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アルバイト初日
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雪乃「あ!今日からバイトだったの忘れてたよ」
さや「私行ってもいい?」
雪乃「良いよ」
明かり「あ!私も、行きたい」
雪乃「大丈夫だよ。じゃいまから行く?」
さや・明かり「うん」
雪乃「今日からトリコロール本店で働くよ」
カランカラン
さや・明かり「コーヒーの良い香り」
雪乃「マスター!今日から宜しくお願いします」
マスター「宜しく!あ!従業員入り口教えるの忘れてたわね。お友達?いらっしゃい……これは、雪乃ちゃんの制服ね。若い子達にも利用して貰いたいから紅茶やジュースも用意しとかなきゃね…環、紅茶とジュースの仕入れもしといておくれ」
環「はい…母さん」
マスター「コラ!仕事の時は、マスターって呼びなさいってあれほど言っているじゃない」
環「ごめんなさい…マスター」しゅん
雪乃「親子だったんですね。通りで似てる訳ですかね」
さや・明かり「すいません」
雪乃「はい!ただいま…ご注文は、お決まりですか?」
さや「私は、アップルパイとアイスコーヒーの冷たいので」
明かり「私は、エクレアとカフェオレのホットで」
マスター「2人ともコーヒー飲めるの?」
さや「私は、ミルクと砂糖ないとムリです」
明かり「私も、ミルクと砂糖ないとムリです」
マスター「ごめんね。気を遣わせちゃって…。」
さや・明かり「大丈夫です。トリコロールさんのコーヒー飲んでみたかったんです。むしろ私達こそすいません」
マスター「え?」
さや・明かり「本来ならコーヒー飲みで味わうものなのにミルクや砂糖入れないと飲めないなんてなんだか悪いです」
マスター「あははは...気にしてないさ!でも、そう思っていてくれて嬉しいわ。私は、砂糖は入れないが、ミルクないと飲めないしね。それに、好みは人それぞれよ」
さや・明かり「はい!」
雪乃「お待たせしました。アップルパイとアイスコーヒーです。あと、ミルクとガムシロップです」
さや「有り難う」
環「お待たせしました。エクレアとカフェオレです…あと、砂糖です」
明かり「有り難うございます」
カランカラン
雪乃「い…お兄ちゃん」
秋斗「やぁ…コーヒー飲みに来たよ」
マスター「あらま!お兄さんなのね。いらっしゃい」
雪乃「あ!いらっしゃいませ...お好きな席へどうぞ」
スタスタ
秋斗「ホットコーヒーブラックで」
雪乃「かしこまりました」
秋斗(あー!可愛い♡制服姿も、可愛い♡しんど)ニヤニヤ
雪乃「お待たせしました。お兄ちゃんニヤニヤしないで!キモイ」
秋斗「すまん!すまん」
マスター「いやー!見事に、美男美女だね。目の保養になるわ…あ!明日雑誌の取材あるから雪乃ちゃん出たら?」
雪乃「え?今日来たばかりで、それは失礼なのでは?」
マスター「何!大丈夫だよ。いつも通り接客しててくれればいいし…環が、明日午後から夜まで大学に行っていて人手不足なのよ」
雪乃「分かりました。私で、良ければ出ます」
マスター・環「有り難う!雪乃ちゃん」
雪乃「どういたしましてです」
さや・明かり「ご馳走さまでした」
雪乃「有り難うございます」
さや・明かり「じゃ私達はこれで、雪乃バイト頑張って」
雪乃「有り難う…じゃーねー!またの来店お待ちしてます」
カランカラン
秋斗「じゃ俺も、そろそろおいたまするよ。ご馳走さまでした」
雪乃「有り難うございました。またの来店お待ちしてます」
◇◇◇
マスター「雪乃ちゃんお疲れ様。そろそろ上がって良いよ
雪乃「有り難うございます。では、お先に失礼します」
マスター「お疲れ様。明日宜しくね」
雪乃「はい!」
ガチャ...バタン
さや「私行ってもいい?」
雪乃「良いよ」
明かり「あ!私も、行きたい」
雪乃「大丈夫だよ。じゃいまから行く?」
さや・明かり「うん」
雪乃「今日からトリコロール本店で働くよ」
カランカラン
さや・明かり「コーヒーの良い香り」
雪乃「マスター!今日から宜しくお願いします」
マスター「宜しく!あ!従業員入り口教えるの忘れてたわね。お友達?いらっしゃい……これは、雪乃ちゃんの制服ね。若い子達にも利用して貰いたいから紅茶やジュースも用意しとかなきゃね…環、紅茶とジュースの仕入れもしといておくれ」
環「はい…母さん」
マスター「コラ!仕事の時は、マスターって呼びなさいってあれほど言っているじゃない」
環「ごめんなさい…マスター」しゅん
雪乃「親子だったんですね。通りで似てる訳ですかね」
さや・明かり「すいません」
雪乃「はい!ただいま…ご注文は、お決まりですか?」
さや「私は、アップルパイとアイスコーヒーの冷たいので」
明かり「私は、エクレアとカフェオレのホットで」
マスター「2人ともコーヒー飲めるの?」
さや「私は、ミルクと砂糖ないとムリです」
明かり「私も、ミルクと砂糖ないとムリです」
マスター「ごめんね。気を遣わせちゃって…。」
さや・明かり「大丈夫です。トリコロールさんのコーヒー飲んでみたかったんです。むしろ私達こそすいません」
マスター「え?」
さや・明かり「本来ならコーヒー飲みで味わうものなのにミルクや砂糖入れないと飲めないなんてなんだか悪いです」
マスター「あははは...気にしてないさ!でも、そう思っていてくれて嬉しいわ。私は、砂糖は入れないが、ミルクないと飲めないしね。それに、好みは人それぞれよ」
さや・明かり「はい!」
雪乃「お待たせしました。アップルパイとアイスコーヒーです。あと、ミルクとガムシロップです」
さや「有り難う」
環「お待たせしました。エクレアとカフェオレです…あと、砂糖です」
明かり「有り難うございます」
カランカラン
雪乃「い…お兄ちゃん」
秋斗「やぁ…コーヒー飲みに来たよ」
マスター「あらま!お兄さんなのね。いらっしゃい」
雪乃「あ!いらっしゃいませ...お好きな席へどうぞ」
スタスタ
秋斗「ホットコーヒーブラックで」
雪乃「かしこまりました」
秋斗(あー!可愛い♡制服姿も、可愛い♡しんど)ニヤニヤ
雪乃「お待たせしました。お兄ちゃんニヤニヤしないで!キモイ」
秋斗「すまん!すまん」
マスター「いやー!見事に、美男美女だね。目の保養になるわ…あ!明日雑誌の取材あるから雪乃ちゃん出たら?」
雪乃「え?今日来たばかりで、それは失礼なのでは?」
マスター「何!大丈夫だよ。いつも通り接客しててくれればいいし…環が、明日午後から夜まで大学に行っていて人手不足なのよ」
雪乃「分かりました。私で、良ければ出ます」
マスター・環「有り難う!雪乃ちゃん」
雪乃「どういたしましてです」
さや・明かり「ご馳走さまでした」
雪乃「有り難うございます」
さや・明かり「じゃ私達はこれで、雪乃バイト頑張って」
雪乃「有り難う…じゃーねー!またの来店お待ちしてます」
カランカラン
秋斗「じゃ俺も、そろそろおいたまするよ。ご馳走さまでした」
雪乃「有り難うございました。またの来店お待ちしてます」
◇◇◇
マスター「雪乃ちゃんお疲れ様。そろそろ上がって良いよ
雪乃「有り難うございます。では、お先に失礼します」
マスター「お疲れ様。明日宜しくね」
雪乃「はい!」
ガチャ...バタン
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