3 / 6
男子高校生は店長とデートしたい(1/4)
しおりを挟む
店長とお付き合いをはじめて1ヶ月になる……店長とは告白したあの日から何もない! エッチどころかキスも出来てない、そもそも二人きりになる機会がほぼないし、バイト以外で会ってない!
恋人になったら、自然とイチャイチャしたり、キスしたりするもんだと思ってた……これじゃあ告白する前と何も変わらない。
今日は忙しかったわけでも何でもないけど無理矢理お店に居残った、店長も察してくれてるのか何も言わずに残らせてくれている。ホール側の片付けを終わらせて厨房に向かうと、店長が顔を上げて俺にまたあの色っぽい視線をくれた! それはもう触ってもいいって事ですよね!
「店長ぉ~!」
「ふはっ! 何情けない声出してるんだい?」
両手を広げて店長に抱きついた、久々の店長の感触だ! 店長の匂いだ! 思わず耳の裏辺りをスンスンと嗅いでしまう。
「はじめ君、犬みたいだね」
「俺めっちゃ我慢してたんスよ!」
抱きしめた腕を少し緩めると、店長が俺の背中に手を回してきた。
「キスしていいですか……?」
「いいよ」
顔を傾けながらキスすると、店長のあごひげがさわさわと触れてくすぐったい。
触れるだけのキスを二度重ねたら、店長が俺の口を覆うようにぱくっとしてきたので、そのまま店長の口に舌をねじ込んだ。俺がここ1ヶ月で、ただムラムラと我慢していた訳じゃない事を伝えたい、ぜひ店長に伝えたい! もうチロチロと舐めるだけのキスなんてしませんから!
「んっ……」
キスの合間に店長の声が漏れる、ひいぃぃ色っぽい! エロい! 口を離すと俺より背の低い店長が上目遣いになる、可愛い!
「キスが少し上手くなった? 僕以外の人で練習したのかな?」
「し、しないッスよ! 俺店長一筋ッスよ!?」
褒めて欲しかったのに誤解されるなんてショック!
「前回失敗したと思ったんで、ネットで検索して勉強したんスよ」
意気込んで報告したら、店長がブハッと吹き出した。
「は、はじめ君……真面目だねぇ!」
因みに勉強したのはキスだけじゃない、前回失敗したと思った事すべて、グー●ル先生に教えてもらった!
いまだ俺の腕の中に収まってくれている店長にムラッとして、再度キスしながら店長の背中を撫でた、下に下に……お尻まで手が達した時、店長が口を離した。
「もう、お店ではしないよ? さすがにお客様が食事をするところでは申し訳ない」
「うっ……そうッスよね」
「ごめんね」
ちょっと息子がヤル気になっていたので辛い……俺は学生で土日休みだし、休みの日はバイトだし。お店は平日休み……つまり店長とは休みが合わない! 仕事中にイチャつくわけにもいかないし、どうやったらもっと店長と……あっ!
「店長、今度の祝日お店休みッスよね! デートしましょう!」
「そうだね、いいよ」
っしゃー!! いきなり誘ったから、ダメかと思ったけどあっさりOKを貰えた! そして調子に乗って口走ってしまった。
「エッチも、したいっス……」
だ、ダメかな……?
「……いいよ」
店長が楽しそうに笑いながら、またあの視線で俺を見る……! そんな顔でいいよなんて言われたら、今すぐ押し倒してしまいたい! いや、しかし我慢だ! 俺は我慢を覚えた男なんだ!
「俺、楽しみにしてます!」
それだけ告げて、店長の口に軽くチュッとキスした。
デートまでに計画立てないと!
恋人になったら、自然とイチャイチャしたり、キスしたりするもんだと思ってた……これじゃあ告白する前と何も変わらない。
今日は忙しかったわけでも何でもないけど無理矢理お店に居残った、店長も察してくれてるのか何も言わずに残らせてくれている。ホール側の片付けを終わらせて厨房に向かうと、店長が顔を上げて俺にまたあの色っぽい視線をくれた! それはもう触ってもいいって事ですよね!
