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174章 人生は夢と希望と自由の冒険の物語
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174章 人生は夢と希望と自由の冒険の物語
川口信也は、NHKで カール・マルクスの『資本論』と、
ジョン・レノン『イマジン』の番組を見て、
この2人の語って 描いている 理想的の社会や生き方のイメージが
ほとんど同じものだと感じた。
信也も、理想的な社会や 生き方のイメージを 詞にした
新しい歌を作ったばかりだ。
その歌は『 Hey, ho, let's go 』という イントロの、
ラーモンズ(Ramones)の「The Blitzkrieg Bop」
(ブリッツクリーグ・バップ)(電撃バップ)に
リスペクトをこめて 作った。
『人生は夢と希望と自由の冒険の物語』というタイトルで
元気の出る8ビートだ。
1976年2月にリリースのデビュー・シングル
『The Blitzkrieg Bop』は ドイツ語で 電撃戦という意味。
ラーモンズは、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市で
1974年に結成されたニューヨークのパンク・ロックバンド。
のちのパンク・ムーブメントに大きな影響を及ぼした。
ーーーーーーー
人生は夢と希望と自由の冒険の物語 作詞 作曲 川口 信也
※
Hey, ho, let's go
Hey, ho, let's go
Hey, ho, let's go
Hey, ho, let's go
※
何もかも 過ぎてゆく
何もかも 変わってゆく
時の流れは 河の流れのように
流れ去って ゆくばかり
でも 変わらないものも あるのを感じる
愛とか 美には 永遠を感じる
※ から ※ くりかえし
何もかも 子どもたちのように
何もかも 楽しめたら すばらしい
すべての人たち 生き物たちは
幸せ 探して 幸せ 願っている
きっと 幸せは 愛と 美の 世界にある
夢や 希望や 自由も 愛と 美の 世界にある
※ から ※ くりかえし
何もかも 起承転結(きしょうてんけつ)の
何もかも 物語のようだね
とても 不思議な この世界のことは
科学の力でも 解決できないことばかり
この人生は 愛と美の 座標軸(ざひょうじく)の
夢と 希望と 自由の 冒険の 物語
※ から ※ くりかえし
ーーーーーーーーー
川口信也は、2021年1月11日の月曜日に放送予定の
『100分 de 名著』を、楽しみに待っている。
MC(マスターオブセレモニー)の司会進行役は、
伊集院 光と 安倍 みちこ で、講師は 俊英の 斎藤 幸平(さいとうこうへい)だ。
信也は、1月4日の月曜日に『資本論・マルクス』の
第1回『「商品」に 振り回される私たち』を見て、
次回の番組が待てなくて そのNHKテレビテキストを
アマゾンで 購入して読み終わったばかりだった。
《 マルクスや、彼の盟友のエンゲルスがいなかったら、『資本論』は
現在 存在しなかったんだろうしな。
そんなことになってたら、いまの資本主義経済を、
これから、どうしていったらいいかも、
わからなかったんじゃないかな。
人類は、さらなる 貧富の拡大や過労死や労働環境の悪化とか、
さらなる 環境破壊や新たなウィルスの感染症とかで、
これからの社会の 明るい未来なんて、描けなかったんじゃないかな?
マルクスも、残念ながら、明るい未来社会への 具体的な解決策を
提示するところまでは、書き残してくれてなかったようだけど。
でも 『資本論』は 資本主義経済を、徹底的に正確に分析して、
その問題点とかを提示してくれているよな。
おかげで、明るく楽しい未来のイメージは、
みんなの 力 で、描いていけると思うよ。
その点は、マルクスやエンゲルスに、人類は、感謝、感謝だよね。
そうそう。1月9日の夕方に NHKで放送の、
『“イマジン” は生きている ジョンとヨーコからのメッセージ』も
よかったよな。
世の中、良くしていくためには、ジョンレノンの言うように、
イマジン、想像力で、行動して、変革していくってことだよな。
つまり ラブ & ピースってことだよ。》
そんなことを、信也はあらためて思った。
『100分 de 名著』『資本論』の講師は 斎藤 幸平は、
1987年生まれ、哲学者、経済思想家。
専門は マルクス経済学。大阪市立大学 准教授。
マルクス研究界最高峰の賞ドイッチャー記念賞を受賞。
当時31歳で歴代最年少、日本人初受賞となる。
『100分 de 名著』には、こんな紹介文がある。
経済思想研究者の斎藤幸平さんは、ソ連や中国といった
既存の 社会主義国家にはなかった 全く新しい社会ヴィジョンが、
マルクスがその生涯をかけ執筆した 大著『資本論』のうちに眠っているといいます。
マルクスによる「商品」、「貨幣」、「労働」、「資本」などについての鋭い分析は、
執筆された 150年前の当時と今では 状況は 異なっているにもかかわらず、
全く古びていません。
☆参考文献☆
<1>
NHKテレビテキスト「100分 de 名著」
「カール・マルクス資本論」講師 斎藤 幸平
https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/105_sihonron/index.html
<2>
“イマジン” は生きている ジョンとヨーコからのメッセージ - NHK
https://www.nhk.jp/p/ts/5P6LP3M51V/
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2020110775SA000/
<3>
人生は夢と希望と自由の冒険の物語
(ラーモンズに捧ぐ)オリジナル第12作 乙黒一平 ☆字幕付☆
https://youtu.be/CrJIS2L_UrU
≪ つづく ≫ --- 174章 おわり ---
川口信也は、NHKで カール・マルクスの『資本論』と、
ジョン・レノン『イマジン』の番組を見て、
この2人の語って 描いている 理想的の社会や生き方のイメージが
ほとんど同じものだと感じた。
信也も、理想的な社会や 生き方のイメージを 詞にした
新しい歌を作ったばかりだ。
その歌は『 Hey, ho, let's go 』という イントロの、
ラーモンズ(Ramones)の「The Blitzkrieg Bop」
(ブリッツクリーグ・バップ)(電撃バップ)に
リスペクトをこめて 作った。
『人生は夢と希望と自由の冒険の物語』というタイトルで
元気の出る8ビートだ。
1976年2月にリリースのデビュー・シングル
『The Blitzkrieg Bop』は ドイツ語で 電撃戦という意味。
ラーモンズは、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市で
1974年に結成されたニューヨークのパンク・ロックバンド。
のちのパンク・ムーブメントに大きな影響を及ぼした。
ーーーーーーー
人生は夢と希望と自由の冒険の物語 作詞 作曲 川口 信也
※
Hey, ho, let's go
Hey, ho, let's go
Hey, ho, let's go
Hey, ho, let's go
※
何もかも 過ぎてゆく
何もかも 変わってゆく
時の流れは 河の流れのように
流れ去って ゆくばかり
でも 変わらないものも あるのを感じる
愛とか 美には 永遠を感じる
※ から ※ くりかえし
何もかも 子どもたちのように
何もかも 楽しめたら すばらしい
すべての人たち 生き物たちは
幸せ 探して 幸せ 願っている
きっと 幸せは 愛と 美の 世界にある
夢や 希望や 自由も 愛と 美の 世界にある
※ から ※ くりかえし
何もかも 起承転結(きしょうてんけつ)の
何もかも 物語のようだね
とても 不思議な この世界のことは
科学の力でも 解決できないことばかり
この人生は 愛と美の 座標軸(ざひょうじく)の
夢と 希望と 自由の 冒険の 物語
※ から ※ くりかえし
ーーーーーーーーー
川口信也は、2021年1月11日の月曜日に放送予定の
『100分 de 名著』を、楽しみに待っている。
MC(マスターオブセレモニー)の司会進行役は、
伊集院 光と 安倍 みちこ で、講師は 俊英の 斎藤 幸平(さいとうこうへい)だ。
信也は、1月4日の月曜日に『資本論・マルクス』の
第1回『「商品」に 振り回される私たち』を見て、
次回の番組が待てなくて そのNHKテレビテキストを
アマゾンで 購入して読み終わったばかりだった。
《 マルクスや、彼の盟友のエンゲルスがいなかったら、『資本論』は
現在 存在しなかったんだろうしな。
そんなことになってたら、いまの資本主義経済を、
これから、どうしていったらいいかも、
わからなかったんじゃないかな。
人類は、さらなる 貧富の拡大や過労死や労働環境の悪化とか、
さらなる 環境破壊や新たなウィルスの感染症とかで、
これからの社会の 明るい未来なんて、描けなかったんじゃないかな?
マルクスも、残念ながら、明るい未来社会への 具体的な解決策を
提示するところまでは、書き残してくれてなかったようだけど。
でも 『資本論』は 資本主義経済を、徹底的に正確に分析して、
その問題点とかを提示してくれているよな。
おかげで、明るく楽しい未来のイメージは、
みんなの 力 で、描いていけると思うよ。
その点は、マルクスやエンゲルスに、人類は、感謝、感謝だよね。
そうそう。1月9日の夕方に NHKで放送の、
『“イマジン” は生きている ジョンとヨーコからのメッセージ』も
よかったよな。
世の中、良くしていくためには、ジョンレノンの言うように、
イマジン、想像力で、行動して、変革していくってことだよな。
つまり ラブ & ピースってことだよ。》
そんなことを、信也はあらためて思った。
『100分 de 名著』『資本論』の講師は 斎藤 幸平は、
1987年生まれ、哲学者、経済思想家。
専門は マルクス経済学。大阪市立大学 准教授。
マルクス研究界最高峰の賞ドイッチャー記念賞を受賞。
当時31歳で歴代最年少、日本人初受賞となる。
『100分 de 名著』には、こんな紹介文がある。
経済思想研究者の斎藤幸平さんは、ソ連や中国といった
既存の 社会主義国家にはなかった 全く新しい社会ヴィジョンが、
マルクスがその生涯をかけ執筆した 大著『資本論』のうちに眠っているといいます。
マルクスによる「商品」、「貨幣」、「労働」、「資本」などについての鋭い分析は、
執筆された 150年前の当時と今では 状況は 異なっているにもかかわらず、
全く古びていません。
☆参考文献☆
<1>
NHKテレビテキスト「100分 de 名著」
「カール・マルクス資本論」講師 斎藤 幸平
https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/105_sihonron/index.html
<2>
“イマジン” は生きている ジョンとヨーコからのメッセージ - NHK
https://www.nhk.jp/p/ts/5P6LP3M51V/
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2020110775SA000/
<3>
人生は夢と希望と自由の冒険の物語
(ラーモンズに捧ぐ)オリジナル第12作 乙黒一平 ☆字幕付☆
https://youtu.be/CrJIS2L_UrU
≪ つづく ≫ --- 174章 おわり ---
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