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手紙とアドバイス
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・・・クルス視点・・・
クルスさんへ
お久しぶりです
あの時は助けていただき本当にありがとうございます
助けてもらっていなければきっと私もクルトも死んでいたでしょう
クルスさんとハルトくんに出会って本当に良かったです
こんな素敵な街に来れてよかったです
ネピーさんはとてもいい人です
いろいろしてくれて助かります
少しですがお乳も出るようになりました
今は酒場で仕事をしながら生活をしています
少しずつではありますが、安定した生活ができるようになっていくと思います
そちらはどうですか?
しっかり生活できていますか?
もし困ったことがありましたらご相談してください
恩を必ず返します!
では、ハルトくんと仲良くしてくださいね!
キャリーとクルトより
下には小さな手形があった
「これは・・・クルトのか?」
小さくてかわいい手形だ
「ハルトが産んだ子供もこんな感じなのかな・・・」
俺はハルトとの子供のことを考えていた
この間、中に出した・・・
嫉妬と怒りで・・・
もしかしたら・・・妊娠したかもしれない
でも、それを後悔はしてない
むしろ、産んでほしい
そう思っている
「・・・ん?」
手紙の裏にも何か書いてあった
追伸
あまり乱暴にハルトくんとやってはいけませんよ?
ハルトくんはまだ子供です
妊娠するにはまだ早いんですからね?
一児の母としてのアドバイスです!
「フッ・・・もう遅いかもしれないがな」
俺は追伸に少し苦笑いをしながら囁いた
ハルト「クルスさん?」
「ん?どうした?」
俺は手紙をそっと隠した
ハルト「手紙読んだ?」
「ああ。読んだぞ?」
ハルト「なんて書いてあった?」
「ハルトと仲良くねって書いてあったよ。それと仕事のことも」
ハルト「僕のと内容が同じだ!」
そういい嬉しそうにしているハルト
「フフッ」
それを見て自然と笑顔になる
ハルト「手の跡はあった?」
「ん?あ~クルトの手形か?」
ハルト「うん!かわいい手だったね!」
「そうだな。小さくてかわいい手だな」
ハルト「子供ってかわいいよね!」
「ああ」
ハルト「大人になったら子供欲しいな・・・」
「きっとすぐだよ」
ハルト「え?なに?」
「何でもない!」
俺は小声で囁いた
それをハルトは聞き取れなかったみたいだ
ハルト「クルト君にはおいしくて新鮮なものを食べてもらいたいな~」
「じゃあ、一生懸命、トマトとジャガイモを作らないとな!」
ハルト「うん!あ、でも、他力本願だけどね~」
「それでもいいじゃないか!ここで作られた物があの街に行くなら」
ハルト「・・・そうだね!」
そういとハルトは元気よく外に行った
「・・・大人になったら・・・か・・・」
それを聞き俺は心が痛かった
無理やり中に出したことを・・・少し悪い気がした
でも・・・
「妊娠してくれたら・・・お前は俺だけの物になる」
俺は悪い大人だな・・・
子供のハルトに・・・こんなことを・・・
ホントに・・・悪い大人になっちまったな・・・
「ごめんな・・・こんな大人が恋人で・・・」
卑怯で・・・臆病で・・・嫉妬深くて・・・
そんな恋人・・・きっと嫌だよな・・・
でも・・・
「手放すつもりはないけどな!」
それでも俺はハルトを手放すつもりはない
ずっと・・・ずっと・・・
「子供ができたら俺の相手はしてくれなくなるのかな?」
そんな小さな嫉妬をしつつ
「かわいい子が生まれるだろうな!」
と、期待もしていた
「・・・さてと・・・何をするかな・・・」
俺は何をしようか考えていた
「・・・ハルトの様子でも見てみるか・・・」
俺は外に出てハルトを探した
ハルトは枯れた大きな木の下で座って何かしていた
「何してるんだ?」
俺はハルトに声をかけた
ハルト「あ、クルスさん!これを読んでたんだ!」
そういい図鑑を見せてきた
「図鑑か?」
ハルト「うん!しっかり見ておかないとなって!」
俺はハルトの隣に座り一緒に図鑑を見た
ハルト「こんな生物もいるんだ・・・」
「植物のことも書かれてるんだな」
図鑑には生き物だけじゃなく、環境植物のことも書かれていた
ハルト「薬草・・・毒草・・・いろいろ書いてある・・・」
それを真剣に読んでいるハルト
俺はそんなハルトの様子を見ていた
真剣な顔で読んでいる姿もかわいい・・・
ハルト「・・・?なに?」
ハルトは俺の視線に気が付いたみたいだ
「かわいいなって思ってな!」
ハルト「そ、そんなことないよ・・・」
「かわいいよ?」
そういいキスをする
「世界で一番・・・かわいいぞ・・・」
ハルト「えへへ・・・ありがとう!クルスさんは世界で一番かっこいいよ!」
「ありがとな!」
笑顔でかっこいいって言われて嫌な気はしない
でも・・・少し恥ずかしいな・・・
「そ、そういうことはあまり外で言うなよ?」
ハルト「それはクルスさんもね!」
ハルトは俺に遠慮がなくなってきている
それは嬉しいんだが・・・
(他の奴・・・特にあのガキにも・・・なのか?)
俺の中の嫉妬心がまた暴れようとしている
ハルト「お腹すいたな・・・」
「そうだな!もう昼だな!」
俺はハルトのその一言でこの嫉妬心を抑えることができた
そして・・・夜・・・
ハルト「ん・・・」
「イク!」
俺はハルトのお腹に液体をぶちまけた
ハルト「すごい匂い・・・」
「はぁはぁ・・・量もすごいだろう?」
ハルト「うん・・・片づけるのが大変だね」
そういい笑うハルト
ハルト「!?」
「へへへ。大きくなっちまった」
そういいハルトに入れる
ハルト「んっ・・・」
俺の腰使いでかわいい声を上げる
ハルト「あ・・・」
俺が首や胸を舐めるといい声で鳴く
ハルト「ダ、メ・・・出ちゃう・・・」
俺が動かすたびにハルトは液体も漏らす
そのすべてが俺にとって興奮するし、かわいい
ハルト「で、出ちゃう!」
「俺も・・・う!」
俺はハルトから引き抜きハルトにかける
俺の液体とハルトの液体が混ざり合う
「はぁはぁはぁ・・・」
ハルト「はぁはぁはぁ・・・」
お互い息が上がっていた
「大丈夫か?」
ハルト「もう・・・出ないよ・・・」
「そうだな・・・そろそろ寝るか」
俺はハルトにかかっている液体をタオルで拭き、腕枕をした
ハルトは俺の胸に甘えてくる
その頭を優しくなでる
「今日もたくさんやってしまった・・・」
一回だけって決めているのに・・・
かわいすぎて何回もやってしまう・・・
ハルト「でも・・・気持ちいいから・・・」
「でも、またジェットに小言を言われたくないしな・・・」
ハルト「それは・・・仕方ないよね?」
「・・・そうだな!」
そういい抱きしめる
そしてそのまま眠りにつくのであった・・・
クルスさんへ
お久しぶりです
あの時は助けていただき本当にありがとうございます
助けてもらっていなければきっと私もクルトも死んでいたでしょう
クルスさんとハルトくんに出会って本当に良かったです
こんな素敵な街に来れてよかったです
ネピーさんはとてもいい人です
いろいろしてくれて助かります
少しですがお乳も出るようになりました
今は酒場で仕事をしながら生活をしています
少しずつではありますが、安定した生活ができるようになっていくと思います
そちらはどうですか?
しっかり生活できていますか?
もし困ったことがありましたらご相談してください
恩を必ず返します!
では、ハルトくんと仲良くしてくださいね!
キャリーとクルトより
下には小さな手形があった
「これは・・・クルトのか?」
小さくてかわいい手形だ
「ハルトが産んだ子供もこんな感じなのかな・・・」
俺はハルトとの子供のことを考えていた
この間、中に出した・・・
嫉妬と怒りで・・・
もしかしたら・・・妊娠したかもしれない
でも、それを後悔はしてない
むしろ、産んでほしい
そう思っている
「・・・ん?」
手紙の裏にも何か書いてあった
追伸
あまり乱暴にハルトくんとやってはいけませんよ?
ハルトくんはまだ子供です
妊娠するにはまだ早いんですからね?
一児の母としてのアドバイスです!