「店長ぉ~!」
「ふはっ! 何情けない声出してるんだい?」
両手を広げて店長に抱きついた、久々の店長の感触だ! 店長の匂いだ! 思わず耳の裏辺りをスンスンと嗅いでしまう。
「はじめ君、犬みたいだね」
「俺めっちゃ我慢してたんスよ!」
抱きしめた腕を少し緩めると、店長が俺の背中に手を回してきた。
「キスしていいですか……?」
「いいよ」
顔を傾けながらキスすると、店長のあごひげがさわさわと触れてくすぐったい。
触れるだけのキスを二度重ねたら、店長が俺の口を覆うようにぱくっとしてきたので、そのまま店長の口に舌をねじ込んだ。俺がここ1ヶ月で、ただムラムラと我慢していた訳じゃない事を伝えたい、ぜひ店長に伝えたい! もうチロチロと舐めるだけのキスなんてしませんから!
「んっ……」
キスの合間に店長の声が漏れる、ひいぃぃ色っぽい! エロい! 口を離すと俺より背の低い店長が上目遣いになる、可愛い!
「キスが少し上手くなった? 僕以外の人で練習したのかな?」
「し、しないッスよ! 俺店長一筋ッスよ!?」
褒めて欲しかったのに誤解されるなんてショック!
「前回失敗したと思ったんで、ネットで検索して勉強したんスよ」
意気込んで報告したら、店長がブハッと吹き出した。
「は、はじめ君……真面目だねぇ!」
因みに勉強したのはキスだけじゃない、前回失敗したと思った事すべて、グー●ル先生に教えてもらった!
いまだ俺の腕の中に収まってくれている店長にムラッとして、再度キスしながら店長の背中を撫でた、下に下に……お尻まで手が達した時、店長が口を離した。
「もう、お店ではしないよ? さすがにお客様が食事をするところでは申し訳ない」
「うっ……そうッスよね」
「ごめんね」
ちょっと息子がヤル気になっていたので辛い……俺は学生で土日休みだし、休みの日はバイトだし。お店は平日休み……つまり店長とは休みが合わない! 仕事中にイチャつくわけにもいかないし、どうやったらもっと店長と……あっ!
「店長、今度の祝日お店休みッスよね! デートしましょう!」
「そうだね、いいよ」
っしゃー!! いきなり誘ったから、ダメかと思ったけどあっさりOKを貰えた! そして調子に乗って口走ってしまった。
「エッチも、したいっス……」
だ、ダメかな……?
「……いいよ」
店長が楽しそうに笑いながら、またあの視線で俺を見る……! そんな顔でいいよなんて言われたら、今すぐ押し倒してしまいたい! いや、しかし我慢だ! 俺は我慢を覚えた男なんだ!
「俺、楽しみにしてます!」
それだけ告げて、店長の口に軽くチュッとキスした。
デートまでに計画立てないと!
0
あなたにおすすめの小説
おすすめのマッサージ屋を紹介したら後輩の様子がおかしい件
ひきこ
BL
名ばかり管理職で疲労困憊の山口は、偶然見つけたマッサージ店で、長年諦めていたどうやっても改善しない体調不良が改善した。
せっかくなので後輩を連れて行ったらどうやら様子がおかしくて、もう行くなって言ってくる。
クールだったはずがいつのまにか世話焼いてしまう年下敬語後輩Dom ×
(自分が世話を焼いてるつもりの)脳筋系天然先輩Sub がわちゃわちゃする話。
『加減を知らない初心者Domがグイグイ懐いてくる』と同じ世界で地続きのお話です。
(全く別の話なのでどちらも単体で読んでいただけます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/21582922/922916390
サブタイトルに◆がついているものは後輩視点です。
同人誌版と同じ表紙に差し替えました。
表紙イラスト:浴槽つぼカルビ様(X@shabuuma11 )ありがとうございます!
イケメンモデルと新人マネージャーが結ばれるまでの話
タタミ
BL
新坂真澄…27歳。トップモデル。端正な顔立ちと抜群のスタイルでブレイク中。瀬戸のことが好きだが、隠している。
瀬戸幸人…24歳。マネージャー。最近新坂の担当になった社会人2年目。新坂に仲良くしてもらって懐いているが、好意には気付いていない。
笹川尚也…27歳。チーフマネージャー。新坂とは学生時代からの友人関係。新坂のことは大抵なんでも分かる。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる