出会ったのは森の熊さん

ジャム

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おまけ・・・冬になる前の出来事

・・・敵討ち失敗の後・・・

僕とルズルフは家に帰ってきた

ルズルフ「すまないが、手当てを・・・お願い・・・できるか?」

「はい・・・」

僕はポーチから手当に必要な物を出し手当てをした

ルズルフ「ありがとう・・・」

「いえ・・・」

床に二人で座り込んでいた
沈黙が続いた
この沈黙・・・耐えられないな・・・

「っ!」

その時ルズルフがキスをしてきて舌が入ってきた
僕も舌を入れた
どのくらいしただろうか・・・

「はぁ、はぁ、」

ルズルフ「はぁ、はぁ」

いきなりで驚いた・・・

「いきなり・・・びっくりしました」

ルズルフ「すまない・・・でも、もう我慢できない!」

そういうと僕を床に押し倒してきた
そして服を脱ぎ始めた
我慢・・・してたんだ・・・

ルズルフ「あんなことがあった後で嫌かもしれないが・・・」

「嫌じゃないですよ・・・ただ・・・ここ・・・キッチンですよ?」

ルズルフ「俺は構わない・・・アルトは?」

「ルズルフがいいなら・・・」

それを聞いて僕の服を脱がしていく

「あ、あの・・・」

ルズルフ「待つことはできないぞ?」

「いえ・・・初めてなので・・・手加減してください・・・ね?」

ルズルフは笑い

ルズルフ「それはどうかなw」

そういうとお互い全裸になった

ルズルフ「危機になったときに子孫を残したくなるって聞くけど・・・これってそれなのかな?」

「危機を感じてたんですか?」

ルズルフ「ああ。あそこまで追い込まれたのは初めてだったよ?」

そういうとルズルフは僕の首に噛みついた

「っ!」

ルズルフ「痛いだろうけど、我慢してくれよ?」

「はい」

そしてお尻に舌が触れる

「ん・・・」

中にまで入ってきて解していく
しばらく部屋中に音が響く

ルズルフ「そろそろいいかな?」

ルズルフの指が入ってくる

「少し・・・きつい・・・」

ルズルフ「ゆっくりやるね?」

しばらく解してくれた

「ルズルフの・・・舐めたい・・・」

そういうと体制を変えてくれた
僕はルズルフのを咥えた

ルズルフ「あまり刺激を与えないでくれよ?イッちゃうから」

そしてルズルフのが僕のお尻に当たる

ルズルフ「いいか?これから先はもう我慢できそうにないんだが?」

「構いません・・・ルズルフを感じたい」

そしてゆっくり入ってきた

「んっ!」

大きい・・・少し苦しい・・・

ルズルフ「あと少しで全部入る・・・」

そして全部入った

「はぁ・・・はぁ・・・」

ルズルフ「動くぞ?」

ルズルフは腰を動かした
最初はゆっくりだったが、だんだん激しくなる

「んっ・・・あ・・・」

ルズルフ「すごい・・・絡みつく・・・腰が止まらない・・・」

さらに激しくなり

ルズルフ「イキそう・・・中に出していいか?」

「はい・・・満たしてください」

そしてお腹の中がすごく暖かくなる・・・
それと同時に今まで感じたことのない圧力を感じた

ルズルフ「もう一回出していいか?」

僕の返事を聞かずに腰を振り始めた
そしてすぐに二回目を出した

ルズルフ「ふぅ・・・」

「う・・・」

ルズルフ「大丈夫か!ごめん!調子に乗ってしまった!」

「大丈夫です・・・ちょっと・・・お腹が張って・・・」

僕のお腹に圧力を感じる
出しすぎでしょう・・・
僕もイっちゃた・・・
気持ちよかった・・・
でも、お腹がきつい・・・

ルズルフ「川に行こう」

そういうと僕を抱えて川に向かった
川に入りルズルフが僕のお腹を軽く押した
お尻からは大量の液が出てきた

「出すぎ・・・」

ルズルフ「すまない・・・」

「妊娠したら責任取ってもらいますからね!」

それを聞いてルズルフは僕を抱き締め

ルズルフ「おう!これから俺の一生をお前にやる!だから、傍にいてくれ!」

「はい!」

これから冬がくる・・・
その間、家から出ることはほとんどない・・・
だから多分毎日営みをするのだろう・・・
楽しみのような・・・怖いような・・・
でも・・・僕は今幸せです!!
これからもきっと・・・
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