山神様に捧げられました

ジャム

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本編

初めての・・・

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数日がたった
僕の風邪も治り・・・

「・・・?」

山神「どうした?」

「ここがわからないんです・・・」

山神「どれどれ?」

僕は水神様から頂いた勉学書で勉強をしていた
水神様は一週間に一回訪れてくれるそうで、『宿題』なるものを出された
勉学書は僕に合わせて用意してくれたそうだ

山神「これは・・・〇〇〇だな!」

「さすがですね!」

山神「フフン!」

しばらく勉強をしていた時

山神「・・・なぁ・・・」

「はい?」

山神「・・・なんでもない」

「???」

気になるが、なんでもないのであれば・・・

「・・・」

山神「・・・なぁ・・・」

「はい・・・?」

山神「・・・」

「どうしたんですか?」

山神「・・・」

「???」

山神「・・・営み・・・」

「いとなみ?」

山神「・・・夜の・・・」

「夜???」

山神「・・・」

何のこと?
いとなみ?
夜?

山神「・・・ああ!!じれったい!!」

そういうと僕の腕を引っ張りベッドに投げると上に覆いかぶさってきた

「や、山神・・・様・・・?」

山神「嫁に来た以上、俺の相手をしてもらわないとな」

そういい服に手を入れてくる

「!?」

山神「今からお前と身体を重ねる」

「身体を・・・重ねる?」

重ねる?
ん?
どういうこと?

山神「これをお前に入れる」

「!?」

そこには大きな山神様のがあった
僕はその時初めて理解した
いとなみ・・・重なる・・・
そうだよね
嫁に来ているのだから

「・・・か、構いませんよ」

山神「いいのか?痛い思いするぞ?」

「僕は・・・山神様の嫁に来ています。山神様が望むなら・・・」

山神「・・・」

山神様は口を開き首に近づいて来る

「ゴクッ!」

ガブッ!

「っ・・・」

僕の首に山神様が噛みついてきた
ここで僕はもう一つ理解した
噛むという行為・・・
それは営みをする行為に等しいのだと・・・

(ずっと・・・我慢してたんだ・・・)

