
急に身体が熱くなって触れられると鳥肌が立つ
そして、周りに甘い匂いが広がる
クルス「!発情期・・・?」
「そう・・・みたい・・・」
クルス「・・・」
クルスさんは無言で僕を抱えると部屋に向かった
部屋に向かっている途中
ジェット「おかえりなさいませ!どうされましたか?」
「ジェット・・・僕・・・」
ジェット「・・・発情期ですね。では、クルス様にお任せしてよろしいですか?」
クルス「ああ」
そして僕たちは部屋に来た
ベッドに降ろされ服を脱がしてくる
「んっ・・・」
服が肌をこするだけで、感じてしまう・・・
クルス「・・・」
クルスさんの目は獣のよう目をしていた
「クルス・・・さん・・・?」
クルス「シャワー浴びてないが・・・いいか?」
「うん・・・」
そして
「汗の匂い・・・」
僕はクルスさんに抱きしめられた
汗の匂いと獣の匂い・・・そして・・・クルスさんの匂い・・・
「臭い・・・」
クルス「我慢してくれ」
「うん」
我慢どころかすごくうれしい
そんな感じがする
「ん・・・」
クルスさんの舌が僕の身体をなぞる
クルス「甘いな・・・」
「ん・・・あ・・・」
クルス「発情期中のお前の汗は甘いな」
「は、恥ずかしいよ・・・言わないでよ・・・」
クルス「事実を言って何が悪い?」
そういい首を舐めてきた
「あっ・・・」
クルス「気持ちいいか?」
ねっとりとした感覚が首に纏わりつく
それがすごく気持ちいい・・・
「も、もう・・・やめて・・・」
そういい手でどけると
「あ・・・」
クルスさんは手を舐めてきた
最初は手の平だったが、指の間や指を一本ずつ舐めてきた
「や、やだ・・・」
クルス「その割には逃げないよな?」
そういいキスしてきた
「ん・・・」
舌が入ってきて動き回る
卑猥な音が周りに響いている
しばらくキスをしていて、口が離れると僕とクルスさんの間には唾液で糸ができていた
クルス「へへへ!糸ができたな!」
「そうだね!」
そしてまたキスをする
これだけで僕の心は満たされてる気がする
でも、本番はここから・・・
「んっ・・・」
クルスさんはお尻を舐めてくる
クルス「もっと声を聞かせてくれよ」
そういい激しく舐めてくる
「ん・・・あっ・・・」
クルス「甘いな・・・」
そういい舐め続けるクルスさん
あまりの気持ちよさに声が止まらない・・・
クルス「さて・・・そろそろ我慢できなくなってきたから入れるぞ?」
「う、うん・・・」
そして・・・
「あっ・・・」
クルスさんのが中に入ってきた
クルス「うわ・・・暖かくて・・・やわらかい・・・」
「クルスさん・・・のも・・・暖かくて・・・大きい・・・よ・・・?」
クルス「お、おいおい・・・これでも我慢してるんだぞ?そんなこと言われたら・・・イキそうになるだろう」
「まだ・・・ダメ・・・」
そういい僕は抱き着いた
クルス「ああ。まだイかないよ。もっとじっくりとな?」
「うん!」
そしてゆっくりと腰が動き始めた
「ん・・・ん・・・あ・・・」
クルス「フーフーフー」
クルスさんの鼻息が・・・すごく荒い
腰も・・・
「ん・・・っ!?」
いきなり持ち上げられた
「ちょっ・・・」
クルス「たまには違うやり方もいいだろう?」
そういうとそのまま腰を動かしてきた
「あっ・・・あっ・・・」
今までより奥に入ってきて・・・頭が溶けそう・・・
クルス「ほら。腕を俺の首に回せ」
言われた通りに腕をクルスさんの首に回した
クルス「しっかり掴まってろよ?落ちたくないだろう?」
そして激しく腰を動かしてきた
「あ・・・ん・・・あ・・・」
クルス「気持ちいい・・・フーフー・・・イキそうだ・・・」
「僕も・・・出そう・・・」
クルス「一緒にイこう」
「うん・・・」
そして
クルス「イク!!」
「んっ!!」
クルスさんは引き抜きと僕とクルスさんの間に入れてきて出した
僕の出した液体と混ざり合って床に落ちていく
クルス「はぁはぁはぁ・・・」
「はぁはぁはぁ・・・」
クルス「まだできるよな?」
「うん」
そして僕たちは夜まで何度も身体を重ね続けた・・・
・・・クルス視点・・・
「・・・」
夜、何度やったかわからないが、ハルトは疲れて寝てしまった
今は俺の腕枕で寝ている
「・・・妊娠してなかったか・・・」
あの時中に出したから妊娠したと思ってたんだが・・・
発情期が来たってことは妊娠してないってことだ・・・
「・・・残念だな・・・」
妊娠してくれればよかったのにな・・・
だから今回、中にたくさん出してやろうと思ったが、ハルトに許可なく出したら悪いと思ってしなかった
「・・・俺の中の善と悪が・・・」
俺は空いている片方の手を額に乗せる
悪(そのまま中に出せばいいだろう!妊娠させればずっとお前のものだぞ?)
善(ダメだ!そんなこと!お互いに同意の上でやらなければ!)
悪(でも、子供・・・欲しいよな?ハルトとの間に生まれた子供をさ?)
善(ここは一人の大人としてハルトが大人になるまで待つべきだ!)
悪(でも、こんな世の中だぞ?子供でも産んでるやつらなんてたくさんいるだろう?)
善(だが、本人の同意なしで勝手なことをするのはお互いに傷つく。ハルトを傷つけたくはないだろう?)
悪(なにいい子ぶってるんだ!)
善(常識を言っているだけだ!)
と言い合っている気がする・・・
「はぁ・・・」
ハルトは子供だ
だから、無理をさせたくない
でも、孕ませて俺だけのものにしたいとも思う
もしかしたら、俺から離れてしまうかもしれない
あの・・・ガキに・・・盗られるかもしれない・・・
ならいっその事、子供を作って既成事実を・・・
「いやいや!いい大人がそんなこと!」
ハルト「ん?どうしたの?」
声を出してしまってハルトを起こしてしまった
「いや、なんでもない。ゆっくり休め」
ハルト「う、うん」
そういいハルトを抱きしめる
ハルトも俺を抱きしめてくれる
「・・・」
俺は考えるのをやめた
今は俺の傍に居てくれる
それでいい
今は・・・それでいいんだ
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