「フッ・・・もう遅いかもしれないがな」
俺は追伸に少し苦笑いをしながら囁いた
ハルト「クルスさん?」
「ん?どうした?」
俺は手紙をそっと隠した
ハルト「手紙読んだ?」
「ああ。読んだぞ?」
ハルト「なんて書いてあった?」
「ハルトと仲良くねって書いてあったよ。それと仕事のことも」
ハルト「僕のと内容が同じだ!」
そういい嬉しそうにしているハルト
「フフッ」
それを見て自然と笑顔になる
ハルト「手の跡はあった?」
「ん?あ~クルトの手形か?」
ハルト「うん!かわいい手だったね!」
「そうだな。小さくてかわいい手だな」
ハルト「子供ってかわいいよね!」
「ああ」
ハルト「大人になったら子供欲しいな・・・」
「きっとすぐだよ」
ハルト「え?なに?」
「何でもない!」
俺は小声で囁いた
それをハルトは聞き取れなかったみたいだ
ハルト「クルト君にはおいしくて新鮮なものを食べてもらいたいな~」
「じゃあ、一生懸命、トマトとジャガイモを作らないとな!」
ハルト「うん!あ、でも、他力本願だけどね~」
「それでもいいじゃないか!ここで作られた物があの街に行くなら」
ハルト「・・・そうだね!」
そういとハルトは元気よく外に行った
「・・・大人になったら・・・か・・・」
それを聞き俺は心が痛かった
無理やり中に出したことを・・・少し悪い気がした
でも・・・
「妊娠してくれたら・・・お前は俺だけの物になる」
俺は悪い大人だな・・・
子供のハルトに・・・こんなことを・・・
ホントに・・・悪い大人になっちまったな・・・
「ごめんな・・・こんな大人が恋人で・・・」
卑怯で・・・臆病で・・・嫉妬深くて・・・
そんな恋人・・・きっと嫌だよな・・・
でも・・・
「手放すつもりはないけどな!」
それでも俺はハルトを手放すつもりはない
ずっと・・・ずっと・・・
「子供ができたら俺の相手はしてくれなくなるのかな?」
そんな小さな嫉妬をしつつ
「かわいい子が生まれるだろうな!」
と、期待もしていた
「・・・さてと・・・何をするかな・・・」
俺は何をしようか考えていた
「・・・ハルトの様子でも見てみるか・・・」
俺は外に出てハルトを探した
ハルトは枯れた大きな木の下で座って何かしていた
「何してるんだ?」
俺はハルトに声をかけた
ハルト「あ、クルスさん!これを読んでたんだ!」
そういい図鑑を見せてきた
「図鑑か?」
ハルト「うん!しっかり見ておかないとなって!」
俺はハルトの隣に座り一緒に図鑑を見た
ハルト「こんな生物もいるんだ・・・」
「植物のことも書かれてるんだな」
図鑑には生き物だけじゃなく、環境植物のことも書かれていた
ハルト「薬草・・・毒草・・・いろいろ書いてある・・・」
それを真剣に読んでいるハルト
俺はそんなハルトの様子を見ていた
真剣な顔で読んでいる姿もかわいい・・・
ハルト「・・・?なに?」
ハルトは俺の視線に気が付いたみたいだ
「かわいいなって思ってな!」
ハルト「そ、そんなことないよ・・・」
「かわいいよ?」
そういいキスをする
「世界で一番・・・かわいいぞ・・・」
ハルト「えへへ・・・ありがとう!クルスさんは世界で一番かっこいいよ!」
「ありがとな!」
笑顔でかっこいいって言われて嫌な気はしない
でも・・・少し恥ずかしいな・・・
「そ、そういうことはあまり外で言うなよ?」
ハルト「それはクルスさんもね!」
ハルトは俺に遠慮がなくなってきている
それは嬉しいんだが・・・
(他の奴・・・特にあのガキにも・・・なのか?)
俺の中の嫉妬心がまた暴れようとしている
ハルト「お腹すいたな・・・」
「そうだな!もう昼だな!」
俺はハルトのその一言でこの嫉妬心を抑えることができた
そして・・・夜・・・
ハルト「ん・・・」
「イク!」
俺はハルトのお腹に液体をぶちまけた
ハルト「すごい匂い・・・」
「はぁはぁ・・・量もすごいだろう?」
ハルト「うん・・・片づけるのが大変だね」
そういい笑うハルト
ハルト「!?」
「へへへ。大きくなっちまった」
そういいハルトに入れる
ハルト「んっ・・・」
俺の腰使いでかわいい声を上げる
ハルト「あ・・・」
俺が首や胸を舐めるといい声で鳴く
ハルト「ダ、メ・・・出ちゃう・・・」
俺が動かすたびにハルトは液体も漏らす
そのすべてが俺にとって興奮するし、かわいい
ハルト「で、出ちゃう!」
「俺も・・・う!」
俺はハルトから引き抜きハルトにかける
俺の液体とハルトの液体が混ざり合う
「はぁはぁはぁ・・・」
ハルト「はぁはぁはぁ・・・」
お互い息が上がっていた
「大丈夫か?」
ハルト「もう・・・出ないよ・・・」
「そうだな・・・そろそろ寝るか」
俺はハルトにかかっている液体をタオルで拭き、腕枕をした
ハルトは俺の胸に甘えてくる
その頭を優しくなでる
「今日もたくさんやってしまった・・・」
一回だけって決めているのに・・・
かわいすぎて何回もやってしまう・・・
ハルト「でも・・・気持ちいいから・・・」
「でも、またジェットに小言を言われたくないしな・・・」
ハルト「それは・・・仕方ないよね?」
「・・・そうだな!」
そういい抱きしめる
そしてそのまま眠りにつくのであった・・・
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