犯されないよう逃げるけど結局はヤラれる可哀想な受けの話

ダルるる

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開いて頂きありがとうございます。
早くエロエロさせたいので展開が早いです。
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ある日目を覚ますと、知らない部屋にいた。

ドカッ!!
勢いよく扉が開いて
ビクッとして振り向くと

「ジル!!!起きたのか!良かった……このまま目覚めないかと……」

「おい!ユーリ!!!ジルが困惑してんだろ!離れろ!
……ジル大丈夫か!兄ちゃんすっげぇ心配したんだぞ?」

白髪のイケメンと赤髪のイケメンが迫ってきた。

「えぇと、どちら様?」

「……」「……」

いや、黙るなよ。

この微妙な空気を断ち切ったのは
あとから追いかけてきた男性だった。

「ユーリウス様、サクヴェル様!ジルバード様はまだ目覚めたばかりですので今日のところは一旦お部屋にお戻りなさってください!」

執事みたいなスーツを着たガタイのいい男性がハキハキとした声でイケメン二人を説教(?)してた。

その後俺に安静にしましょうと言い暖かいスープをくれた。美味い!お腹が温まり気分が落ち着くと色々思い出してきた。
ここはサフォーク家(なんか公爵?らしい)で俺はそこの三男のジルバード・サフォーク
さっきの白髪の男が長男のユーリウス・サフォーク
赤髪の男がサクヴェル・サフォーク
名前の通りユーリウスはタレ目で優しそうだし、サク兄さんは笑うと八重歯見えてかっこいいってだけだけど。

それだけ思い出してあとはまぁそのうちでいいかと寝ることにした。










ゴソゴソ……


クチュクチュ……チュ、チュ……



「ンッ……ンン」

なにか違和感を感じて目を覚ますと

見覚えのある白髪の男が俺に抱きついている……しかもなんかケツの穴に指入れている!!!???
え?え?
と困惑していると

「あ、目覚めたか?済まない寝てるうちに準備しておこうと思ってたんだが……」

くちゅくちゅ……

なんか笑いながら、さも当たり前のように話しかけてきやがった……え、何怖、てか指止めろよ

くちゅくちゅ……ちゅっ

「え、なっンッ……ですかッ……
てか乳首っすうっな!」

「ジル……そうか記憶がないからわからないんだな!俺たちは両思いでよくここを使って愛し合ってたんだぞ」

ぐちゅっっ!!

「アガッ……なに…これ!ンンンッ」

指が何かしりの中のしこりみたいなところにあたって、全身に電流が流れたような衝撃が来た。

いや、てか付き合ってたとか絶対嘘だろ!
語尾にハートが見える……気がする……
くっそ

「いゃ、俺知らない!!やめて!ユーリ兄さん!!」

ぐちゅぐちゅ ……ジュボ

「嘘じゃないさ、ほらもう3本も美味しそうに咥えこんでる…」

「ほんとに……あっ、ん、やめて」

じゅぷ、じゅぷ

「こんな愛液垂らして……説得力ないぞっ、ジルの可愛いちんちんも硬くなってるじゃないか……」

片手で俺のペニスを擦りながら
ズポッと指を穴から抜き俺の前に
ヌチャァと広げるように見せつけてきた。
んなもん見たくねぇ…………俺の息子なんで固くなってんだよ

「ほら……ジル、兄ちゃんと愛し合おうな、つながればきっと記憶も戻るさ」

チュチュレロレロと俺の口に舌を入れながら器用にズボンを脱いでボロンと赤グロく勃起したちんこを出す

いや、デカすぎだろ。

「ヒッ!デカ……い……や、やぁだァ…誰か……」

おかしいやばい逃げなきゃ
意識戻ってそうそう穴掘られるなんて聞いてない。まじケツ穴裂けるから
必死になってベットのシーツを掴んで逃げようとするが腰をがっちり捕まれ

「だーめっ。そんなおいたするんだったらもう入れちゃうぞッ!!」

ちゅくと穴に先端が触れたと思ったら

「ァガッ!!?~~~~~~~っっ!!」

質量の大きいものが穴の奥に打ち付けられ
目の前が真っ白になりながらイってしまった。

「っっ……!入った……あぁ、ジルの中暖かくて……気持ちいいよ……っ中がきゅうきゅうして……締め付けすぎだよっ」

うるせぇ……

「っはぁ……ンッはぁはぁ……」

とんでもない質量のものが穴の中を押し入ってきて、初めての感覚にろくに呼吸もできず固まってしまった。

男はちんこを穴に馴染ませるようにゆっくりとくちゅくちゅ動かしてきて

「はぁ……ジルもイって気持ちよさそうだから、もう動いていいよねっ?」

と言うなり腰を激しくうち付け始めた

じゅぽっじゅぼっ
ぱんっ!ぱんっ!ぱっん!

「ひ、あっあっ、う、はげしぃっやめ///やめて……あっ」

何だこの体、まるで自分の体じゃないように感じてしまう(実際に自分の体ではなかったのだが)

ズルゥ~~~~~~っと抜かれて、また
ずちゅっ!!と押し込まれる。
何回もそれが繰り返され
もう口から出てくる言葉を抑えるにの精一杯だった。

「はぁはぁっ、ジル……もうイきそう……ん
イク!中出していいよね!一緒にイこう!」

そういうなりユーリ兄さんは俺のちんこをこすりだし、
さらに激しく腰をうちつけ始めた。

ぱちゅぱちゅ
ジュチュッパンパンパンパンパン!!

「ひっあが、あっあっゃぁ、中やだぁンッ」

せめても中出しだけはと男の尊厳を守ろうしたけど
唇をふさがれ中に舌が入ってきて、俺の声は口の中に消えていった。

「んんッん~~っ!」

くちゅくちゅれろれろ
パンパンパンパンパンッッ!!
しゅぽしゅぽしゅぽ

上も下も好きなようにいたぶられて
しりの奥から何かがこみ上げてきて

「イクッ中出すね!!!ジル愛してる!!」

「ひっ!?あぅぅぅっ!!」

ビュルッビュルルルル~~~……

中に熱いものが放たれて俺も盛大にイってしまった。

「はぁはぁ……ふぅ一緒にイけたねジル……ちゅちゅ」

出したにもかかわらず緩く腰を動き続ける兄さんが俺の顔にキスの嵐を振らせてくる……

こいつが兄さんとかこれから俺大丈夫なのか……

「ンッふぁ……もぅ……ぬいてぇ」

敏感になった体に小さな刺激が与え続けられてずっと小さくイきってる感覚が辛くて早く抜いてくれと頼む

「っっ!!ジル可愛いっ!!ちゅちゅ」

兄さんは顔を赤くするなり、また腰を動かし始めた。

「ひっ、なんで、まだかたいのっ、あっ……やだぁ」

じゅっぽじゅっぽ
ずるぅ~~~ぱんっっ!!
ずるぅ~~~ぱんっっ!!

「ジルっっ……はぁ、可愛い!
好き……愛してる!!はぁ  ちゅちゅっ」



……………………


その後気絶しても構わず抜かずに6回も出されて夜が開け始める頃に開放された。
少しお腹が脹れていて、量やばいなと思いながら眠りに落ちた。







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