そして・・・

山神「ハルト・・・頼む・・・」

そういい大きなものを僕の口元に持ってきた
僕は・・・覚悟を決めて口を開けた

「ん・・・」

山神「う・・・」

こんなことしたことないから満足させてあげられるかわからないけど・・・

山神「う・・・ハルト!!」

「!?」

一生懸命舐めていたらいきなり顔を掴んで離した

「き、気持ちよくなかったですか・・・?」

山神「フーーー・・・フーーー・・・やめよう」

「え・・・?」

山神「すまない・・・こんな事・・・してはいけなかった・・・」

山神様は涙目になっていた

山神「ホントにすまない・・・ホントに・・・怖かったよな・・・」

「・・・」

山神「っ!?」

僕は山神様のを舐めた

山神「ハ、ハルト!?ダ、ダメだ・・・うっ!」

「僕は・・・山神様の嫁です」

山神「そうだが・・・」

「だから、山神様が望むなら・・・何でもします」

山神「違う・・・違うんだ・・・」

山神様は泣きながら僕を抱きしめる

山神「俺は・・・お前を・・・襲った・・・取り返しが・・・つかない・・・」

「僕は・・・構いませんよ」

山神「ダメだ・・・お前は子供だ。俺は・・・俺は・・・」

山神様は涙を流し強く抱きしめてくる
僕は山神様を抱きしめる

「僕は気にしてません。山神様は・・・僕と・・・営みをしたいんですよね?」

山神「ああ・・・」

「でしたら、いいですよ!僕も・・・山神様がお相手でしたら・・・嬉しいです・・・」

山神「・・・すまない・・・」

「ん・・・」

山神様は僕にキスをしてきた
ねっとりとした舌が口に入ってきて動き回る

「あ・・・ん・・・」

山神「う・・・ん・・・」

山神様の指がお尻に触れる
そして撫でてくる

「あ・・・山神様・・・」

山神「痛いのは嫌だろう?俺も痛がるお前を見たくない・・・」

「んっ・・・」

指が・・・中に・・・

山神「きついな・・・ゆっくりやろうな?」

しばらく指を動かしたりしていた
初めての感覚・・・気持ちいい・・・
腰が・・・震える・・・

山神「もう・・・いいか?」

山神様が自分のを僕のお尻に当てる
そして・・・

「んっ・・・あ・・・」

山神「先が・・・入った・・・すごい・・・」

あんな大きいのが・・・?
本当に入るなんて・・・
ゆっくり奥に入ってくる

「く・・・苦しい・・・よ・・・」

山神「慣れるまでこのままで居ような?」

山神様は僕を優しく抱きしめてくる
僕は経験したことのない気持ちよさと軽い痛みに汗が出てくる

「んっ・・・」

首に舌が触れる
噛み跡をなぞるように・・・
あの時も・・・こういうことをしようとしてたんだ・・・
それなのに・・・僕は何も知らずに・・・山神様に我慢させていたんだ・・・
僕は・・・不甲斐ない嫁だ・・・
嫁・・・失格だ・・・

「うぅ・・・」

山神「泣くな・・・失格じゃない」

「こ、心を・・・読まないで・・・」

山神「不甲斐なくなんかない!お前は立派な嫁だ!」

「そんなこと・・・」

山神「知らないことは仕方ない事だ。我慢だって俺は気にしてない。自分を責めるな」

「うぅ・・・山神様・・・」

僕は自分からキスをした

「こんな僕でも・・・お傍に・・・んっ!」

山神様は腰を動かしてきた

山神「その返事はこれから身体に・・・な?」

そして動き出す
今まで・・・こんなの感じたことないよ・・・
お腹の中が・・・かき回される・・・
頭が・・・溶けそうに熱い・・・

山神「で、出そう・・・」

「な、なにが・・・?」

山神「お前を愛しているという証明の液体だ!」

「ください・・・愛してる証明・・・ほしい・・・」

山神「ああ・・・イク!!!」

「!?」

山神様は僕から自分のを抜くと僕のお腹に大量の真っ白な液体を出した
すごい匂いがして・・・ネバネバしていた

「あったかい・・・」

山神「う・・・ま、だ・・・」

液体は次々と出てくる

「ベトベトだ・・・」

山神「す、すまない・・・大丈夫か!?」

「く、苦しかったけど・・・」

山神「ん?」

「う、嬉しかったです・・・」

山神「・・・ハルト・・・愛してる・・・」

「僕も愛してます・・・」

そして僕はそのまま眠ってしまった・・・
次に目を覚ました時
山神様の上着を着せられていた
周りを見渡したら山神様が椅子に座って窓から夜空を見ていた

山神「ん?目を覚ましたか?大丈夫か?痛くないか?苦しくなかったか?」

「はい・・・あれ?・・・液体が・・・ない・・・?」

山神「ああ。綺麗にしといた」

「え・・・愛・・・」

山神「またいつでも出してやるよ。もし・・・次があるなら・・・だが・・・」

「もちろんです!その・・・気持ちよかった・・・です・・・」

山神「そうか!よかった・・・」

そういい全裸の山神様が近づいてきた
僕は覚悟を決めた

山神「安心しろ。今日はもうしない。お前の負担を考えてな」

そういい僕の横に寝っ転がってきた
僕は山神様の上に乗っかり横になった

山神「ん?どうした?」

「僕・・・幸せです・・・山神様に愛されて」

山神「それは俺のセリフだ。お前に受け止めてもらえて嬉しかった。無理をさせてすまなかったな・・・」

「いいんです!僕が望んだことです!」

そして僕たちは抱き合いながら眠りについた・・・
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